• 23 Feb
    • 2016年7月 子宮頚部炎症(後遺症)

       丁度一年前と同じ 下腹部痛とオリモノが出始めました  この時は慌てることなく 膣剤を処方してもらい数日で完治  その後 子宮頚部の炎症(後遺症)は落ちつきました  ですが もっと怖い後遺症が襲ってくることになるとは 思ってもいませんでした  

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  • 22 Feb
    • 2015年11月 経過観察2年目突入

        前回記事の再発騒ぎから   診てくれるのは腫瘍専門の先生に変わりました       経過観察2年目に入り   1ヵ月毎の定期検診が3ヵ月毎になった時       私「このまま再発なくおばあちゃんになるまで   生きるってこともあるんですか?」       先生「そういう人の方が多いんじゃない」   「根治の為の治療をしたからね」       ステージ4B   手術もできず放射線と抗がん剤だけの   延命治療と悲観していた私に   一筋の光が見えました    

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  • 21 Feb
    • 2015年7月 細胞診検査

      血液検査をすませ   恐る恐る病室に入るなり   取り乱し泣きじゃくる私に     初めて会う   大学病院から月1で来ている   腫瘍専門の先生が   驚いた様子で後ろに立っていた   いつもの主治医を振り返りました     主治医は苦笑しながら   「電話したから...」     腫瘍専門の先生は少し首をかしげながら   「放射線の影響でよくあることだよ」   「再発したわけじゃないんだから」     内診台で診察を受け   「何かあるようには見えないよ」   「今日はいつもより多めに採るから」     看護師が私の横に来て血圧を測り始めました     (え?! 何これ??)     「いったーーい」   痛い痛い痛いーーーーーーー     終わってから   これが細胞診の検査だと知りました     帰り際に看護師さんに   「手遅れにならないように必ず来月も来てね」   「何もないことを確かめる為に頑張ろう」   と諭され     その後   涙涙の細胞診の検査は3ヶ月間続きました     細胞診 CT 血液検査   すべてクリアーし     オリモノや痛みも膣剤で治まりました      

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  • 14 Feb
    • 2015年4月~ 経過観察突入*再発危機

        PET検査を無事クリアーし   抗がん剤は3回で終了になりました     ひと月毎の定期健診を続け   3ヶ月ほど経った7月     生理痛のような痛みとオリモノが出はじめ   不安を覚えていた頃     健診後数日で突然の主治医からの電話     「子宮頚部から異質な細胞が出たから   すぐに来てほしい」     「明日は大学病院から月1で来ている   腫瘍専門の先生がいるから」     恐怖で電話を持つ手が震えました     再発したんだ...     怖い怖い怖い...  

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  • 13 Feb
    • 2015年3月 PET検査*結果

      緊張のPET検査「2回目呼ばれたら癌が残ってる」半年前は2回目がありました待機室で廊下の足音にビクビク生きた心地がしない果てしなく続く長い時間「時間です。終わりです」私「2回目はないですか?」「先生から良いお話があると思いますよ」私「ありがとうございました」数日後 結果を聞きに外来へ画像の説明のあと主治医「いや〜光ってたらどうしようかと思ったよ〜」氷のように冷たいと思っていた主治医のはじめての笑顔でした 

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  • 09 Feb
    • 2015年1~3月 抗がん剤

       初回は3泊4日の入院 2回目以降は2泊3日の入院でした  副作用は発熱など.. .吐き気は感じませんでした  1月から2月にかけて頭髪はすべて抜け落ちました  3回目が終わった3月 主治医から 「ここで中断してPETに入ってみようか」とお話があり 治療前以来 半年ぶりのPET検査を受けることになりました  

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  • 08 Feb
    • 2014年11月 退院

       入院生活後半 倦怠感や吐き気など体力的にも辛くなってきました  週1回のラルスもはじまり 車で1時間ほどの病院へ4回通いました  土日の外出は体力がなくても自宅に戻っていました  11月中旬退院 自宅に戻ってからも立ちくらみなど暫く続きましたが 出来る限りの家事と職場復帰もしました  年明け早々から 月1ペースで抗がん剤の投与がはじまります        

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  • 26 Aug
    • 2014年10月 治療開始

        入院生活は 午前中から抗がん剤の点滴開始 午後は放射線照射 夕方近くに点滴終了  土日はお休みです   入院して数日後に 痛み止めを貰えるようになったのですが 治療開始してすぐに痛みがなくなっていたので 「痛くないから薬はいらない」と言っても 服用するよう指示されました   入院生活の前半は 副作用も少なく体力も食欲もあり 体的には楽に過ごせていました  

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  • 24 Aug
    • 2014年9月 入院

        9月末に入院が決まり 子供たちのことは元旦那にお願いしました 母には病名を伏せました   入院した日 心電図やレントゲン等の検査のあと ベットで休んでいた私に 若い研修医が唐突に 「リンパは飛ぶ」 意味がわからず戸惑う私に 今度は心療内科や緩和ケアの話です   年配の看護師には 「子供が20歳になるまでは頑張らないと」 「7年くらい生きた人もいるのよ」と泣かれ  慰められているようで まるで私が死ぬのが 決まっているかのような扱いでした  データの為か痛み止めも禁止され 痛くて眠れませんでした    

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    • 2014年9月 放射線科

        告知を受けたその日に 「一刻も早く」 と 放射線科の診察を受けました   年配の女医さんは 優しく慰めるようにお話ししてくださり 少し救われる思いがしました   まず頸部にある腫瘍は3センチ そんなに大きくはないけど リンパに多発・遠隔転移がある為 手術ができないこと   ひと月半ほどの入院で 抗がん剤と放射線を毎日  そして頸部に照射するラルスを4回   「今のあなたにできる最善の治療よ」 「PETがあって良かったわね」   この時の私には 延命治療としか思えませんでした  

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    • 2014年9月 告知

        6月に就職した会社に事情を話し  PET   MRI  CT  検査の日々です   結果を聞く日は 兄と姉に来てもらいました   兄と診察室へ  PETの画像を見ながらのDrの説明  多発性リンパ転移有り 腰椎近くに大きな集積が認められる(遠隔転移)  覚えているDrの言葉は  「4B」 「厳しい」 「やってみないとわからない」 「ここでできる範囲を超えてる 放射線科に行って」   泣き崩れる私と...冷静な私...  きっとどこかで予感していたんです   死を覚悟した時 最初に思ったのは子供たちのこと  だからこそ不思議なくらい 冷静を保てたのかもしれません   

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  • 21 Aug
    • 2014年9月 検査結果

        不安を抱えながらも まさか自分が大きな病気になるなんて 想像もできないという思い    予約時間に病院へ  診察室でDrと向き合った時 頭が真っ白で何を話したのか...  ただひとつはっきりと覚えているのは Drがメモ帳に子宮頸癌となぐり書きしたこと    そして悪性腫瘍専門の外科医の診察  肛門からの内診  激しい痛みに内診台をよじ登るように逃げ  涙があふれて  自分の身に何が起こっているのか 受けとめることができませんでした    再び診察室へ  Drがまくしたてるような早口で 「2B... pet入って」 「何もないことを確かめる為に」と...  Drの言葉が何を意味するのかさえ この時の私には 理解できていませんでした  

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    • 2014年8月 検査

        国営の総合病院へ  外来は午前中だけです 予約も紹介状もないので ずいぶんと待たされ 診察室に入れたのはお昼を過ぎた時間でした   下腹部痛を訴え診察台へ  内診が始まりすぐにDrの口調が厳しくなり カーテンの向こうから 深刻な雰囲気が伝わってきました  子宮頸部の組織を採取します   出血と痛みと不安と恐怖   内診を終え Drはいら立ちを露わにした様子で 「2週間後に結果を聞きに来て」と 吐き捨てるように言い診察が終わりました   

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    • 2014年8月 予兆

        嫌な予感はありました  おりもの 性交渉時の出血  そして春頃からは下腹部痛 尿漏れ 肛門痛   当時の私は仕事の契約が3月できれて 就活に忙しく生活に追われる日々 自分のことは後回しでした   病院に足が向いたのは 近くの整形外科で腰痛の為にもらっていた 痛み止めが効かなくなり 自分の体の様々な異変から 現実逃避できなくなっていたからです  

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プロフィール

mokacoco2748

性別:
女性
自己紹介:
40代シングルマザー2児の母です。 2014年9月に子宮頸がんステージ4Bを宣告され放射線と抗がん...

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