【そばにいるね】セラピストさんを導く座敷童子。

「小さい頃は壁とか通り抜けていたんでしょ」と言われた事もあります。

【1人じゃないって、ステキなことね】
  
体験コンサルをさせていただいていて感じるのは、やっぱり1人きりでセラピストとして進めていくのは大変なんだな。ということ。私も最初は(今も)、手を引いて教えてくださる方がいたから、スムーズにセラピストとして飛び立つことができました。
 
誰でもいいから、既にその業界で成功している人に今の自分の状況を見てもらうのは、それだけで意味があることだと感じます。(もちろん自分が好きな人とか、信頼できる人がいいですよ)
 
言うだけなら誰でもできますから、できたら実践している人か、したことがある人がいいでしょう。1人だとわからないことが、客観的に見てもらえるだけで道が開けることもありますからね。



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体験コンサル

「先日、高見さんのセッションを受けてきました(^-^)♡ 一人で悶々モヤモヤが嘘の様に解かれヒントを沢山頂けました‼
そのおかげで私にHAPPYな依頼やHAPPYな事の連続でただただ驚いています。人を導く仕事♡凄いですね!!
高見さん、ありがとうございました(≧∇≦)」

  「結果が出てるとのご報告続々と来ております。みんなすごい!!
   私はそこに居るだけ(笑)ありがたいわーー☆」


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テーマ:
セラピストになりたかった訳でもなんでもない私が、

よくわからないまま、カナダまでセラピスト

の勉強をしに行って、

よくわからないまま「本業セラピスト」をしていた時の

お話です。

こんな感じでも、セラピストになれました。


前回までのお話です↓↓
【①向いているけどお勧めしない鍼灸師。】
【②「はるこ、エジプトにいこう!」】
【③モノクロの世界しか見えんわ!!】
【④今後の生活の何の役に立つのかさっぱりわからない】
【⑤私のアトピーは治りません】
【⑥本業でセラピストがしたいです】
【⑦ホント自分のことしか考えていない!!】
【⑧どうせ今までの人生、ずっとそうやって生きてきたんでしょ。】
【⑨私でも4年かかったから。】
【⑩趣味でやるなんちゃってセラピストになったらどうですか?】

さて、前回の続きです。



すっかり周りに流された挙句、

コンサルさんからの水を浴びせられるかのようなお言葉に

心が折れてしまった私は、

会社を辞めることを辞めると宣言し、

折角育てたブログも勝手に閉鎖したのでした。



そのことを先生や、カナダのスクール生達に伝えると

「それがいいよ」「目を覚ましてくれてよかった」と

みんな喜んでくれました。


が。


私は、どこか心が晴れず。


そのままカナダでのスケジュールをすべてこなし、

日本に帰ることになりました。



帰りの飛行機の中で、一層もやもやが広がり。

急にアトピーはひどくなり、心は重くなり、

頭痛がし始める始末。



でも、コンサルさんからは

「わかりました。自分の道でがんばってください」と

連絡があったけど、ただそれだけで。
 
 
どこかで、止めてもらったり、
 
優しい言葉をかけてもらうのを
 
期待していたけど、それも叶わず。
(相変わらずあまちゃんですわ)
 
 
 
 
帰国した翌日から会社が始まり、
 
上司には「辞めるのを辞めたいかも。。。」という

曖昧なことを告げて。



そして、

カナダに行く前に予約をもらっていたセッションを
 
していく日々。

 
 
だけど、
 
あんなに楽しかったセッションが、まったく楽しめず。

もやもやしている日々を過ごしていました。



その間に、セラピスト仲間たちには、私の近況が伝わり

日本にいる人たちにまで「良かった」と言われ、
 
さらにもやもや。
 


うーーん・・・・と思っているときに、

コンサルさんのご紹介で
 
お申込みをしてくださった方のセッションがあったので、

コンサルさんにご紹介のお礼のメールをしたのでした。



すると。

以前とは打って変わって優しいお言葉。

(もうコンサルする立場じゃないから)



これからもセラピストを続けていくのであれば、

こういうことをするといいよ。みたいなものもあり。



ありがたいなぁ。と思いつつ。

何度かメールのやりとりをした最後に

コンサルさんから電話がかかってきたのでした。


そして。


「いい加減気が付いたらどうですか?

自分がなんのために生まれてきたか、
 
まだわからないのですか?」

と言われたのでした。



それを言われても、

目の前に霧がかかってぼんやりしている状態だった私は

「???私はなんのために生まれてきたのでしょう?」と、

さっぱりわかりませんでした。



しびれを切らしたコンサルさんは。

幸せになるために生まれてきたんでしょ!

いい加減、
 
幸せになる道を選んだらどうですか?


もういいから、
 
本業でセラピストをやる道に帰ってきなさい。」

と、言ってくれたのでした。



そんな風に言われて初めて、

私は会社を辞めて、セラピストをやる道を
 
私は歩みたかったんだ。と気がつき。(今更すぎ。)


更に、

自分が幸せになれるなんて思っていなった。
 
自分が幸せになっていいと思っていなかった。

ということに気が付いたのでした。



だから、今までは

自分が幸せになれない道ばかり選択していた。
 
と気がついたのです。



こうして、私は再度セラピストを本業にすることを決意し、
 
会社には再度3月末で辞める旨を伝えて、

ブログは再開し、
(コンサルさんには、ものすごくねちねちと怒られました(-_-;))

セラピストへとして歩き始めました。



カナダの先生や同じスクールの仲間たちには、

会社を辞めてセラピストをやることを伝えると

先生は「はるちゃんが決めたことなら、応援する」と

言ってくださいました。


 
でも私は、
 
きっと快くは思っていないのだろうなーと勝手に感じ。

同じスクールの仲間からも厳しい視線を感じる日々でした。

(会ってないから、勝手に思っているだけだけどね)





ひとまず、【セラピストへの道】はここまで。

次回からは、【セラピスト時代の話】へと続いていきます。

読んでいただきありがとうございます。





 
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