火の鳥 25 、最終話

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追記 25話の後に続けて最終話もアップしました^^
最終話は別枠にしようかと思いましたが
どうしても10行ぐらいはレビューが目に入ってしまうので・・
中だるみもありましたが、さすがに最終話は号泣でした。
ラストシーンはどこかで見ていたため知っていたのですが、
しみじみと浸りながら見ました。ジウンになりきって♪
最終話は何回も見るかもしれません(笑)^^ それぐらいにヨカッタ!!!!

25話も最終話に向かって一気に話が動きます!

ええ~!ここまで行っちゃったか・・・

それしか言葉が出てこないような展開に。

こうなったら最後、ハッピーエンドがやってくるのかどうか?

かなり疑問ですが・・・・・


ジョンミンの暴走を

セフンが止めてくれてよかったわ・・・

「いつまで父親のうしろに隠れてるつもりだ?自分の力で起き上がれ!」

このままジョンミンが逝ってしまったら

ジウンはまた心に傷を負ってしまうものね。


「俺、生きてみます・・・」と、やっとジョンミンの口から

前向きな言葉が聞けましたよ!

ピンチはチャンスという言葉が好きです。」というセフン。

セフンは苦労をしてきた人だから逆境に強いのよね・・・

ここまで来てもジョンミンを憎まないセフンに器の大きさを感じます。

でもジョンミンはもとは悪人ではなかったから

ここから立ち直って成長してもらっていい男になってもらいたいな・・・

罪滅ぼし?と思ったのか、ジョンミンはジウンがセフンを

庇おうとしていたことを伝えます。

それを聞いたセフンはジウンを呼び出して屋台に。

これでお互いが近づいていけそう・・?かと思いきや、

お互い踏み出せそうで踏み出せないみたい。


知ってるだろ。俺達はお互いの他に安息の場がないことを。

もう昔の私たちじゃないし

そうだ、昔の俺達じゃない。人の愛し方すら俺達は知らなかった。

そんなことできるかな・・・。

まだ間に合う。時間が見方になってくれるかもしれない。

恐れたらまた俺達はひとりぼっちだ・・・


そうよ!時間が味方してくれるよね・・・やっと

添い遂げるタイミングが二人に来ようとしてるのかも・・・


おっと!でも、この人がまだいたんだ・・・(-_-;)

ミランはまだまだ諦めません。ジウンの再就職の妨害工作だけにとどまらず・・


「もうすぐウィルは一文無しよ。ウィルの会社の株を持ってるわ。

あなたが去るなら考えてもいいわ。」

そうジウンに言い放って去って行くミラン。


これ以上セフンの人生を疲れさせてはいけない、と思うよね・・

ジウンはミランの家に向かいます。そしてそれを聞いたセフン。

ピンクのニットを着たセフンがカッコいい♪

こういうパステルカラー着るのは珍しいかな?^^


ミランに「土下座しろ」と言われるジウン。ひざをついているところへセフンが

やってくる。「ジウンを置いて帰れない」、というセフンを見て

何を思ったのか、

ミランはセフンたちにそばにあったライフルを手に取り、

ジウンに銃口を向けます!

なんでそんな物騒なものがそこにあるわけ?^^;


え?マジですか??

脅しだけなんじゃないの?と思ったら本当に

引き金を引いてしまうミラン!ジウンは腕に弾丸を受けて倒れてしまった!


あんな至近距離で撃たれたら左腕使えなくなっちゃうのでは??

ところがさ~。かすっただけのようでしたね^^;え?そうなの・・

すぐに退院できたようです。早~~!!


後で事の重大さを思い知ったミラン。ミラン父に

「もう本当に終わりにするから・・」

と。この終わりとは?まさかね。でもそれしかないわな・・


ジョンミンが海外へ行く、ということを聞いたセフンはジウンに説得。

「許せないのか?何かを求めるとまわりが見えなくなったんだ、・・」と。

どうしても許せない。そう思ったジウンだけれど、空港へ向かいます。

ジョンミンの後姿を見つけたのに、

どうしても声をかけることが出来ません。

最後の別れの挨拶が出来ずじまいで終わったふたり。

このすれ違いシーンもちょっと悲しいものがありました。


それからミランはジウンに謝罪のメールを送ります。

「ごめんね。ジウン。本当に辛かったの。何が辛かったのと言われると

答えられないけど。お願い、私に死に化粧をしてくれる?

ウィルにこんな顔を見せたくないわ。自分の恋を取り返してね・・・」

セフンには株式譲渡書と手紙を送っていました。

「あなたには謝らないわ。ジウンよりも10年早く会いたかった。

そうしたら私を愛してくれるよね?」

ミランは ウェディングドレスを身にまとい、ベッドの上で自殺してました・・・・


あーーーんなに嫌な女だったのに、ここにきて死ぬしかなかったミランが

可哀想に思えてしまったから不思議・・・・・

自殺というのは卑怯だとは思うけれどこうするしか

ミランが楽になる方法はなかったんだわ・・・

苦しかったのかもね・・・・彼女なりに・・・・・ちょこっと涙。。。

きっと運転手クンも泣いてるぞぉ~~~~


ラストの予告編でのウェディングドレスを着たミランが

セフンにお姫様だっこされてるのは彼女の死に際に見た夢だったのかな・・


でもさ!

ミランに死なれたら、セフンとジウンが一緒になれないじゃないの!(怒)

ラストはどうなっちゃうのよ?(涙)





ここから最終話です。


やはりミランは亡くなっていました。駆けつけたジウンとセフンは

涙です・・・「これは違う・・!」と涙するセフンにもらい泣き。

あまりに愚かで自分勝手で卑怯で。でも辛くて寂しくて。

愛したことは罪じゃないよね?というミランのセリフが哀しくて。

愛されなかったミランの人生を考えると泣けました。


でもこうして死なれるとずっと心に居座りそうで怖い・・・・

しばらくはミランの幻がセフンの前に現れます。

仕事も手につかず、心はここにあらず・・・

眠っている時もうなされて悪夢を見るセフン。

おまけに出てくるのは水槽を壊して血まみれのミランだし!(>_<)

いつからオカルトドラマになったんだぁ~!?


「本当に俺を愛していたのか?欲しかっただけ?理由はどうあれ

気持ちが冷めたんだ。ごめん・・」と

ミランの墓で話しかけるセフン。そうよね、アメリカにいたときは

少しはミランにも情があったということなんだね・・・


そこにはジウンもいました。

こうなったらセフンとジウンが元サヤに戻るのは不可能?


二人は食事に行きます。差し向かいで食事したかったというジウン。

そうよね、これって何年ぶりのふたりきりの食事なんだろうね・・・

「あなたの好物でしょ。」と焼き魚を勧めるジウンに、

「こうしてると女房みたいだな。」

というセフン。「昔は妻だったのよ。」というジウン。

セフンがここで流す涙・・・・そうか~噂に聞いてた涙の晩餐は

これだったんだわ・・・食事しながら泣けてくるんだものね。

セフンの深い愛を考えるとこっちも泣けてきそう・・・


その後二人はデート。セフンに久々に笑顔が戻りました。

アンドアイラブユーソーという曲がラジオから流れます。

こんなにも愛したというのはどんな想いだったの?

きっと胸が痛んだんだと思うわ。というジウン。

どんなに愛しても結ばれない愛もあるというセフン。

まさに結ばれなくて胸が痛んだこの二人の道のりを

感じますね・・二人は何度も来た川の土手で話します。

そうね、この場所も思い出なんだわ。


別れて10年もの間、お互いを求めるべきだった。言い訳を並べて

無理やり隙間をうめて、消そうとした。

今その代償を払わされてるのね。あの頃に戻れるなら・・

一緒に年を重ねたいけど、もう疲れきってるわ。

もし来世で出会えたら貴方を必ず見つけ出すわ。

何があってもあなたのそばにいる。

そうしよう。その時は必ずそうしよう。

お前が嫌がっても引き下がらない。


イウンジュが言うと「バンジージャンプする」を

思い出してしまうのよね・・・^^;やはり、来世で必ず見つけ出す

というあたり、東洋的思想が根底にあるのかな。


そして 3年の年月が過ぎます。

あ、やっぱりお決まりのパターンと来たか(笑)


セフンの会社は再び軌道に乗り、欧州進出の契約まで

こぎつけるぐらいに。相変わらず、先輩がセフンの助けに

なってくれていたのかな?先輩はヨンウンと結婚してたんだね。

ポッジャはフェードアウト??(笑)

ジウンはファッション業界のマネージャーとして活躍。


そしてジョンミンが一時帰国してセフンと会う約束を

していたようです。


セフンはショールームの火の鳥の絵を見ています。

そこへショーが終わったジウンが現れます。

まだわからないの。この絵が表現したかったのは

犠牲の愛なのかな、それとも情熱的な愛なのか?というジウン。

これが最後、そう思いながらも二人はまた出会ってきた。

最後じゃなかったと気付かされる。

いつが最後なのかしら、今かしら?というジウンに、

でももう終わっていたのかも。だからやり直せなかったんだ。

というセフン・・・


このあたり、セフンはもうふっきれたかのように見えました。

逆にジウンはまだ愛してるという本音を漏らしてしまったの?

セフンには犠牲の愛が大きすぎたし、ジウンには情熱的な愛が大きすぎたのかも。

プルセの言われるところの、自分を犠牲にしてひなを産む、という

愛にはまだまだ若すぎたし、お互いを信じられなかったし・・・

でも後半はジウンもセフンを守るためにジョンミンへの復讐を諦めようとしたし、

ミランへはセフンから去るという決断をしたものね・・・・

ジウンも犠牲の愛を知ったんだと思うな・・・・


その後、ジウンの前にはジョンミンが。ジウンはもうジョンミンを恨んでないのね、

笑顔で挨拶。セフンとジョンミンは男同士で再会。

アメリカでは苦労したらしく、辛いときは「忘れようとも忘れまいともしまい」、と、

セフンの言葉を思い出してたそうです。ジョンミン、一皮むけたのかもね。

ジョンミンの表情もすっきり、穏やかでした。

あんな出会い方をしていなかったら良い先輩後輩、になれたのかもしれないね・・


セフンは思い出の済州島の別荘へ。

ちょうど仕事で偶然ジウンも来ていて、ジウンも同じように懐かしんでいました。

「あの時偶然に会った時、気持ちを悟られそうだったわ」と呟くジウン。

ジウンは最後まで自分の気持ちを隠してたのよね・・・

だからこんなにも回り道をしてしまった・・・・

セフンも心の奥には大切にジウンの思い出をしまっていました。

二人で座っていたあの椅子。そこであの頃に想いを馳せるセフン、

浜辺で時々はその思い出にひたりたくて二人の結婚式の写真を見つめます。


そこにやってきたジウン。ああ~!!このシーンだよ!

二人は笑顔で再会。

セフンは無言でジウンの手を取ります。そしてこの

ふたりの心の中の問答の後 やっと二人の気持ちがひとつになったのです。

プルセ

もし初めて今日出逢ったとしたらどうしてたかな、

もしそうだったらどれぐらいで別れたかな?


を愛したお前とお前を愛した俺。ずいぶん回り道をしたけど

俺がお前のそばにいてお前が俺の側にいる。

それでよかったんだ・・・


そして二人は自然にキス。ラスト10分は見入ってしまいました!


ああ~よかった!ここだけ何回も見てしまいそう♪

本当に長いドラマでした~ソジンさんファンの私ですが、

中盤はカットして、20話ぐらいで終わってもよかったのでは?

と思ったぐらい。(茶母が14話と凝縮されてるだけになおさら

そう感じたのかも^^;)

でも回り道が長かったからこそ、ラストシーンのキスは

感慨深いものがあったのかな・・

そういえば、再会した時の強引キス以来だものね・・・・

セフンもジウンも切なく辛い時間が長かったわ・・・

としみじみこのドラマに浸りそうです(涙)


このドラマのテーマの 犠牲の愛と情熱的な愛。

そして出逢うタイミングが早すぎたために二人は破局し、

縁がふたりを再び引き合わせてしまう・・・・

このドラマの「因縁」という歌がとても素敵でしたね!

残念ながらso-net版では聴けないそうですが・・

因縁というと日本では悪縁とかよくない意味に使われるのですが

ここでは縁といった感じ。


イソジンとイウンジュ、エリックという役者によってとてもロマンチックに

描かれていたと思います・・・・

ジョンミンは罪を償うために出会ったんだ、なんて思うところは

可哀想だったね・・・何も見えなくなってしまうぐらいにジウンを

愛していたんだもの・・

ミランは違う意味で頑張ってたね^^;たいへん、盛り上げてくれました♪













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火の鳥 23 24

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全国のセフンファンの皆様~~~~♪

中盤、セフンの切ない眼差しとジョンミン&ジウンの

シーソーぶりに疲れてしまったそこの貴方!

おっと、セフンの切ない眼差しはいくら見ても疲れないんだった(笑)

間違えました。



はい、中だるみもこの23、24話で吹っ飛びましたよぉー♪♪


イ・ボンサムを殺すつもりは無かった

この真実を知ってしまった

ジウンは会長に言う。

あなたに罪を償わせて見せます!


隠された真実がパク専務の陰謀によって

とうとう明るみになってから、話が一気に進むのか?


信じようとしていたジウンの心はもう取り返すことは

できません、これは仕方の無いこと。

だって全てを打ち明けて謝罪するならともかく、

親子で隠蔽して結婚しようとしていたんだものね・・・・


今からでも罪を償おうと言うジョンミンに

会長は

覆水盆に帰らずだ。もうどうしようもない。

パク専務と取引をし、セフンの口を封じろと言われたジョンミンは

崖っぷちに追い込まれる。


会社の金庫の金を持ち出してパク専務と取引するジョンミン。

飼い犬が老いたら抱きしめるものだ。

うーん。たしかに一理あるような?ないような?(笑)

でも前の主人を裏切ってる犬だしね・・・


セフンも会社に駆けつけたけど一足遅かった・・・


ソ会長はセフンの会社の株をミラン父に買わせようとしていたね・・

いやな予感が。(しかも値切ってたで~?汗)


ジョンミンが愛した気持ちに偽りは無かったと思う。

実は結婚が決まっても素直に喜べなくて苦しんでいたジョンミン。

哀れなヤツだよ~

ジウンの投げつけた言葉はキツかったね。

私の前で死んで!

だもの・・・


この後セフンはジョンミンに

ボイスレコーダーをつきつけ、

ソ・ジョンミン、お前らはもう終わりだ!と。


でもこれは実はハッタリ(笑)追い込まれたジョンミンはどうする??


ジョンミンとの思い出を燃やしていたジウンを何者かが

連れ去って行くけど・・・・もしかして?まさかね。



24話


ひえ~~~!まさかと思っていたらジョンミンだったか・・・・

ひざを折って許しを請うジョンミンだがジウンは

首をたてには振らない。

それにしてもジウンを誘拐して、

セフンにボイスレコーダーと引き換えに

しようとするのはさあ・・・・

もう~ここまで落ちる??

本当に悪役に成り下がっちゃいました・・・残念。

渡されたボイスレコーダーがニセモノだったから、って

今度はセフンをパク専務の代わりに

横領の罪を着せるし!(怒)

いい加減にしなさい!!!


もう~あのセフンが手錠を嵌められるシーンは

涙が出そうだったヨ・・・・・汗汗


あんなに引き下がらないと言ってたジウンだけど

セフンのためなら引き下がるとあっさり。

ショックのジョンミン・・・・


でも、すぐに先輩が動いてくれたのか?、

検察の手が会長に回ってセフンは釈放されることに。

予想通り、そのショックで高血圧の会長は倒れて重体。

ジョンミンには罪が被らないように

法的にはうまく操作してあったようで

ジョンミンはお咎めなし。ここがちょっとな~納得できない私-_-;)


でもジョンミンには身心ともに相当堪えたでしょうね・・・・

結局父は意識が戻らないまま逝ってしまった。

お父さんの味方になれなくてごめんなさい!

父の亡骸の前で泣き崩れるジョンミンは可哀想でした。

散骨の後、酒を飲んで車に乗りつけるジョンミンはどこへ行く??

まさか・・・・・?


ところで


まだこの女 生きておったのを忘れてた!!!

ミラン!!もうあんたはフェードアウトしていいからね?


ってやはり、ミランをどうにかしないと

セフンとジウンの幸せはこないんだろうな・・・

それにしてもこの2話で話が一気に加速しました♪


さあ、ラストまで見てしまおっと^^




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火の鳥 22

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やっとここまで来たか!という感じ。

中だるみが続いてきて私のテンションも下がったまま。

ラスト4話で盛り返すといいけれど・・・・????

さすがにレビューも簡略してます(苦笑)


自分の幸せのためにセフンが犠牲になってしまう。

そのことを聞いたジウンは

このまま知らん顔をしてジョンミンと幸せにはなれないんだねー・・


あの人を愛していたから逃げたかった。だから貴方に頼りたかったの。

あの人を放っておいて!本気で愛してるなら私の気持ちもわかって。

愚かになっていくだけだわ。

俺はとっくの昔にそうなってる・・君を愛した瞬間に愚かになった・・・

じゃあ考え直さなきゃね・・・・といい、去っていくジウン。


ジョンミンがジウンを愛することで

遊び人御曹司キャラから大人の誠実な男に変わるのかな?

と思ってたんだけど

父の犯した罪と因縁からは逃れられそうにないのかもね・・

その点は気の毒だと思うんですけど~・・^^;


その後も、マンションの契約書を見たジウンはジョンミンに

それをつき返す。

一方的なのは嫌いよ。と。

じゃあ終わりにすればいい!と感情に任せてジョンミンは言ってしまいました・・・


この二人も雲行きが怪しくなってきたーーーー?


ミランも相変わらずストーカー行為をやめる気配ないし、

家では家具を破壊してミラン自身もますます壊れていってるけど・・・

もうそろそろピリオド打ったほうがいいんじゃないのかね?

運転手君がせっかくもうこんなこと、終わりにしましょう!と

言ったのに車から降ろしちゃったよ~

彼を下ろしたら助けてくれる人いないのにーー(汗。。。。。。

ミランはセフンの会社にやってきてジウンにビンタして罵り出す。

昼間っからみっともないことしないで欲しいよね?^^;

まわりから白い目で見られてるよ~


セフンにジョンミンを信じろ、と言われて

再び考え直すジウンなんだけどこの後に

何か大きな出来事が・・・・


セフンをいますぐ首に出来ない状況に業を煮やしたパク専務。

部屋に入ってなにやら策略を実行する模様。


ジウンのデスクの上には見知らぬペンが・・・

それはボイスレコーダーだった!

そうとは知らずにボタンを押したジョンミン。


ジウンにはとても信じられないような言葉が

レコーダーから流れ出す。

イ・ボンサムを殺すつもりは無かった・・・・

すぐさま止めてその録音を消去するジョンミンだがもう遅い。


専務があの時の会話を録音していたってわけね・・・・

へなへな、と、その場に座り込むジウン。


もうこれじゃ、信じろと言われてもムリ・・・・

せっかく、乗り越えようとしていたジウンだけど・・・・


二人の破局は決定的?でもあと4話もあるんだよね~(笑)




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火の鳥 21話

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ミランはいったい、どこまで行く????

韓ドラ至上初?の救いようがない、自虐キャラですよね・・・・

死んでも化けて出そうなタイプ(苦笑)

最終話にはホラーになるのでしょうか・・・・・?

いい加減うざくなってきたので退場して~(ーー;)

なんで病気なのに入院させないんだろう・・・?

入院させても、すぐ出てきそうでコワイけど・・

ミランがとうとう倉庫に火を放ってしまいました!メラメラ

あの農場のアジョシが消火器を持ってきてくれたので

どうにか事なきを得たふたり・・

このドラマって火事のシーンがこれで2回目だよ?

火の鳥だから意識してるの?(笑)自分で火をつけた割には

火を怖がるミラン。結局、死ぬ気なんてないんだと思う・・

セフンの気を引こうとしたいだけ。



ソン会長宅にはミランの父がおしかけます。

このオヤジ、どの面さげて来たんでしょうね(笑)

自分の娘がソリンの妨害をしたってのに・・

そういえばこの前も一緒に食事してたのが不思議・・?

もう示談して解決した?

ジウンが過去にセフンと離婚していたことを暴露するミラン父。

おまけにセフンを追い詰める相談???

それを聞いたソ会長は

よくセフンの女房だった女をよく平気でいられるな!と。

俺を信じてくださいというジョンミンだけど・・・


セフンはあれからアジョシと話をしてます。

アジョシは彼女を突き放せないなら包み込んでやれ、と助言するけれど、

もう手におえる状態ではないのよね・・・

彼女をあるべき場所に戻しなさい。

そうすれば君も自分の場所を見つけられる

と。ミランにとってあるべき場所って・・・?


彼女の足が悪いときそばにいたのは心と身体、どっちが動いたからなんだ?

というアジョシ。でももうここまで来たらこの二人はムリだと思うな・・・

ミランは社会的にもセフンの首を絞めようとしたんだし・・

第一、セフンの心にはジウンしかいないんだもの・・

「自由にしてくれ・・もう終わったんだ」というセフンの言葉を思い出すミラン。

自分の心を解き放てる時は来るのかしら・・・


運転手クン、あなたが頑張りなさい!!(笑)あなたしかもういないわ~


ソリンではセフンの企画で新事業が進められることに。

ジョンミンはその企画が成功

してからセフンを追い出すつもりです。

会長がジウンとセフンの関係を知ってしまったから、

これが終わったら会社を去ってくれ と言うジョンミン。


あなたは秘密を隠蔽したままジウンと幸せになり、セフンを使い捨てにするつもり??

すべてを告白してジウンが許すといっても、


私は絶~対許しまへんでぇー!!!笑

(いきなり関西弁)


セフンはシンヨンの不渡りにある裏を調べようと、貸し付けた銀行の担当者?に

探りをいれますが相手も口を割りません。

セフンはこれからどうするの?

事実と見せかけの事実・・・ひとりつぶやくセフン。

粉飾された事実を暴くことができるのかしら・・・?


そして会社に戻るとジウンが通りかかります。

切なさも人生の一部よ。誰かが必要としてるならそばにいてあげることも

美しいでしょ・・?

大人になったジウンを愛しい目で見つめるセフン。

ジウン、俺はこの10年、夢を見てたみたいだ。夢から醒めたくなかったんだ・・


ジウンがいつかこの手に戻ってくる夢を見てたセフン。

でももう夢から醒めて現実を見つめる決心を。そう、ソリンから、ジウンのもとを

去る決心をしたのね・・・・

それをジョンミンにも伝えました。

でも、ジウンはというと、ポッジャには自分の本心を打ち明けます。

チャンセフンばかり想っている悪い女なのだと・・・

おまけに先輩からは

ジウンが幸せになるためにセフンは会社を追い出されて犠牲になったのだ 

と聞かされてしまいました!

これできっとジウンの心が揺らいでしまうのでは・・・


セフンに

最後まで私を悪者にしないと気が済まないのね!

あなたの思うようにして!

と責めるジウン・・・・その言葉に一瞬ムカッ!!(怒)

でもジウンの本心は、セフンがそんな目に遭うのが耐えられないのです。

あなたが失うものが多すぎる・・と涙。

最初からそう言いなさいって!まぎらわしいよ。


それを慰めるセフン。

その姿を写メールしてジョンミンに送りつけるミランが二人の背後にいます。


ストーカーミランは健在でした(怖!)もう諦めるかと思ったんですが

とことんしつこい・・・・


このままセフンとジウンは終わらないよね・・・・

セフンがジウンのために身を引く

という結末のドラマだったら、

私はもう見ませんよ!!キッパリ(怒)(怒)

まだ悪の実が熟してないのに!(by 農場のアジョシ)


火の鳥 20

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久々の火の鳥レビューです。もう、一気にラストまで見てしまいたいんのを我慢してたら

よそ見して忘れてた(爆)


ジョンミンに送ってもらって別れた所でジウンをセフンが待っていました。

ここからスタートです。ジウン父の死にソ会長が関わっているかもしれないことを

話すセフン。


愛し合ってはいたがお前は俺を信じたことはなかった・・・


セフンの言葉を全く信じようとはしないジウン。


貴様なんかいつでも潰せる!貴様なんか潰すのは簡単だ!


あのジョンミンへ向けたセフンの言葉はいったいどういうことなのか。

分かってるつもりだったけどわからなくなってきた というジウン・・


確かにそうなのよね・・愛し合ってはいたけどお互い譲り合わなかったし、

お互いを信じてはいなかった。だからあの時別れてしまった。

ましてやっとジョンミンとジウンの仲を認められた今、

ジョンミンの父が自分の父を陥れたとは信じたくないだろう・・・


でも本当にこのままでいいのかー?ジウンよー・・・

あなたが信じるべき人は誰ー?


ところで、何もかも終わりにしてあげる という 

ミランの狂気はますます暴走していきそう・・

セフンが医者を呼んで、

精神病患者扱いされたことに怒ってるけど、自覚症状がないのが

病んでる証拠なのに・・・

セフンもお手上げなんだよね・・どこまで行くことやら・・


ソリンでは会長とセフンが中小企業のM&Aのことで衝突。

ジョンミンはセフンに去って欲しいし、会長や専務の目も光ってる。

セフンの立場はますます苦境に追い込まれそう・・


ジョンミン母とジウン母が会食することに。
ソ会長の後妻は相変わらず高慢な態度でジウンを認めたくないのね。

このアジュンマ、顔はぶさいくだけど、長身だし、ナイスバディだわ(笑)

これで会長をモノにしたのかーってヘンなところに感心してる場合じゃないか・・


いきなりジウン母の前で

この子がナマイキで気に入らない、バツイチなのに頭を下げない 

と文句ばかり。

ジウン母も娘の幸せのため、必死で、頭を下げます・・・

いたたまれない雰囲気のジウン。いくらジョンミンを愛する努力しなくちゃいけないからって

こんな姑に耐えられるのか??


そんなジウン母娘を遠目で見るセフン。

あんなにプライドが高かったジウン母のペコペコと、

あの腰の低い態度・・・


セフンは過去に自分が折れなかったことを後悔してる・・・?

若かったから、仕方ないのよね・・・今ならそれがわかるのに・・

もう自分には何もしてやれない・・・・・切ない目が語っていました・・


でもジョンミンも結婚が決まったとはいえ、隠し事をしているのが心苦しいみたい。

やっぱりジョンミンにも良心があるのね・・

父の罪を隠し通すことはジウンを騙すこと。

そしてライバルのセフンを不当な方法で蹴落とすこと。

それが間違いだとわかっていてもジウンを手放せない・・・


ミランは父に頼んでソ会長にまで手を回してしまいましたよ!

セフンを片付けるってアンタ、、それは愛ではなく憎しみしかないのね・・

ミランはセフンが元工場長のもとを訪ねる所まで尾行します。

セフンの麦わら帽子にノースリのTシャツ、案外似合ってるわ(爆)


死んでやる!


というミランは池に入っていきますが

人格障害の患者は自己憐憫が強くて死ねない。

それがわかっているから、セフンも無視です。

本当だわ、車に戻ってどこかへ行きましたよ。

倉庫で農機具の修理をしているセフンのところへこっそり入っていき、

灯油を蒔くミラン。おいおい、灯油を買いに行ってたのかぁ~!

火をつけてセフンを殺して自分も死ぬ気?

また、ミランの気配に全く気付かないセフン!


私も疲れたわ、もう終わりにしたいの・・

私があなたを愛したことがいけないの?一緒に死にましょう・・・


ライターに火をつけて落とし、倉庫に火が広がっていきます・・!

だーかーら、それは愛じゃないんだってば・・・・


もう、とことーん、行ってしまって下さいよ。(-_-;)

ただし、あなたひとりで(笑)

お願いだから、セフンを道連れにしないで!!


ミランに救いはないかも?(ちょっと、冷たい??)


火の鳥 19話

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今回はあっという間にジョンミンが復活しますよ~(笑)

早すぎるんですけどね?ま、諦めたら20話で終わったんでしょうが、、、


父が亡くなったときの会社の事情を聞こうとしたときに

ジョンミンが現れたため結局この話はストップ。

まだ明らかにはなりそうにないね・・・・ちょっとイライラしてきちゃうよ。


ジウンの手を取り立ち去ろうとしたジョンミンにセフンは言う。


お前のような荒んだ生き方をするやつにジウンは渡さない。

俺の方が深く愛し、長く愛した 


そうだよねー涙をのんで託そうとした男がジウンを捨てようとした

(ジョンミンにも泣く泣く・・という理由があったけれど)

のを見たら黙っていられるセフンじゃなかった!!


でも その手を離して・・あなたにそんなことを言う資格はないわと

言ったのはセフンにだったね・・・・もう取り戻せない過去・・・

セフンはあの幸せだった頃のことを思い出してしまう

遠い昔しがない男がかわいい女性に恋をしたこと。

俺には今でも資格がないのか・・・?そう思ってるのかも・・・


とー こー ろ ーで!


ジョンミンったら、前回死にたいぐらい落ち込んでたくせに

もう立ち直ってるーーーー????


自信がなかったんだ。まだ別の男がいるような気がして。

呪いをかけたんだ。俺を愛せ。と・・君も俺にひどいことをしたから

許してくれるよな


結局、秘密は墓場まで持って行く気のジョンミン・・・・

お前と彼を騙した罪は死んでから償う・・・

あーあ・・・それで心が痛くないのかしら・・・


ジウンは家で泣いてたね。彼を手放したわって。ジウンはやっぱり感情を隠してたんだ・・

まだセフンを愛したままなのにこれで大丈夫なの?

セフンの存在を恐れたため、追い出してくださいと、父に頼むジョンミン。



セフンが自宅に帰ると

そこには妖怪女が!!じゃなくてミランが家の中を荒らし、セフンのシャツを着て

ベッドで寝てるよ・・・・ため息のセフン。仕方なくソファで横になると


ミランがセフンの首をネクタイで絞めようとしてたよ!

ひゃー・・・コワイよ。あの女どうにかして下さい。放置したらアカンってー!!


セフンはシンヨン繊維の理事の行方を調べるつもり・・・

ジウン父の死に何かが引っかかると・・・

感情的になりすぎだ。得るものより失うものが多いかもしれないぞと

先輩は苦言するけれど・・・セフンはただでさえジョンミンに追い詰められそうなのに

これからどうなるんだろう・・・セフンの身が心配だわ。


あくまでジウンの父の事故の裏側にはセフンがいたんだと

うそぶくジョンミン・・・その言葉にキレかかるセフン!

「貴様なんかーいつでもつぶせる!俺がその気になれば!」

「その言葉はソリンが不正をしたことに仕立てるという意味ですか?

ソリンを追い出されたら後悔しますよ・・・」

「もう一線は越えた。俺は決して引き下がらない 」というセフン。

罪は隠しても明らかになるんだ・・・・・ と心でつぶやく。


そのくだりをジウンが聞いちゃったんだよね。

仕立てるんじゃなくて、事実、不正をしたのに!

それをジョンミンもわかっているはずなのに。専務とも取引しちゃうし・・

ジョンミンはだんだん、卑怯なヤツになっていくのでムカムカしてしまう・・・

これでジウンも誤解しちゃったんじゃないの??(怒)


帰宅したジウンが母にあの話を聞くと

パク専務が株と引き換えに数千万渡したらしい。

これでジウンは疑問に思ったのかどうか・・


セフンはあまりのミランの狂気に精神科医に相談。

精神分裂病ではなく(いまでは統合失調症だっけ?)

ボーダーライン人格障害だと・・

自殺行為は気を引くためのジェスチャー?

医師は関係を絶つことしかない と。

それができりゃー苦労はしないんだってば!!!(笑)

ヘビのようにしつこいんだから!


セフン、頼むから勝手に入られないように鍵変えましょうよ?ね?

鍵を変えても斧かなにかで突き破られそうだけど(怖)


ジウンはジョンミン宅に食事に招かれる。そこではあの後妻がネチネチと

ジウンを虐めるのよ・・・私には尽くせないの?とか、全くこのオバハンは・・・(怒)

会長もふんぞり返って「今までのことは許せ。」ってオッサン、

そんな謝り方あるかな???(怒)失礼、興奮しましたもんで。


セフンはもとシンヨンの工場長のいる田舎の農園へ。

キャー♪セフン、白いシャツもなかなか似合うじゃないのー

すいません、こんな時に。

今回怒りモード爆発だったけど、これで少し私の機嫌も回復(爆)


元工場長も見知らぬ若者に簡単に過去のことをしゃべるはずもないのだが、

また、意味深なキーワードを残す。


悪の実が熟す前には悪人も福に見舞われ、

悪の実が熟した後は悪人には罰が当たる。

善の実が熟す前には善人も災いに見舞われ、

善の実が熟した後は善人は福が見舞われる。

接ぎ木は目立つものだ・・・・徳を施しても滅びるものもいる。

と。これがヒントになる??

ムリして資金調達したこと・・・・

あの時セフンが追求しようとした帳簿に記載できない金はシンヨン繊維へ流したんだ。

それで利子が膨れ上がって・・そういうことね


でもジョンミンとジウンはラブラブになってるんですけど・・・(汗)

いっしょに暮らしましょうと、キスを受け入れてるんだよね・・・

ジョンミン、悪の実はそのうち熟していくんだぞ?

いまのうちにラブラブしとれ!


こうして見るとジョンミンとジウンもお似合いなんだけど・・・

私の心はこのままじゃ晴れそうにないわ・・・とほほ・・・・







火の鳥 18話

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4人とも苦しく地獄の展開になるのでしょうか・・・・

お前達 結婚しろ


会長は手のひらを返して二人の結婚を承諾しました


「すべてあの子に償う 俺の過ちを伏せてくれ。」 という父。

でもその取引には応じない、許せないというジョンミン 

そりゃそうよね・・

あの当時ジョンミン父とジウン父はお互い会社の社運はこの入札にかかっていたのです。

入札が終わるまで入院してもらおうと思っていた・・・」って、

おい、やはり、怪我ぐらいはさせようと思っていたんじゃないの(汗)


結果的にはジウンが享受すべきものをジョンミンが奪ってしまいました。

この事実を知りながら このまま結婚することなどできないジョンミン。

父の前には二度と現れない と・・・


結婚の承諾を得たことを聞いたジウン母は大喜び。

結婚は生活。毎日顔をあわせるからぶつかることも多い。

セフンとの結婚を反対したのは

セフンはジウンを打ち負かしていたからだ と言う母。

よく言うわーこの母。

セフンがお金持ちだったらあそこまで嫌ってなかったでしょうが。

たしかにセフンはガンコだったし、自分を曲げなったけれど・・


あの事実を話す勇気がないジョンミン。話したらジウンが離れて行きそうで・・


それからジョンミンは また!!!

会社を無断欠勤!!!!

またか!!(笑)仕事は???


会長もすっかり弱り果ててるのね・・、安定剤が手放せないし、血圧は上がるし、

セフンにまで 

「君も息子のように思っているんだ、

ジョンミンに刺激を与えてくれないか」だなんて相談してるんだもの・・

ま、息子のようには思ってないだろうけど・・(-_-;)

会長は後妻には打ち明けないのね。自分の奥さんを信用していないのかな・・

まああんな女を嫁にするのがオカシイです


もちろん、ジョンミンがセフンに悩みを打ち明けられるわけもなく・・・

胸糞わるい人間だな・・

というだけ。そんなジョンミンを思い出してフッと笑うセフン。

この二人って女も、仕事もライバルだけど兄弟のようにも一瞬見えてしまった・・・

もちろんセフンが兄でジョンミンが弟。

いつも弟が兄に勝とうといきがってて・・でも勝てなくて。


ジウン母はジウンの結婚が決まったことで釘を刺そうと セフンを呼び出す。

また、高飛車な物言いで電話するし、まともな人間じゃないとか、高慢だとか、

悪縁悪縁、て しつこいわー・・・まったく(ーー;)自分は高慢じゃないとでもいうの?(怒)



ところで、今回の 妖怪 ミラン ですが

セフンの家に上がりこみ、勝手に朝食まで作り、セフンを見て

「あなた誰?ウィル?ウィルはどこ?」と言い出したあたり、

マジで気がふれてしまったかー(@_@;)と思ったら


でも、これも芝居~~~~!!!


網タイツ右左ピンクと黒まで履いちゃって・・・秘書には

セフンっぽい背広まで着せちゃって小細工しまくり(笑)


一瞬騙されてしまいましたー^^セフンだけでなくもちろん私も!

よく考えたらクサイ芝居なんだけど、階段から落ちて怪我までしてたしねー^^;


自分の心にウソをつきジウンに別れを告げるジョンミンを見たセフンは

怒り爆発!

男なら男らしく振舞え!ジウンを見捨てるな!

ジウンを幸せにできるのはお前だけじゃないか・・と。

はー・・・どうにもできないセフンが辛いわ・・・

それにしてもジョンミンに別れを告げられた時

ジウンは泣いてたんですが。あの涙は?

ジウンはいったいどっちを愛してるの?

よくわからなくなってきたよ・・・


セフンはシンヨン繊維の買収の件を調べていた。

財務諸表を見ても倒産の理由が見当たらない。

そして理事にはジウンの名前が・・・これはどういうことなんだろう。

それを知っているかどうかジウンに確かめるところに

また、ジョンミンが現れる。(倒れてたけど点滴したら持ち直したみたい^^;)


俺が深く長く愛していた女だ。お前にはジウンを渡さない

というセフンの言葉を

聞いて ジョンミンはセフンに拳を上げる。


でも「その手を離して・・・」と言ったのはセフンにだったよ・・・

あれ?この前、倉庫でもそうだったよね。

またこの終わり方かぁ・・・・ちょっと同じパターンで飽きてきちゃったかも(笑)

イライラするから先も見てしまいたい・・・一気に見てしまうと

レビュー書く気なくなるしなぁ。困ったもんですー


それにしても

ジョンミンは自殺する気だったのに、もう立ち直ったのかしら???

早いわー(笑)

火の鳥 17

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今回は一気にジョンミンが切ないモードに突入!

せっかくジウンとうまくいきかけてたのに・・・


でも私はセフン派なので、

ここらで ジョンミンにも切ない思いをしてもらわなければ

困ります♪


ミランはのん気にバスタイムでお色気作戦か?(笑)

そこにやってきたセフンは喜ばないからさー(-_-;)


「いい加減俺を解放してくれ・・」

というセフン。

ほんと、しぶとい女だわ・・・セフンの首を絞めて自分も死ぬ勢いだよね?

でもミランはセフンとジウンが死ぬほど求め合ってるのを知ってるだけに

哀れ・・・


セフンはミランの怨念(笑)に苛まれながらもジウンとの思い出を浮かべては

自分を癒すしかないのね・・・


朝食をとっているセフンのところへジョンミンが現れて

すべてを諦めろ、どうせ結ばれないから、と釘を刺す。

ジウン宅でも仲睦まじく食卓を囲むジョンミンとジウン。

絶好調でジウンに「あなたのことを認めます」

とまで言われて幸せ一杯のジョンミンだけど・・・

膝枕までしてもらってるーーー!


ところが

ジウン一家を陥れたのは他でもない自分の父だということを

知ってしまったよー


まあタイミングよく、自分の待遇に不満を持つパク専務が

10年前のジウン父の事故をネタに強請るかのようにしていた

会話をジョンミンが電話越しに聞くんですねー(笑)

ソ会長ったら、ちゃんと電源は切っとかなくっちゃ(-_-;)

先にジョンミンが知る→でもジウンには言えなくて苦悩

というパターンになるのか~


ジウンが知ったらジョンミンから去ってしまいそうで言えない

→でもそのうちバレてジョンミンともうまくいかない の図式かな??


セフンのせいじゃなくて、自分の父がジウンの不幸の根源なんだもん・・・

さんざんセフンにイヤミを言ってきたのが

愚かというしかないねー


ジョンミンはショックでまた無断欠勤!(-_-;)もう~これだから

御曹司はー(笑)仕事はちゃんとしなさいよー

会長も「自首して!でなければ俺が言う!」とジョンミンに迫られて会議にも

集中できないくらい参ってる様子。でも脳溢血で倒れるかと思ったけど

けっこうシブトイみたい。


「ジョンミンから連絡なかったか?」

「電話しても出ないのよ。もしかしてミスでも?私のせいで会長と喧嘩を・・」

「頭を冷やすためさ。ジョンミンを逃すなよ。

先に愛したのは俺だが、別れも愛したもの同士にしか得られない特権だそうだ。

俺はそれで満足さ。」

「彼に忠実になるわ あなたも私を忘れて。」

ああー・・満足と言いながらもそう自分に言い聞かせてるとしか思えない。

セフンのジウンの幸せだけを願う気持ち。苦しいけどこれが愛なのよね・・・

く、くるじい・・・・(私)


無断欠勤のジョンミンを心配したジウンとセフンの会話を立ち聞きした

パク専務は過去のセフンとジウンの関係、ジウンとジョンミンとの関係を

知ってしまう。あのー・・・扉はちゃんと閉めましょう!(爆)いつも開いてるじゃん!


パク専務にとってはこの話を利用しない手はない。ジョンミンの気持ちを知って

ますますソ会長をゆする気かも・・・


前回 自殺未遂で頑張った夜叉ミランですが(苦笑)

怨念の篭ったメッセージ入りカセットテープ&

車でセフンを追い回すぐらいで留まりました。

え?それもやりすぎ?って。^^;

セフンの車の合鍵を持ってたのかな?勝手にカセット入れとくなんて・・・

車でセフン邸の前で

今度無視したら撥ねるわよ!とも言ってたし・・・

ストーカーぶりにますます拍車がかかりますねー

車に細工でもしそうだな。こりゃ・・・・


ジウンとの仲を反対していたソ会長は突然ジウンとジョンミンを呼び出し


ジウンとの仲を認めて

お前達 結婚しろ」と。

それが罪滅ぼしのつもりなの?

その代わりジョンミンに口封じしようってことよね・・・たぶん。

まさか、ジョンミンも父と取引に応じるのかな・・・?(@_@;)

そんなことしないよね?


セフンも過去にソリンがシンヨン繊維を吸収合併していた事実を知ったし、

(これも今頃知ったの?雇われといえども社長なのに・・という突っ込みは置いといて)

過去の真実にたどりつくのも近いかも?

そうしたら彼らはどうなるのか。非常に気になるーーーーーッ!

火の鳥 16

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ここのところ、火の鳥のOSTばかり聞いてるので

再び火の鳥モードになって見倒しそうです^^;

火の鳥OSTは、こちらのサイト で視聴できるようですよ。

火の鳥がお好きな方はぜひ訪問してみてくださいネ

エリックのファンの方がたくさんいらっしゃるみたいです

相変わらず セフンの切ない涙目に心を鷲掴みにされてちゃって

また なうりぃー(茶母)思い出すーー毎回同じこと言ってますね。

病気ですから堪忍してくださいな。(-_-;)

役どころは違っていても 愛する女性の幸せを願う所は共通してる・・・・

相変わらず ソジンさんの目力にキュンキュンの私^m^

ごちゃごちゃ 言わずに早く次に行けって?(笑)


はい、では16話のレビューいきます。


会長はジウンに 

ジウンの父とは同窓の仲だった

だからといって結婚は承諾できない。ジョンミンとの距離を置くように と。


あれは事故なのか、故意なのかわからないけど

自分が関わった事には変わりがない会長。ますます反対するわね・・

早く会長に天罰が下る日は来ればいいのに・・・!


一方 自分を追いかけたせいでジウンの父は事故で亡くなり、

一番ジウンが辛い思いをしている時に背を向けた・・・

そのことで自分を責めても責めても悔やまずにはいられないセフンの切ないこと・・・

先輩も自分を責めるなと慰めます。悩んだ時はいつも先輩に聞いてもらうのね。

このドラマではいい人ね~マイケルチャン@オールイン(笑)


「すまない・・・すべて俺のせいなんだ、俺が振り払ったんだ」 と、

セフンはジウンに謝るけれどもうどうしようもないのよね・・


「あなたのことを忘れる努力も忘れない努力もしないわ・・・

・・・ただ、人生最後の日が来たら笑顔で会いましょう。」

そういったジウンは

ジョンミンと芝生でデートしていても心に浮かぶのはやっぱりセフンとの思い出。

「俺のポッケに入れてあげようか?

あーーこんなラブラブなこと言ってたな・・・

この頃のジウンって口調まで甘えん坊だったんだよねー・・ため息。。。

今ならセフンに相応しい大人の女性に成長したのに・・・

皮肉な運命というしかない。


ソリンでは不正経理を追及しようとするセフンと 

多少のことは仕方がないという専務とで意見が対立。

ピラミッド型のソリンを根こそぎ変えたいセフンに

ジョンミンはセフンに自分を過大評価をするなと牽制・・・

ここでも権力の衣を借りたジョンミンだけど、実力でセフンに勝てないから

何か手を使ってセフンを追い込むのかもしれないね・・・

ジョンミンは結局会社は父と自分のものだと思っているだろうし。


ジウンとのデートで歩調まで合わせて嬉しそうなジョンミン。

なんだか、ジウンもジョンミンに癒されている?ようにも見えるが

セフンの姿を見ると心がそっちに行ってしまうみたい。


一途なジョンミンにジウンが変わる日が来るのか・・・?

この16話まできてもイマイチジウンの心境に変化は感じられないんだよねー

それどころか・・・・


ところで、おっと、この人のこと忘れてたーー


しぶとい へびオンナ ミランです。(-_-;)


勝手にセフンの家に入り、着替えとラブレターを置いて

今度は健気なオンナ作戦かーーー?(-_-;)甘いって・・

でもジウンに噛み付いてる所をすぐにセフンに見られてしまうあたりが

愚かモノ!!(笑)セフンに二度と現れるな!と言われる始末。


ジウンにセフンは

「こんなことを言うのは卑怯だけど俺が幸せにしてやれなかった分、

彼がすべてを癒してくれるといいな」 


なんて涙目で漏らしてしまう。

そう言うのが精一杯なんだよね。もう取り戻したいとはいえなくなった・・・

自分にジウンを幸せにする資格がないから・・・

ジウンの幸せだけを願うセフンの愛に胸が詰まります。見てるほうも苦しい・・・

「そんな風に言われるのはイヤ」と、涙を流してしまうジウン。

ジウンは やはりセフンを愛してるから涙が出るのよ・・


ミランはとうとうジウン母にまでセフンとのことをチクります。

とことんジウンを苦しめないと気が済まないみたい・・

ジウン母はまたノイローゼになっちゃいそう?


怒ったジウンはミランの家まで直談判。

「あなたが彼を追ったせいでお父さんが死んだんですってね?」

と、神経逆なでするような言葉を吐くミラン。


「私のせいでパパが死んだのッ!!

だからセフンさんと私は結ばれないのよッ!!」


ジウンの心の叫び・・・それがジウンの本音なのね・・

ミランはちょうどジョンミンまで呼びつけていて、

その話、ジウンの本心を耳にしてしまった!

泣きながらミランの家を出るジウンを丸ごとひたすら受け止めようとするジョンミン。

うーーーん。

ここでなぜかジウンよりもジョンミンにすごーーーく同情してしまったよ。(-_-;)

こんなに愛してもジウンの心が掴めないんだもの・・・・


でも!やっぱりラストのセリフが!!セリフが!!

私の心をくし刺しに(笑)

ジウンがジョンミンにおんぶされてるのを見たセフンの

「ジウナー・・ごめんとしかいえなくてごめん。

愛してるのに 愛せなくてごめん・・・

幸せにしてくれるといいな・・・」

ああ・・・泣いてしまったーーーーうううううう←興奮しすぎ


それにしてもジョンミン父とジウン父との因縁があるから

こっちも簡単にはうまくいかないんだろうね・・・・

次回でジョンミンが知るみたいだし。ジョンミンも切ないモードへ突入・・・?




火の鳥 15

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おーーい!!

このドラマ、どこまでいくんだぁーーーーー???


突き放されても、突き放されても すがるミラン、

その反動で水槽まで

ぶっ壊してしまいました~~砕け散ったガラスの上を踏んで歩き出し

床が血に染まっていく・・

でも顔色ひとつ変えずに流すのは涙だけ・・

こんなのへっちゃらよ。

私の心を見て・・・

ずたずたになった私を見て・・行かないで・・

そしてとうとうガラスで手首を切ってしまいました。

ここまでやりますか??・・・・・(@_@;)


こんなズタズタのミランを見てもセフンの決心はもう変えられないよね。

ずたずたなのはセフンも同じだから。


セフン 

「ごめん。君の苦しみがわからなくて。

でもお互いの信頼もゼロになってしまった。

もう疲れ果てたんだ。」


ミラン

「信じられないわ。あなたが私を捨てるなんて。」

だーかーらーあなたがもがけばもがくほどセフンが逃げていっちゃうのよ・・


ジウンの過去の妊娠には正直ジョンミンには堪えたみたい・・

それでも

過去には拘らない、お前じゃなきゃダメだ というジョンミン。

彼は過去の男だよな。今のお前には俺だけだよな?

そういって抱きしめてるんだけど・・


ジョンミンはジウンの家にお泊り、(もちろん母公認)

で 翌日なぜかセフンのいるサウナへ。ジョンミンは、セフンに

「俺達 犬猿の仲になりましたね。ブツブツブツ・・以下省略!!!(笑)

何かとつっかかるジョンミン、だんだん嫌なヤツになってきましたが。


それから会社に向かうためセフンの車に乗せてもらうジョンミン、

見せ付けるかのようにジウンの母に電話・・・

ソ会長には昨夜はセフンと一緒にいたと報告し・・・

セフンを嵌める準備は着々と・・

そんな男に成り下がっちゃったの?(>_<)

負けたくない気持ちはわからなくもないけど、

後ろから斬り付けるようなマネだけはしないで~


セフンはMP3の小型化の開発を再開しようと考えます

工場で作業をするジウン。そこに技術開発のためやってきたセフン。

外は雨が降っていた・・・

(このドラマって雨のシチュエーション多いよね。

あのジョンミンとジウンのキスを目撃した時も雨だったな・・)


これってやっぱりセフンの心の雨ってことなんだよね。

ずぶ濡れになった自分の心の雨から防げるのはジウンだけ・・・

綺麗な傘を持っていた。

濡れても使えない大切な傘。

その傘を失ってしまった。

でも俺にふさわしくないからこれでいいんだと思った。

でも雨が降るといつもその傘を思い出す。

失った傘を取り戻したいんだ。

ほんと韓国って詩を愛するお国だ~これを聞いてもうっとりしちゃう・・

セフンはジウンを濡れても使えないほど

大切な宝物のように扱っていたのよ。

家事だってさせなかった新婚時代をふと思い出しちゃった・・

あの時代を思わないとこのドラマって見ていられないわ(怒)

お前が他の人を愛せるんだったら諦められる。

しかし俺にはわかる

お前の俺を見る目が 分かるんだ・・・

私の目もわかって・・・ あ、いけない、いけない

つい、妄想劇場に!

そこにやってきたジョンミン。ジョンミンもセフンもジウンの腕を掴んだぁ~!!


でも 離して下さい・・・と言ったのはセフンに向かってだった。(涙)(涙)


女は一瞬で変わるんですよ。知らなかったんですね。

とジョンミンの顔に勝ち誇ったような表情が見えたわ(>_<)

もう君を信じるよ そういいながらジョンミンはジウンを抱きしめた・・・・

ジウンも手をまわすのを見逃さなかった・・

これではジウンの心はもうジョンミンのものなの?


ガックリ肩を落とし呆然としていたセフンの前に突然現れたポッジャ。

昔ジウンはセフンを追いかけようとして 

それを追った父が事故にあい亡くなっていたことを告げる。


父の葬儀の後でセフンに電話をした時 セフンはジウンの話も聞かずに

電話を切っていたことを思い出す・・・聞いてあげればよかったのね・・

そうすればジウンが前に進めなかった理由がわかってたのに。


でもミランは諦めたわけではなかった~(-_-;)もちろん、そうでしょうな。

まるでストーカーのようにセフンの後をつけていく。

私を捨てて幸せになれると思うの?

(自殺未遂の次は脅迫)

過去に愛したのは私だけじゃないでしょ?と泣きじゃくる・・

さあこれから何をやってくれるんでしょう。マジでコワイで~


ジウンは父の会社の専務に挨拶を。そこにソ会長が。

この専務ってジウン父を裏切っていたのね・・・

え!!事故にも専務のいとこがバイクでジウン父を追いかけていた?

あの事故にも絡んでいたの???ウソーーー(ーー;)

これは初めて知ったわ、、、、

でも殺人ではなく過失ということ?いずれにしてもジウン父の死は

ソ会長たちのせいだったのか・・

ソ会長はジウンを呼び止めてどうする気なの。。。。

まさか

自分のせいで父が死んだとは口が裂けても言えないだろうし。