王の女 17~20

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王の女

光海君と臨海君が父王のもとに帰ってきた。

本来なら 倭軍と戦ってきた光海君を褒め称えるべきなのに

王は臨海君を大喜びで抱きしめる・・・


で、光海君のことは無視ですかい?怒


光海君のことを脅威に感じ始めたから・・・

臨海を大切に思っているわけではないのよね!このオヤジ、最悪・・・・


もちろん、臨海君だって父の本性を見抜いていた。

光海が手軽だから世子に据えた事、

国王は国王であって 父ではないのだ!

父は国王の座を誰にも渡すつもりはない・・・・


この兄弟にとってはなんという辛い現実。

臨海君と 郡夫人の再会シーンは泣けました!

お互い何も言わず見つめ合うだけで

最初は言葉が出ないのね。あせる

それほどに 待ち望んだ再会に胸が詰まります・・


っていうのと、ぶっちゃけ外では抱き合えないからかな?(笑)


ケットンは男装をして宮を出て、市場でチョンチョルの部下の

ソクチユ、カンアと偶然出会うことに。


身体はムリでも心はあげられる、だから生きている、という

ケットン・・・・


中殿を迎えにきた光海君、けど宮にケットンはいない。

いないからってそんなあからさまに

嬪宮に当たるのも~(>_<)


折られて、捨てられる花になったんだな・・・黄色い花


でも この花はすんご~いトゲ

隠し持ってるから(笑)大丈夫でっせ~^^


3年ぶりの明と日本の和平交渉へ。

中殿たち一行も漢陽へ。


そして 王がどの嬪の部屋へ行くかが

注目を集めていた 

ってそんなことしか話題がないのか!!^^;

くだらね~

サラーッと話すこのナレーションも笑える~


久々に再会を果たす光海とケットン・・・

「決して懐妊は致しません・・・嬪宮と仲良くなさいませ」

という

ケットンの心遣いが切ないね・・(泣)


光海君夫人がやっと懐妊するけれど

生まれてすぐ亡くなってるそうな・・・

でも なんとかその後も頑張ったらしく(笑)一人息子が誕生!


18話はそんなに進展がなかったので

省略いたします~^^:

で驚いたのは ソンイが大人になったらいきなり

熟女?になっていたこと!!


ウッソーーーーーーー?

あれがソンイ・・・・?おばさん?(アタシが言うなって)


で19話を見たらやっぱりソンイだった・・・・・

おまけにあのデブ男と子供の頃に肌を合わせたから

結婚するつもりだとか・・・

失意の忍者男が哀れだよ~(泣)あーあ・・・

ソンイの夜逃げまで手伝ってあげるのね。


チョンインホン、嬪宮の兄、

そして王の遺影を背負ったオッサンが

光海派のブレーンとなっていく・・・・

この3人はなんとかして世子を明に承認させたいんだけど

かつてニ度も申請したのに承認されていない。


第一王子の臨海君を世子にすりかえれば?という案を出す

大臣も・・・早速話をもちかけるけれど臨海君に

「わたしのためなのか、自分のためなのか?」

と追い返されました。

これに乗るということは光海に刃を向けるということ。

臨海君は弟思いだからそう簡単には飲まないと思うけど。

でもこういう権力争いっていつも

本人でなくまわりがけし掛けることがほとんどだから・・・


あんなにだらしない母を許そうと実家に戻るケットン。

親孝行だよね~新しい母のオトコにも父だと認めて

ていねいにチョルをする。

王の側室になったと聞いた母もビックリしてたけど、

このオバさん、これで調子に乗らないかな?(笑)


臨海がチョン大監の支持者と会ったと聞いた光海君は

けん制する・・・

光海君も兄の心がわかってないんだから(怒)


そして、20話では、

中殿が病で床に伏せってしまい、お亡くなりになってしまいます。

臨海君も死に際に初めて中殿を「母上・・・」と呼ぶのねぇ。

その声を聞いて逝った温厚な中殿が可哀想でした。

さすがにエロ王の悲しみも深かった。

ほとんど食事も受け付けないんだもん。


そんな悲しみ暮れた王の噂を聞いて、

久々に王の間の前に拝謁するケットン。

野獣エロ王、台をまたがって
「ケットンかぁーーー?

(うっほほーい)」とは行ってないが(爆)

大喜びだしーーーー!

ゴリラかと思ったゴリラ!(-_-;)

ケットンが来たとたん

食事も嬉しそうに食べてんだから現金なヤツ!


さて、この空席となった中殿の座はどうなる?

これからが またスゴイ!!







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王の女 15、16

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格式どおりの衣装を身に纏い寝殿入りしたケットンは


うっかり光海君の名を口にしてしまったから

危ない~!

王も「光海を想っているのか・・?」って感づきそう!


内心ドキリのケットンだけどそこは顔には出さずに否定する・・・


そして 王と床入りを済ませた・・・・。

朝鮮王朝時代、三大妖婦のひとりキス 

言われるケットンの誕生となるわけですか!



ここからは人格が変ったように中殿に

「権力、栄華を極めます!」と

挑戦状をたたきつけるんだから

中殿だけでなく ヤンファダンもビビってたね~!

女の恨みはコワイのよ~・・・


王にも 

「中殿を引き摺り下ろして

私を中殿にしてください!」

請うものの、

さすがにそりゃ~ムリだー・・・

中殿を追い出す大義名分もなしし

ましてケットンは王子も産んでない・・・

ヤンファダンは9人も産んでるのに

後宮たちにつけられる階級で

この時点では嬪という称号はついてない。


とりあえず、

嘉嬉 という綺麗な名をつけてもらうが

蔭ではケ尿(けし)と呼ばれていたらしい・・・

ということは悪女で嫌われていたからなの・・?


ケットンは王に、階級はいらないと・・・

「王の愛だけがあればいいのです」

って心にもないことを言う。(-_-;)

何考えてるんだろう??

世子に加勢しようと山塞でソンイたちに別れを告げる

臨海君。

いい兄貴だと思うわ。父が逃げてるのに助けに行くなんて。


ソンイが臨海に 

「大人になったら再会しましょう」、と言ってたから

まだ死なないよね?ね?

どうも早死にするような気がして

臨海ファンとしては気が気でない^^;(笑)

いつの間に・・・にわかファンですが~


光海君に再会した臨海君、喜び、抱き合う姿は

ホンモノの兄弟なんだよね・・・

少なくとも臨海君は喜んでたよ!

光海君は心から喜んでいるのかどうかは・・

つい、疑ってしまうわ~信じてあげたいけど。


王と床を共にしてひとり部屋から出るケットン。

扉の外には尚宮たちがこんな寒空に座ってうたた寝・・


あんなオヤジに抱かれるケットンも気の毒だけど

外で 待っている 宮女もお疲れ様・・・(+_+)


ケットンは年長の堤調尚宮に毛布をかけてあげる。

尚宮と二人の時は

ちゃーーんとこの人の自尊心を立てて、味方につけるのね・・!

抜け目ないわ~

敵ばかりいても仕方ないものね・・切れ者だわ、ケットン!


・・・・でも、ケットンとっては思いもしない出来事が。


なんと、避難先の義州で信城君が病死!

このことが寵愛を受けて頂点に向おうとするケットンの

運命を再び狂わせてしまうらしい・・・


若い女にのぼせてた宣祖もさすがに可愛い子供が死んだら

それどころじゃなくなるだろうし・・(+_+)


おまけに偶然、

宣祖の前でちゃぶ台をひっくり返したことで

ケットンは中殿たちに不恭罪に問われる。

宣祖が先に漢陽に帰って、

留守の間に宮を追われることになってしまった!


たったそれだけのことで王のお気に入りの

ケットン追い出しちゃって後で中殿が怒られるのでは~?


ケットン、宮を出て、これからどうするんだろう?という

心配も不要で、

光海君夫人が自分の兄の住まいの近くに、と

匿うようだ。

嬪とはいつの間にか仲間意識ができたようで?(笑)

同じ男を立身出世させたい者同士、

女の友情ってこと?


どうせ二人はなさぬ仲。

それにケットンは光海君の出世に役に立つ。

ある意味 嬪の懐も深いし、賢いケットンを認めた、

とういことよね・・・


でもこの先光海が王座についたら

ケットンと嬪の関係も変るに違いないけど・・・







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王の女 11~14

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王の女

このドラマ、すごいわ~どんどん激しくドロドロしてきそう!

それが妙にクセになりそうなのはなぜ?

オープニングの音楽も急に変りました。

音楽ひとつで雰囲気変わりますね

というか、前がダサすぎたので。


光海君は王様みたいに逃げずに南下して倭族と戦い、

兵士たちの信望を集めていたんだ~

「ホジュン」では戦ってはいたのは知ってたけど

あんなにあちこちを回っていたとは

知らなかったなぁ・・体力あるじゃん~(笑)

臨海君と比べると体育系じゃないし?

心配だったけどなかなか頑張ってるのよね♪


それに引き換えひたすら逃げまくるオヤジ(王)の情けないこと(>_<)


臨海君なんて孤独に弱小部隊で倭族と戦ったものの、

倭族(加藤清正?)に捕まってしまったし・・

このまま死んでしまうのかとハラハラし通し!

臨海君、好きだから、まだ死なないで~!!(願)


ここで、忍者男?ハンミンの出番です!

ハンミンが忍び込んでなんとか脱出することに成功してよかった~。


でも 臨海君の衣装がこの後、

王子というより山賊の頭領っぽくなってきたのがなぁ・・・(-_-;)

また、ヘンに似合ってるし・・


それから、光海君とラブラブモードのケットンだけど

とうとう王のお呼びがかかることに・・ラブラブ


うえ~!!ケットン危うし!!どうするどうする?ショック!


ケットンも考えたよね、すんなりと受け入れず、

この乱世で民が苦しんでいるのに

女を抱くのは愚かでは?

それともう一つ。私はキーセンではありません。

格式をもってお迎え下さい、


とピシャリと断ってしまう!

私はそんなお安い女じゃないわってことね~

普通の男ならともかく、

一応エ○王相手になんと大胆な!


ケットンのためにした計らいなのに、王を拒んだ、

と中殿に怒りを買うけれど

逆に、

自分のために私を利用した、と噛み付くんだから

ただものじゃないよね・・・

美しく、鼻っ柱の強い ケットンがますます気に入った王様。


で、もう逃げられるわけもなく、

ケットンは儀式を済ませて王の寵愛を受けることに。


ことの後で、

「ケットンは死にました・・・」

とひとり涙を流すのよ。汗

この時のケットンはさすがに可哀想だったなぁ。

光海君の女人になる夢は儚く消えてしまった・・・

ここから生き方を180度転換するのかな?

権力を手にして光海君を王座につかせようと

蔭の女になるとか?


もちろん 父の女になってしまったこと

を耳にしたら光海君も怒り狂うだろうな・・・


山賊のアジトで ソンイに観相を見てもらった臨海君。

生きて英雄になるものと 

死んで英雄になるものがあります。


臨海君は自分が生きてる間に英雄になれない、と

察してしまうのね・・・

ソンイもウソがつけなくて「わかりません、」と言い訳してたけど

それじゃ「なれない」、と言ってる様なものだわ。(泣)

でも 占いなんか信じるなぁ!


臨海君、ファイティーン!!


光海君人気で譲位しろ、と意見書が来て

すねる王様。

ここで


じゃあ やめれば?

お疲れ様っす!


とはみんな言わないのねーーー?(笑)

なんで矛先が光海君に向くわけよぉ・・・・?


ケットンも先を読んで光海君にソッコテジェをするよう

進言。光海君もどうしてしなければならないの?

と思うよね。

でも 先を読んだケットンの言うとおりに。


「自分が至らないからなのです~父王様~」

とござの上で

白装束で平謝り・・・・って(-_-;)

全然至らないのは王様なのにさ・・・?なんだよ?

ああ~ムカムカする。


不思議で仕方がないけど王の怒りが光海君に向けないためなのね。

こんなバカ王の息子に生まれた光海君も臨海君も気の毒だわ・・・


王様まだまだ元気りんりんだし死にそうにないけど・・

光海君の忍耐はまだまだ続く?




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王の女 9~10

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光海君の世子姿をみると

宮のシン君もたますだれの帽子被ってたことを

思い出しました!(笑)

どうも最近「宮」づいてるのよね・・(笑)

こっちの宮もあっちの宮も王の傾向は同じというか・・

しっかりしてくれよ!といいたいわ~(-_-;)


9話は臨海君があまりにも可哀相で

大泣きしました。。。。。。

本当は光海君よりもずっと純粋な人。

孤独で愛に飢えているのよ。。。。

すっかり臨海君にハマりそう~(笑)


ヤンファダンに対抗するために

ケットンを後宮にしようとひらめいた中殿。


それを耳にした光海君、動揺の表情・・・

王の後宮になったらもう自分のものにはならないしね。

すぐさま ケットンに会いに行き、また

ハグ~!!誰かに見られるってば(笑)

私はもう見慣れたけどさ。^^


西人派は光海君の味方に。

これを聞いた 臨海君はショック!!いきなり光海君にビンタ!


私を踏みつけたこと。

私の支持者と手を組んだことは裏切りと同じ。

関心のないふりをして世界子の座を狙った。

私は堂々とする敵を尊敬する。

二度と兄と呼ぶな!


結果的に兄を裏切ってしまったことに

涙を流す光海君。野心があったのも事実だし・・


しかし!


実は そう言ったものの、愛する弟をぶってしまったことに

もっと、一人心を痛めていたのが臨海君。


父にさえ愛されなかった臨海君にとっては

光海君はたった一人の家族。

光海君の親代わりになって

孤独に耐えながら頼りあって生きてきたのに・・・

臨海君が可哀相で可哀相で・・・ボロボロ泣いてしまった(ToT)


チョンチョル大監は流刑になってしまったが

若いキーセンがチョンを慕って男装までして追ってきた。

男装しても色っぽすぎて男に見えないじゃない?

チョンの部下もなんでわからないの~(笑)


チョンチョルはこのキーセンが当時13歳だったことから

手もふれなかったのだとか・・・

チョンチョルじいさん、こんな美人に惚れられてたんだ~(驚)


サトがキーセンのカンアを見てテゴメにしようと・・・!

サトの左目を突いてなんとか逃れたカンアはどこへ?


夜食当番を命じられたケットンは王を前にして

お酒もこぼすほど手がガクガク・・・

出た!●●王、象牙のように美しい手だ・・・

とかなんとか

いいながらケットンの手を撫でまくり^^;

ケットン、ピンチ~!

と思ったら、ちょうど大臣が倭寇来航の知らせを持ってきたことで

なんとかセ~フ♪

マジでそんなことしてる場合ですか!王様!

倭寇が来てるというのに(笑)

倭族は3日で都に到着する!と聞いて朝廷は混乱に・・・

きっと都を捨てて王族達は逃げるんだよ。

ヤンファダンが履物と白金を集めてることも大臣の避難に。

趣味で集めてるのだと、?すっとぼける中宗、苦しいよ~


とうとう 世子冊封を後回しにはできず、

幼い信城君の身を案じ、光海君が選ばれる。

イサンヘ領相の本当の思惑は世継ぎを光海君にすることだったのよね・・・


でもさ、光海君は盾ですかい!?(怒)


世子は国中の兵士を指導しなければならない大役だから

どっちにしてもムリなんだけどね。

このあたりもホジュンで見たのと同じ。


王命を受けて冊封式を受ける 光海君。

臨海君が王宮に殴りこみに行くけれど門前払いに・・・


急に決まったことだから明の承認も得ていなかった。

このことが光海君にとって後々の命取りになるらしい・・・

ということは これって最後は悲劇的な結末になるのかしら?


ホジュンの時はそこまで描かれてなかった(当然だけど)

から、気になる~♪


王の女 7~8

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回を追うにつれて面白くなってきて毎回釘付けです♪


ケットンってかなり 賢い女性のようで、

光海君が世子につくためになくてはならない女になっていくのかな?


中殿様から湯薬を郡夫人(光海君妻)を届けさせたことを

ヤンファダンに知られるとまずいと思い、

機転を利かせて

しばらく連絡がないからという注意を促す手紙を

届けた、とウソをつくケットン。


ケットンが中殿の立場や考え方(光海君を世子にしたいこと)

を理解して答えたんだから 凄いわ~

一応 後で なぜとっさにウソをついた?と中殿に

聞かれて 臨海君の妻に悪いと思ったから・・・という受け答えも賢い。


光海君の策士にも 光海君を王にしたいから助けて欲しい、

言われていたケットン。


策士も ケットンが女傑になる相をしている

と見抜くところもスゴイ(笑)

策士は占い師か????


ケットンは入宮した光海君に中殿の後は

ヤンファダンに挨拶し、信城君を可愛がってください、と。

進言する。

虎は最初から爪を見せません、

今はそのときではありません。と。


信城君と遊びに興じる光海君。

ここで朝鮮の歴史は変るらしい・・・・

ケットンの進言のおかげ、ということ?


光海君が宮にお泊りしたときに 


どうも 眠れない・・


王の椅子のある部屋へふらりと入り、

近づきつつある王の座 をぼんやり見つめていると

背後にはいつの間にかケットンが現れた・・・・


ついに ホンモノ のハグだよ~♪

(妄想ではなく!)

こんなところでいいんですかっ

誰か見てたら打ち首モノじゃないの~と

こっちがハラハラ・・・・


で!


また 気の毒なことに 熱ーいハグハグを郡夫人が見てしまった!


可哀相・・・・でも 王の座に着く日まではあの汚い女の存在を

見て見ないフリをしておこう・・・と涙で誓うのね。


王座についた後がこわそうだけど・・・^^;


ケットンが信城君を庇って鞭打たれたことは宮中に広まり、

王様もついにケットンを目にする時が来る。

また ねちこーーーーい眼で

舐めるように見つめるんだよ。(>_<)

やはり 相当な ●●王なんだねぇ(笑)(笑) おえっ~!


そして なんとか ヤンファダンに長年の恨みを晴らしたい、と

願う 中殿は


 賢くて美しいケットンを 後宮にすれば

ヤンファダンさえも 押しのけて 寵愛を受けるに違いない!


と ひらめいて ケットンを呼び出します。

中殿の 人を見る眼がこれからモノをいうのかしら?


でも 当の本人はエエーーーッ?


そんなのあんまりです~!ともいいたげな顔で大ショック!


そりゃそうだよね・・・

死ぬほど光海君に恋していて毎日妄想の日々なのに(笑)

このまま目立たなければ

光海君が王座につけば ・・・と思っていたんだもの。


うーん、とりあえず 光海君の心は掴んだものの、

ケットンの人生は一筋縄ではいかなくなるのかな?


今回の臨海君は辛かった。。。。。。。。(+_+)


夫人に酒に溺れたフリをなさいませ、そうすれば生き延びられます、と

妻にまでキーセンの所に行く許可を貰い、

キーセンの歌で悔し涙する臨海君・・・・

惨めで悔しくて泣くしかないのだわ・・・


でも 彼の炎のような性格がこのままで終わるとも思えない。

こんな姿で堪えるくらいなら 

当たって砕けて死んだ方がましってタイプだし。

だんだん臨海君が見てられなくてこちらも辛いよ・・・


おまけに西人(臨海派の大臣達)が

光海君側に鞍替え!してしまったし、

上にも書いたけど

光海君は信城君を仲睦まじいところを印象づけていた


(ヤンファダンの目を欺き、安心させよう、と

いうものなんだけどね・・・)

これを知ったら 光海君ともうまくいかなくなるよね・・・・ため息です.....




王の女 5,6

テーマ:

毎回 ケットンの妄想が妙に笑えますよ~

シリアスな史劇が急に昼メロで こっぱずかしくなっちゃうわ。

いっつも光海君とハグ~ラブラブなんだもの!^^

で、今回はとうとう側室に登りつめて子沢山の母になってるし♪


前回 書き損ねたけれど

やっぱり歴史に残る ●●だったのよね?

親族一同集まった時の側室と王子の数に目を疑ったわ~(・_・;)

おぬし、何人の子がいるのだ?!(笑)

臨海、光海、信城 、後の中殿の子、と4人だけじゃなかったの?


臨海君の危機を救わねば

信城君が世子になり、光海君の出番はない?!と

光海君は中殿に援護を依頼して中宗のところへ。


ヤンファダンって嫌われているから他の後宮たちも

臨海君を助けてと言ってたものね・・・

中宗は光海君たちの願いを聞きいれ、兵士は釈放されることに。


それを知らずに落胆していた臨海君はミンに

「見込みのないことに命を賭けるな別の道を探せ。

誰が国王になるのか・・その者のところへ・・・」


「馬が主人を変えることはできません!

項羽を乗せて大河を渡れなくなると主人と共に死を選ぶ

赤兎馬のように」


いやぁ~この男たち、めっちゃカッコいいよ~♪

と臨海君目線だったのだけど


このシーンはドン引き!

「挨拶もできないのか?バカにしておるのか?」と

小さくてカワイイ信城君(パリ恋のゴン?)

が恥ずかしくて挨拶できなかったことに

キレてビシバシ鞭打つんだもの!


うえ~・・・ダメだ~

おバカなのはアンタですから~^^;

やっぱり 狩しか能のない男なのですね・・・


まだ20歳だから(全然!見えないけど笑)中身は子供なんだわ・・

信城君が14歳ってのもかなりムリあるけど・・

大人が子供を虐待してるように見える(-_-;)


それを身体を張って 信城君を守ったのが

ケットン!

ヤンファダンに 後で 礼を言われるんだけれど


これが後の 女傑たちの出会い、というわけです♪


世子冊封・・・・・・・   

を決めよう、とチョン左相を中心に臨海君を押そうという動きを

知った ヤンファダンは 親子で白装束を身に纏い、

「哀れな親子をお救い下さい~(泣)」

と 中宗の前で 一芝居。

けっ・・うざ~い女だね 息子を利用して(-_-;)


何事か、と驚く中宗、ヤンファダンから 

「チョンたちが世子冊封を進言します、

そうすれば私達を生かしておくとは思えません」、と

涙で訴えるのです。


ヤンファダンに入れ込んでいる中宗ですから、

「まさか?、万一そんなことがあれば余に考えがある」、

とヤンファダンを慰め、

翌日 その通りに進言を耳にした中宗は怒り、

チョンを反逆だ、と罵り、チョンは罪人視されることに・・・


信城君派 イサンへはわざと怪我することで大臣会議に欠席しており

免れて まんまと彼の思う壺に。

直球勝負のチョンはずる賢いオヤジには勝てないのか・・


臨海君の奥方は旦那の性格上、


仁嬪兄たちを虐殺しに行くに違いない、

そうすれば臨海君の立場がますます危うくなる。。。!


それを防ぐために先回りして主人を止めるのが忠臣の役目だ、と


忍者男に釘をさすのよ~


世子冊封要請の失敗を知り、怒り爆発の

臨海君は忍者男ミンの命をかけた訴えを聞き入れ

なんとか、この場は思いとどまることに。


忍者男もいいヤツだし、サムスン姉、賢い夫人だね・・・

まだ若いのにちゃんと夫の手綱を引くこと知ってるわ~笑


それを傍観者のように 静かに見ているのが光海君。

彼はなかなかの野心家・・・

まさに空から様子を伺い時を待つ


その間、飲んだおやじのメジュと共に遊覧に出かけます、

メジュの

「倭が攻めてきたらどうするおつもりですか?」

の問いに、

倭の20万の軍も分朝し、8人の王子がみな別れれば

3万の軍。生き延びれば朝鮮は生き残ることができる。


と。策士も将来の王の言葉にひれ伏するばかり。

これって賢いよね!

そういえば「ホジュン」での文禄の役も3手に分かれて

逃げていたもの。

しかし、両手を広げてオーバーなのが

ちーと笑えるけど~^^チソン君、カッコいいし♪


ちょうど 中殿からの湯薬を届けに来たケットンが

遊覧から帰宅した光海君と久々に

顔を合わせる事に。

ちょうど 奥方も留守だし、これから何かドキドキ起こるのかな?


もう~ひとりで ワクワクドキドキしながらの視聴はとどまりませんわ~!(笑)


そういえば忍者男も

最初捨てキャラかと思ったけどとんでもない~!

臨海君を支えて、なかなかの活躍をしそうですよね。

もうちょっと頭がよければいいんだけどそこまではムリか・・・

(最初のイントロでも名前が挙がってたのを思い出しました)

あの少女との関係

を信城君部下に見破られてしまったようだから

またまた少女の身に危険が及ぶのかしら。。。。。

王の女 3,4

テーマ:

ああ~やっぱり臨海君がカッコいい!(笑)

武将姿って誰でも素敵に見えるものなのだろうけど・・


そういえば ホジュンが1,2話で登場してました。

でも 

年取った かんぺいちゃん みたいだったから

ガーーーーックリ・・・・(-_-;)


三流ドラマ?という噂だけど 今のところ

面白く見ています♪

早くも世継ぎ争いでドロドロしていますが・・・


恭嬪マーマの父、つまり光海君たちの祖父は

まだ生きているとは知らなかった~

王族の親戚であるにもかかわらず

ひっそりと静かに暮らす学者なのだとか。


祖父は出来の悪い臨海君が心配で・・・・光海君に

兄だということを忘れてはいけない、と諭していました。

でも この祖父は光海君に王の相出ていることを

悟ったため この世の別れだ、と光海君と

別れの挨拶を・・・。祖父の孫を思う心に涙です。。。


前回、出宮したケットンは

冠式(成人式=王との形式上の婚姻)のためだったのね。

宮女って 可哀相。

チャングムの時も感じたのだけど 

結婚することもなく掟の厳しい 宮廷の中で一生を終えるんだから・・


ケットンが光海君と ひし!と抱き合うところに

中宗が現れて修羅場になるところは夢だったんだ^^; 

ああ~あんなに若い生娘が好きな人がいるのにオッサン(中宗)と・・・

なんて

考えただけで ゾッとするよね。(笑)


ところで

家臣の人事決めで、妻を捨てる男は民を捨てるのと同じです!

と 言われた中宗はギクリ!!

自分の胸に手を当てたのか?(笑)

中殿をなおざりにしてきたことを悔い改めたのか

珍しく 中殿宮へ。


ちゃんと 

自分が夫だから 妻の辛いことは

すべて受け止めるから、もう湯薬を投げつけるな。。。と


優しく抱きしめました!

やっとかよ?もう~!中殿様は何年待ったと思うの?

涙が伝う中殿様、よかったわね~♪

仁嬪より中殿様のほうに幸せになって欲しいわ~

これでもしかしたらお世継ぎができるのかな・・・


そうそう、世継ぎについては中宗が信城君を考えていることを

明らかにしたため ますます臨海君とは決裂しそうな展開に。


家臣の中には 第一王子を押すのが順当、と考える大監?も

いるけれど 信城君派に押さえ込まれてしまうのかも。

大監がいっぱいいるのでややこしい・・・

名前が覚えられないし、おじいさんばっかりなんだもの・・・ふう・・・


光海君は兄の暴挙で立場が苦しくなるのを心配しているけれど

でも 野心がないわけではないようで。

ちゃっかり 策士に 相談しているところが抜け目がないよね。^^;

この男が また ただの飲んだくれかと思いきや、


光海君妻に 

兄たちが調子に乗らないように自重させたほうがいい、

と内密にアドバイスするあたり、かなりの切れ者。

この策士の動きも要チェックです~

光海君の妻も

動物を射るのではなく人を射るのです・・・と

言っていたし(で、射たのが飲んだくれ男だけど 笑)

なかなか賢い・・・


中宗のことが 頭にきた臨海君は仁嬪の兄をつるしあげて

「五百石の米を用意しろ!」

と要求したものだから 逆手にとった仁嬪兄は中宗にちくり、

中宗はスパイにもぐりこませます。


王宮に劣らないほどの兵士達の数がいることを知り、

呼び出された臨海君は 仁嬪と同じやり方をしただけだ、と

反抗したため 王の怒りにふれ、

臨海君側の兵士達をすべて捕える王命を出してしまった・・・

屋敷にポツンと残された 臨海君 と 妻が虚しい・・・

要領悪いというか・・・

親の愛を受けずに子供のまま大人になってしまった臨海君が

哀れだわ。彼にも策士がいればいいのに(苦笑)


忍者男にも 少女とのロマンスがある?

これも楽しみだわ~ロリコンかいっ!


王の女 1、2

テーマ:

「ホジュン」の光海君つながりで 気になってた王の女を見始めました!

権力争いが渦巻く宮廷の世継ぎ争いを描いたドラマです

女、というくらいだから宮廷の女たちにスポットを当てているのよね、きっと。

ホジュンは出てくる?出てこなくてもいいけど~(笑)


主人公は光海君がチソン!光海君の妻はなんとサムスン姉!^^

ホジュンではほとんど出てこなかった臨海君が光海君の兄で登場。


なんと 「頑張れクムスン」 のシワン~♪ことキムユソク。

ドラマが違うとこうもキャラが違うのですね。^^


クムスンでは優し~いお顔が キリッ!としていて

同一人物とは思えない鋭い眼。


宣祖中宗には中殿との間に子はなく、側室で病死した恭嬪の子の光海君、臨海君。

そして仁嬪ことヤンファダンには信城君。


臨海君は激しい気性からか父に反抗してばかりで中宗とはそりがあわない。

5歳の時に亡くした母恭嬪を憶えているから

中殿も母とは思わず、親の愛に恵まれない孤独な人。


逆に光海君は学識もあり、穏やかな性格なので人望も厚いらしい。


光海君とこれから恋の炎を燃やすらしいケットンがなんと真実のパクソヨン。

1話から宮中を脱出しようとしてお仕置きを受けるんだけど

豊満な胸元がチラリと見えるような白い衣装で瓶を持たされてセクシーショット(笑)


このドラマ、R15指定?らしいのはひょっとして むふふ~なシーンが多いのかな?

出宮した ケットンと 光海君が見つめ合うシーンが2話で

もう メロが炸裂しそうな予感だし^^早い~♪


光海君は中殿を母のように慕っているから中殿に頼んで

ケットンを許してもらって出宮できようになるのね?

中殿はなんと 冬ソナ サンヒョクママ

40歳前ていう設定らしいんですけど・・・・


ええーーー??そんなのアリですかっ(笑)


この中殿、「ホジュン」でももたしか子に恵まれなかったよね。

でも十数年ぶりに子供ができることになるあの女性と同一人物?


中宗が来るわけでもないのに

毎日 湯薬 を飲まされるんだモノ・・・で 悲しくて湯薬を投げつけた所に

偶然 中宗が現れてしまった(-_-;)ありゃ~、タイミング悪い・・・


湯薬を拒否する=子の受胎を拒否 


ってことで王の怒りにふれることになるとか。

そんな パボな~!!どっかのじいさんも言ってたけど

王が来ないことには・・・・

一人で子供はできないっちゅーねん(>_<)

ヤンファダンばかりで中殿には目もくれないからね。


白装束で中宗に土下座する中殿。

で、ここにヤンファダンまで

出てきて いかにも中殿の気持ちを理解しているかのように

一緒になって手をついて涙を流すことができるんだから コワイわ・・・・


1話で凧に乗って飛んできた ミン?という男が奪ってきた名簿を

臨海君に差出し、逆賊の汚名を晴らすために臨海君につきたいと申し出る。


この男がまるで忍者みたい(笑)


名簿には信城君派の家臣たちの名が連なっており、

これで臨海君は信城君派を一掃しようと企むのね・・・


一掃しなくても信城君は倭軍が来航した時に病死するはずだけど?


とりあえずは 炎の男 臨海君目線で見ることにしまーす♪