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どうやら、物議をかもす?という ラストがあるらしい・・・、と

よそで見聞きしていたので 

どうしてもなんとしても今日中に見てやる!!と

意気込んで(笑) 昨日1日で一気に視聴完了したら


廃人一歩手前になりました・・・・


はい、スンマセン。。。。とりあえず、感想を。。。

長いです^^; 

最終話まで見てない方は絶対見ないで下さいネ。

完全ネタバレですから~


このドラマは当初50話ぐらいを想定されていたそうですが

50話描けるほどに濃い脚本となっていました。

女性のファッション業界のサクセスストーリーというよりは

それぞれの親子愛とその歪み、罪と罰がテーマになっていたような

気がします。

おそらく こんなに引きずっているのは私だけかも?

最後まで ガンヒ目線になって肩入れしてしまったのが原因。

27話で失速というよりは27話で終わったといっても

過言ではない・・・・(あくまで私の意見ですが~)


幼少の頃にヒロインたちが入れ替わる、悪役親子の親が

ソンオクスクさん(カンミヒ@冬ソナ)、ということで ガラスの靴の匂いも

無きにしも非ずだけど このドラマは いわば単に悪女でヒロインのライバル、という

描き方はしていない。いわば、このドラマのヒロインは二人なのだから。


ガンヒ母のわが娘に裕福な暮らしをさせること=娘が幸せ

という利己的な考えによってガンヒはジュニという別人の人生を歩むことに。

一度は母の元に戻るチャンスもあったにもかかわらず

ガンヒは、「孤独なジュニ父の娘になってあげたい」、

という思いで残ったことで

今度は「母を捨ててしまった」と罪悪感に苦しみながら成長してしまう。


そして十数年後、死んだと思っていたジュニ(ドミ)は

母の企みによって生きていて、しかも

母に育てられ、自分よりも母と深い絆を築き、ドミは愛されていた・・・


その事実を知らされてからは本物のジュニの出現によって

自分の立場が無くなってしまうのでは、、という

新たな苦悩に苛まれる。


そして 自分が幼い頃から慕い続けていたドンヨンもドミを愛してしまい、

父までもドミがジュニだと知ってからはジュニを名乗らせていたにもかかわらず

ドミをジュニとして受け入れガンヒの戸籍を新たに作る、と言い出した・・。

(紡績会社はガンヒに任せたい、と言ってはいたけどね。)


そして、父はガンヒとしての自分を愛したのではなく

あくまでジュニの身代わりでしかなかったことに絶望して

大繊維会社の令嬢として恵まれた環境にあり、

これから、デザイナーとしても活躍しそうな所まで来たにも

かかわらず破滅してゆく。


一方 ガンヒ母がつけたおまけという意味の名をつけられた

ドミ(本物のジュニ)はドンヨンとメンゴル島で運命的な出会いをして恋に落ち、

ソウルまで追いかけて行くことで自分の生き甲斐である

デザイナーへの道にも歩むことになり、天才的な(?)自分の実力で

アイデアを発揮して、先生に認められる地位にも上り、父との再会も果たし、

最後は自分のデザイナーとしての確固たるものを築いた・・・


という 結果的に見れば おめでたーーく自分の力でサクセスするわけだ。

↑ちょっと冷たい書き方?(笑)

どうも、ドミはご立派というか、あまりにもいい子過ぎて、

なぜか、それほどは感情移入できなかったのよね。

天才的なオーラもなかったし(汗)

(あの女優さんに惹かれないのか、私がひねくれてるのか?^^;)


こうして書くとドミはガンヒ母によって島に閉じ込められて縛られていたけど

ソウルに上京してからは自分の力で

人生を切り開いてきたし、


ガンヒは幼少の頃あんなに逞しかったのに

ドンヨン、ジュニ父、そして本当の母の愛情さえもドミに取られてしまったように感じて

本当の愛を得られないことで傷ついて、人生をダメにしてしまうの。。。


ある意味そんな弱くて傷つきやすいガンヒが本当は主人公のような気がして

感情移入してしまったので


まさか、死刑囚となって 愛する人の目の前で執行されてしまう、という

ガンヒの人生の結末は 哀れでならなかった。。。。(大泣)


それというのもガンヒはずるい所もあるけれど

(最後にジュニという名前とドンヨンの心は持って行く、と言った事など^^;)

他人の人生を歩まされた割には決して根は悪くはなかったから。。。


なんとかして生きる道もあっただろうに、殺意もなかった彼女が自ら罪を認めて

死という道を選ぶしかなくなってしまったことの裏に


父親の存在と愛がガンヒにとってどれほど大きかったかということと、

ドンヨンが本物のジュニ捜しという真実を追究したことが

ガンヒの社会的なコ・ジュニという人生を

皮肉にも抹殺してしまった・・これも大きなことだよね。


もちろん、ドミの立場からすれば、本当の自分を取り戻しても

何の後ろ指も刺されないし、そうするべきことなのかもしれないけど

ドミだってそうすることで ガンヒが傷つくこともわかっていたから

あえてそれを望まなかったのに・・・・(泣)


それと、ドンヨンという人物に対しての最大の不満はこれ~!!


執行室で サランハンダ・・・と言った(言わされたともいう笑)にもかかわらず

一人でドイツに逃げちゃうし、、、

あのサランへヨ、サランへヨ、シーンは号泣だったのよ?号泣!!汗


まあ、逃げたくなる気持ちも理解できる。

妹のような存在だったとしてもずっと自分を慕っていて

目の前で首を吊らされたガンヒを目にしたら さっさとドミの所にも行けないだろうし・・


でも!


最終話でメンゴルドで

ドンヨンがドミと再会して肩を抱いて終わりっていうのは

どういうことーーー!?ちょっと!

3年経ったらチャラなわけ?

ガンヒを胸に抱いて生きるって

言ったのはウソですか?(-_-;

あーあ、最後までガックリな男だったわ・・・

もしかして、ガンヒのセリフにもあったように、

同情も愛なのかもね、、、と思えたかもしれなかったのよ?

このラストがなければ・・・・!

それに対してドミはジュニの遺作展を開いたり、ドミだって辛いはずなのに

逃げなかったのはエライ。

ガンヒの供養になったよね・・・ジュニの垂れ幕を見ただけで

もう、泣けたわ、、それと認知症になったガンヒ母を面倒見たり、、、

また、ガンヒ母がドミを覚えてなくてドミがガンヒだよ、と

言い聞かせる所も何とも言えず、、、、(泣)


そして、利己の象徴ともいうべき

ガンヒ母がなんで最後まで生きてるのか、これも納得できなかった。

最初の脚本では河で溺れて死ぬはずだったのに視聴者に人気があったから

生かしたとか。

そういうことで脚本を変えてしまうことに疑問を感じるんですが(-_-;)


こんなに大きな罪を犯した人がこういう結末で、裕福に幸せに・・と願った娘は

死を選ぶ。娘が本当に望んでいたものではモノではなく愛情だった。


また 実の娘が死んだことを知らない、というのは哀れなのかもしれないけど

罪を犯した人間はその報いを受けるべきというのが製作者の意図なら

どこかに矛盾を感じなくもない・・・

まあ、とにかく、このソンオクスクさんの演技、もの凄かったです。

お風呂のシーンも肌着透けてたからね^^;天晴れ・・・


後半、女性陣の凄さに押されてしまったけれど 

視聴当初の予想に反して、男性陣の魅力はドンヨンよりは 

断然 ビンが良かった~ドキドキ

母との確執が原因で屈折したアウトローなヤツだけどドミへの片想いは切なくて

純粋で・・・だから腕が不自由になって苦しむ所も見ていられなかった(涙)

不自由な自分を見られたくなくて、隠そうとして・・・こんな自分は

ドミには相応しくない、でもドミへの想いは断ち切れなくて・・・涙。

最後は腕のリハビリ??に克服したし、

哀れな母を見て何かしてあげたくなるほどに成長するのよ~(涙)

ビン、頑張ったね~~↑ほとんど母目線デス


手錠ハグが~音譜と萌えておられる方もいらっしゃいましたしね(爆)

たしかに、あれは参りました。。。。。ラブラブ
あんなハグ 初めて見ましたね、ハグのカタチも色々あるようで。。。^^


勉強になるなぁ~!←何の???


結局、こ、こんな感想ですいませぇ~ん。。。



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2話どまりで寝かせたままでしたが、

ボチボチ 見始めました~♪

5話までネタバレしてます!


序盤から、、このドラマは面白そうビックリマーク


そう、思ったらちょっと自分の中のテンションも徐々に上昇?^^


新しいドラマなのにやけに古めかしい映像で暗いのですが・・

時代設定も最初はピンときません。

物語の最初の主人公達の子供時代は

50年に南北分断した頃から53年に休戦したあたりでしょうか。


そして主人公達が20代で70年代に突入していく、というわけ?

間違っていたらどなたか教えて下さいね(笑)


とにかく、4話までは 子役の演技に圧倒されるばかり~


お金持ちのお嬢さんのジュニと貧しい生活をしながらも

母となんとか生き抜こうとする

ガンヒが 戦争の中で お互いの親と離れ離れになり、

そして

ジュニとガンヒは奇遇にも入れ替わって育てられていくらしい・・・


入れ替わるところが、韓ドラだ!(笑)


ガンヒは 茶母のチェオク子役ちゃん音譜だけに、安定した演技、なんだけど

それよりもっと幼いジュニちゃんがまたスゴイ・・・


f70

二人とも、たくましいの~!


親がいなくて子供だけでなんとか生きるため米軍の兵舎に

侵入して盗んだズボンを自力で染めて!売ろうってんだから、

恐れ入ったわ~(笑) ガンヒ、アタマ良すぎ♪ええ根性してるわん


でも、大胆すぎるというか 怖いもの知らずというか

侵入者は射殺!!て看板に書いてあるのよ?


看板の字・・読めないのねぇ・・・・で、軍人に見つかっても


アイラブユ~ドキドキ

  =ヨンソヘジュセヨだと思ってる(笑)」


でなんとか、この場を切り抜けたにもかかわらず


ドンヨンに形見の真珠を返す金を調達するために


薬きょうを求めて懲りずに再び兵舎に侵入!!


オイオイ~~~~!

ハラハラするよ!


それと、この動乱の時代を生き抜くたくましさも驚いたけど


市場のオバサンに言われて

子供だけで法事をする姿にもまた泣かされてしまう・・・


この子たちって素直で健気で、、、(涙)

まだお母さんが恋しい年頃なのに、、、


ジュニの両親はジュニを捜しに行く先での事故で死亡か?と思ったら


父は生きてたのにも驚き(@_@;)(笑)、亡くなった?ジュニの代わりに


孤児院にいた ガンヒを自分の娘として育てることを決意するジュニ父・・・


ガンヒのオンマも撲殺死したのか?と思ったらこれが


カンミヒ(スンヒオンマ@ガラスの靴だから?^^;)だもん、

も、ち、ろ、ん、生きてるわさぁ(爆)


で、自分を殴った女を突き落としちゃって

自分が殺人犯!(@_@;)


ありゃ~なんともお気の毒などん底人生です~^^;

でも、なぜか、この人だと涙が引っ込むんですが(笑)


出所後、ガンヒ母は我が子を捜し、居所をつきとめたものの


ジュニとして清楚な洋服を着せられてまるで

ちっちゃな令嬢のようなわが娘を

見て、愕然・・・

しかもガンヒは裕福な暮らしへの執着ではなく、

会長を本当の父のように慕っていて・・・


黙ったまま会長に育てさせてガンヒ母はジュニをトニドミと名をつけ、

わが娘の代わりに

育ててしまうあたりはこれまた、他の韓ドラを思い出してしまう。(笑)


貧しさゆえの哀しい母の子への想いがそうさせたんだろうけど、

ジュニは他人の子。その子を我が子として育てられるのかな?

カンミヒにも情はあるらしい・・・。ごめん、やっぱり笑いが^^;


ジュニはとりあえず、記憶を失っているから自分がジュニだったとは

わからない。この記憶がいつ戻るのか・・・


そして、・・年後?大人になったドヨンは国防長官の息子として

エリートコースまっしぐら、、、

閣下と直接意見できるドヨンの地位はかなりのもの・・・^^


なぜかヘリで海辺に着陸(笑)、海女?トニトミ(ジュニ)と運命の再会。。。

でもお互い 幼馴染という記憶はない。


ジュニとして育ったガンヒは繊維会社の令嬢としてファッション業界に

進出して行く・・・・?

いよいよ5話でミンジョンちゃん登場だっ♪


うーん、なかなか、序盤からドラマチックで

期待できそうな ドラマです!!


デザイナーの息子は子役があの春のワルツのスホだし、

この子もベテランさんだったとか・・・


これが大人になると、

今 キツネちゃん何してるの?

で人気急上昇中ラブラブのチョンジョンミョンですよー!


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このマルコメクンもチェックしとかなきゃーーー^^












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