ローズマリー15 

テーマ:
ビデオメーカー
ローズマリーDVD-BOX 1

これ以上泣かせるのはやめてください。お願いします。

泣きすぎてうさぎの目(充血)になります。

このドラマ見た後に外には出れませんので・・・・


レビューが長いので15話と16話を分けます。(笑)

ジョンヨンの両親はアメリカにいるようで。

だからってこのまま隠し通していいの・・?

自分の両親には言うべきだと思いますよ・・


ジョンヨンは自分の声を録音して子供達に残しておこうと

考えます。

ジソプと会ってこれから自分の身体がどんな症状が出るのか聞こうとします。

あきらめているかのように聞こえる というジソプ。

奇跡は祈ってるけれど準備をしたいの と。

このままだと痩せてきて衰弱してくるだろう。

転移の場所によっては痛みが生じる・・

辛い言葉ですね。

先輩は今世で私に借りがあるのよ・・来世では私が恩を返すわね。

明るく振舞うジョンヨンが痛々しい・・


シネの学校に迎えにいき、

ギョンスお姉ちゃんが好き?一緒に暮らしたい?

と聞くジョンヨン・・それを聞いて素直に喜ぶシネ。

私もギョンスが好きなの憶えておいてね というジョンヨン。


やっぱり夫と子供達をギョンスに託そうと考えてるんですよね・・・


ギョンス父はジュノがギョンスを慕ってることを知って

ジュノの母に

ギョンスとの結婚を認めて欲しい と頭を下げます。

ジュノはいいヤツだからと思ったんだろうけど。

でも先走りしすぎなんだよ。お父ちゃん。

肝心のギョンスの心はジュノにないんですけど・・

ジュノの母も正直なところ困ってます。

断られて肩を落として出て行くギョンス父・・まさか逆キレしないよね?


ジョンヨン宅に来た姑と兄嫁は

ジョンヨンが大切にしている食器が梱包されているのを見て

次は何を手放すの・・・?と。そうです。徐々に大切なものを

手放そうとしている。最愛の夫と子供までも・・・

「ヨンドさんも子供達も私なしでは生きられない。

そういう風にしてしまったんです。」

「だったらそのままそばにいればいいじゃない?」

「ヨンドさんは私がいない数日だけでも痩せちゃって・・

安心して死ねないんです」

私が死んでも大丈夫なように準備してからでないと・・ね?お母さん・・」


こんなになっても家族がすべてというジョンヨンの言葉を聞いて

姑も涙です・・・


ジョンヨンはわざとヨンドと距離を置き、ギョンスとヨンドに料理の指示をして

一緒にいる時間を作ろうとします・・・。


ほんとはヨンドと一緒にいたいはず。

ほんとは他の女性がかわりに台所に立つのが嫌なはず・・・でも。


ジョンヨンの行動を変に感じたヨンドは「どうしてこんなことを?」と。

ギョンスは

「自分があんなこと言ったからでしょ?

私が室長のこと好きだと言ったから・・・」

いったいなんのことやらと驚くヨンド(◎o◎)

「本当にいい夫でいい子供だから考えてみてくれないかしら」

「こんなつもりじゃなかった」というギョンス。


ほらぁ・・・だから言ったじゃないか~ギョンスってば。

ジョンヨンはそういうヒトなんだから

さすがにギョンスはジョンヨンがそこまで

考えるとは思っていなかったんだろうけど・・・

「自分達を人に任せようというのか?本当に俺を愛してたのか?」

とショックなヨンド・・・

でもわざと冷たい素振りをするジョンヨン・・・辛すぎます。

ジョンヨンがそこまで考えているなんてヨンドは思いもしなかったんです。

でも ヨンドが頼りないからでしょ?(+_+)

ジョンヨンも思い詰めすぎだとは思うけど・・・涙。

だってヨンドにも自分の気持ちというものがあるしね・・

愛してるのはジョンヨンだけなんだもの・・・


ヨンドはグチを聞いて欲しくて実家へ。

でも「言うのは不公平だからやめる」と。

「自分には夫と子供だけがすべてだと言ってたわ。

死んでいく自分にも希望が必要だ とも。」と言う姑。

「それ以外は?」

「自分で考えなさい」と言われたヨンド・・わかるのだろうか・・・


ギョンスのアパートに父がいるところへジュノが。

「自分がいなくなればいいんだろう?邪魔な自分さえ消えれば・・」

ギョンスにジュノが必要だとそう思い込んでいるギョンス父はジュノに言うが。

ちょっとはジュノの言葉を聞きなさいよ。

ギョンスは妻子のある男が好きだ とジュノは

言ったのに・・・


ギョンスは自分のせいでジョンヨンを傷つけてしまったと落ち込み

職場も退職しようとする。自分がひそかに慕っていることへの罪悪感を

笑って許してくれるかと思っていた というギョンス。


ゲーム会社の社長からギョンスが退職するということを聞いたジョンヨンは

直接話をしに行こうとするのね・・・


ちょうどその頃ギョンス父はジュノ母に断られたことに逆上したのか

酔って暴れてしまっている・・・!!やっぱり・・・!

同棲しているんだ!とか娘を認めてくれ!とか

大声で叫ぶ・・・

ギョンスは「やめてよ!父親じゃない!」と叫んで

その場から逃げ出す・・・

ああ最悪・・・・せっかく歩み寄れるかと思っていたのに・・・

お父ちゃん、娘を愛する気持ちが空回りしてます・・・・





AD
ビデオメーカー
ローズマリーDVD-BOX 1

ジョンヨンが旅行に行ってしまったことをまたジソプは知ってるのに

自分は知らされてなくてまた怒っちゃうよね・・・

またまた 俺はナンなんだ?と思うわさ~


もう治療しても意味が無い 

そのことをどうして言った?」と泣き崩れてしまうヨンド・・


ジョンヨンはあの入院したときのおばあちゃんを世話してたおばさんの民宿に

向かっていました。ガンを克服したというおばさんです。


ヨンドはジョンヨンを心配で仕方が無いのですが

黙って出て行ったジョンヨン自身も朝から時計を気にします

ヨンドが自分で起きてるのか・・と。


ヨンドは子供達の支度をしてました。

シネの髪をぎこちない手つきで結んでます。

そしてそれぞれ学校、幼稚園へと送っていき・・おまけに姑が倒れたため

兄嫁は手伝いに行けなくなってしまい・・

現実では延長保育や出張保母さん頼むしかないんだけど

そちらにもそういうサービスってあるんじゃないの?

気が気でなく、全く仕事にならないヨンド・・・

姑は「ヘンなこと考えないかしら?」と。兄嫁は

「キツイこと言って自分が傷つくひとなんですよ?!」と。

そうなのよね。そんなジョンヨンが自殺はしないだろうよ。


会社でもギョンスたちはヨンドを心配してます。

ジュノはギョンスに「絶好のチャンスだな。行くのか?」と。

ギョンスは「モノに出来ないから好きになる人もいるのよ・・・」と。

奪うつもりだなんてないのよね。ただ純粋に何かしてあげたいだけで。


ジョンヨンは民宿でも食欲もないままです・・

おばさんは励まそうとするけど

「でも私は死ぬんです・・どうやって死ねばいいかわからない。

死ぬ準備ができてないんです。もう何もしてあげられない。

子供達に死人みたいな姿だけが残ったらと思うと・・」

ジョンヨンは本音をぶちまけます。

おばさんは克服したけどジョンヨンはこの若さでもう死ぬんだもの。

それを聞くおばさんも辛いけど・・・


ジョンヨンは家事のコツをノートに書き残します・・

コレを見てできるように・・・


ジョンヨンはヨンドに電話を。すると 病気が克服した人もいる!生きて欲しい

と願っているヨンドの声を聞いて辛くてたまらなくなり涙です。

その思いに報いることができない自分が哀しくて・・・


それを聞いたギョンスは民宿の場所がわかるかもしれないと。

ヨンドは家で待つというので一人で探すことに。

一緒に行ってあげればいいのに・・


チュマム海水浴場への行き方を父に電話で聞いてみます。

ギョンス父は心配して切符売り場まで来てくれます

ギョンスは昔駅で父に捨てられたトラウマがあったのね。

だから駅に行くと精神的にパニックになってしまってたんだ。

でも本当は捨てられたわけではなかったようです。

ギョンスが父を探してウロウロしてる間に父は娘の姿を見失ってしまってたのね。

(でも父はその後探さなかったのかなぁとふと思ったけど・・)

誤解が解けて一歩歩み寄れた父娘の姿も泣けました。。。。。

もっと早くわかっていたらここまで心の傷にならなくて済んだのに・・


ギョンスは民宿を訪ね歩いてジョンヨンのところに

たどり着くことに。

「ここまでひとりで?ソウルの駅でも迷う人なのにどうして・・・?」と驚くジョンヨン。

本当のお姉さんだと思っていたのに。私はそう思っているのに・・・

ギョンスのジョンヨンを思う優しい気持ちが伝わったのかも・・・




14話


ギョンスはジョンヨンに家に帰るように説得です。

「私なら愛する人のそばを決して離れません。

わたし室長のことが好きです。室長が苦しんでるのが見てられないの

お姉さんのことを好きな室長が大好きなんです。

室長には内緒にしてください。だから帰って。

お姉さんがいないと室長ダメになっちゃうんです」

え。。。。言っちゃったよ。なんちゅーストレートすぎるギョンス。(笑)

病人のジョンヨンに今それを言うのは酷な気がして

ビックリ(◎o◎)

当然、驚くジョンヨン。

でも妹のようなまだ精神的に子供で正直すぎる

ギョンスの言葉を

憎むことができないジョンヨンです・・・・

でもね・・・・それを聞いたらジョンヨンはどう思うの・・・?

自分だって愛する人のそばにいたくても死んでいくのに・・・

彼女にヨンドと子供を託す気持ちにまで昇華できるのかしら・・・

それが心配・・・このギョンスの発言・・・まだ言わない方がよかったんじゃないの?


ジョンヨンはそれを聞いたからか家に帰ることに。

あのおばさんに「あと3日の命」と思って大切に生きますと。

でもギョンスの気持ちを考えたのかどうかわからないけど

ヨンドと距離を置こうとしてよそよそしいジョンヨン・・・

自分は身を引くためにわざとそうしてるの?

ああ・・・よけいジョンヨンの気持ちを考えると痛すぎる・・・

やはり自分のことより残された人の幸せを考えようとしてるのかしら・・・?

涙が止まりません・・・


わたしだったらできないかも・・・小さい人間です(笑)


ジョンヨンは翌日ギョンスに「明日も来てくれる?」と。

ジョンヨンの別人のような態度を理解できず困り果てるヨンド・・

となりの家のご主人が話を聞いてあげます。

「理解できないけど何かを懸命に考えてるんですよ。

でも何も言わないより当たってくれる方がましなんですよ。」と。


ギョンス父はジュノが娘に惚れていることを知って

ジュノの両親に挨拶をしてやる と よかれと思って言ってました。

父さんなりに娘の幸せを考えているのね。

でも肝心のギョンスの気持ちは違う所にあるんだけど・・・

ヨンドはジソプにも相談します。

ジョンヨンが何を考えてるのかわからない・・・

ジソプもジョンヨンの病状を知りたかったのだけど・・・

ヨンドはそれどころでなくて。。


ヨンドは社長と飲みに行って酔っ払って帰ってきます。

ジョンヨンに

「お前が病気なのに 俺だけ元気でゴメン・・・

何か言ってくれ。当たられる方がマシなんだ・・・」と。

その言葉を聞いて

「なんて私は幸せ者なの・・・」と涙するジョンヨン・・。

ジョンヨンの苦しみ、悩み、全てを理解したい、

受け入れようとしたい、支えたい・・・

そんなヨンドの思いがわかりすぎるほど心に沁みているジョンヨン、

頬から涙が伝います・・・・(私も涙)





AD
ビデオメーカー
ローズマリーDVD-BOX 1

愛の群像に匹敵するぐらいの重い、号泣ドラマですが 

すっかりこれにハマってます♪


1話を見たときは主人公の設定が身につまされて

見るだけで胃が痛くなりそうで自信がなかったんですが

辛さの中にも愛が、優しさが溢れているし、

韓国ドラマにしては現実的に描かれているところがイイのかも。

そして音楽が素敵!イントロの部分はゴスペラーズを思い出し(笑)


OSTまでネットで探したけど売り切れで・・・

唯一あったのが恋人2という韓国ドラマのメインテーマを集めたOST.

うーん・・どこかに無いものか?


ジョンヨンの病状は思ったより深刻です。リンパ節まで転移していて

もう手術はできず、できることは抗がん剤を変えるのみのようです。

「シネがせめて中学にあがるまで生きたいの!お願いだから・・」

ジソプにすがりたいジョンヨン・・わかるなぁ・・

小学生ぐらいまでって一番母を必要としている時期だものね。

胸から心臓にチューブをつけて抗がん剤投与を受けます・・痛そう・・


ギョンスが家に戻ると父が。どうも家賃も払えずギョンスのところに

転がり込んでしまったよ。

明日から禁酒するから記念に1本だと

わけわからんこといって飲んでるよ このオヤジ・・


ギョンス父は自分が、ふがいない父親であることわかっているのね。

「こんな自分のように仕事もなくて酒を飲む男とは結婚するな・・・」

寂しそうに言うのよ。可哀想な人。

ギョンスは父と一緒にいられずジュノの家にいくことに。

ギョンスがジュノの家にお邪魔すると

ギョンスへの親戚の冷たい視線が・・

ギョンスはジュノ母の親友の子供だったようでジュノ母は優しく接します。

でも親戚の悪口が聞こえてしまい、いてもたってもいられず

ジュノに黙って出て行くことに。ギョンスは会社で寝泊りするしかないね。


周りの目がそんなだからなおさらジュノとは付き合えない。

父のせいでギョンス自身も否定されているようでなんだか

納得できない・・・


ジュノはビョンスに子供を作ろう!と単刀直入にプロポーズ。

「でも男として見てないの。」と。

「室長に惚れてるのか?

奥さんががんで慰めてあげたいのか?」

自分の立場もわかってるし、ジュノの気持ちを受け入れられないギョンス。

でもいつのまにかヨンドに心惹かれていたみたいで・・


ヨンドはジョンヨンの治療費に頭を悩ませてます。

思い切って家を売ればいいんだけどジョンヨンが気に入ってるからと。

貯蓄もあるはずなのに節約したお金だから・・

じゃあどうするの?うーん切実・・・ガン保険にはかけてないの?


ヨンドの母は心労の疲れで床に伏せってしまいます。

長男の嫁に「私のためにひとりでいるの?

「お見合いをしたら。もしものことがあったらわたしはヨンドと住むから・・」

お嫁さんは怒ってしまいます。

今まで尽くしてきたのにね。寂しいこと言うわね。おばあちゃん。

でも息子の力になってあげたい という気持ちもわかります。


姉に電話して子供が幼い時の記憶があるかどうか聞くジュンヨン。

自分が死んで子供に想い出がなかったら寂しいんじゃないかと

思ってヨンドに旅行に行きたいと言います。

牛乳が無いからと、買い物にシネとマルを連れて行きます。

でも具合が悪くなってしまうのね。

「あなたが(シネ)があと3歳大きかったら・・」

そうなのよね~もっと使えるのに・・・だから余計に見てるのが辛いわ

家について吐くジョンヨン、髪が抜けてることに気付いて・・

トイレのドアを閉められて泣くシネちゃん、涙ボロボロ・・

見てる私も涙が出ちゃう。。。。。。


12話

兄嫁が栄養のあるものを持ってきてくれるのだけど吐いてばかりなのよね。

患者の会のようなものに出席 色んな人の意見を聞くことに。

元中学教師の患者さんが

「これはプレゼントなの プレゼントには現在という意味がある

現在ガンのおかげで気付いたものがたくさんあるの」と。

病気にならないとわからないなんてなんだかなぁ。

でもそんなものなのかもしれない・・・・

一日一日を大切に生きている患者さんたち・・・・

まだそこまで感じることが出来そうにないよね?ジョンヨン・・・


ギョンスやジュノを誘って小旅行に行くことに。

ジュノはジョンヨンに「ギョンスは僕がいないとダメなんですよ」と。

でもジュンヨンは

それって怖いことだわ

私がそんな風にしておいてそばにいてあげられない・・・」

そうなのよね。これからジョンヨンに残された課題なのよね。

夫と子供を自分なしでも生きていけるように自立させなくては・・・


ジョンヨンはレストランで突然発熱・・・

病院へ駆け込むことに。白血球が減少しているらしい・・・

ジソプには「体力がないから。」吐いてばかりで食べてないのもあるし・・

抗がん剤の効果がないのかも。

無菌室に入るかもしれない・・・といわれてグチをこぼすヨンド・・

ヨンドも精神的にかなりきてます・・

子供達はギョンスとジュノが見ることに・・・

翌日姑が来てギョンスに「またあなたなの?」と。


ジョンヨンの目を見てジョンヨンに残された時間がいえないジソプ。

ジョンヨンに「他の患者だったらどういうの?」と聞かれて

思い残すことの無いように・・・」と。

あと数ヶ月といわれて何年も生きる患者もいるから・・・」と。

「退院させてください」というジョンヨン・・・

どうせ長く無いなら わずかの時間を家族と過ごしたいのね。


退院したジュンヨンを

姑は「医者の言うことを聞かなくちゃダメよ。

あなたがそんなじゃ・・。ヨンドもやつれてるし子供達もだらけてる」と

励ますつもりでいったのだろうけど

「私のことは心配していただけないのですか?今まで家族に尽くすばかりで・・」

わざと姑につれなくするジョンヨン。でも兄嫁には見透かされているようです。

「わざと嫌われようとしてるんでしょ?」

姑もジョンヨンの言葉の意味を考えてしまい・・・


シネやマルに後片付けやお手伝いをさせて教えるジョンヨン。

ヨンドに

「私、ひとりで旅行に行きたい。残りわずかだから

自分のために使いたいの」と。

急に態度を変えるジョンヨンに驚くヨンド・・

それって本心も少しあるかもしれないけど、きっと

今から自立の練習をさせようと思っているのね。


シネが学校にもって行くのに必要なものがあるってヨンドに相談したとき

「じゃあ明日ママに相談して」と言ってたのが・・・

こういうことなんだよね!こんな状態になってもママ頼みでさぁ・・・

ヨンドはわかってないよ・・・


ヨンドが会社に行く姿を知らんふりするようで

そっと気付かれないように後ろで見守ろうとするジョンヨン・・・涙・・・

一人で旅行に行くなんて無謀のような気もするけど・・・

ひとりだけになって自分の人生をみつめる時間がほしいという

気持ちも痛すぎるほどで・・・・見ててツライです。。。







AD

ローズマリー 10

テーマ:
ソン・ジナ, 琴 玲夏
ローズマリー 上

9話は録画失敗しました。

キムチの冷蔵庫ゲットして実家にプレゼントしたようですね。

抗がん剤の話もお姑さんにしたらしい・・・

9話でヨンドも抗がん剤の話を聞いたのかな?8話ではジソプの話を聞こうとしてなかったよね。

また ジョンヨンひとりで抱え込まないよね?


ギョンスの父が工事現場で放火しそうになったらしくて

監督に謝るギョンス。こんな年の親父さんにこんな仕事させるな

っていうけど、家庭環境知らない人から見たら子供が親をほったらかしに

してるように見えるのね。ギョンスが気の毒です・・

父も父親扱いしたこと無いのに父さんと呼ぶなと。

でもあなたも父親らしいことしてこなかったんでしょ?

あなたのせいでギョンスの心の傷が方向音痴にさせてしまったのに・・

ムカつくオヤジだ。(怒)

ジュノはギョンスのいない間に下手な料理を作ってます。

けなげだよね・・・ほんとにゴンウと同一人物?(笑)


10話ではジョンヨンが1日入院して抗がん剤を受けていました。

すごく時間がかかるのね。

3週間に一度だそうです。薬の副作用で髪が抜けたり、嘔吐が出る人もいるらしい。

全員がそうなるわけではないのね?

お姑さんも見舞いに来て私より「先に死なないで」と。

こんな所で死ぬという言葉言っちゃダメよ~

気持ちはわかるんだけど。このお姑さん、キツイけどいい人なのよね。


ジソプに「何をしてやったらいいんだ?」とヨンド。

ジソプは「薬を飲ませて・・ただ見守ることしか出来ない。」

何かしてあげたくても何にもできない辛さ・・・

点滴が終わって退院です。すごい薬の量。

「どうせだったら薬もおいしければいいのにな。」

ジョンヨンの肩を抱いてヨンドと自宅に戻ります。

吐き気が無いか心配なヨンド・・・


娘のシネの学校の交通当番なんて断ればいいのに・・・

病気と思われるのが嫌なのね。ちゃんと起きていってきました。

ヨンドは後から迎えに行きます。


余談ですが住んでた所ではみどりのオバサンしてたんです。私。

当番表作る委員もしてたんです。

「もうすぐ働くかもしれないからできません」と言った人がいたんですよ!怒!!

かもって何?仕事が決まってから言えよ~て感じ(笑)


ヨンドは残業せずに帰宅してたんだけど

大事な契約がかかってるミーティングがあるらしくてそれに出席することに。

ジュノも運転手で付き合います。


ジョンヨン、やはり副作用が出て嘔吐を繰り返してます。

ヨンドもいなくて偶然ギョンスが電話して吐いてる事を知り、

急いで駆けつけようとします。

タクシーに乗るお金が無い。ジュノに電話するけどミーティングで出れない。

しかたなく電車にチャレンジします。

不安だけど何とか人に聞いて乗る事ができたよ!ヨカッタ!

家に着くと具合が悪いと言わずに「ママは眠い病だから・・」

と夕飯を食べさせます。

ジョンヨンは子供の前で具合が悪いとこ見せたくないのね・・・

でもシネは小学生だから母が病気だということわかるんじゃないかな?

どうでもいいけどギョンスのコート、すそが長すぎない?(笑)


ジョンヨンはCTと超音波の検査の結果が思わしく無いようです・・・

告知するジソプも陰で自分の無力さに涙していたのね・・・

やっぱり涙ナシでは見れないけど

哀しい中にも愛が溢れたドラマです。


ローズマリー7 8

テーマ:
ソン・ジナ, 琴 玲夏
ローズマリー 上

なんと2週遅れになったしまいました(笑)

このドラマ、オープニングの曲がとっても素敵ですね。

うちの母もお気に入りのようです。

おまけにキムスンウもちょっとカッコよく見えてきたりして(笑)

このジョンヨン役の女優さんは愛の群像@ギルジン役の奥様だそうですよ!

わぁ~夫婦両方とも優しげな雰囲気でいいなぁ~♪

お似合いですね☆


ギョンスの父ちゃんが病室に入って暴れる所から始まる7話です。

ジョンヨンの心の動きにすごくリアリティがあって

かなり感情移入しちゃって見てしまってます。

でもジョンヨンってなんだかんだいいながらも

まわりの人間関係には恵まれているような気もするけど・・

ヨンドにもすごく愛されているし・・・


どうなることかと思ったけどギョンスがマルを庇って怪我はありませんでした。

ホッ。それを見たジョンヨンはギョンスに対して

理解しようとするようになるのね。

自分の付添い人をやめさせてギョンスに補助ベッドで寝ていいと

言ってくれてギョンスは素直に喜んでます。(^^♪


そして彼女の家庭環境などを知り、

「オンニになってあげようか」 と言います。

オンニ・・という言葉いい響きみたいだね。

ギョンスは一人っ子で父がアル中だし母は病死。

孤独なのよね。だからその言葉がとっても嬉しいのね。

ギョンスは自分から社外で仕事をしたいと申し出て

社長もそれを承諾し、ジョンヨンの介護を手伝います。

これでジョンヨンとギョンスの距離も縮まっていきそう・・・


ジョンヨンは自分のことだけしか見えなくて自分だけが不幸だと思っていたけれど

そうではないことを知り、彼女の手助けが出来たら優越感にひたることで自分の

辛さが楽になるかもしれない・・とジソプに打ち明けます。

正直なジョンヨン。でもジョンヨンって優しい人なんだよね。

つい自分より人の気持ちを先に考えてしまう性格。


ジョンヨンの点滴も少なくなり、

いったん退院できることになったのはいいけれど

ヨンドはジソプのジョンヨンの病状の話ををきこうとしないのです。

ジソプから3週間後の抗がん剤の話をされて大ショックのジョンヨン。

まさか自分は投与しなくても済むものだと思っていたから・・・

切除したことでもう大丈夫だと

思いたかったけど転移という現実を聞いてしまいます。

そりゃー自分だけは大丈夫だと少しでも思いたい心理、よくわかるなぁ。


家に帰ってくるジョンヨン、リビングに入ってボーッとしてしまい・・・

お姑さんに気遣う余裕も全くなく、

「休ませてください」と言ってしまうのね。


そして枯れかけてたローズマリーが息を吹き返しているのを見て

思わず号泣です・・・・見ているこちらも涙で・・・

ローズマリーのように自分も回復したいだろうに・・・涙。涙。


ジョンヨンは病院の食事の注意を守って

ヨンドの作ってくれたおかゆを食べた後は横になったりしてます。

ヨンドも精一杯気遣って家事をやってくれるのね。


例のあのお隣の奥さんの話を聞いて少しは気が楽になるのかも。

お隣さんは自分でガンなんですといえるようになったと。

確かに隠して平静を装うのも疲れるし、限界もあるだろうし。



ギョンスがジョンヨン宅にやってきて

一緒に餃子づくりを手伝います。そのころジュノはギョンスの誕生祝をと、

風船を作ってケーキを用意して待ってるのに

一向に帰って来る気配なし・・・・


例のお嬢さん から電話が来てもそっけなく切っちゃった。

しびれをきらしてジョンヨン宅にやってきたジュノ。

プンプンしながら家に帰るジュノとギョンス。

ジュノはあの下着のプレゼントどうしたっけ?(笑)

ヨンジョンフンシ、てば かわいいよね~

あの下着売り場で相談するシーン。

サイズは?と聞かれて手で「これくらいです」とかいってんの。

これくらいだけじゃわからんっつーの(笑)

ドウナちゃん、全然?胸ありそうに見えないから普通でいいのかな?(笑)


ジソプはジョンヨンが心配で自宅にやってきて

携帯をプレゼントしちゃうの~

「1日1回夫以外の人間に電話しろよ。」と。

ジソプも優しいのよね~こんなに親身になってくれるドクターがいるだけ

ある意味ラッキーだよ。普通はこうはいかないでしょ。

ジソプにとってジョンヨンには特別な想いがあるんだろうけど・・・

もしかしてジソプは独身か?


翌日ジョンヨンはギョンスの誕生日祝いをしてあげようと思ったのか

ギョンスに電話します。

ジョンヨン、ムリしてない?病人なのに・・・

みんなでケーキを囲んでセンイルチュッカ~ハンニダ~♪

ギョンスはジョンヨンたちの家庭の温かさが嬉しくて

涙がポロポロ・・・・私もここでもらい泣き・・・・

ドウナちゃんの演技に泣かされてます・・・・(T_T)/~~~

ジョンヨンの子たちもギョンスが大好きですね。

帰りも名残惜しそうです・・・

はぁ~これで父ちゃんさえ、なんとかアルコールを断ち切れればねえ・・・・


ギョンスはジョンヨンに

「お礼に何かできなかったことを一つ、叶えてあげたい」。と。

ジョンヨンはギョンスを誘って健康ランドに。


でも傷があるのに大勢でお風呂入るの抵抗無いのかな?

そこではなにやら抽選会が開かれているようで・・

なんとキムチ冷蔵庫が商品に並んでいるのを見て

あれを義姉が欲しがってたのというジョンヨン。

あーここで終わっちゃった・・・

ちなみに9話は録画失敗しているのです。


あーあまたネットサーフィンでレビューを探さなくちゃ・・・(>_<)






ローズマリー5 6

テーマ:

うーん。ツライわ・・・・

しっかし、ジョンヨン、おちおち病気にもなれないよ・・・・?

手術当日にこんなゴタゴタってあり・・・?


当初1時間で終わるはずの手術が4時間もかかった。

転移してたからなのね。出てきた医師のジソプにくってかかろうとする

ヨンドだけど主治医の先生を見て結局は何も言えない・・・


でもギョンスの母は借りたお金をアル中の父が持っていった

ため治療さえ受けられなかったというのね。

もっと辛い思いをした人もいるのよ。

またそんな話を初めて他人にしてしまった自分にも驚くギョンス・・


おばあちゃんが腰を悪くして鍼治療に言っている間に

子供達がいなくなってしまって家中大騒ぎになってしまう。


それはギョンスが子供たちを心配してヨンドの自宅前にいた

子供たちが寂しいだろうと連れ出してしまっていたからなのね。

しかし、子供たちも家の中で待ってなさいよ。なんで家の外にいる?(笑)

ギョンスも家の中でお守りすればいいのに・・・汗。

ギョンスはジュノに迎えに来てもらおうと連絡するけど連絡つなかいのね。

子供たちと遊園地で遊んだ後ピザを食べて、仲良くバスに乗って・・・

せっせっせ~♪の手遊びはやっぱり韓国でも「せっせっせ~」から始まるんだわ(笑)

おばあさんたちは隣の家のおじさんに聞くけど

おじさんはそのこと聞いてないの?

ヨンドの耳に子供たちのことが入ることになり、捜索願をだし、探し回る。

不安になったジョンヨンも自宅に電話。

なんで病室の枕元に電話がある?

子供たちのことを聞いたジョンヨンは精神的ショックで容態が悪くなり・・・・



6話

子供達が帰ってくるとおばあちゃんたちは警察を呼んでいました。

ギョンスを見て隣の病気の奥さんが伝えておくといってたけど、

寝てて忘れちゃってたのよね・・・・

あーあ。タイミング悪すぎます。

せめてギョンスもヨンドには連絡しておかなくちゃダメだったね。

ギョンスの好意が仇になってしまいました。


ジョンヨン今日手術したばかりなのに・・・・

こんなじゃ病気もできないよ。


もう二度と子供たちと遊ばないで と追い出されたギョンスは

ジョンヨンが不安に思っているのではと心配になり、

わざわざ病院に行くけどかえって

ジョンヨンの機嫌を損ねます。


同じ部屋の付き添い人はチャングム@前最高尚宮かな?

「わたしもガンだったのよ~

家事も人間関係も適当でいいのよ。

私を見て。元気でしょ?はっはっは・・・・(笑)」


そうだわ~完璧主義なのよね。ジョンヨン。

翌日から歩こうとしたり、早く家に戻りたいと必死。

ジョンヨンはヨンドが無理してるので介護人を頼んでと。


ギョンスの父はトラックを売ったお金で娘の誕生日だから食事をしようと思って

アパートに訪ねてきていた。

ギョンスの会社にも行くけど会えません。

こんなアル中の父でも父親らしいことしたいのね~


新しい介護人が来たけどその人が並べた棚の上を

また自分で整理し直すジョンヨン。

やっぱり自分でやらなきゃ気がすまない・・

介護人のいびきで寝られないジョンヨン・・・(笑)


子供たちもママに会いたいと泣き出すし・・・


ギョンスを待つ父、手が震えてます。アル中の禁断症状が出てしまい、

やっぱり酒を買おうとします。そんな簡単にはいかないだろうな。


子供たちをつれて面会に行く兄嫁。オンマー!

と泣き叫ぶ姿には涙・・・この子上手いね~


なんとギョンス父、酒に酔ったままジョンヨンの部屋に訪ねて行きます

うちの娘をこき使ってる!なんて怒って暴れだす~

救いようの無い父・・・・

そこにギョンスが駆けつけ、暴れて投げつけたゴミ箱が当たらないように

マルちゃんを庇います・・・・

痛そう・・・・

可哀想なギョンス。こんな人でも自分の親だし・・・

子供に親を選ぶ権利はないけれど・・・・

このお父さんは心が弱すぎるわ・・・・

ローズマリー 3 4

テーマ:

前回 見れるかどうか自信が無いといいながらも

見てしまいました~^m^ 笑わないで下さい~m(__)m

で案の定 泣けて泣けて・・・(笑)

でも 噂どおり 良いドラマなのかもしれない!


消しゴムも後半泣けたけど このほうがず~っと胸につまされるなぁ。

映画とドラマという違いもあるので仕方ないけど

お互い、相手を思いやる心の内をていねいに描いているような気がする。


前も言ったけど子供がいるし、おまけに小1と幼稚園で。

で、ダンナは子供みたいだし!^_^;


入院を渋るジョンヨンに友人の医師が説得するのよ。

そのときに 今まで自分は家族のために我慢してきて・・

食品も有機野菜とか、身体にいいものを使って、

家政婦を雇って遊んでるわけでも無いし

自分の服、コートも買って無いのにどうしてこんな目に遭うの?

なんていうの。うーん。わかるよね。

住んでる家は新築の大きい家だし、取り立てて苦労してきたわけでも

なさそうなのに・・?なんて思ったりもするけど

彼女なりに夫と子供第一で自分のやりたいこと我慢してきたんだと思うな。


この医師も大学時代はひそかにジョンヨンに心寄せてたんだよね。

もしかして今も・・・?

でないとあんなに親身になって自分の事のように心配しないもの・・・


姑のところに手術の話しに行くんだけど

一見コワイようで優しいおばあちゃんなんだわ。

自分の健康管理も出来ないで家族が守れるの?

すみません。」

何で謝るの?わざと病気になったの?」

なんて、あんな言い方してるけど本当はお嫁さんが心配なのよね。

そう、自分の息子(長男)が病気になったときも

たいしたことないから・・・と言ってたのを思い出してしまう・・・・


ジョンヨンがヨンドに心配掛けまいと話してないのを知って

自分から電話でヨンドに手術のことを話してしまったね。


そのことを聞いて怒るヨンド。「俺は何なんだ?」

夫婦なのに一番先に相談しないなんて、たしかに怒るのわかるけど、

でも気が動転するあまり、車で出て行っちゃうのはどうよ?

病気のジョンユンを心配させちゃダメだとか、

配慮してあげられないの?

逆にジョンユンがヨンドを心配してるじゃない・・・

普通は病気になった人のほうが冷静でいられないし、

まわりに不安な気持ちをぶつけちゃったりするのに・・・

ヨンドったら、この先、大丈夫か??

ジョンユンを受け止めて上げられるの??

そっちのほうが心配になってしまうわ~(笑)


退院したガンの隣の奥さんやご主人の姿を見て

元気付けたりするジョンヨン、荷物を持って後から歩いていく隣のご主人・・・

先の自分を見るようで辛いだろうな、ヨンドは。

職場でも部下たちに当り散らしちゃうし。

突然のことで心の準備にも時間がかかりそう。


ジョンヨンの身体を心配して

急に子供の送り迎え手伝ったり、家事を引き受けようとしたり・・・

この病気は長くつきあわなければならないの。

そんなに最初から頑張ったら疲れてあなたが私を重荷になるのが心配。」

というジョンヨン。

そうだよね。忍耐が必要だものね。ってやけに冷静なのよ。

そんなジョンヨンが可哀想で・・・・・涙。

ベッドで寝るときに二人で抱き合って 旅行しようっていうところも涙・・・

長生きしようって。


子供たちにも入院のこと隠したかったんだけどヨンドが ああだし、

結局そういうわけにも

いかなくて話すことになるのね。

下の男の子が「僕も注射してもいいからママについていく~」というところは

泣けるね・・そうだよね。

まだ幼稚園ぐらいの頃ってママと離れたことなんかないんだもの。

うちの下の娘でもついていく~って泣きわめきそうだよ。(笑)


いよいよ手術のために入院するジョンヨンなんだけど

5人部屋じゃなくて「個室に移せ」とか

わがままいうし、もうちょっと抑えなさいってば!

明日が手術なのにこんな時までジョンヨンに心配かけるじゃないのー。


でも「俺にできることは何も無い・・・

というヨンドの言葉も辛いんだけど・・・・。


ヨンドの職場のギョンスも父のDVで大変そうだね。

そんなギョンスをヨンジョンフン演じる彼がそっと支えようとしてるのも

いいなぁ~。彼の名前忘れた・・(笑)

でも たぶん彼よりもギョンスはヨンドに心惹かれていく・・・

という流れになるんだよね。きっと。

このドラマ、まだ2話しかみてませんが


ドラマとして割り切れる方は良いと思うのですが

あまりにも現実的すぎてちょっと

これから見れるかどうか自信がないのです。


というのも主人公のジョンヨン(この方は初見です。)の設定が

30代専業主婦で子供が小さく(小学生と幼稚園)夫(キムスンウ)は仕事で忙しく

また世話が焼ける人でまるで大きな子供・・・

忙しい夫の健康を心配して夫婦で健康診断を受けたら

夫ではなく自分に病魔が迫ってきていた・・・

ってどうですか??

今 私のサイトをご覧下さっている方で

ああ~私も同じよ。子供が小さいし って方、けっこういらっしゃるのでは?


もう、この設定だけ見ても

リアリティがありすぎて自分に置き換えて見てるのが辛くなるかも・・・

今まで見た韓国ドラマと違って日本のドラマっぽいというか・・


先日見終わった

ぺヨンジュンの愛の群像も現実的で

病気に倒れたことによって人を愛することや

自分自身の生き方を見つめさせてくれる物語でしたが


やっぱりジェホが20代の独身の男性ということもあって

あくまでドラマとして捉えて見てたのでレビューも書けたのです。

でも ローズマリーは  見るのも書くのもかなりのエネルギー使いそうです(笑)


ということでレビューは定期的に書けるか不明ですが

とりあえず見ようと思います・・・

もし自分がこういう立場になったら・・

自分は家族に何がしてあげられるのだろう?

考えてみるのもいい機会なのかもしれませんね。

夫婦のあり方や子供への接し方・・・

また見つめなおすのかも・・・


去年 子供のお友達のお父さんが30代の若さで病気で亡くなったこともあって

単純にこれはドラマやんか~と見れるのかどうか・・


2話まで見た限りでは やっぱ韓ドラって部分もありますが

噂どおり なかなか中身もよさそうです。

主人公のジョンヨンは忙しい夫に心配をかけまいと

自分ひとりで病院で検査の結果を聞きに行ったり、

医師も主人の夫で友人のせいか ジョンヨンを心配して家に見に来たり・・・


キムスンウのパパぶりも新鮮です。(ホテリアー支配人しか知らないし!笑)

子供と遊ぶ姿はまるで大きな子供(笑)

ゲームを企画する人だから子供の心も必要なのでしょうが・・^_^;

これから彼がどう変わっていくのかも見所かもしれません。


キムスンウがゲーム会社の開発室長で、威風堂々のぺドウナが

アニメデザイナー。韓国の70年代のアニメ話なども

出てきてなかなか興味深く見ました。黄金バットって日本だよね?

あれって70年代だっけ・・・

あと、ヨンジョンフンシは声がいいわね~(笑)

このドラマではダメ男のようですがカワイイです。


このドラマを見た方はどう思われましたか?

ちょっと私が気が小さいだけなのかナ・・・・・・?