保育園のキャンプ

テーマ:

1号、2回目の保育園キャンプが終了した。


なんと今年はリーダー!

ただし、グループの旗に書かれた名前の順番は2番目。一番先頭にはしっかり者の女の子の名前・・・

本人曰く、

「Mはさ~、いっつもリーダーやって疲れちゃったから、替わったんだ~」

もしかして、ほんとはリーダーはその子だったのに、「オレがやる~!」と泣いてごねて、リーダーの座をものにしたのではないかと勘ぐってみたりして。


夕食の前には別のグループのリーダーとして前に立ち、いただきますの挨拶。大きな声ではきはき言えていて、感心。でも、ほんとは・・・


「いただきます言うのはずかしかったんだ~。だっておおぜいゾロゾロいるんだもん!」

だって。

恥ずかしかったけど、我慢して大きな声で言えたんだね。すごいね。


キャンプファイヤーでは、火付け役。火のついた棒も怖がらず、立派に役目を果たしておりました。


次の日の閉会式では、

「がんばったこと、キャンプファイヤーの火をつけること」

「楽しかったこと、肝試し」

と、ちゃんと言えておりました。


ただ、ほかの子が話しているときにソワソワモジモジ・・・一番落ち着きがなかったぞ~


夫も言っていたけれど、子ども達は本当に個性豊か。それぞれ持ち味があるな~と思った。

ほんとうは来年2号が参加するはずのキャンプ。できないのが残念。

今年年中だった子ども達が、来年どんな成長を見せてくれるかも楽しみなのに・・・


さて、夜は大人のこっそり飲み会。

今回の飲み会は、賑やかで楽しかった~

企画してくれたHママに感謝!

自分には絶対できないことだから、尊敬しちゃう(☆。☆)



AD

昨夜、晩ご飯のあと、急にこんなことを言い出した。



「お母さんが年をとって、ご飯食べたいって言ったら、作ってあげるからね~」


「お母さんがどこか食べに行きたいって言ったら、連れて行ってあげるからね~。おすしでもとんかつでも」


「お母さんのパソコンが壊れちゃったら、買ってあげるからね~」


「お母さんが卵割っちゃったら、仕方ないねえっていってあげるからね~」


「お母さんが年をとって絵本を読めなくなったら、読んであげるからね~」


「お母さんが年をとってお尻を拭けなくなったら、ふいてあげるからね~」


etc.etc....


最後の2つは笑えないけれど、かわいいこというねえ。うれしくなっちゃうよ。(≡^∇^≡)

AD

危機かも

テーマ:

最近、ちょっとイヤ~な雰囲気が夫との間にちょくちょく流れるようになった。

こんな状態、結婚10年目にして初めてかも。


その原因はたった一つで、お互いのそのことに対するスタンスが、今は違うということだ。


何回か話し合ってきたし、お互いにお互いの「気持ち」は理解できるのだけど、行動が伴わない・・・といった感じで、なんとなくチグハグ。


今日も、自分の気持ちが思いっきり顔と態度に出て、超気まずくなってしまった。


申し訳ないとは思う。

けど、自分でも今はどうしたらいいのか分からない。


向こうもたぶん同じ気持ちだと思う。


こんな状態で向こうに行って、ほんとに大丈夫なんだろうか?

AD

そろそろ準備を

ずーっと書いてなかったなあ。その後。


夫の海外赴任、本決まり。

着任9月下旬。家族同行、決定。

7月10日前後から研修のため、2ヶ月間某県へ。


ということで、


7月から母子家庭のはじまりだ。

今年の仕事は8月まで。9月から数ヶ月ストップして、移住&現地生活をスタートさせる。


住居は赴任するまで決まらないから、荷物の準備などもまだできない。

予防接種はあと2つ済ませなくては。


きっと、直前になってバタバタするんだろうなあ。


おおもの、来る

忙しかった(大失敗した)5月をどうにか乗り切り、週末から昨日まで、旅行。

帰ってきて、まだぼんやり。


久々に、仕事を全部あげて、次の仕事が来ないうちに旅行にでたので(旅行中にあったオファーはすべてお断り・・・)、のんびりした気持ちで過ごせた旅行。あー、やっぱり旅行中に早朝起きて仕事したり、子どもがお昼寝中に仕事したりしなくてすむの、いいなぁ。


で、帰ってきたら、先日の「逃した魚」さんからまたオファーが来ていたのだが、メールの日付は前日。あわててお詫びとともにスケジュール空いてますと連絡するも、もう決まってしまったとの返信・・・うーん、メールの転送設定していかなかったのも、パソコン1日1回あけてメールチェックしなかった自分も悪いが、この会社とは縁がないのかも・・・


ちょっと落胆していたら、別の会社から案件が、私にすれば「超」大型案件を8月中旬までとのこと。おぉぉ、スケジュールはちときついけど、がんばりますー!

この分量が確保できればほかの案件いれなくていいですからー!


・・・というわけだけど、今日はやる気なし。

旅行のあとはやはり、疲れる。(*´Д`)=з

やってしまいました。

昨日夕方納品のはずだった仕事、納期を1週間勘違いしており、まったく手つかずであることが分かったのが昨日の午後4時。エージェントさんからの催促の電話で発覚(でも、いつもは納品時間前に電話してくることなんてないのに、なんか予感がしたのかなー、エージェントさん)。


何とか月曜日の午前中までということに調整したもらったが、もちろん土日返上で今日夕方には納品しなくては。でもでも、その後に控えている別の締め切りにもしわよせが・・・


あぁぁぁぁ、久々の大ピンチ。


今日は1日夫に子どもたちをお願いしました。


快く引き受けてくれた夫に感謝感謝(。-人-。)


さ、仕事だー!



本来の姿

テーマ:

最近の1号は、叱られるとすぐに泣く。


以前は、叱られると逆ギレしたり、そうかと思えばへらへら笑っていたり、という感じだったんだけど。


今朝は朝ご飯の時にしゃべったりふざけたりして、一人いつまでも食べ終わらないものだから、夫に

「かっちょわりーなぁ」と言われただけで、もう泣き顔。


でも、これが本来の姿かなーと思うので、私はむしろこの現象を歓迎。


1号は気が強そうに見えるけど、実ははったり。結構繊細だと思う。

今までは叱られて、つらい気持ちを出せずにへらへら笑って見せたり、爆発したりしていたんじゃないかなあと思うのだ。


だから、叱られて素直に泣けるようになったのはいいことだと思っている。自分の感情を出せるようになったってことだものねo(^-^)o



私は甘いのか?

・・・甘いんだろうな、きっと。


今日、某翻訳者関連の掲示板に投稿された記事を読んでいて2つショックを受けた。


投稿の内容は、「翻訳会社経由ではなく、直接受注する会社を見つけるにはどうすればいい?」というもので、それに何人かのベテラン翻訳者さんがレスをつけていたんだけど、


1個目のショックは


「ソースクライアントからの仕事は単価が高いので絶対に断れません。それに比べて翻訳会社からの仕事は気軽に断れます」といった内容のベテラン翻訳者さんからの投稿。


そ、そんな~。私、この間、獲得したばかりのソースクライアントさんの仕事、それも初仕事あっさり断っちゃったよ~(ノ◇≦。) だって、自分の処理能力を考えたら無理そうだったんだもん・・・


2個目のショックは、


「私はまだまだ未熟なので仕事を断れません。唯一断ったのは、1週間で500枚を超えそうになったときだけです」という内容のトピ主さんの発言。


「未熟者」で「1週間に500枚」!?


じょ、冗談でしょ~、私の平均処理枚数の2ヶ月分じゃん!!Σ(゚д゚;)



・・・というわけで、どちらも「処理能力」に関係する内容だったんだけど、私は結構「気軽に」仕事を断る。自分の中で「1日にこれくらい」という処理枚数が決まっていて、それを超えないように調整するからだ。今のところ自分の中では1日あたり12~13枚(仕上げまで含め)くらいが英日翻訳の処理枚数。


だから、これを超える分量&納期の仕事が来たときはお断りするのだけど、実際仕事がどうかというと、はっきり言ってゆるゆる~。朝から晩までパソコンには向かっているけれど、ずーっと根詰めて仕事しているかと言えば、そうでもない。ふらふらメールチェックしたり、ネットをウロウロしたり。自分でも明らかに「効率悪し」。


子どもまたは自分が突然寝込むといった事態も時々起こるけれど、これまでそれが原因で死にそうになったことも、納期に遅れたこともない。1~2日の遅れは十分取り戻せるくらいの量しか仕事を入れていないということが、この点からも分かる。


昔からそうだったんだよな~「限界まで」突っ走るということがどうしてもできない。ついつい自分が楽なようにスケジュールを組んじゃう。自分を追い込めない。これって性格だよね。


それから、小さな案件を余裕の納期でいただいたときにも、私の性格は現れる。早めに納品しないで、やっぱりぎりぎりに納品。完璧!という自信があるならともかく、「早めに出してミスが見つかったらイヤだな・・・」とか「調べがつかなくて申し送りにしちゃったところもあるし、時間があるなら調べろよ!と思われたらイヤだし・・・」とつい「逃げ」を打ってしまう。


納期には遅れていないのだけど、これじゃ翻訳会社さんからの評価も上がらないよね。


単価が上がらないと嘆く前に、やっぱり自分の処理能力をあげなくちゃ。もう少し自分を追い込んでもいいかもしれない(というよりやらなくちゃ!)σ(^_^;)



1号の懇談会

テーマ:

今週はほんとうに忙しい。昨日の懇談会にはじまり、今日は夕方3号の予防接種、明日は1号の太鼓の練習、木曜は子供たち遠足で弁当作り。金曜は夕方観劇会・・・(@Д@;


さて、昨日は1号の懇談会。半年に1回の懇談会は、同じクラスの父母が集まり、保育士さんから子供たちの保育所での様子を聞いたり、一人づつ、子供たちの家での様子や悩み事などを話したり・・・という場で、皆の前で1号のことを話すのは少し緊張するけれど、ほかの家庭の様子も聞けるので、結構楽しみにしている。


だけど、昨日はなぜか、終始保育士さんからの話だけで、親が話す場面がなかった。最後に保育士さんが「じゃあ、これで・・・」と締めようとしたときに、一人のお母さんが「うちは今これで悩んでる!」と話し始め、ちょっと盛り上がっていたけれど、うちは遠いので居残りできず、退場。


なんか、残念だったなぁ。どうして個別の家庭の話、させてくれなったのかな?

確かに10人以上いたし、みんな話はじめると結構長くなるから(自分の子供のことだと、ついつい長くなっちゃうよね)だろうか・・・


ところで、保育士さんが「最近気になること」として話した内容は、子供たち(男の子たち)がテレビのヒーローものの影響を受けて、一人の子を追い回したり、自分には関係のないケンカに「正義の味方」気取りで首をつっこんでいったり・・・という場面が多いんです、ということだった。


うちの保育園は「テレビを見せてはいけない」ということに厳しいので、今回もこの部分をかなり強調。長い時間をとって説明していた。でも、ふと思ったんだけど、うちは男の子だから関係あるけど、ああいう話を聞いている女の子の親ってどんな気持ちなんだろう? うちにはあんまり関係ないのになぁ・・・って思うな、私ならきっと。

知り合いに化学物質過敏症になった人がいる。もうだいぶよくなったらしいのだが、一時はほんとうに苦労したらしい。


今日その人と世間話をしていて、ひょんなことでトイレに芳香剤をおいていると言ったら、


「それ、絶対お子さんによくないと思うよ~、脳に悪影響あるから~」


と言われてしまった・・・(^_^;)



正直言って、またか・・・と思ったけれど、こういうことを言われると気になるので帰ってネットで調べてみると、


脳は脂肪組織が多くて化学物質が蓄積されやすいとか。

最近子供がキレるとかアルツハイマーとかうつ病とかの病気が増えているのも、これと因果関係があるかも・・・といったことが書かれているブログを見つけた。


そのブログの主も、「決して科学的裏付けがあるわけではありませんが」と断ってはいたけれど・・・



うーん、確かに、まったく根拠がないわけではないの*かも*しれない。


でも、私の知り合いも、私の保育園の先生も同じことを言ってるんだけどね。

その情報がどこから来ているかというと、「皮膚から毒素を吸収する」といった理論を提唱している某団体から入手しているんだと思う。実際その団体から商品買ったりしているし。


けど、その団体ってマルチ商法で超評判悪い団体なんだよなー


だから、その情報は鵜呑みにはできない。少なくとも今の私には。


「今の私」とわざわざ断ったのは、自分が化学物質過敏症や食物アレルギーなどという難しい病気にかかってしまったら、あるいは癌になってしまったら、やっぱりその「理由」を見つけようとしてしまうと思うから。そうしないと、心の折り合いがつけられないもの。


「運が悪かった」と諦めるよりは「これまでの生活のこの部分が悪かった(たとえば化学物質を含む食品を食べていた、洗剤を使っていた)のだから、これをやめなくては(そうすればよくなるかも・・・)」となってしまうんじゃないだろうか。


この手のことって気になり出すととまらないんだよねー

電磁波にしても化学物質にしても、生活から切り離すなんて不可能。だけど不可能だからこそ気になるという悪循環。


ま、「できる範囲で」気をつけて、自分の心をなだめるくらいしか、いまの私には無理です・・・(´・ω・`)