ロボジー

劇場にて鑑賞



解説
『ウォーターボーイズ』『ハッピーフライト』などで人気の矢口史靖監督が
メガホンを取った、頑固なじいさんとロボットをテーマにした爆笑コメディー。
弱小家電メーカーの3人組が新型ロボットの開発に失敗し、その場しのぎで中に
老人を入れてロボット博に出場したことから巻き起こる騒動を描く。
一躍人気者になってしまうロボットの中の老人を、ミッキー・カーチスが新人
俳優・五十嵐信次郎として好演。
共演には『蛇にピアス』の吉高由里子、『鴨川ホルモー』の濱田岳ら多彩な顔
ぶれがそろう。

A Day In The Life


あらすじ
弱小家電メーカー、木村電器に勤務する小林、太田、長井の3人は間近に迫る
ロボット博での企業広告を目的に、二足歩行のロボット開発に奔走していた。
しかし、発表直前の1週間前にロボットが大破してしまう。
慌てた3人はとっさの判断で、一人暮らしの頑固老人・鈴木(五十嵐信次郎)
をロボットの中に入れて出場したところ、鈴木の奇妙な動きが絶賛され……。

A Day In The Life


歌手ミッキー・カーチスが五十嵐信次郎という芸名で、主演したということ

でも評判になった映画。

しかもこの映画、オール北九州ロケ。

地元の私にとってはうれしい。

小倉駅周辺、北九州市役所、紫川、井筒屋、平尾台、北九州大学と馴染み

の場所が次々と出てくる。

もちろん、映画も随所に笑いが散りばめられ、楽しいものだった。

吉高由里子がロボットおたくの大学生役で、この木村電器社製のロボット、

ニュー潮風に興味津々。

自分の大学、ここでは北九州大学に呼んで、開発者とロボジーに講演をお願い

するくだりは笑える。

濱田岳はじめとした開発陣がしどろもどろに学生からの質問に答え、メモをし、

それをもとに必死に勉強することになる。

ニュー潮風には五十嵐信次郎こと鈴木が入っているのが、ばれるのではないかと

冷や汗を流しながら奮闘する濱田岳ら開発メンバー。

かたやそんな心配をよそに、自分がヒーローになった気分になっている鈴木の爺さん。

ワイルド7、そしてロボジーと北九州をロケにした映画が続いている。

地域活性化に役立ってほしいと思う。

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コメント(10)