こんにちは!
宇都宮のリフォ―ムソムリエ「渡辺純一」です。
さて、今日
お昼時にNHKのドラマ「カーネーション」をちら見しました。
その時に、主人公の人が
「若い人のやることが、よくわからないのは外国語みたいなものだ」
的な事をいっていたを聞いて、ちょっと感動しました。
あ、
確かになぁ。。
僕が、きっと今感じている、世代の感性の隔たりは、外国語みたいなもんなんだなぁ。。
でも、きっとこれは世代の感性のみに留まらない事なんです。
人それぞれの価値観、
どんなに解りあえているつもりの相手でも、どこかに誤差があるのでしょう。
私が常に家づくりで思っている事は
「僕のベストプランじゃなくて、住む人のベストプランを考えるべきなんだ」
という事なんですが、どうしても理解できない事があったりすると、自分の常識で物事を図ろうと、ついついしている自分がいます。
そう、
僕が18の時に、イタリアに引っ越した時に、何も自分の意思を伝えることが出来なくて、困ったことを思い出しました。
そこにいた人たちは、僕の表情や身振り手振りで、色々な事を理解してくれました。
きっと住まいを作るって事は、どうにかして僕ら建築屋に、住まいの理想を伝えたい
住まい手さんの思いをくみ取ることから始めるべきなんですよね。
なんか、うまく言えないですけど、忘れ物を思い出した気分です。











