〔送料無料キャンペーン中〕韓国ドラマ「ホジュン」オリジナル・サウンドトラック(DVD付)-CD- 8/1-8/31限定26%OFFホジュン BOX(1)~宮廷医官への道~

長い ドラマでしたが 終わってみれば 早かった8ケ月間でした。

王の崩御後、いかにして東医宝監 を完成させるのか、


完成させた後はどんなラストで締めくくるのか・・・

視聴者の期待通りの満足度の高い終わり方だったのでは。。と思っています。


王の崩御の後の流罪は免れませんでしたが 配所でも執筆作業を

続けて完成させていたんですね!


王の危篤にも関わらず面会してなんとか大君をお世継ぎに!と押しかける

吏判たち。王は世子様に伝授教書を渡すように王命を出して再び危篤に。


ただ それを知るのは吏判たちとジュン、セヒのみ。

セヒは吏判たちに教書の件を黙っているように脅されてしまう。


吏判は再びジュンに 黙っててくれ ともちかけますが

承諾するはずもなく。今度は恭嬪兄はドジを呼び出し、

「これが御医の助かる道ゆえ説得してくれ」

とあの手この手で食い止めようとするわけで。


ドジの言い分もわからなくもない。ジュンが生きてこそ医書編集が続けられるのだと。

それが民のためだと。しかし、それは利権をもくろむ者たちの策略であり、

そのために道を外して王命に背くことはジュンには

できない。たとえ自分の命を危険にさらすことになっても・・・


ジュンは教書のことを領府様に打ち明け、内医院の部下たちに後のことを

任せるしかなかった。


世子様擁護派の大臣たちはジュンが王の命を救えなかったことを理由に

重罪に処すように訴える。

世子様も大臣達の上奏に逆らえず

泣く泣く ジュンを流罪に命じた。

ひとりうるさい大臣がいたね^^;

領府様もここぞというところで手を差し伸べてくれないんだな・・・

ジュンが打ち明けてくれたから謀反の事実が明るみに出たのに、

それに対する配慮はなしなの・・・?


吏判たち一派は謀反の罪で例の引き車に乗せられて罰された。

まあこれは当然です~


罪人とともに縄を打たれ うなだれながら歩いて行くジュン。

その様子を見て泣き崩れる母とダヒが哀れでもらい泣き・・・・(>_<)

御医になっても王が死んだら自分が罰を受けるなんてやってられない職業だわ(-_-;)


ショックを受けた母は床に伏せ、噂を聞いた世子いえ、王は御医のドジに

ジュン母の診察に行かせます・・・・


医書の編集が終わってないのに流罪にされたジュンはこれからどうなるの?




64話


家族とも離れ離れで配所でひっそりと暮らしていたジュンだったが

ある日突然具合の悪い母をおぶった男がどこかでジュンが御医だと聞きつけ

診察してほしいとやってきた。いったい、どこで聞いた?笑


「罪人だから診察はできない。」いったんは断ったジュンだけれど

やはり 具合の悪い人を見て放っておけない。

心医の血がそうさせてはくれないのだ。


ジュンの噂は村に広がり、瞬く間に病人たちが押し寄せてきた!

ひゃ~ あのドルセの時みたい!(笑)


地の果てに行こうとも?

ジュンから医療をやめさせることはできないのね。

見張りの役人にも具合の悪い家族がいる、だから目をつぶってほしい、と村人たちが

役人に頼み込み、なんと役人はジュンの手伝いをさせられています(笑)

そうよね、別に悪事を働いているわけじゃない、これは人助けだもの!!^^


その頃 内医院では ジュンから託された医書の編集が思うように進まず、

ドジも膨大な仕事を目の前に半ばお手上げ。

そこで 配所にいるジュンに編集を協力しえもらおうと

医官たちに呼びかける。

賛成した仲間達は内密に配所のジュンに資料をもって会いに行く。

久々に見る旧友たちの顔を見て

思わず顔の表情が明るくなり、笑みがこぼれる。。。。


ジュンは来る日も来る日も医書を書き続けます。

ただ ひたすらに・・・・

頭は天に似て丸い。足は地に似て四角く角ばっている・・・

アン先生が最初の頃 ジュンに言っていた教えです。。。


そして ようやく東医宝監が完成した頃、

内医院と内通しているとの噂が宮中に入り、

ジュンの書いた書物は役人達に取り上げられてしまうことに!

ええー!?没収?


でも それは王の手元に届き、医書が完成したことをもちろん喜ぶのです!

そして もう年月も経ったことだからと、許してジュンを呼び戻すことに。


王に謁見するジュン。ちゃんと赤服着せてもらってますよ^^

「宮中に戻って余のそばにいて欲しい」、という王に対して

ジュンは

「山陰の郷里に帰らせて下さい。

残り少ない余生になってしまったけれど師匠との約束を守りたいのです」と。


どうしても、といわれ 王はジュンの気持ちを汲み取り、承諾。


実家に帰るとそこにいたのはダヒ一人。

母はもうすでに他界した後。

もうかなりの高齢だったから長生きだったのだろうけど

死に目に会えなかったのも気の毒・・・・


ジュンは妻のダヒとともに 郷里のユ医院のあった場所に帰ることに。

オグンたちが医院を開けるように準備してくれていました。

持つべきものは友だね・・・・後半のオグンの働きには感心感心^^


そこで ぷちサプライズ!!


コクセ=大長今長官様もジュンが帰ってくるのをどこかで聞いたらしい?(笑)

手伝ってくれることに!


ここで マイペースに診療を続けて余生を送れる・・・・?と思ったら

また 大間違いでっせ~!


作物が少なく、民は飢え、それで亡くなっているのかと思ったら

どうやら疫病の仕業でした。 医院にも米が底をつき、薬草の数も間に合わない。


困ったジュンは県監に助けを求めて「備蓄米を民に配って欲しい」と

訴えるけれど 聞き入れられず。直接 宮中に助けを求めて

ようやく 宮医たちが応援に駆けつけてくれた。


でも それまでの間に民と共に飢えに耐えながら治療を続けていた

ジュンにも いつしか病魔が忍び寄って・・・・(>_<)


自分が空腹でも 自分は食べずに まわりの子供に食べ物を与え、

常に民の苦しみを考えて 共に苦しむジュンの

姿が痛々しい・・・・


若い頃ならともかく、もう年齢も高齢で体力もないだろうに。

病から来る 激痛に苦しみながらも他人の前では決して

その素振りは見せなかった。


だから妻のダヒも、

夫の病気に気付いてあげられなかったのよ。(泣)

ここでのジュンはそのいでたちからすべて、

まるで師匠のウィテを彷彿させるかのようにそっくり。

ウィテの心を受け継いだ心医そのもの。


疫病も一段落し、宴会を!と民も祝宴に騒いでいる頃

サンファたちがジュンに祝宴に行きましょう!と声をかける。

ダヒも顔色が悪いのを不審に思いながらも

ジュンに

「病人を診てから行くので先に行ってなさい」

と言われてその場を去る。


しばらく経っても来ないのをやはりおかしい、と不審に思ったのか 

ダヒは

医院に戻ってジュンの姿を探す。


そしてダヒの目にしたものは・・・・・・・


鍼を持ちながら息絶えているジュンの姿・・・・・

ジュンもやはり 師匠のウィテと同じく、

死ぬその瞬間まで医員 として生き、

民を憐れみながらその生涯を全うした・・・・・涙。


ラストは単に医書の編集を終えるのでなく、その後も

山陰で心医として生きる姿に納得のいく幕引きといえる。


本当は残り少ない 余生ぐらいは 

ダヒと幸せに ラクに 過させてあげたかったな・・・

そう思った私は凄まじいまでのジュンの生き様に拍手を送りたい!


ジュンの葬儀がしめやかに執り行われた。

悲しみにくれるダヒの姿がただ、ただ、哀れで・・・・・


苦労し通しだったダヒ。でも夫の大成を願い、

ひたすら家を守り続けた女性。

ほとんど家庭を顧みないジュンだっただけに 

寂しい想いをし続けたはず。

再会し、海辺を二人で歩き山陰へ向う姿が見れたことが

せめてもの救いかも・・・


そして 最後の最後に イェジンが登場する。

ジュンのお墓に 若い医女?と参りに来ていた。

一瞬 孫かと思ったけど??(笑)

やはり 一生独身を通して医女として生きていたらしい。


私が尊敬する人・・・・大地を流れる水のような人。

太陽の下で名を誇って生きるのは さほど難しくない。

難しいのは 誰にも気付かれず 乾いた人の心を潤すことよ。

あの方はそんな方だったわ。

心の底から病人を愛する心医。


その方は医女様を愛していたのですか?


それは私にもわからないわ。

今度 土に葬られ水になって出会ったら

その時は 必ず訪ねてみるわ。



ああ・・・・

こんな形でしか その後は逢えなかったのね(涙)

死ぬ間際にどこかで会うという設定かな・・と思ったんだけど

やっぱり あれが生きては最期の別れだった・・・・


この二人は 今世では結ばれなかったけど

きっと こういう最後が似つかわしいのだろう・・・・


ホジュンという天才を 蔭から 見守り、支えてきたイェジンが存在したことは

間違いなく

そして ホジュン自身も イェジンの想いに答えることはできなかったけれど

想いの深さは知っていたはず。


来世でも 再び どこかでめぐり合えるであろう 縁の深さ。

そんな余韻を残した終わり方でした!


みなさん、長い間 つたない レビューにお付き合いいただき

有難うございました!


みなさんのご感想お待ちしてます~♪






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ホジュン  61 62

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医書編集に10年もの年月を費やしてきたようですね。

ということは御医についてから10年は経ってるのよね?

ジュンは何歳?


戦乱のあとの国の財政難を理由に薬下使達への給与支払いが怠っており、

下使達が苦情を訴えます。

ジュンは御医なのに マンギョンたちが、ジュンに心配をかけまいと、

知らせてなかった・・・・



ちょうど その頃 皇后に10年ぶりに王子が生まれていたらしく

大君派と光海君派で大臣達の派閥が分かれています。



うっそでしょ~!

皇后様ってこんなに若くて可愛いのに結婚して10年以上

経ってるって設定がムリあるような・・・・?^^;

いつ結婚したんだ??王様はすっかりおじいさんなのにね。(笑)

皇后とはかなり年の差?光海君の奥さんと同じくらいに見えるけど~


そんな どうでもいいことはおいといて、


同時期に大君と光海君が病気になってしまい、

どちらに行くべきか 病状で冷静に判断するジュン。

どっちに行ってもそれぞれの大臣達に非難されるのよね・・・


酒の席で吏判に呼ばれ、編集についての資金について相談するジュン。

吏判には 「大君の身体のことを第一に考えろ、

編集の金は心配するな、」と言われるが・・・・腑に落ちない。


なんて いくら編集のためとはいえ、

医術を権力に利用することなど出来ないジュン。


こんな宮中に嫌気がさして編集がなければ本当は 逃げ出したいと、

ドジに本音を漏らす・・・

ドジには 立場をはっきりさせた方がいいのでは、と言われても

心医のジュンには派閥につくことも考えられない。

大臣の位にまで登りつめたジュンだけれど 政治家ではない。

あくまで 医員だものね。


光海君も世子といっても王には愛されず長年不遇な目に遭って来て

唯一家臣の中ではジュンを信頼してきたこともあり

すぐにジュンが駆けつけてくれないのが内心は寂しかった・・・


そんな光海君が急病に、危篤に陥る。


光海君派の大臣はジュンが大君派に酒の席に居合わせたのを見てから

ジュンが彼らと内通しているのでは・・・・?、と

疑いの眼差しを向けるように・・・

ただ、領府様だけは御医はそんな人間ではないと

信じてくれている・・・


そして 治療法を考えたジュンは オグンに

砒素と雨水を使って調剤するように依頼。


うーーん、砒素って毒薬なのにね。毒をもって毒を制すということか。


オグンから 砒素の話を聞いたドジは驚き、心配している様子・・・

さすがにもう陥れようとは思ってないわ(笑)


その噂が大君派の耳にも入ったため 、しめしめとほくそえんでるわ(怒)

光海君派はジュンを疑い、検匙することになり、

当然 砒素の反応が出る・・・

それでも ジュンを信じる光海君はなんと、一気に飲み干してしまった!


その後、吏判たちに「 このまま死なせろ 」といわれたジュンは

「必ず治して見せます!」と言ったものだから吏判たちは

下使を使って砒素の分量を増やし、毒殺しようと企む・・

ここはヒヤヒヤだったね~^^;

ドジもまったくスパイに気付いてないし・・・


2度目の薬を飲む前に光海君の意識が戻ったから

飲まずに済んだけれど、

ジュンが一瞬 薬を光海君に向けたときは

オイオイ・・・!(・_・;)と思いました(爆)


とりあえず、光海君が治癒した~と思ったら

今度は 王様が 危篤に!

しっかし 次から次へと 病気になるよね(笑)


ならないと物語にならないから仕方ない。

でも これでこのまま 崩御したら 

ジュンはその責任をとらされて

死罪?大長今のときのように 逃亡?


編集はまだ終わってないのにどうなるんだろう・・・・・?


ところで 余談ですが  イルソの娘は ギョム以外の男性と結婚していたようです~

やっぱりね。ギョムは相手にしなかったんだ~?

またイルソ娘婿がイルソそっくりの博打うちのダメ亭主・・・・(笑)


ギョムはなんと県監の地位についたとか。

これもジュンが御医になったから、苦労せずにエリートコースを上がっていけたのね・・・


いよいよ、あと2話となりました!長いようであっという間だったなぁ・・・

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ホジュン 59 60

テーマ:

倭軍が攻めて来て~いったいどうなるの?のラストからスタート!

でも 今回は思わぬ展開にホッとさせられました~


ドジとの和解、そして、60話では 今まであまり描かれることのなかった

ジュンのイェジンへの気持ちがここにきてようやくはっきり描かれていましたね。

このあたりもいよいよ最終回に向ってきていることを感じます。


倭軍は平壌城までやってきました、、相手は鉄砲持ってるしはしごで登ってきましたよ!

まるでロードオブザリングみたい!^^;


この頃、国を捨てた王族に嫌気がさした奴婢たちで倭軍についたものもいたそうな・・・


残った 光海君たち ピンチですよ!

信城君は やはり途中で体調を崩してしまいます。

「内医師正様も知らない風土病では?」

テウンのその言葉がひっかかるドジ・・

ジュンが持ってきた医書に何か載ってるのでは・・と探すけれど見当たらない。


そして王子の容態は急変し、結局 原因もわからぬまま帰らぬ人に・・・

当然、ドジは責任を追求されて投獄されます。

王子が亡くなった心痛から王様まで床に伏せった為

ジュンが急遽、王の下に呼ばれることに。


その頃、腕を負傷したギョムのこともあり、後ろ髪引かれる思いで

行かなくてはならなくないジュン・・・・

ああ~ギョムに言われたばかりなのに・・


でも ダヒの過去の苦労話を聞いて、ギョムも父親の心医としての使命を

理解してくれたのか、快く ジュンを送り出してくれました!

そうよね、、本当にあの頃 ジュンは廃人同然だった・・・

ダヒもどれだけ心配したことだろう。

でも根っからのジュンの医員の姿を見て 何も言えなかったのよね・・・



ところで、サンファが生きていたのにビックリ!!

バンザーイ!!!

そういえば あんなにあっさり死ぬなんて

あっけなさすぎ・・・と落胆していたので嬉しいーーー!

あんな身体でどうやって、河を渡ったの?

とも思うけど 華奢に見えるけど実は凄い生命力、ということで

ヨシとしよ^^ そんなエラそうに言うなって?(笑)


ドジが投獄されたと聞いたジュンは自分の腕を負傷したことにして

ドジに針を打たせ、王に許しを得るチャンスを与えようとします。

もちろん、これが失敗したらジュンも咎められることも承知の上だよね・・・・

大きい男だわーーーー!さすがジュン!


イェジンが木酢液を見つけたのでそれが 効を奏したということもあり、

ドジのうった針によって、王様も回復に向う・・・

王様もドジの過失を許してくれました。


やっと ドジもそんなジュンの真心が通じたのか

今までの邪心を打ち明け、心から反省してジュンに詫びます。

手と手をとりあうジュンとドジ。 


でも本当に心の奥から反省した?まだちょっと疑ってしまう私^^;

もうちょっとここはじっくり描いて欲しかったけど

壬辰倭乱でそれどころじゃないのか・・・

ここまで来るとドジとの和解はひとつのエピでしかないのね。


そして 平壌も倭軍の手に陥落しまいます

明国の援軍のおかげで奪還できそうにまでなったけれど、

家族の行方は消息が掴めないまま失意のジュン。


家族を自分の手で守れないまま、御医として生きねばならないなんて

辛すぎるよね・・・

でも ヤンテが「家族は瀧川にいる、」と知らせてくれたので

ひと安心!


その後 倭乱はとりあえず休戦になったので(数年後再び勃発しますが)

ジュンは新しい医書の編集に取り掛かることに!

これが歴史上にも残されたという 後の東医宝鑑ということかな・・・・


でも こうして見ると あと4話何があるんだ?とふと

感じましたが 

あいつらがまだ のさばってたんだよね(-_-;)


病に倒れた 領府事様の命を狙ってジュンによからぬ相談事を持ちかけてきました。

この輩達はジュンの性格全然、わかってないんだね・・・・

領府事様がどんな人であれ、そんなの断るに決まってるジャン!

領府事様の体調は回復し、王様は彼に人事権を委ねます。

当然 吏判たちは階級が上がらず不満が募ります


王様はジュンの功績を称えて、大臣の座を与えようと。

大出世!!

吏判たちはそんなジュンの存在が邪魔になったため イェジンとの仲をでっちあげて

宮中では噂がもちきりに・・・・


王と領府事様はイェジンを呼び出して真実であるのか問います。


ここからが 泣きのツボに入りました~!!!


ジュンをユ医院の頃から 心から尊敬し、慕っていたこと。

そして ダヒと尊い愛を貫かれてきて 自分がその愛を汚すことなど

とうてい出来ない事・・罪だというなら自分を罰して欲しい。

御医は何も知らないのだと。


イェジンが蔭で慕うことが汚すこととは思わないけど、、、

こう言うしかないよね・・・・涙。


王様や領府事様も無言でイェジンの言葉に耳を傾けます。

王様はイェジンの言葉を信じ、ジュンに大臣の座を与えることを決めました!



実際、仕事場では長年 蔭で支えていたのがイェジンであることを

もちろん、ジュンも認めていると思うし、大切な人に変わりない。


アガシを犠牲にしてまで大臣の座につくことなど

意味がない、と切ない目で打ち明けるジュン。


「ホ医員さま、大丈夫です」とにこやかに答えるイェジン・・・・

イェジンにとってはジュンが御医であろうがなかろうが

心から尊敬する心医。そういう気持ちを込めてホ医員さま、と呼んだのね。

心の中では全然大丈夫じゃないだろうけど汗



きっと ジュンはダヒとは違う形の愛を胸に抱いているからこその

言葉だったと思うけど ジュンも家族がいるし、ダヒのことも愛している。

まして、医官と医女の恋はタブー。

イェジンの想いには決して答えられることはできない。

ジュンがひとり、流した涙の意味ってそういうことだよね?違うのかな・・・・


ただ、恋仲という陳腐な言葉はジュンとイェジンに失礼なんじゃないか、

と思うぐらいに 人間として お互い尊敬し、信頼しあって大切に

思っているような気が・・・


とうとう、イェジンは宮中から去る決意を・・・・。


なんだか、ジュンのために身を引こうと王様に訴えるイェジンの姿が、

大長今のミンジョンホと重なりました!(あの時も泣いたんだ~・・)


ただ、チャングムとチョンホのようにラストで結ばれることが

ないのが わかっているだけに イェジンは切ないよ・・・・・。

妻子ある人を好きになっちゃ ダメよね・・・・。汗

イェジンのこういう生き方は辛すぎるわ・・・・。



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ホジュン 57 58

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李 恩成, 朴 菖煕
許浚〈下〉心医の域に達する

そうか~ホジュン公式HPでイェジンが抱いていた

赤子はこの時の子だったのね。。。。

いったい誰の子か気になってたんだけど?あはは・・・


私・・・今回ばかりはショックです。

もう~ショックが大きくて 

このレビューも2、3日経ってからにしようかと思ったほど

前回のレビューのコメントを読んで下さった方は 

きっと私の気持ちがおわかりいただけると

思います。

レビューにもあまり書かなかったけれど

ひそかに見守っていたサンファが・・・・サンファが・・・・・

カジマーーーー(←それはドラマが違うって汗


とりあえず、気を取り直して (ちょっとムリかも)

前回からの続きです。


ジュンはあわや!殺気だった民衆に囲まれてここまでか?

と思ったところに なんと マンギョンが登場です!

やはりジュンが気になって

引き返してきたのです!さすが!そうこなくっちゃ!!


「恵民署のマンギョンだ!俺を忘れたのか?

この方を知らぬのか?御医のホジュンさまだ!

血膿を口で吸うのもいとわず数万の命を救った方だ!」

 

水戸黄門的に長いセリフなのではしょりました・・・笑^^)


民の味方と聞いてひるんだ民衆は別の両班めがけて去っていきました。


そして向った恵民署はすでに火の海に包まれて・・・

イェジンとサンファが医書を持ち出そうとしていましたが

イェジンも酸欠で気を失ってしまう・・・


ジュン一家はジュンの帰りを待ちますが

ギョムがもう王族一行が旅立ったことを知り、

ジュンもそこにいるのだと思って仕方なく

出発することに。ここでジュンと入れ違いになってしまうのです。

一足ジュンは遅かった・・・


なんとかイェジンが気を取り直してから 一行は王の後を

目指すことに。


王族一行は船を渡った後に渡し舟を燃やしちゃうんだから、

そりゃ、あんまりよ・・・・

でも、あの距離なら泳いで行くひともいるかも?^^;


王も、光海君もやめさせよ、というのに大臣達は聞き入れません。

民は見捨てられました・・

それを見て怒るイルソたち。ヤンテ妻は大きなお腹でもう限界?

はぁー・・こんな時に自分達だけ逃げよう!と言うイルソ妻(-_-;)

おまけに欲深さから騙されちゃうし、、、、パボヤ~


ジュンたちは王族に追いつくために西の倭軍が攻めてきている

地域を危険を承知の上で向います。


この騒ぎで逃げ出した官員たちも。

捕まえて首を討て!といきまく吏判、、、

オッサン、そんなこと言ってる場合かよ?


ジュンが裏切ったと誤解されなければいいけど・・

ヤン様はお年のため体調を崩し、ピンチヒッターのドジ。

ジュンがいないことを知った王様はジュンを寵愛していただけに

ショックですよね・・・・


途中でジュンたちが目にした民家には倭軍に荒らされて遺体が・・・

でも赤子の泣き叫ぶ声が・・、ジュンは怪我人も助けようとはするのです、


しかーーーーし!

すぐに倭軍が戻ってきました!

そして隠れていた所を赤子の泣き声でバレそうに!!!


もう!どうなるの!!ここで死ぬことはないと思うけど?



57話


そこでサンファが飛び出し、自ら囮になって軍の目をひきつけます!

その隙に船に乗って逃げることに!

あのー・・船頭はいつの間にここにいたんでしょう?^^;

ま、いいか・・・


「彼には未来があるから!船を戻せ!」

とジュンは舵を奪って岸まで戻ろうとしますが
サンファは軍に撃たれて命を落とすことに・・・・・


あんまりよーー!

サンファがこんな最期を迎えるなんて

聞いてないよーーーーー大泣!!!



彼の命を無駄にするな。もう忘れるんだ。

なんと、オグンは この子を私の子にする、と言い出したのよぉ~!

もうーーーオグンもいいとこあるじゃない???ここは泣きましたぁ!


王族は平壌城まで来ましたがそれでも倭国の追手は手を緩めません。

殿下を明国に行かせるかどうかで揉める大臣たち。

民を捨ててはいけない、明国の助けを借りてはいけない、

民が朝鮮を捨てれば国は終わりです!

という意見の光海君は残るのね・・・?

光海君はなかなかいい君子になりそうだわ、、、頑張れ!


ダヒたちはやっと城につきましたがジュンは当然ここにはいず、

ショックです・・・

後で ジュンがなんとか到着しました

ヤン様や光海君はジュンの医書を守る執念を理解してくれたのですが

王には 許してもらえません・・・・・

この後 光海君と残るように指示されるます・・・


テウンがジュンに家族のことを伝えてくれたので

やっと家族と再会できました。

やはり 第一声は オモニム!!


でも・・・ギョムは久々に会えた父親の顔をみようとしません。

父様にとって家族は何ですか

いつもそうでした家族は二の次で仕事しか頭にありませんでした。


そうなんだよね・・・ダヒはずーっと 苦労し通しだもの、、、

大事を成すには家庭を顧みてなどいられないのよね、、、

ダヒはやはり妻の鑑です。。。。

ジュンの代わりにドジが王に随行して義州に移動です。

その矢先に信城君が急病に・・・・ドジの診断を信じて出発です。


ギョム、イルソ、ヤンテたちも義兵に。

敵は近くまで攻めてきましたが!!!ひゃーーーーー!ショック!

ホジュン 55,56

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李 恩成, 朴 菖煕
許浚〈下〉心医の域に達する


前回 ジュンが旅に出て 数年後どころか10年は経っているようです。

ジュンは書庫に篭って医学の研究の日々。


実質内医院を統括しているのは内医正のドジ。

ヤンは引退 といいながらもまだ 内医院にいるのね?

ジュンは役職も上がったんだけど あれ、なんて読むのかしら・・?



母の死後 光海君は王の愛を受けることなく

寂しい日々を送っていました(とりあえず 結婚はしてたけど)

話し相手にジュンを呼び出していました。。。。


王は相変わらず仁嬪にご執心。

10年以上も経っているので子供達は大人になったけれど

ダヒもイェジンも年は取ってませんよ~?(笑)


イルソ夫妻も羽振りがいい生活をしてるようです

奥様してて、使用人までいました^^

またこれが、似合わね~(笑)(笑)


ギョムは勉強熱心で 大科を受験したいと。

大科・・武官や文官の試験らしく、父よりさらに上を目指してます

でも 中人の身分では自分が辛くなるだけ、と心配するジュン。

両班でないと受験できないものね・・・


仁嬪の息子 信城君が皮膚に腫れ物ができて もう半月。

お付のドジは嫌な予感が・・ただの皮膚病ではない?と思いつつも

治します、としか言えず仁嬪もイライラがつのるばかり・・・・


もし治せない場合の責任逃れのため

ジュンに丸投げしようっての???

もうーー自分の保身のことばかり!

全然 成長の感じられないヤツだよ!ったく・・・怒


ジュンは一旦断ったものの 仕方なく 治療を引き受けます。

命にかかわる重い病です、と

はっきり仁嬪に告知。うやむやにしてきたドジと 所見が違う!とまた怒りが。


そして ジュンは資料を捜し 治療法を見つけました!

それが ヒル!

ひえ~~~~

ちょっとドン引き(笑)^^;


仁嬪も王も 王子にそんなものを!民間療法だ、とお怒りです。

まあ、確かに~~~

でも ヒルは悪い血を吸ってくれるって聞くけれど・・・


 一度お任せになったら最後まで信じてください!

と  真摯に訴えるジュン。

それしか助かる道はないのです、と。


結局 ジュンの治療法で王子の命は救われました!


仁嬪も 喜び、ご苦労様。と。

王はジュンをとうとう、御医に任命します!

大臣達は猛反発。でもヤンも堂上官したことがある、という意見も。

王は押し切って 任命書を授与。


キタキタキタ!

とうとう ジュンが御医になった瞬間です!

ここは涙でもらいなきよ~!汗

まさか ヒルがきっかけ 御医になるとは思わなかったけど(笑)

家では 喜びをかみしめる家族たち。

これで ギョムも大科を受けられる、と・・・

ジュンの家族になった気分でした~♪^^

ジュンって赤服になったとたん、貫禄がついたよね?(笑)

どうもあのベルトが妙に浮いてて気になるんですけど^^;


ジュンの姿を見てめちゃくちゃ悔しそうなドジ。

ほんとにおバカだわ~

自分が治せたらドジが御医だったかもしれないぞ?

反ジュン派は辞めると言い出す医官も。

アンタたちはさっさとやめな!!さいなら!

でも 機会を待つ、というドジはしぶとい~

ドジがヒルみたい(笑)(笑)

まあヒルみたいに悪いものを吸って綺麗にしてくれないけどね・・


その頃 宮中では 倭人の猛攻の噂が王と上官たちの耳に入ります。

まだ ジュンの耳にはそこまで危険だと入ってないため

家族やイルソたちも5つの烽火を見て不安を感じながらも

ジュンの言葉を信じて避難してません・・・・

これがあとで大変なことにならないかな?


光海君は王に 明国と条約を結び援軍を送ってもらったほうがいいのでは、

と提案しますが、聞き入れられません。


あっという間に 倭国は確実に侵攻してきたようで 

シン将軍も陥落します

危機感を募らせた大臣達は 世子 を光海君に立てようと。

王も仁嬪も信城君を最終的に守るために承諾します・・・・

光海君は人形なわけだ・・・・

そして 避難命令が。


ジュンは

医書を担いでください、倭軍が攻めて来たら医書もなくなってしまう・・

と訴えます!

医官はもちろん、それどころでない、と取り合ってくれません。

うーーーーん。確かに そうよね・・・

命あってのことだし。医官たちの態度を責めることはできないわ・・・

普通の人間の感覚として間違ってませんよ。

でも そこが凡人とは違うのねーーー!

ジュンにとっては医書は今まで自分が精魂そそいで研究してきたものだし、

ある意味自分の命と同じくらい大切なのかも。

後々 民のためにも・・

幸いイェジンやサンファたちが協力してくれることになり

ジュンはいったん 帰宅します!

ところが 身分制度に不満を持つ民衆が両班たちに

むかって暴動を起こしていました!

ジュンも 連中に向って声をかけちゃうし・・・

おまけに その 韓服じゃあ マズイっしょーーーー???

そんな格好じゃ 飛んで火にいる・・・じゃないのよ?

ジュン、一気に天国から地獄へーーーーー???

ホジュン 53、54、

テーマ:

李 恩成, 朴 菖煕
許浚〈下〉心医の域に達する


53,54話は まるで 王の女の明暗を分けた回でしたね~

寵愛を受けている間だけが天下なのです。

今まで王の愛を受け 王子を産んだ恭嬪様。

皇后に子供がないため

実質は最高の地位に君臨していたのかもしれません。

しかし、何もかも失った宮廷の女の哀しさに・・・・涙でした・・


恭嬪様が真心痛(心筋梗塞)に・・・

王命を受けたジュンが駆けつけて治療を始めます。

過去にアン先生を治療したこと、ウィテの治療法を思い出しながら・・・


ジュンの治療の結果 一命を取り留めた恭嬪様。

でもジュンの処罰は実行するよう大臣達の弾劾が・・

気の弱い王様は^^:そこでは言い返せなかったのですが、

恭嬪様の必死の願いを聞き入れ、

王の大権でジュンを赦免することに!


もったいぶらずに早くこれを使えよ~(>_<)


仁嬪は、王に愛されている余裕からか、

恭嬪様を見舞います。王と鉢合わせした時に

最近 殿下に忘れ去られたようで病気になりそう・・

とカワイイ女のフリ!あ、かなり嫌いなタイプです(笑)


王は鼻の下をデレーンと^^

再び恭嬪様をほったらかしにしちゃうのかな?(怒)


ホンチュンの熱病は恋煩いだったのね?室女病って?

医務官たちのいやらしい笑いが(爆)

おしゃべり医女がペラペラと・・・(-_-;)

「私も病気になる前にお嫁に行かなくちゃ~」と医女たち(笑)

これってイェジンがかかってもおかしくなさそうだよね?


自分でも自覚がなかったようですが、

男の陽が必要だって あらら。。。。。

なんと、オグンのこと、そんなに好きだったのね・・・意外!^^


仁嬪は懐妊です。それが認められて

ドジは仁嬪つきに、


ジュンは恭嬪様の要請から 恵民署から、正式に恭嬪担当の宮医に。

宮廷の権力争いに巻き込まれそうなジュン・・・



54話


みんなに温かく見送られて宮殿に向うジュン。

後ろ髪ひかれる想い・・後ろを向いてイェジンを探してる?

そっと木の陰に隠れて見守るしかないイェジン。寂しくなるね・・


心筋梗塞って完治できるものなの??

脳梗塞も後遺症が残るのに・・

そう思っていたら恭嬪様は王の寵愛を失っただけでなく

仁嬪の懐妊でさらにノイローゼ・・・?

病は気からというけれど・・・再びジュンの立場も心配だわ~


仁嬪の兄から 胎児を男に変える方法を、、と言われるドジ。

恭嬪の子、臨海君と光海君は嫡流ではないから、

なんとしても王子を、それが君の将来にもかかっている、と

なるほど、王子を産めばドジが優位にたてるわね・・・



あのー・・・なんで嫡流ではないの?

側室だから、ということね・・?


ドジ妻はダヒが両班なのに失礼なことをしたから

誤りたい、とでも心の狭いドジ母は面白くないのです。

道でダヒに会った時にもツンとした態度。

で、そこでイルソ妻が

「両班が卑しい人と立ち話してちゃダメですよ~」、^^だって!

たまにはイルソ妻も良いこと言うのね♪

胸がスッとしたわ。。。。

博打ばかりしているイルソ、ちょっとジュンを見習えよ・・・


オグンは晴れてホンチュンと結婚式を♪

医女はやめて産婆になるんだって、お幸せに。

あのメイクを見て うちの ダーが 

キョンシーかよ?だって(爆)

ハドンは涙ですね・・・・・ここにも哀れな女が。。。。



薬もドジの企みで上質の薬剤はすべて仁嬪用に使われていました。

ソヒョンがヨンノ@大長今に、

重病の恭嬪様のために薬を分けて欲しい、と

頼んでいる所を仁嬪付きの尚宮に見つかり叱責を受けます。

この尚宮、キーキーうるさい・・・耳につく声やめて。

それを見て恭嬪様、お怒りです・・・

その後、見舞いに来てくれたから、と

体調が思わしくないのにお返しに出向いた恭嬪様でした。

でも仁嬪は「 つわりで辛くて出られない 」と、ウソを・・・

あまりに無礼さに 怒りの恭嬪様はまた具合が悪くなってしまいました・・・


何もかも仁嬪に奪われてしまったのね・・・

余命がわずかだと悟り、王子二人を連れて山寺へ行きます。


欲を捨てればラクになれるのに・・・・

さすがのジュンも恭嬪様の心の病は治せないのです。

王子を頼みますよ、と託されましたが・・。


なんとか、恭嬪様のために自ら薬草を採りに行くジュン。

その留守の間にダルピョン@茶母が診る事に。


ジュンの不在の間に危篤に陥ったため、ダルピョンがドジに救いを求めますが・・

ダルピョンはぐずぐずしていてダメよ~


ジュンが駆けつけた時はすでに遅く、息を引き取っちゃったぁ!(涙)


ジュンも、王子も涙です、、、あーあ。王子も小さいのに可哀想・・

でも王の計らいでジュンにお咎めはなしに、、


そりゃ、そうだよ!王様にも責任があるのさ!!

今頃泣くなっつーーーーーーのっ!


王子を頼みます、と言われたのに

内医院を出たい、と言い出したジュンは民のため、

薬の研究のために全国行脚???4、5年はかかる?


サンファを連れて、まずはウィテの墓参り。

自分がこれから心医として生きる道を模索して行くってことね・・・

あの~、小さいことなんですが、

臨海君と光海君のこと頼まれていたのにいいのかな~?



予告ではジュンのヒゲが長くなってましたね~^^;


ホジュン 51 52

テーマ:

李 恩成, 朴 菖煕
許浚〈下〉心医の域に達する

ジュンの過去の過ちは許されるのか?今回も

濃い内容の2時間となりました。従って、レビューも長いです


だんだんと

宮廷の権力争いや野望も絡んでいきそうな気配です。


ジュンは王に疫病退治の功績を称えられます。

でも腰の低いジュン。私のおかげではありません、みんなのおかげです、と。

その様子を冷静に観察しているチョンス。


ドジは随行医官のときに左義成に気に入られたらしく、仁嬪様の兄の推薦で

なんとか

仁嬪様にお子が生まれるように、と

世話係に抜擢されました!


ドジには再起のチャンスがやってきました~

さらに野心に燃えまくってボーボーなドジ(笑)メラメラ


ドジは自宅で母がジュンに助けられたことを知ります、

そしてダルピョンには見切りをつけられていたことも・・・

ドジ母、少しは改心したかと思ったら

まだジュンに治療されたことが悔しかったらしく敵意を燃やしています。

アホか、このオバハン!(>_<)根性ねじまがってるわ・・・・パンチ!

あの時 死ねばよかったよね・・・(笑)


身体は治っても高慢ちきな心は治りませんでした。(>_<)



疫病で多くの民が犠牲になったことからアン先生はジュンに

このまま恵民署や内医院で安住していいのか?

他にやるべきことがあるのでは?と問いに、

ここで終われない、自分の医員としての使命を感じるジュン。


チョンスに ゴロツキだった自分が人間らしく生きることができたのは

ダヒのお蔭であった事、

罪を償う気持ちに変わりはないけれど、

疫病で死んで行く民を見て、

患者を治療することで罪を償わせて欲しい

と申し出ます。

チョンスもジュンの人柄を見ていくうちに考え直そうか考えていたところなのに・・


チョンスの部下がダルピョン@茶母に喋ってしまったことから

噂が流れることに。

(またエライヤツに喋ったもんだ、最悪・・・・^^;)

ダルピョンは真っ先にドジの信用を回復するため

ドジにそのことを耳に入れますが、

「聞かなかったことにする」、と。さすがに今までのように安直には動かないドジ。

ちょっと賢くなったのか?(笑)

でも結局はおしゃべりダルピョンのせいで

吏判たちの耳に入っってしまいました。


ジュンもダヒも投獄されます・・・・涙。

このシーンはさすがに見てられませんねーーーー汗


52話


チョンスも伏せるつもりだったのですがもう

覆水盆に帰らず なのです。落胆するキム奉事。


恭嬪はジュンの噂を耳にしてなんとか、許して欲しい、と

王に懇願します、

都調様も品階を下げても医官を続けさせたいのです。

王様もジュンを赦免するように、と命を下しました!


オグンもジュンに差し入れをしようとしました。


ところが!!!

大臣達の反発がすさまじいため(といっても吏判だけだぞ~)

真相究明するためにジュンたちは義禁府に送られました。

王様は領正は公正な人だっていうけど横には吏判がいるってば~(>_<)


両班の考えはセコイ!と憤りを抑えられない

マンギョンや、同僚達。

両班の上官たちは卑しい身分で宮廷で医官をしていたことも

身分違いのダヒと婚姻したことも気に入らないのだと・・・


例の悪人吏判(パリ恋チェ理事)は

「ダヒを辱めて結婚したのではないか?でなければ

卑しい身分で両班の娘と結婚するはずがない」、と

ジュンに詰問します。


そしてダヒも縛られて問い詰められます。

だが ダヒ は

「私たちの愛を侮辱しないで下さい汗

私は百里を越えて追いかけてきたのです・・・」と。

でもその健気な言葉を聞いて 感銘したのか、うなづく領正。


そして見つめ合うジュンとダヒが哀れでならないわ・・・


確かに密輸は法律に反するだろうけど、

人を殺したわけでも謀反を起こしたわけでもない。(同僚も言ってたよね!)

民を救ってきたジュンがどうしてここまで 

こんな目に遭わなきゃなんないの!(怒)


投獄されたジュンは体力も衰弱してきます。

そんなジュンを心配した御医は様子を見に行くように指示すると、

ドジが自ら見舞いに行くと言い出します。


茶母@ダルピョンは あんな目に遭ったのにどうして?と

といかにもドジの味方であるかのように言うのよ。


この腹黒が!(>_<)


「私はお前のような人間と同じでない」、と言いながらも

心配したフリをしてジュンのところに

行った後、お前はここでおしまいだが、俺はこれからだ

と心で呟き・・・、ニンマリのドジの腹も黒かった!

上官たちの協議の結果、恭嬪の弟を治療した功績を考慮して

医官剥奪と島流し に決定する。


それを聞いたジュンは 医官に未練はありません。

生きていれば治療はできるから。 

と、言うのよ!!!ジュンの心にはもう 

患者を診ること、ひたすら、それだけなのよね(涙)


もう、ジュンもダヒも島流し?もしかして別の場所に行かされる?


視聴者も落胆ですぅ・・・・


と、 その時、恭嬪様が心筋梗塞に!

もう発症したら命は助からない、と御医もあっさりさじを投げてしまいます。

恭嬪様は沈む夕日???

あちゃー!王の寵愛も薄れたあげく急逝してしまうのか?


駆けつけた王はホジュンを呼べ!と。


ジュンは拷問されて衰弱してて

それどころじゃないのでは?


こんなにヒドイ目に遭わせてまた 恭嬪さまの危篤だから

治せ!と言うの?治らなかったら 今度こそ死罪???


だんだん、こんな理不尽な法律や宮中のあり方に 

怒りがこみ上げてくるんですが・・・



ホジュン 49 50

テーマ:

李 恩成, 朴 菖煕
許浚〈下〉心医の域に達する

ああ~やはり チョンスは気付いてた・・

内偵させ、瀧川のホジュンだと知る。

ジュンも自分の身の回りを調査されてることを知り、逃げずに自首しようと。

チョンスからその話を聞いたキム参奉も信じがたく、

たとえそうだとしても彼の将来を潰さないで欲しいと頼むんだけど・・・


ジュンが自首しようと思っていた矢先に

疫病が発生したため疫病地域に派遣され、ジュンを拘束するタイミングを逃すチョンス。


援軍が後から選ばれ、やってくるのだけどその中には

チョンスの姿もあり、彼はジュンに目を光らせていた・・・・


ジュンはチョンスの姿に気付き、(ジュンもかなりビビってます^^;)

自らチョンスに瀧川のホジュンだと告白する。

ただし、疫病の患者の治療をし、疫病が治まるまで待ってもらいたい、と

願い出る・・・・それを承諾するチョルス。


発生地域の特性、患者の様子などを調べ、疫病の原因を探るジュン。


罪人も同じ牢獄にいるため病気が感染しているのに放置されたまま。

ジュンは 罪人も人間だから、治療させて欲しい、と。


罪人も人間。 その言葉を聞いて承諾するチョンス。

まだ感染していない極悪人という罪人に助手をしてもらい治療にとりかかる・・・

ジュンは症状が5年前と同じと診断し、処方し、一時は患者が回復したかに見える。

メンバーも喜んだのもつかの間、再び急死する患者達。


そこに極悪人(笑)が梅の汁が効くのでは?と助言。

これが功を奏し、回復していくのね!

よかったわ、あのオジサンを殺さないで・・・・

役に立ったじゃないの??


それにしても チェソンが病で死んでしまうとは思ってもいなかったので

ちょっと小憎らしいキャラだったけど、死ぬとなると、可哀想(>_<)

密かに憧れてたサンファに背負われて・・・涙。

ちゃんと埋葬されたのかしら・・・・


さあ、疫病も一段落。お縄だ~というところで

ジュンの功績を称えて王様が会いたいということで 

待った!

とりあえず 逮捕はお預け。うーーん、引っ張るなぁ・・・・


ジュンの人間性を見てしまうとチョンスの考えも変るかなと思っていたけど

そうもいかないの?きっと・・罪は罪なんだよね。

この後、ジュンはどうなってしまうのかしら・・・


いつの間にか オグンとホンチュンはうまくいってたね~


ところで ドジが明国から帰ってきましたね~早!

疫病地域に行きたそうだったなぁ、(笑)もしかして

さらにパワーアップして戻ってきたから腕の見せ所だと思ったのかな?

もっとげっそりとした顔になるのかと思ったけど

ピンピンしてたわーーー(笑)(笑) 




ホジュン 47 48

テーマ:

李 恩成, 朴 菖煕
許浚〈下〉心医の域に達する

ジュンの真心はどんな人の心も動かしてしまうのね・・・

ヤン御医の心だけでなく ドジ母も。

このまま御医への道を突き進むわけ?この後16話どうなるの?

と思っていたら まだまだ思わぬ展開が起こるんだからスゴイわ、このドラマ!



ジュンに診察させるぐらいなら、

死んだ方がマシ、とまで言われてもジュンは心医。

もちろん見捨てることなど出来ません。

病名は血崩。子宮内膜症らしい?痛そうーーー!(>_<)


ジュンは医女としては一番の腕のホンチュンに助けを求め、

彼女と組んで治療することに・・・

そういえばドジ宅にはハドンが働いてたんだわ、敵意むき出しの

ハドンが可笑しい~。

タイミング悪くオグンがドジ家にやってきて

ハドンに追いかけられるところも爆笑!

花畑に肥溜めって^_^; オイオイ

その肥溜めが好きだったのは誰なのー!?


ドジ妻までが看病疲れから床に伏せってしまいました・・

それにしても ドジ妻ってなかなかいい嫁ですよね、

何日も寝ずに看病したら そりゃ倒れるよ・・・


夜中にホンチュンとジュンが薬を煎じているのを見てしまった

ドジ母は激怒、また下血が・・・


回復したドジ妻が一生懸命ドジ母を説得します。

「治せるのはホ医員しかいないのです、ホ医員が毎日薬を煎じていたのです」、と。


ジュンもさらに頭を下げるんです

「同情ではありません。自分のためにも治療させてください。

師匠が反胃になったとき 死ぬのを見守るしかできませんでした。

でも 奥様は違います。治療すれば治るのです、、、」と。


この言葉に鬼の目にも涙

ドジ母も治療を承諾しました!

ダヒが真心込めて作ったカキ粥もちゃんと食べました~!


ドジ母は回復し、(早いー!)お礼の品を持って自らジュン宅に出向きます。

ですが もちろん、ダヒは心を伝えたかったのです、と受け取りません

ドジ母の つん、とすました顔で礼を言っていたのが

ちょっと(-_-メ)むかつくけど

あれでも 精一杯、彼女なりの誠意のつもりだったんじゃない?


これはこれで一件落着ですがまた事件が!


なんと明国の使節団がやってくることに。

大長今でも出てきてましたね~頑固じじいが(笑)

普通はキーセンがする役ですが接待役に聡明な医女に白羽の矢が立ちました。


しかも 選ばれたのはソヒョンとイェジン。

接待とは御伽を勤めるのだそうです・・・・・・・・・・・。

ガーーーーーン(+_+) それにしても なんだよ、御伽って(怒)

純粋な女性からすれば こんな辛いことはないのに・・

またまた イェジンのピンチ・・・(>_<)




48話

イェジンが尚宮に連れられて歩いているのを見て

そのことを察し、驚き、苦悩するジュン。

彼のイェジンへの気持ちが垣間見えるシーンです。

「イェジンの気持ちを知らなかったのか?君は罪な人だ。」

ジョンミョンに言われた言葉を思い出すジュン。

きっと 知らなかったわけではなくうすうす気付いていたよね?

←しつこい?(笑)だって本当に気付いてなかったら鈍感でしょ・・・


やはり イェジンのことも大切に思っているのね・・・複雑だわ~。
って私が複雑に思わなくてもいいんだけどさ(-_-;)


ジュンは

都調様に今まで力になってくれた女性だから助けて欲しい、と

相談するのですが

このひと、

肝心な時にちぃーーっとも 役に立たないんだわ!

まったく・・・


イェジンは悲しみのあまり ジュンに思いを手紙に綴り

宮女に渡します・・・

そして自殺未遂を!

あわやのところでソヒョンに発見されて命は助かりましたが

尚宮は お国の大命なのにこの女はなんて事をしてくれた!と、カンカン!

手紙はジュンの手に渡ることなく尚宮が手にしてイェジンの部屋へ・・


「このことが知れ渡ったら医官もただではすまないぞ」、と窘められます。

そうよ、気持ちはわかるけどあの手紙はまず過ぎるわ~

女官は海千、山千なんだよ~キビシイ掟の中で生きてるのに

手紙がチェックされるとは思わなかったのかしら。

下手したらドジの二の舞よ???(+_+)

思い詰めていたから仕方ないけど この辺の行動はちょっと・・・。


イェジンの身体の容態から見てパスか?と思ったら、

表ざたになるとまずいので

結局イェジンがそのまま任務を果たすことに。

キビシイ世界で生きてるのね・・・


ソヒョンは万一のことを考えて 眠り薬をしのばせようと。

おお~大胆な!失敗したら命は無いだろうに!

イェジンにも渡します。

そして直前で 御伽はひとりでいい ことになるのですが

でも イェジンが行く、というのね。

ソヒョン、代わってあげなさいってば!(笑)

自殺するほどイヤなのよ!イェジンは!

まあ~誰でもイヤですけどぉ・・・・・・・・・(-_-;)


部屋の前でのボディチェックも通過し、

なんとか薬を持ち込むことに成功。

ですが部屋に入っても恐怖と緊張でガチガチのイェジン。

薬を入れることなんてできるの?


偶然、書き物をしていた使者殿が急に腹痛を訴えます!

イェジンは、薬を急須に入れようか 迷っていましたが

なんとその持っていた薬を差し出しました!


正直に 御伽をするのがイヤで薬で眠らせようと思った、と告白!

眠り薬には腹痛を和らげる効果もあるからと、、、、

そんな都合のいい(笑)生薬があるなんて、うまく考えた脚本だわね・・・

でも、そういえば、風邪薬も眠くなるけど、、


で 使者殿は 正直に話したから、と許してくれましたよ~♪


あ~ハラハラだったじゃないの、、、使者殿のお腹が痛くなって良かったねぇ。

それに話のわかるヒトだったし♪ 痛くならなかったら 

アーレーー!殿、お許しをーー!

だったかも(笑)違うか。

それじゃまるで大奥ですよねーー。^^

たしか、ainソンセンニムがご覧になってる「王の女」って大奥っぽいのかしら?




王様の狩にジュンがお付で同行せよ、との恭嬪様の命令が下ります。

ぞろぞろ大勢で大移動です(笑)


王様が落馬して捻挫?ジュンが鍼で迅速に手当てして

王様は籠に乗って帰ることに。


そこで顔をあわせた男を見たジュンの顔色が見る見る変わって行きます。

珍しく、ジュンらしくない動揺ぶり?

え?誰?誰?誰?と思ったら このパ・チョンスという男。

第一話で 密貿易した時に

出てきた役人です。出世して 捕盗庁の従事官になっていました!


あらら、、、こんなところでジュンの荒んだ過去を知っている

人物に出会うとは・・・


しかもこの男はキム奉事の友人。ホジュンの出身が山陰だと

聞いて、密貿易をした男に似ている・・と疑い始めましたよ。

あの男に似ているが君ではないのか?と聞くと

ジュンは人違いでしょう、と明らかにウソついてるってわかるような

受け答えしてるし(汗)


密貿易は大罪、両班の娘と駆け落ちしたし、

明るみになったら死罪は免れない?


でもあのことはジュンの父が責任を取ったはずじゃないの~?(+_+)

時効では?


またまた気になるところで48話も終わっちゃいましたね・・・


それから、今回はアン先生の体操の謎は解き明かされませんでした~



ホジュン 45 46

テーマ:

李 恩成, 朴 菖煕
許浚〈下〉心医の域に達する

45話まできて、

 やっとジュンの家族にも楽をさせてあげれるのねー!?

ジュンの功績を称えて恭嬪様から賜餞を頂き、上質な絹で

衣装を仕立てて宮殿に挨拶に行くことになりました。


ジュンはダヒに苦労かけてきたことを労います。

放蕩三昧だった自分が人間らしく生きることが出来たのも 

ダヒがいたからだと・・・

絶対に失望はさせない、と約束して

涙でハグ~~~~!ドキドキ

このシーン見て やっとダヒも報われたような気がしたわ、、、

ジュンがイェジンに心を惹かれてるんじゃないのかな、と思ってたし、

そうだとしたら、正直イヤだな、と思っていたのよね。

イェジンには悪いけどずっと苦労続きのダヒが不幸になる

脚本は有り得ないと信じていたし(勝手に!笑)

イェジンには蔭から見守る人でいて欲しいから・・


アンはサンファと 幼馴染の子(名前忘れた)をジュンに託しました。

医術を教えてやってくれと。ジュンが師匠だと。

ジュンの家族の晴れ姿を見て挨拶するイェジンも笑顔です

でも本当は羨ましいのよね、、、


恭嬪様は御医を呼び ジュンを王子の侍医にしたいと、、、でも

恵民署がいいと断るジュン。さすが!

ヤンはジュンを呼び出します。ヤンはこれからどう出るの?

と心配していましたが・・・・


九針の儀で敗北した時は認めたくなかったと。


君は 病は診ても身分は見ない、診療の決して見返りを求めない、

と師匠に誓った 

ウィテは万病の根源を暴くまで己の身体を君に託し、

死ぬ瞬間まで医員だった。

治療の方法も正しかった。


今なら 君は正しかった、

ウィテは朝鮮一の名医であると素直に認めると・・・


と潔い発言をしましたよ!

おおーーー!!ヤン御医の品性は残っていましたね、それでこそ

御医!!きっと師匠も草場の陰で喜んでいると思うわー!

その言葉を聞いた ジュンも喜びで目が潤んでいましたー


かたや 恭嬪様の信頼を失ってしまったドジは落胆の色を隠せません。

都調様にも「真心を込めて患者を診れば出世はついてくる」、

とイヤミを言われます・・

その様子を見たチェソンはドジを慰めようとするも

全く相手にされません。

しつこいセヒにうんざりのドジ、チョン奉事と企みを。

チェソンに濡れ衣を着せて追い出し、キーセンにしてしまえば、と。

チョンがセヒにドジとのことを内密にすればなんとかしてやる、と言われて

セヒは逆切れ、逆に噂を広めてしまいました・・・


その頃 恵民署では急病人が。医官がその場にいないため

ソヒョンが針を打ちましたがこれがまた波紋を呼ぶことに。

医女の医療行為は医官を無視したものも同然なの?(>_<)

医女の身分は低いからなのね・・・・


グズ(笑)の キム判官は大騒ぎ、、

恵民署の医女は打ってはいけない?内医女だけ・・?

チャングムは恵民署では 打ってなかったっけ?

でもジュンから詳細を聞いた御医はソヒョンの優秀さを知り、寛大な判断を。

今回は見逃してくれることに♪

御医はなかなかものわかりがよくなってきたわね、、

よろしい、よろしい(笑)^^


ジュンは功労が称えられ、従七品 直長に大出世!

ドジは噂が御医の耳に入ったため明国の使徒団に左遷。

あらら、追い出し作戦が裏目に出てしまいましたよ!

あーあ、あの夜、気を紛らわせるために

酒を飲んだのが間違いだったわね、、

でも ドジの心ない態度もいけないのよ、、、おばかさんだわーーー


47話


ボンクラの反胃はジュン、ドジの明暗を分けることに・・・


ジュンの昇進を心から喜ぶ同僚達。

みんながジュンにおめでとう、と祝いの言葉を。

これからはチクチャンナウリィー(直長様)と呼ばないとな!

と冷やかします(笑) 

私も恵民署の医官になった気分だな、ジュンの出世が嬉しい~^^


告発した?セヒには内輪で処理するために恵民署へ戻るようにとの辞令が。

代わりにソヒョンが内医女として宮中に呼ばれることに。

これはセヒには甘いような気もするけど・・・・・・どっちもどっち。


そして、ジュンの出世を喜ばない人がここにいた・・・・・


明国行きは左遷だと知ったドジ母はジュンのせいだと逆恨み。

ドジ妻の産後を手伝いに来たダヒの頭を掴んで

振り回し、罵ります!

お前たちのせいで明国に飛ばされたんだ!と。

そこに師匠の命日だから、と

酒を持ってやってきたジュンはダヒが罵倒されるのを見て、

怒りがこみ上げ、喉元まで出そうな言葉を

グッと堪えてしまうのね・・・・あんな女でも師匠の奥さんだからなのね・・


ダヒが侮辱されるのは我慢できないから、

もう二度とあの家には行くな、というジュン。


私の不徳ゆえ先生の命日にも供えに行けません、

お許し下さい、家族を傷つけてばかりで・・・と

亡き師匠に心で詫びるジュン。

それは違うのにねー・・・ドジは自分で墓穴を掘ったのよ・・・


ドジは 

「このままでは済まさない、」とジュンに捨て台詞。明国へ旅立ちました。


また 事件は起きました!やっぱり休む暇なし!


ドジの不在にドジ母が急病に!呼んだ医員にも診断できないので

困ったドジ妻はチョン奉事に助けを求めますが

この男は利己的だから自分の得にならないことには動きません!

やっぱりね!怒!(>_<)


ヤンテの彼女が ジュンに頼んではどうか、と提案。

ドジ母の危篤の噂を知り、天罰だと嘲笑うイルソ妻。

でも心優しいダヒはジュンに 行ってあげないのですか?と。

受けた屈辱を考えると、気が進まず、思い悩むジュン。

でも 翌日、やはり行くことに。

 それが先生への道理だから、と。

もうーーーー!超お人好し夫婦ッ!!!


脈を診てもらう途中で、目を覚ましたドジ妻はブチ切れ!

もう、自業自得だわ こんな女放っておきゃいいのに・・・・・

心医はつらいよ!


ドジはそのうちカムバック??どうでしょう?

ところで アン先生のあの体操はなんじゃ?(笑)