このあたりから、

まさかそんな??あやつが~・・・

なんてことしてくれるんだ!!で、、アレ?

なんか、おかしくない?ってな

驚きの展開へ進みそう~。

あの人がこうなるとは思ってもいなかったわぁ~。

ある意味公平に描いている、というべきか・・・。

なんなのかね~。


過酷な威興までの道のりは過酷で幼いジョンウは

病に倒れてしまった。


ジョンウを助けたいウンヒョク。でも

反動の子供を優先できる立場ではない。

追い詰められたウンヒョクたちは政治犯を交換に北進しようと

ドンウたちと交渉することに。


しかし!

パクチャンジュの罵りがチョルヒョンの神経を逆撫でしてしまい、

銃撃戦に。チャンジュってどこまでも最低な男。

チョルヒョンをそんな風にしたのは他でもないあんたでしょうが。


その犠牲にはならず、どうにか命拾いをしたインピョン、

しかし、ジョンウは病院で息を引き取った。。。。あせる

年老いた父は生き残り、幼い命は消えて行くなんて。

ああ、もう見てられない、、、


へギョンやウンヒョク両親、ソッキョンは反動だと市中引き回しに。

自分のそばに来ようとする死刑囚のへギョンを人目にさらすわけには

いかない!へギョンだけは・・・と、自らの舌まで噛み切る母・・・

壮絶すぎる親の想いにまた涙が。

幸い、へギョン母の傷は浅くてホッと胸を撫で下ろしましたが~。

傷も癒えないうちに獄中へ。酷い・・・


あの思い出のベンチにたたずむへギョン。ここでドンウと再会。

これ以上ドンウを苦しめられない、と

逃げようとするへギョンを追い、ひっしと抱きしめるドンウ。汗

「なぜここに来たの、僕に会いたかったからでは?」

「母のことを思い出すと辛いんです、それどころじゃないんです!」と

へギョン。でも 会いたかったのかも。。


何があってもへギョンを守る!というドンウ。

数日だけあなたのそばにいます・・・

と心でつぶやくへギョン。やっぱり自分のためにドンウの人生を

壊したくないのね。その後、ドンウ父にも釘を刺されたし・・・


ジョンウの病死で哀しみのどん底に突き落とされたジョンウ母は

ドンウとへギョンをどうしても許せず告発するという。

それを逆恨みというのよ!

逃げ遅れたのはドンウのせいではないはず。

ただ、 たった幼い息子を失った母の辛さ、

尋常ではいられないのだろうけど・・・

インピョンも歳だからもう子供は望めないだろうし。


それを聞いた以上、チャンジュたちが黙っているはずがない。

ドンウの別荘に追ってきた!

二人で逃げようとするドンウ、躊躇するへギョン。


道端で倒れても大海に沈んでも僕たちの運命だから

後悔するのはやめよう。

海の化石になっても君を離さないよ・・


どうしても死ぬのならウンヒョクさんのそばで死にます。

ウンヒョクさんを忘れることは出来ません。

ウンヒョクさんを愛しています。


と 振り切るへギョン。

この言葉って真実でもあり、

ドンウのための優しい?(のかどうかわからないが)

嘘でもあるんだと思う。

ここで流れたイムジン河。名曲のようですね。

また、河を渡るシーンなのよね。。。

しみじみと泣きましたよ。しみじみと。

ロケ地、どこなんだろうな・・・気になるなぁ。行けないけど。


検問所で通してもらえるように貰ったドンウの名刺も

使わず、結局、へギョンは ウンヒョクの所へも行けずじまい。

一人で隠れて生きる決心をする・・・・。

へギョン、なんて人生なんだろう。


最低男チャンジュはソッキョンを

獄中から救い出し、懲りずにまたプロポーズ。

私を侮辱するなら殺して!

あなたより私の気持ちが重要なの!

あなたには品格がないのよ

自分の気持ちが重要ってところがソッキョンだってこと

まだわからないのかな?

彼女は男のために自分を変えられないよ。


命を懸けて救っても全く、相手にされないし、

品格がない、とまで言われたら

俺は虫か??と 一応、傷つくんだね。

そーんな図体の大きい虫、いませんが?

でも、酔った勢いで 

ソンヒを暴行してしまうなんて~(-_-;)うわ。。。

あんたのハダカなんて み、見たくない~爆

でも、

「この虫けらヤロウ!(自分のこと)」

と自暴自棄になって後悔してるようで・・・。

ソンヒもいくら両親を助けたいからといって、

男の部屋に一人で入っちゃダメでしょ?


翌日・・反省したチャンジュ、一応良心が痛んだのか

「助けてやるが 二人はダメだ、お前が父か母、どちらか選べ」

ってまた、あんたそんな酷いことをソンヒに選択させるの?

しかも、ソンヒは 「私と結婚して!!」って・・・

え、そう来る?親のためとはいえ、野獣でいいの?( ̄□ ̄;)!!


チャンジュ弟の呆れ顔、

「兄さんの女を見る目はどうなってんだ?」

「一夜の過ちでウンヒョクの義弟になってしまうとは・・・(-_-;)」

のチャンジュに 悪いけど笑ってしまったわ。ははは。


息子達が自分を助けに来る!?

ウンヒョクからの手紙を受け取ったウンヒョク父。


息子を危険な目に遭わせる訳にいかない、と

ウンヒョクが来る前に自らの命を絶つウンヒョク父・・・。

子供のために潔く死を選ぶとは・・・(大泣)

駆けつけたウンヒョク、辛すぎるよ・・・泣、泣。

自分の行動が父の命を奪うことに。あせる

まさに、大儀が親を滅してしまった。。。


ウンヒョク父の朴報を知り、

ソンヒを訪ねるチャンジュ。 図々しくも 

飯食ってく。 ってさ~。

しかも、ちゃんと朝ごはん用意してるソンヒが

よくわからんーーー??まさか??


あの一夜から、急に人間らしくなったチャンジュ。

泣き崩れるソンヒの肩をそっと抱きしめたよ。


ウンヒョク父の葬儀の手配をし、墓前に花を持って現れた!

パクサンミョンssi、少し、神妙な顔つきすると

イイ人~っぽく見えるのが不思議、演技力のなせるワザよね!


そのチャンジュに銃口を向けて

狙っている ウンヒョクとチョルヒョン、

さあ、どうなるーーー?

あれ~?今回のレビュー、パクチャンジュばっかじゃん!(-_-;)

もう~ワタシったら、いったい、どうしちゃったのーー笑)

スヨンssi、あんまり出番ナシ?あーあ。



AD

1週間遅れになりましたがボチボチ行きますね~♪


このあたりから、戦争の最前線へと

舞台を移して行きますね!

ここからはさすが、戦争がテーマの物語だな、と痛感させられる

シーンが続出するので辛いんですが

それでも気になって観ずにいられない展開です。


チョルヒョンはドンウ捕獲失敗の責任を取り、最前線へ。

ウンヒョクのせいにはしない所はまだ

ウンヒョクとの友情が残っている証でホッとした~^_^;


そして自分の思想は懐疑的だと疑念を抱く

ウンヒョクも最前線へ志願。

ドンウ父を助けるために蔭から知恵を貸したのが

ウンヒョクだと、

後になって彼の心を知ったへギョンはまた泣くんだよね。。


南のドンウは囚われた父を助けるためにこれまた

最前線へ。というわけで

ますます血なまぐさいシーンが増えそうですが、そんな中、


チョルヒョンとウンヒが晴れて結婚できたことだけは

喜ばしい出来事でしたー。クラッカー


神が子供さえ二人の間に入れないようにしたの!

あなたの妻にして下さい!

というウンヒの揺るがない愛に涙。


初夜で流したチョルヒョンの一すじの涙を見ると

まるで冷たくソッキョンに銃口を向けた人とは思えないんだよね。

ほんとにここは嗚咽して泣きました・・・・汗汗


そして、そんな幸せな彼らを目にするへギョンは何を思う?

自分もずっと待っていればよかった?

それとも自分を置いたウンヒョクがうらめしい?

本当なら今頃はウンヒョクと夫婦になっていたはずなのに・・・

へギョンの心情を考えると辛いですね。そしてそんなへギョンを見つめる

ウンヒョクも・・・。後悔、後悔だね。


それにしても、

ドンウからの 

あなたを諦めない。。。。死が二人を引き離すまで・・

という手紙を どーしてまた

ソッキョンが読んじゃうかなぁ?(笑)

というのはあるけど

やっぱり今でもドンウが好きだから・・だね。

でもって、いつも大事なことを託す役回りばかり。

前も ウンヒョク助けてへギョンに託したし・・・

少しソッキョンが気の毒に感じたし、イライラするわ!(-_-メと怒るのも

わかるかも。


囚われの身のインピョンですがやっと家族と面会。

家族の大切さをひしひしと痛感しているようです。

地位を失って初めて愛を得たのね・・・。

あの高慢な後妻とやっと心が一つになったかのように見えました。


再びウンヒョクと結婚させたいというウンヒョク母はへギョン母に相談。

「二人はまだ好き合っているのに・・」と。

「イ局長と結婚しなさい、とせかすんじゃなかった」

と後悔するへギョン母。

へギョンがそれほどまでウンヒョクへの愛が深いとも思わなかったんだろうし、

ウンヒョクを逃がして我が娘が死刑囚になるとは夢にも思わなかったよね。

それでも子供を幸せを願うから、ドンウとの結婚を勧めたんだし・・

それを戸越しに聞いてしまうウンヒョクとへギョンももどかしい・・・。


ウンヒョクとへギョンはここで一旦別れることに。

自分の身は自分で守れ。

俺の言う事を聞かないのはわかってる・・・

約束して下さい!ドンウさんと銃を向け合わないで下さい!

さて、どうなることでしょう。


そして、わずか3ヶ月で形勢逆転か?

国連軍の援助により、ソウルは南に奪還されるようです。

ということは再び へギョンはピンチに・・・


インピョンは政治犯なので北の威興に送られる途中、

脱出しようとし、なんとか付き添い、彼らを守ろうとするへギョン。

しかし秘書のチョリョンはインピョンを庇って撃たれ、

帰らぬ人に・・・

この人は孤児で、ずっとインピョンを父のように慕って、忠実だったんだわ。

こうして一人一人死んでいくのか・・(-_-;)

しかし、簡単に逃げられず、包囲されてしまったインピョン。

父を庇おうと、ジョンウが出て行ってしまった!

お父さんを撃たないで下さい!


まさかこんな小さな子供が見てる前で撃たないよね?お願い!!

なんとか命だけは助けてもらったけれど、

ここで妻とは離れ離れに・・・


最前線で看護をするヨンギョンはパクチャンジュらの奇襲によって

射殺されてしまった!

ジュネーブ協約は?赤十字条約は?あってないようなもの?

あんまりだよ~(泣)

逆に、パクチャンジュたち、いつまで生きてるんだろう・・・とふと思う。


ヨンギョンを庇おうとするトル。

身内同志なのに銃を向け合わなければならない

恐ろしい世界はさらに悲劇を呼ぶ。

もう見てられないよ~(涙)でも見るけど。。


ついに、父と一緒に必死でついてきたジョンウの身体に異変が?

こんな幼い子にはあまりにも過酷な道のりだわ、、、(大泣)


そして、忘れてたけど(苦笑い)

ソッキョンは無事に南に迎え入れられるのか・・・。

彼女は、北で放送までしてしまってるから、果たして

スンマン博士とチェ秘書が許すかどうか~?





AD

うーん、このドラマって濃いから4話まとめレビューは

キツいわ~(-_-;)

単に私がまとめる能力がないだけだけど、、、


ソッキョンを救おうと、

子爵邸に現れたチャンジュの防諜部隊とチョルヒョンたちが衝突!

隠れていたドンウはチャンジュと合流した。

銃撃戦の末、チャンジュたちは劣勢に。


民族反逆者ソッキョンは即決処分する!

先生を苦しめないために!

チョルヒョンの冷酷な目が怖くて狂気だわ。

あの拷問のせいで、

人間的な情が欠落してしまってる・・・


あわやのところでドンギが現れたから命拾いしたが

ソッキョンが生き残る道はインピョンを告発して、

自己批判をすることだけ。

死にたくない!生きたいの!

とジョンジャにすがるソッキョン、

正直で、本能丸出し。彼女は欲望のかたまりだものね。

でも 人間って追い詰められるとそんなものなのかも、、、


仕方ないことだ、、自分のすべきことをしなさい。

とインピョンはソッキョンを恨もうとはしないが、

ドンウを裏切り、人民英雄となったへギョンには辛く当たってしまう・・・

なんとも、市中引き回しの刑は見るに耐えないよ~(泣)

インピョン役の俳優さんがヨボヨボだからますます哀れ。。

この人って最初はカツラだったみだいですね~、、^^;


イインピョンは人民裁判にかけられることになり、

ソッキョンは告発することに。

しかも検事がウンヒョク、、辛い立場だわ~

ウンヒョクもなんとかインピョンを酌量するため、

臨時政府の献金を功労とするように

告発人のソン秘書にアドバイスしてたんだよね。(泣)

しかし、ウンヒョク、どーやってそんな資料を見つけたんだろう?(笑)

まあ、とにかく、これらのシーンは痛々しかった・・・

だって、人民裁判という名の処刑ですから

インピョンは免れたが 民衆の目の前で銃殺されるた人も。

親が銃殺されるのを子供に見せるのが正しいことなの?


それに 20年の労働刑 って

あんな老人が働けるわけないでしょう~。(汗)


その様子を蔭からそっと見つめるドンウ。。。

ああ、ドンウはウンヒョクを信じられなくなってしまうのでは・・

男の友情は決裂してしまいそう。


チョルヒョンからは、私情を挟んでいる!と責められるけど、

これがウンヒョクの良心と道理、まさにその通りだし、

人間の感情だと思うよ。


そんなウンヒョクの配慮など知らないへギョンは

残酷すぎる、と、ウンヒョクを責める・・・・

俺がそんな稚拙に見えたのか?


後悔してもあのときには戻れないことを

ウンヒョク自身が一番身に沁みているんだろうな~汗

写真館のドンウとへギョンの写真を見つめて

涙がこぼれるウンヒョクが切なくなってしまった・・・(涙)

この婚約式の写真

って何度も出てきては 3人を辛くさせるのね~。汗


ドンウとウンヒョクは偶然再会。あんな父の哀れな姿を見たら

ウンヒョクを信用できなくなるのも無理はない。


そして、へギョンを危険な目に遭わせたくないばかりに

ドンウが生きていることをはっきりと言えないウンヒョク。


チョルヒョンは 潜伏しているドンウを追い詰めようとする。

もちろん、ウンヒョクには黙ってのことだし、ウンヒョクの行動は

尾行されていた。

そしてチャンジュたちと銃撃戦の時に チョルヒョンは負傷し、

ウンヒョクに怒りをぶつける・・・


祖国のためならウンヒョクのことさえ

撃てるというチョルヒョンの思想ってどう考えても

極端すぎるよ?


人民放送をするソッキョンの声を聞いたスンマン博士も

ショック~でもこのアジョッシってソッキョンを庇ってる。

チェ秘書なんて、ソッキョンをよく

思ってないから ここぞと、罪を問うべきだ って息巻いてた~

ソッキョンは南がソウルを奪還したら

この恥辱を晴らしてやる!って野心を

心に秘めてるのがいかにも彼女らしいけど(笑)

実際、無事に戻れるのかどうかー?(ノ゚ο゚)ノ


私とウンヒョクさんの間にこれ以上入ってこないで下さい。

ウンヒョクさんとはもう終わったじゃないですか。


もう戻れない、すれ違ってしまったウンヒョクとへギョン。

モンヤン先生が撃たれなかったら今頃結婚していただろうに、、、

でも 倉庫で声をあげて泣いているへギョン。

まだ心にはウンヒョクのことが残っているようで・・・

ここまで切ない三角関係

って久々に見た気がする、、、(涙)


へギョン母がドンウを匿うのを見て

どちらを愛しているかへギョンに問うヨンギョン。

愛よりも守らなければならないものがあるの

と へギョン。これは建て前なのか本心なのか?微妙。

そういいながらもドンウを愛してるのでは、、、

ヨンギョンがドンウの隠れて場所を

密告しないかハラハラしたけどウンヒョクに相談したので

ひとまず安心ーー。しかし、チョルヒョンは感づいている?


ドンウたちを脱出させるためにへギョンを桟橋まで行かせて

兵をおびきだそうとするウンヒョク。


ドンウさん、もう戻ってこないで・・・・

ここでもへギョンは泣くんだよね~。

かなりドンウに心が傾いてるように見えるへギョン。

ここまで見て、ウンヒョクにはかなり辛く当たりすぎなのが

悲しかった。

ジョンウのことにしても、ドンウの弟だからって

特別扱いできるわけじゃない、今のウンヒョクにそこまでの

力があるはずもない。

ウンヒョク自身が子供の頃どれだけ辛い目に遭って来たか

へギョンだって知らないはずないのになぁ。

ウンヒョクの考えはへギョンには理解できそうにない。。。


無事にドンウたちは脱出できそうで、

チョルヒョンの作戦は失敗することに。

このことでウンヒョクが罪を問われなければいいけれど。









AD


ようやくここで、1話のシーンに繋がります

ドンウを裏切ってしまったへギョン、しかし、それが明るみに出たのは

ソッキョンの嫉妬の電話がきっかけ・・・。


ソッキョンはウンヒョクを逃がしたいのか殺したいのか

いったい、どっちなの?(怒)

自分が連れて逃げろって言ったくせに、、

ドンウが巻き込まれることを恐れたにしろ、わけわかんない女だ。


この人が死んだら生きていけません!


へギョンの悲痛な叫び・・・

もちろん、ドンウもウンヒョクを殺せず見逃してしまう・・

ウンヒョクは38度線を越えるが

へギョンはドンウを残して北には行けず、死刑囚となる。

へギョンは北のスパイでチェウンヒョクの情夫だとさ。

キスさえもしてないし、情報なんて流してないってのに~!(汗)


その後、刑務所にはたびたびドンウが面会に来ていたのね~

人目も気にせず、へギョンを抱きしめるドンウ汗

「北に行かなかったから僕を裏切ってなどいない」って。。。。

あーーん、もうここでも涙。なんて情が深いの、、、、うるうる。


それに引き換え、ウンヒョクったら交換者リストだなんだって言ってないで

早く助けに来なさい~!(怒)


北が38度線を越え、南下してくる、

という情報を得て南は政治犯たちの処刑を急ぐ。

次々に銃で処刑されてしまう党員たち。

南もこういうやり方していたんだね、、見るに耐えないシーン。


ついに、へギョンの番が、、、、彼女の命はこれまで?


現場にきたソッキョンが

せめて、遺言だけでも残しちゃダメなの?と、チャンジュに訴える。

そしてもちろんドンウも来ました。

タイミングよくウンヒョクたちが攻めてきたこともあって、

へギョンはあわやの所で助かった~~!

緊張の中、チャンジュたちは政治犯を残して撤退。


へギョンの収容部屋を見たウンヒョク。

聖書に挟まれた二人の婚約写真とドンウのメッセージ。

へギョンの心はドンウに支えられていたことを知るんだね・・・

もう遅いって!怒


ドンウから 博士たちも遷都し、すぐに大田に移るように言われていたけど

ジョンウがインピョンの息子だと、さらわれたため

動けないイインピョン夫妻。

ウンヒョクが解放してくれたけど、移動に間に合わない!


へギョンは自宅に無事帰宅。ドンウについていこうとするへギョン。

しかし、ドンウは大田に移動せねばならず、

へギョンをウンヒョクに託そうとする。

私はモノじゃないんです!

へギョンの怒りももっともだけど死刑囚だから

大田につれて行ける状態ではなく、ドンウも苦渋の決断だよね。

でも、ウンヒョクは待つなと言ったけど

ドンウは 

待っててくれ!きっと迎えに行く って言ったわ!


この違いがへギョンの心を動かしたんだろうなぁ。

何があってもずっとそばで守ってくれる人がいいんだよね・・・


どうしてもついていこうとするへギョン。

しかし ハンガンの橋は国軍の手によって爆破!

橋を渡ろうとしていたドンウの生死は?


北はソウルを占領、彼らの状況は一転していくようです。


へギョンは人民英雄と祭り上げられることに。

へギョンがウンヒョクを助けたのは愛ゆえに、でしょ。

共産主義でもないし、演説を断るかと思ってたんだけど

家族が子爵の下で過酷な労働をさせられて、

散々な目に遭って来たことを考えると自然なの?


解放軍が来て再会を果たせたのはチョルヒョンとウンヒ。

ひっしと抱き合う二人にもらい泣き。汗

チョルヒョンはこれまでの人生が痛々し過ぎて・・(ノ_-。)

ウンヒが彼を癒してあげられるといいな・・


中佐のウンヒョクはドンウが使っていた事務室を使うことに。

こういう設定もなんとも皮肉。


ドンウもソッキョンもどうにかこうにか生きていました。

ソッキョンは子爵の家に逃げてドンギに匿ってもらえるのだろうか。

ドンギに助けてもらうなんて不本意だろうけど

この際言ってられないだろうし。


けれど北が作った粛清対象者には

インピョン、ドンウやソッキョンの名が。。。

なんとか人民裁判を避けて、助けてあげたい思いのウンヒョク、

でもこの状況だと難しいかも・・・

人道主義のウンヒョク自身の思想は北では浮いてしまいそう。


次回はいよいよ人民裁判!ここからまた涙、涙で・・・






最終話まで完走して現在、廃人中。脱するために

他のドラマを見るつもりにしていたのですが

やっぱりこのドラマから抜けられない。。。


ということで、細々とレビューは続けます。


いきなり今週(正しくは先週)のパクチャンジュ(笑

「ドンウさんを助けて~。。」(ソッキョン)

ソッキョンのお願いを断わろうとするパクチャンジュ。

「私は木石ではありません

血潮のたぎる男なのです!(◎`ε´◎ )」

「忘れてたわ( ̄_ ̄ i)」とすくっと立ち上がって

冷たく立ち去ろうとするソッキョン。

ここ、いつまで経っても報われないチャンジュが

切なくなるはずなのに

うえ~コレ以上 たぎらなくっていいぞぉ(-_-;)

と ツッコミたくなってしまうのはなぜ?(笑)

>さすがにチャンジュもソッキョンへの想いが

つのるばかりで、爆発しそう?

46話でも、無理やり抱きしめようとして怒られてたよ(笑)

「アガシのためなら月でも取って差し上げるのに・・」

だってさ^^;

月を取っても絶対にアガシは振り向かないだろうなぁ、、


ウンヒョクはというと、北に逃げたのはいいけれど

やっぱり、居場所が無い!南の政治家と連絡を取るのは

スパイ行為だ!と。。。

この後、ウンヒョクは粛清されたのでは?と南で噂が流れるのだが、、、


ソッキョンと結婚しろ!とスンマン博士や両親からも責められるドンウ。

純粋で一途なドンウが社会的地位を守るために

ソッキョンと結婚するわけもなく。。

民主主義への思いとひとりの女性への思いは同じ。

といい、きっぱりと、アメリカ行きを決意するが、

へギョンに引きとめられる、、、

「二人のことが好きだったイドンウの運命なんです。」

このセリフ、泣かせるヤツだよ~~~(ToT)

「アメリカに行かないで下さい!」

(ドンウさんは私の唯一の友達だし、

ウンヒョクさんががっかりするから・・←オイそれはないだろう)


へギョンに引きとめられると 希望を捨てられないドンウ、、、

この頃はまだ、他の統一運動を続ける政治家達もいたよう

スンマン博士の政権も確立していなかったが、

ソッキョンの見事~なインド舞踊で

国連委員の心を釘付けにしたのか?

スンマン博士に有利な方向に持って行くことに!

まぁ~それだけじゃないと思うけど・・(笑)、(笑)、(笑)

ソッキョンの威力は凄いってことで!(爆)

最高のピアニストは歌って踊れるってわけ、ははは

このシーン、ソユジンさんの演技と

野心に満ちた目力に釘付け~

すごくてあっけに取られちゃった^^;


そして、1948年、南北は実質、分断、

南は初の選挙が行われ、スンマン博士が、

北は、、と、それぞれ政権確立。


ウンヒョクとの別れの後、へギョンはずっと

一人身で通そうとするんですね。


ウンヒョクのいない家でウンヒョク両親と誕生日を祝おうとする。

そんなへギョンを見ていたウンヒョクオンマも諦めさせようとわざと

キツク当たってしまう、、、お互い辛すぎる。


「どうしても僕じゃダメですか?」


ウンヒョクを愛するへギョンを愛している自分への罪悪感に苦しみ、

へギョンへの想いを諦めきれないドンウ。


普段あんなに優しくて紳士的なドンウの酔った姿を見て

オンマの 愛せなくても恩を返しなさい、と言う言葉が

頭から離れず、眠れないよ、、、


へギョンは恩を返すために結婚する決心をしたの?


へギョンは ドンウの差し出した指輪を

「局長が、はめて下さい・・・」と。

ドンウの大きな愛を受け入れて、婚約する運びとなる。

ウンヒョク母がへギョンにお祝いを渡すシーンも

に沁みた。キツくて苦手なタイプだったけど

心根は優しいんだよね。へギョンは家族同様だったもの。。

その頃南に潜伏してまだ何やら??活動しているウンヒョク。


チョルヒョンにも

お前がやりたいことは何だ? ってまさに、

言われる通りなんだけど、、、


どっちつかずでまだ統一への希望が捨てきれなくて

これからどうするんでしょう。北極星って名前は笑えるけど、、、

中途半端なウンヒョクを見てると痛いなぁ。(-_-;)

これ、リュスヨンさんじゃなかったらもっと

ぶつくさ言ってたかも(笑)


ドンウとへギョンが婚約したのは知っているけど、

一目でいいからへギョンの姿を見れば耐えられるから、と、

ホテルに、そして偶然倉庫で再会してしまう二人。。。


「どうして手紙もくれなかったんですか?」とへギョン。

ああ、ウンヒョク、後悔先に立たずだよね。。。


<ホテルはパクチャンジュたちに包囲されていて、

また、ウンヒョクはへギョンやドンウを巻き込むの?

ウンヒョクを庇いたいけどやっぱり、ここは会いに来ない方が良かった、

なんで堪えなかったんだ?という

展開に発展していきそうです。(-_-;)


ウンヒョクをホテルから逃がすために非常ベルを鳴らすへギョン。

それをそっと見ているドンウの切ないことったら。。(涙)

他の男に心がある女を待つのは辛いだろう。

いつか湯は冷めるものだ。(by へギョンオンマ)



へギョン母の言葉にへギョンの手を離したほうがいいのでは、、

と再び迷う。

眠れぬ思いで夜を明かし、

写真館の前で二人の婚約式の写真を見つめるドンウ、そして

それを見つけたへギョン、後ろハグなのよ~(切ない)

心は一方に傾くものだと思ってましたが

そうではなかったようです。あなたのことが好きなんです。

へギョンたら、そんな罪なことを、、、(でも、泣、泣)


でも、 

普通はこういうヒロインに不快感を持つものかもしれないけど

不思議とへギョンには腹が立たないなぁ。

このままウンヒョクが無事に北に戻って二度と会わなければ

へギョンも過去を忘れてドンウと幸せになれるのでは、、、


しかーし、そうは問屋が卸してくれませ~ん!


ウンヒョクは逃亡の途中で撃たれ、重症を負っていた。

ウンヒョク、レニングラードでも重症だったし、

身体は傷だらけだね(-_-;)


そこを助けるのがなんとソッキョン!というのがまた上手い脚本だわ~


取り合えず、助けて自宅に匿うけど、

印籠を渡すかのようにへギョンに

「ウンヒョクを連れて北に逃げろ、でないとパクチャンジュに知らせるわ」だと、、、

ソッキョンにすれば、へギョンが居ない方が好都合だもん。。


へギョンも、一旦は「もう私には関係ない人です、」と断るが

そうすればウンヒョクはチャンジュに殺されてしまう、、、


やっぱり かつてあんなに愛した人が殺されるのを

このまま、見過ごせないよね。


結局威興の墓参りと称してウンヒョクを乗せて

車を走らせるへギョン。。。

ドンウに 隠し事をしないで下さい って言われたのに

ドンウに迷惑をかけたくないからとは言え、結果的に裏切ってしまうことに。

ああ、ドンウが教えた車の運転がこんな風に役立つとは皮肉。。。

まさか、ウンヒョクを隠しているとは

知らず、へギョンの前に現れたドンウ!こうして1話に繋がっていくわけで。。。


ここからも 目が離せない展開ですよ。
余談ですが、いつもへギョンとドンウ、ウンヒョクが

たたずむ 湖畔とベンチ、あのロケ地ってどこなんでしょうね。。

行って見たいわ。。。





先生の暗殺からウンヒョクの運命が変わってしまいそう。


父のように慕っていた先生が

目の前で銃殺されたらたまったものじゃないだろうけど、、、


いつまでも先生の墓前を離れられないでいるウンヒョクの姿が

痛々しい。不安そうにそばで見守るへギョンに

俺は大丈夫だ・・ というウンヒョク。全然大丈夫そうに見えない(汗)

俺まで目を背けたら

先生の死が無駄になる!



憤り、怒り、悲しみが抑えられないウンヒョクは

スンマン博士を非難する記事を投稿してしまう、それが原因で

再び追いこまれる。言論の自由はなし?まだ

民主主義とはいえない状態か、、、

自分だけがこのまま幸せになるなんて出来ないウンヒョク、、、(ため息)

でもへギョンのことを考えて堪えて欲しかったなぁ、、


ドンウも

へギョンのために、撤回し謝罪文を書け、そうすれば

なんとかなる、

愛する人の涙も拭いてやれなくて

民に献身出来るのか?

と問う。ほんと、そうだよ。


けれど 

時には大儀のために

親をも捨てなければならない・・・

と先生の言葉が頭をよぎるウンヒョク。

(先生ったら無責任なこと言ってたんだなぁ 苦笑(-_-;)


結局ここには居場所が無くなり、北に逃げるしかない。


今回は美国の軍政を糾弾したため

簡単に逃げられそうに無いけれど、、、どうなる。


それを救うのはやはり、ドンウ。

ドンウとへギョンがしばらく半島ホテルに匿うが、

それを知ったウンヒがソッキョンに

兄を救いたくて 助けを請う。

うーん、復讐の鬼のソッキョンが助けてくれるわけ無いと思うよ?


案の定 ホテルにやってきたソッキョンですが

「もう少しだけ待ってくれないか、パクチャンジュに通報しても構わない、

ただ へギョンには害が及ばないように・・」

ってこの期に及んでも

へギョンばかり心配する姿にくやし涙なんだよね。

かつてあんなに愛した人だもの、、、


さあ、どうなる?と思っていたら

そこにやってきた へギョンがソッキョンを

倉庫に閉じ込めた!

あら~!!

普段大人しいへギョンがなんと大胆な!


しかも手を大人しく縛られてるソッキョンも「?」ですが^^;

へギョンの豹変振りに度肝を抜かれたのか?(笑)


ここからへギョンの暴走が始まった!


とりあえず 叔父さんのトラックに乗せてもらうことに。

両親を荷物の影から見つめて涙する ウンヒョク。

両親に挨拶させろ、ってそれも我がままだわ~とも

思いながらもハラハラするやら、切ないやら。。。。


それを追いかけようとするへギョン、38度線まで送っていくって、

え?足手まといなんじゃ?


わざと冷たくするウンヒョクの言う事を聞かないへギョン。

それは昔、レニングラードで置いてきてしまったことを後悔したから。


しかし、へギョンは案の定、足をくじいて足手まといに。

やっぱりへギョンが心配でたまらなくなり、

ドンウが助けに来てくれた~!!ドンウにおんぶしてもらってまで

付いて行ってますけど、、、、

ドンウったら、このままじゃ、自分の立場も危うくなる所なのに・・・。

いい人過ぎるわ、、

帰ってくると約束してください!

俺はもう戻らない・・・・。

ウンヒョクはどれだけへギョンを愛していても

待っていてくれ、とは言えないんだね(泣、泣、泣)

どうして?ああ~辛いわ、辛すぎるよ、へギョンが・・・

また 離れ離れなのね、、、

この二人の縁はここでおしまい?なことないだろうけど。。。


ヘビのように執念深いパクチャンジュが後を追ってきた。

38度線越えのところで ウンヒョクは北の人達と合流。

ここで、チャンジュたちと銃撃戦に!

チャンジュは撃たれて重症なんだけど

死なないんだなぁ、、これが・・・(笑)

病室から出てきた医者の一言。

「すごい体力です!」

にブッと笑っちゃったもの~~~

(そりゃあ あの体格なら体力あるだろうよ。

笑う所じゃないのでしょうが^^;)



ドンウはチャンジュを助ける代わりに

自分とへギョンは

乗馬に来ていたことにしてくれ、と部下に取引を。。。

パクチャンジュの弟分だから信用できそうにないけど。。。


すると、

ソッキョンがドンウを救うために

パクチャンジュにお願いに来た(笑)

アガシはいつも

他の男のためにお願いに来るのですね・・

という恨めしそうな切な~~~い視線で見つめるパクチャンジュ

普通は気の毒でこういう男に肩入れしがちだけど

全然、感情移入できないわ~。

悪いけど(笑)


で、ソッキョンには勝てないんだろうね。きっと(笑)


今回は、

ドンウとウンヒョクの空き家での会話

「機会は均等にあるべきだ。努力さえすれば豊かに暮らせるのか。

努力しても抜け出せない貧困とは何だ。」

「ソ連も同じだ。人民のためという名のもとで独裁。口先だけの

共産主義だ。成熟した資本主義、民主主義が必要だ」

ここは考えさせられてしまいました。

たしかにウンヒョクとドンウでは立場が違いすぎるから

スタートからして違う、というのはある。

ただ、ドンウの言うように

努力と才能でウンヒョクのように出世する人もいるわけだし・・・。

いまさらですけど、

最近見ていてふと疑問に思ったのです。

どうして南である韓国のドラマなのに

共産主義の主人公を設定したのだろうか。と。

製作者は今となっては叶わぬ

モンヤン先生の言う、朝鮮三党統一が民の願いであった・・

ということを訴えたかったのかしら・・。

気付くの遅すぎ?(笑)こりゃ、すいません。


モンヤン先生危うし

またまたパクチャンジュの仕業か?と思ったけど

どうやらそうではなかったみたい。

テロを考える連中はごろごろいたのだから。

でも、駆けつけた警察の中にはもちろん

パクチャンジュが。倒れた先生に銃弾を突きつけようとした

その瞬間、ウンヒョクが現れてセーフ・・・。


このドラマって2回に1回は心臓に悪いシーンが

登場するんですけど(汗)


でも この先生って素晴らしい人格者として描かれていますね

この先生は解放される以前からテロを反対していた人でした。

脅迫されても堂々としていて、

辱めを受けるくらいなら殺せ!だって。

部下を置いて逃げるドンギとはどうしてこんなに違うの?(笑)

こういう人だからウンヒョクも慕っているんだろうな。

ウンヒョクもドンギのことは見切った方がいいのに。。。


でも ウンヒョクも大怪我して入院することに。

病院に見舞いに来たへギョン母がとうとう、別れなさい!と激怒・・・・。


お前には大切なものが多すぎる。


そうなんだよね・・・。

親としては娘を一番にしてくれる人と結婚させたいし、

平穏、無事に普通に幸せにしてもらいたいだろうから、

こういう信念が大切な男と結婚させて苦労させたくない。。。

でもだからといって今のへギョンはウンヒョクを愛してるから

別れられないし。


悩んだ末にウンヒョクは左右合作が終わったら政治から手を引く、と

へギョン母と約束を。

また、湖畔で苦悩するウンヒョクが素敵なんですわ~ラブラブ

やっぱりこの人の横顔、苦悩顔にもうっとり^^(笑)


左右合作の委員会は実現したものの

パク先生の策略で実際は無為に終わってしまったようです。


約束どおり、

先生にも党を離脱することを打ち明けたウンヒョクは

へギョンをつれて仲人?を依頼。

快く返事をする先生。


でも!

すぐその直後でウンヒョクの目の前で

テロによって先生が銃弾に倒れてしまったーーー!


先生ーーーー!

絶叫するウンヒョク!スヨンssiの演技が凄いよ~~


うわ・・・これがきっかけでウンヒョクとへギョンの運命の歯車が

動いてしまうんだろうか・・・・・

予告見たらウンヒョク、ズタボロだったじゃん・・・汗。


そういえば、書き忘れてたけど

ウンヒョクの妹ウンヒはモダンクラブに。

へギョン妹ヨンギョンは大学で学生運動を。

ホテルの前でモダンクラブ反対のデモから

大騒動~!


ウンヒは 兄の思想など知ったこっちゃない、

自分が成功したい、という考えに対し、

ヨンギョンは アメリカのもので溢れているまわりが

嫌い、人民の為に尽くしたいのだと言う。。。

真面目なヨンギョンらしいわ。

へギョンが同じ考えならウンヒョクをもっと理解できるのでしょうね。

だと、半島ホテルでは働かないだろうけど。。。


ウンヒは小さい頃から兄に世話になった覚えがないから

そんなことが言えるのか?

まあ、これまた対照的な二人ですけど、

兄弟で思想が違うとややこしくなって行きそうです。


ドンウってこんなにアツーイ男だったのね~ドキドキ

自分の気持ちに気付くや否や、

黙っていられなくなってしまってへギョンに告白!

ここですぐにへギョンが断らないから、

ウンヒョクとへギョンの関係を知らないドンウは、

ウンヒョクのいる前でへギョンに

プロポーズ。うわ~バッドタイミング。。。

気まずい雰囲気に。


まさかウンヒョクの女だってこと知ってたら告白しないだろうに。

オレとへギョンはもうすぐ結婚する・・・

それを知って いつも穏やかな彼が、ものすごーい落ち込みぶりで

頭抱えて床に座り込んじゃってて

気の毒で 見てられないよ~(涙)ハートブレイク可哀相過ぎ・・・あせる


ドンウがへギョンの気持ちも聞かずに両親に報告したものだから

義母も 早速 家まで挨拶に押しかけちゃうし。。。

まわりは動揺しそう。

すぐその場では断らない へギョン母。

その様子を見て怒るウンヒョク母。

確かに、ウンヒョク母からすれば、結婚を約束した仲なのに

なぜ断らないんだって思うわね~。

ウンヒョク母、お酒飲んで荒れてるわ~(笑)

でもちゃんと、お断りして、と頂いた品を返して、というへギョン母。

でもこの叔父ったら、ちゃんと断らずに

何企んでるんだろうか。怪しいわ。

へギョン母は内心 ウンヒョクとの結婚を良く思っていないから

娘を思う親の気持ち、としては悩むところだったろうな。

ちょっとわかる気がするのよね。


ドンウの想いを知ったウンヒョクも苦悩するんだね

「あいつのためなら何でもしてやれる。」って、まさか

譲るなんて言うんじゃ・・とへギョンと一緒にハラハラしたけど(笑)

さすがに

 それは出来ない!へギョナ~サラハンダドキドキ

ってハグしててホッ^^

ドンウには悪いけど良かった~(どっちやねん)



ドンウは、落ち込んだ後は自分の気持ちを整理したのか?

(いや、たぶん、辛くてできてないだろうけど。。)

ウンヒョクとへギョンのことを祝福する!と。

もう~人が良すぎ!(またこれで涙)

へギョンさんは本当に透明な人だ。

彼女を見てると俺まで清らかになる気がした・・・

ソッキョンと婚約までしたけどそんなこと感じなかった

そりゃ、そうよね^^;ソッキョンのそばにいるとなおさら

そう見えるだろうなぁ・・

ドンウだって本当に純粋で素敵な人なのにね 涙。



ドンウの求婚を聞いて大激怒したのが ソッキョンアガシ。

なんと、へギョンの頬をビンタだ!パンチ!


でもさ~。

人に誘惑したとか、言う前にドンウに対して

もっと心を込めて尽くしていれば

ドンウの心が離れることもなかったのでは?

ま、わからんけどね・・

まったく、この人は女王様体質だからぁ~叫び

かつて愛したウンヒョクだけでなく

自分を守ってくれていたドンウまでが

自分の侍女だった女を想っているのが

許せないのか。。。でも

へギョンの言うとおり、今 野心と嫉妬に燃えるソッキョンは醜い。

美しい、と思ってるのはパクチャンジュだけでしょ?

一度だけですよ。さっきは見逃してあげたの!

前は純粋だったけど

今は醜いだけです。二度と来ないで下さい!

とソッキョンの手を振り払うへギョン、強くなったね~♪

しっかり言い返してるもの。

女同士の戦いも見ごたえあるドラマだ!(笑)


政治の状況はというと、どうやらスンマン博士よりも

モンヤン先生の党が米軍政から

支持されていて破竹の勢いらしい。

この時点では見通しがつきそうだったから

前回、ウンヒョクが左右合作が終わったら、手を引くって言ってたわけね


けれど 北の共産党側は モンヤン先生を信用していない。

モンヤン先生は左右合作を進めるために

娘たちを北に人質?として差し出した。。。

先生も内心は心配だろうに。。。

このことがスンマン側にはますます反発されることに。

パクチャンジュなんて モンヤンを 抹殺しましょう!て言い出したよ。

恐ろしい男だけに機会を狙って実行に移すに違いない。

ますますウンヒョクが巻き添えにならないか

心配。。。

と思ったら、テロリストたちが先生を襲撃!!

うわ~いつ暗殺されちゃうんだろう・・・


ところで、ウンヒョク妹のウンヒ。この子はホテルの洗濯部を辞めて

ソッキョンのモダンクラブに入社。

ウンヒはこれがただのクラブじゃないって

わかってるのかしら?

ソッキョンも何か利用しようと考えているみたいだし・・・

不気味な笑みを浮かべるソッキョンは 

ますます、嫌な女になっていく~(-_-;)コワイね。



はぁ~。。毎回見逃せない展開になってきた。。。


36話を見てからふと 思い出したように最初の1話を見てみた。

4人の想いが 伝わって心にこみ上げるものがありますね。。。。汗

初めは ワケわからなかったのに。。。


ここまで来ると、ドンウの心はこうして変わって行くのねぇ。。と納得。

ウンヒョク(リュ・スヨンssi)目当てだったはずが、

いつの間にかドンウに感情移入しながら見ちゃってる。。。あせる

ウンヒョクとへギョンが幸せになって欲しかったのになぁ。

相変わらず、スヨンssiは素敵なんだけど~~~

複雑な乙女心。。(←誰がやねん??)


義母がウンヒョクを呼び出したのは

ソッキョンと結婚させれば、追い出せる!?という

考えのようでした。


でもドンウ義母はウンヒョクの親戚のはず?

ソッキョンを押し付けようなんて、理解に苦しむわ。自分が良ければいいのね。

ウンヒョクもここでへギョンのことを言えばいいのにさすがに

この場で言えないか・・・早く周りに言わなきゃ・・・


結局 家から追い出されてしまうソッキョンですが、

さっさと綺麗な服にお召し換えして、

掃除をマサコにやらせてるよ~(笑)まったくあきれるお嬢さん体質!

今からでもマサコが教育しなおしたら?ムリでしょうけど・・・

苛められてるときは少し同情してたけど不要だったみたい(苦笑)


お嬢さんは、

自分がムン・ソッキョンだということを、世間に知らしめなければ

気が済まないんだろうか・・。

さんざん、ドンウから 政治の場に出て来るな と言われてるのに

パーティに演奏者として顔を出そうとする。


「お前は変わった。以前はもっと純粋だった。

ひとりの男として僕を本当に愛しているのか?

お前の言葉が嘘だと思いたくは無い。

なら、愛か、権力かどちらか選べ、」と言われて

ドンウさんを愛しているけど 一つを選べない、」というソッキョン。


前は全てを捨てても愛を選んでウンヒョクを追いかけていったのに・・・叫び

マサコだって、「坊ちゃん一人を深く愛さなければなりませんよ」、って

言ってたじゃん・・・


パーティでもわざわざ博士の好みの曲を弾いて聴かせ、

目論んだとおりに博士の目に留まり、別荘にも招待されて

博士の同情を引くことに成功。

養女になっちゃったよ~博士も太っ腹^^;


すごい女だわ~ドンウ同僚の言うとおり、

王妃の素質ありありだよね~

時代が時代ならケットン@王の女にも対抗できそう(笑)


これらの行動にはさすがに、情の厚いドンウもうんざり。

ドンウ「僕の保護はもういらないな・・・」

ソッキョンのドンウさんは他の女性が心にいるのでは?」

の言葉に 

いつしかへギョンを愛していた自分に気付かされたドンウ。

ソッキョンもドンウの心変わりに衝撃を受けてみたい。

ソッキョンの心はいまいち理解しがたいけど・・好きだったの???

単にそっぽを向かれたことにプライドが許さなかったのか?


「ソッキョンが変わったのではなく、

俺の心が変わったんだ。。。。」


そりゃそうよ~

仕事で疲れているときにいつも自分を癒してくれるのはいつもへギョン♪

ソッキョンにはムチャクチャ振り回されてばかりで

ドンウを気遣ってくれる人がいなかった・・

あの手作りのお弁当もグッと来たんだろうね(笑)

へギョンはウンヒョクの分も作ってたけど^^;


しかも

やっとウンヒョクとへギョンの婚約式という日に事件は起こる。


ドンギの偽札偽造に、土佐犬?ブタ犬?のパクチャンジュが嗅ぎ付けた!

(パクチャンジュがいつの間にか警察で堂々と働くってのもありなの?

逃亡者なのに・・・なんて適当な・・・)

でも、偽札偽造を知ったら、民衆は納得するんでしょうか。

民のための政治のはずが混乱させてどうすんですか?


しかも、チョルヒョンを残してサッサと逃げるドンギ(怒)

こらぁ!!あんた何様よ?

いつも部下に逃がしてもらってナサケナイったら。(-_-;)


→半島ホテルに逃げ込んだチョルヒョンをウンヒが自宅に。

  それを知ったウンヒョクも匿う。


→ウンヒョクが匿っていると睨んだパクチャンジュは

半島ホテルマネージャーのへギョンを拘束する。


ピンチのへギョンを救ったのは結局 お坊ちゃまドンウ。

警察署長にも 僕の愛する大切な人なんです!

ってすごい剣幕で。

あらあら、ドンウーーそんなにはっきりと(笑)

そうとうお熱よ♪


それに引き換え、モンヤン先生の下のウンヒョクにそんな力なし・・か。

(ふぅ~と。ため息)

チョルヒョンは命の恩人だからもう少しガマンしてくれって

へギョンはガックリだよーーー!(涙)


でも 不器用なウンヒョクなりに考えた。

パクチャンジュに  自分がドンギとチョルヒョンを逃がしたから、

へギョンを釈放してくれ、って・・・

そんなことしなくても、ドンウがサッサと助けたのに^^;

ああ~タイミング悪い。


へギョンは

自分がチョルヒョンより後回しにされてしまう存在なのか、とショック。。。

「左右合作が終わったら政治から身を引く」って

ウンヒョクに言われても

いつになるのかわからない話なのに、これ以上待てるの?


紙に署名してなかったからとりあえず即逮捕はなかったけど、(ホッ)

再びドンギのせいで 追い込まれそうなウンヒョク。

へギョン母の言うように 政治から即刻手を引きなさいってば~(泣)

家族もそんなこと望んでないのよ?


そんなこんなな状況でへギョンはドンウから

愛しているんです って告白された!!

へギョンの心も揺れる?揺れない?


私だったら揺れますですぅ。。。ドンウいい人だもん。。ボソ。。ラブラブ


だいたい、ドンウはウンヒョクとへギョンの関係

知らないんだよね。どうなるんでしょうか!あードキドキの展開だ!

このドラマ、内容が濃いから4話まとめての

レビューにはムリがあるけど簡単に。

政治的な流れは難しいので 割愛しました(笑)


イ家を訪ねたものの、ドンウには取り次いでもらえず

ドンウ義母に投げつけられたお金も受け取らず 追い出されるソッキョン。

雨に打たれて路上に倒れ衰弱したソッキョンを見かねて

マサコがドンウに知らせる。


哀れなソッキョンを見捨てることができないドンウは家で面倒を見ることに。

ドンウはソッキョンを許して結婚するつもり、というけれど

でも ドンウ父にすれば息子を裏切って他の男を追いかけていった

婚約者を家に置いておくわけがない。


子爵の死がドンウ父たちに責任があることを立ち聞きしてしまった

ソッキョンはそこに付け込んで イ家に居座ろうとする。

ソッキョン、ドンウと結婚してどうやって復讐するつもりなんだろうか・・・。

というか、このまま結婚までたどり着くのは困難なのでは?

あのお嬢様ソッキョンが お伝いソッキョンなってしまった・・・


それでも 

ドンウ義母の仕打ちにも負けないソッキョンは

「お母様」と言ってのけるんだから たいした珠だ~


私だったらお金だけサッサと貰って出て行くけどなぁ?(笑)

マサコもいつまでもソッキョンのそばにつかなくてもいいような気が?

この女性も忠実というか・・・(汗)


偶然仕事でイ家にやってきたへギョンに

「私がここにいるとウンヒョクさんには言うな」

(まだへギョンには命令口調なのね(笑)」

というソッキョン。

へギョンに、

「もう、お嬢さんは

 私にもウンヒョクさんにも過去の人です。」

と 言われたソッキョンの悔しそうな顔・・・・屈辱、敗北、屈辱だね~


へギョンは ウンヒョクに ドンウと一緒に仕事をして欲しいみたいだけど

それはムリなのでは~。

もしかして、ウンヒョクとへギョンに思想の違いが生じていくの?

もう、早く結婚しちゃえばいいのに・・・でも1話を見てるだけに・・ですね^^;


ドンウはイ・スンマン博士の下だし、

いったんはモンヤン先生の頼みを断ってたウンヒョクだけど

結局 は 先生のきっての頼みで 朝鮮人民党に入党することに。

ウンヒョクが優秀だから放ってはおかないのね。先生~。。。


一応、ドンギの共産党ではないから大丈夫かな?(笑)

散々、今まで ドンギに振り回されたものね(-_-;)

ああー心配だ~


チョルヒョンは共産主義

ウンヒョクは社会主義

ドンウは民主主義


ドンウ、チョルヒョン、ウンヒョクで再会したものの

思想がそれぞれ異なってしまった彼らはもう政治の話は出来そうにない・・・


ドンウはお坊ちゃまだから 貧困な生活を強いられてきた人々の切実な

願いはわからないんだよね。

口論になり店を飛び出したチョルヒョンは輩達に殴られ、怪我を。

通りかかったウンヒョクの家に泊まることに。ここで 久々にウンヒと再会。

ウンヒへの愛を決して口には出せないチョルヒョン

を見たら涙が出てしまう。。

ウンヒは誤解したままだものね(ToT)はぁ・・・辛すぎる。。。


そうそう、ソッキョンを見捨てられない といったドンウだけど

心の中ではソッキョンを許せないのか、ウンヒョクを許せないのか?

モヤモヤしてそう・・・

そんなドンウに優しく接するへギョン。

自然な感じで ドンウはへギョンに惹かれていくのかも。

だいたい、ドンウはソッキョンを熱く愛したわけではなかったんだね。。。

アメリカにいる時もソッキョンをずっと気にかけてたし、

ソッキョンの倒れた姿見て号泣してたから愛してたんだとばかり

思ってたんだけど。。。

信義、道義でソッキョンを守らなきゃ、と思っただけなのかも。。


へギョンはというと

ソッキョンがドンウの家にいる事をウンヒョクに言っていいものかどうか

躊躇してる・・・。

もう過去のひとだと思いたいから昔のこと穿り返したくないだろうし。


言わなくていいよ!ウンヒョクはソッキョンのことなんて

全然頭に無いんだから~~~(笑)


と思っていたら


ドンウ義母の イビリ作戦か!

ウンヒョクをイ家に呼び出した!

(ウンヒョク妹を世話したのに礼にこない、という名目で)


あちゃーー!これでウンヒョクもソッキョンがイ家のお手伝いさん

だってこと知っちゃうのねーーー

また また

 ウンヒョクの振り回され人生が始まるの?


また次が見たくなる終わり方ですよ~また 火曜日までお預けだ。。。。


そういえば 書き忘れていましたが

パクチャンジュは しぶとく

復活するチャンスをものにしましたね。

彼もイスンマン博士の護衛をして、ドンウとは嫌でも

関わって行くことになるのか・・・・。嫌な予感がしますね。