やっぱり 観てしまった。。。。。

やっぱり 書いてしまった。。。。

茶母嬖人だから。

私の心臓を貫いた愛。。。


心臓

何度観ても 涙が出る。

野心と愛の狭間で揺れ動き、苦しみ抜いたユン。

そしてそれは重い病のように深すぎたのだ。 

チェオクに出会うために生まれてきたかのような

ユンの愛に。。。

私の心臓も貫かれたかのようだった。。。。

「お前と共に呼吸をしながら生きたかった。

お前に想いを寄せてからは

一度も深い眠りについたことはなかった・・・

だがお前は私のために苦しむな・・」


最期

民のため といいながら 権力を我が手にしようとする輩達。

ソンベクは 彼らに 踊らされてしまったのかもしれない。

チェヒへの想いを残しながら・・・・


道は最初から道ではなく

多くの民が通った後に道ができる。


そういい残して 仲間を逃したソンベク。。。


「新たなる道を作りたかった。

私が亡き後多くの民がここを歩き

新たなる世を切り開く。

我が命が尽きようとも

その魂だけは断じて死なん。

ただ・・・チェヒ・・・」


草原




はるか遠い山

目もくらむほど青い山

その深淵を察することのできぬ縁

計り知れない愛。

私の心臓を貫いた愛。

二度と 二度と 私のために生きるな。


まるで ユンが空の上から二人を静かに見守っているかのように

思えたこの言葉は NHKではカットされていたのが

哀しくてならない。。。。

吹替え、多すぎるカットシーン。

この地上波で 茶母の良さが伝わったのかどうかは

疑問だけれど 少しでも 多くの人に知ってもらう

きっかけになったことには意味がある。

やはり この作品が好きだから そう思える。。。。

たかがドラマなのに 馬鹿みたい。

そう 思われても構わない。

茶母は3人の物語なのに、とうとう 最後まで 

ユン目線になってしまい、

ソンベクファンの方には 申し訳なかったです。。。^^;

今まで 拙いレビューにお付き合いいただき有難うございました!

何度も書いてしつこいね~という 苦情は受け付けません。(笑)


追記 

初見のカットシーンを含めたレビューは

コチラ

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前回のラストのシーン。苦しかったですね・・・・

今回も独断と偏見による勝手にレビューです♪


12話ラスト

「身分を捨てる、二人で母上のところへ行こう!」

「・・・・すでに離れた心は何をもっても隠せません。」


今まで積み上げたものすべてを捨ててもチェオクと生きたい

と 心の底から 吐露する ユンだが

その想いは チェオクにはもう 届かなかった・・・。


すべてが、

何もかもが 遅かった。


ソンベクは 一命を取りとめていたが

茶母を愛した自分には頭領の資格が無い、と

自ら山を降りようとしていた。

が、

結局はソンベクもここから

逃れられるわけではなかった。

ダルピョン達は新たに残忍な手口を使い、

ソンベクを罠にかける。


縁切り

一方、ユンとチェオクは別れの儀式。

この剣をもって私を斬ってお前の本心を見せてみろ

そうしなければソンベクとの縁など信じない、というユン。


「若様・・

一振りで決めたいと思います。お許し下さい。」

まるでチェオクに斬られるならば本望のような表情のユンだが

チェオクは自分に刃を突きつけようとした。


父であり、兄であり、唯一の存在だったユンを裏切った今

もう ここで生きて行くこともできない、そう思ったからだろうか。


「やめろ!」

それを自分の素手で止めるユン。その手からは血が滲み

そしてその瞬間、反朝廷勢力による銃弾に倒れてしまう。


「私は15年前に雨の中を歩いてきた

7歳の女の子だけを心の中に刻んでおく・・・

嘘の様に私から涙を消してくれた女の子 チェヒ。

あの子のために私は何もしてやれなかった。

さあ行け。誰もお前の自由を縛れない所へ・・」


ソンベクはあの時、息絶えていたかも知れないが、

今のチェオクには行き場がなく、足は砦に向っていた。


しかし、そこで見た光景は・・・


チェオクという茶母をここで斬れ!とダルピョンや仲間達から

責め立てられ、そこに吊り下げられた覆面をさせられた女を

斬りつけるソンベクの姿。

だが、その女がチェオクでないことを確かめてからだったが・・


「愛している。生まれ変わったら二度と会わぬことにしよう。」

自分が愛し、命がけで救った男は自分を斬り捨てた・・・・・。

しかも自分の代わりに死んだのは

チュクチの妻・・・・。皮肉なことに。


身分を取り戻し、やっとこれで子供を持つことができる。

と 喜んでいたチュクチ夫妻。

何の罪もない彼女と幼い命は自分の代わりに

命を奪われた。


ここも私の生きる場所ではなかった。

ソンベクとなら共に生きられると思ったのは

儚い夢だったのだろうか。

チュクチの愛する人を背負って チェオクは立ち去る。

チェムが形見にしていた紐をその場に残して・・・・

ソンベクはチェオクがここに来ていたことを知る。

「なぜ、来たのだ・・・

私はお前を斬ったというのに。」

チェオクは再び補盗庁に現れた。


「私は虚しい夢をみていたようです。

ソンベクを必ずこの時まで斬ってきます。

それまで私を置いてください。」


ユンは 

「もう戻れ。今度会うときはソンベク側の人間だ。」

お互い目を合わせることはなかった。

いったん、扉を開け、

チェオクも扉の外に出たが 二人はその場に立ちつくす・・・


「身分証を返してもらうがいい

ただし私にとってはただの茶母だ。

それ以上でもそれ以下でもない」


..

それでも受け入れるのは彼女を愛しているから・・

たとえチェオクの心がここになくとも。

扉の外にいるチェオクを抱きしめたい想いに駆られたが

ユンはそれを抑えながら涙が溢れた・・・・


ユンの想いが痛いほどわかり過ぎていたのか、チェオクの頬にも

涙が伝う。応えられない自分を責める涙なのか。


扉一枚の距離が二人の身分を表わしているかのようだった。

ユンにとって、これほど遠くに感じることはなかったかもしれない。


たった一人でピルジュンのもとに出かけたセウクは虫の息となり、

ユンはナニと生きて行く決心をする。

反対勢力をあやつる張本人がピルジュンであることを

突き止めた ユンは・・・・・・


.


いよいよ 次回は 最終回。

これで地上波も 終わりかと思うと名残惜しいですね。

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11話の


二人の男たちの対決シーンは カッコいい!


対決

「民の恨みがこもった剣だ 」


「兵士の子が民の子でないというのか?」


でも・・・・・


この後、あの洞窟シーンへの 展開を知っているだけに


ここからの視聴は辛いものがある・・


あんなにチェオクを探し回るのに 必死になっちゃって・・・・泣。


ウォネの戒めの言葉もユンには届かない。


公私混同と言われようが構わない。


あの二人がもし、一緒にいたら、どーするんダッ!?(←なうりー)


で、洞窟に落ちた チェオクとソンベクはというと


ふつーに愛の告白恋の矢 ではなく、命懸け!


怪我をした ソンベクの手当てを。なんとかここから脱出しなければ


二人とも死ぬしかない状況でお互いの心はひとつになる。


悪寒と熱でうなされるソンベクを自分の肌で温めるチェオク。



添い寝

ユンが二人のこのシーンを見たら半狂乱になるだろう・・・

ここが洞窟でよかったわ。


いや、全然、よくないんだけど?


ソンベクの体力がいったん、持ち直したものの、


チェオクの足に刺された毒を吸い出したソンベクは毒が身体に回ってしまう。


チェオクに殴られた時に出来た傷が仇となってしまった。


お前を愛している。。。。

生まれ変わったら二度と会わないでおこう。。。。!


私も愛している。。。。私の名は チャンチェヒ。。。。


告白


ソンベクの生死はいかに?


自分の気持ちを悟ってしまったチェオクはこの後どうする?


そういえば、


11話で 助けを呼ぶために 花火を打ち上げていた チェオク。


すでにこの時点で

この身を呈してもソンベクを守る覚悟だったのかもしれない。。

余談 

 

 いよいよ3月10日は キムミンジュン氏の初ファンミ。


 きっと 背が高ーくて スターオーラ全開 でしょうね~


 見上げる感じ?の握手になるんだろうな。


 忘れてたけど 5、6日は シンスンフン氏のコンサートもあるんだ!


 10日は 茶母 13話放送日ということもあって、まさに茶母日!(笑)


 参加される方のレポ、楽しみにしてますよーー♪



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オムテウンのファンミだなんだで

すーーっかり チェオクのこと忘れてました^^;


ミアネヨ、、なうりぃ~。。。


さっと軽ーく ユンの場面だけおさらいしとこ♪


投獄されたユンを救うため無謀にも

王宮に忍び込んだチェオクは王に直訴を。

しかし、その前に側近の猛者たちに めったうちに!・・・・

そんな瀕死のチェオクを見ていてもたってもいられないユン。


やはり、9話といえばコレ!
9wa


チェオク・・・だめだ・・・逝くな・・・

私はまだ自分の想いを伝えていない・・・


そして、ろうそくエステ??の後の

ユンが命がけのワザ!


パンタンヒャンギ?の術によって

見事 息を吹き返したチェオク。


だが、命を取り留めたものの、

もう子供の産めない身体になってしまったのだ・・・


ピョンテクのプロポーズ「温かい家庭を作ろう?な?」

この言葉がなおさらチェオクの胸を突き刺してしまう。。。。


チェオクは悲しみに暮れ、両親の位牌のある寺でひとり

声を抑えきれずに涙し、そして

兄のソンベクとはニアミス・・・・


チェヒヤ~~~!


飛べ!ソンベク!飛べば間に合うのに~。。。。

なぜ 飛ばない!!


また、ここで流れる 悲歌 。何度聴いてもいいですね。


チェオクの剣 で流れる曲はどれも情感溢れるものばかり。。。汗


「お嬢様を妻にするつもりだ。

もう私のために生きるな。」


「今度会うときは剣を向け合わぬ世で会おう。」


ユンとソンベクの言葉が頭をよぎるチェオク。

どちらを想ったとしても叶わぬ愛なのだろうか・・・


そして、

あんな危険な目に遭ったにもかかわらず

庭の掃除をしておとなし~くしていりゃいいものを、^^;

チェオクは

再び 尻込みしているチュクチを誘って 行動開始をしようと。


アネさんのおかげで身分が取り戻せたんだよ。

恩返しをしなきゃ・・と快く 送り出すチュクチ妻。


だが、これがチュクチにとって 最愛の妻との別れとなろうとは。。。。

何度も観ているので なおのこと 

胸を締め付けられた。。。。(涙)



茶母9


英語でしゃべらナイト のソジンさん、見ましたかー?

私はもちろん、見ました~^^


ちょっと吠えていい?

チェオクの剣での紹介が

武闘派の強面って・・・・・(-_-;)なんなんでしょう~


あの女子アナ、自分の人生相談っぽかったのが

ちょっと~。。。ですが、ま、いいか(笑)

ポジティブなソジンさんの知性が光ってましたね(o^-')b

クレープをほおばる姿も可愛いわ~ラブラブ


チヂミは慶尚道の方言だったとは知らなかったー!

プチムゲというのが正しい名称だとか。。。。


゚ *☆*:;;;:*☆*:;;;:゚ *☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆ *:;;;:*☆*:;;;:*☆ *:;;;:*☆*:;;;:


はい、余談はこのくらいにして7話です♪


6話のラストシーンで銃で撃たれたチェオク!


ソンベクに救われて手当てを受けます。。。


男でも気絶するぐらいの痛みのはずなのに声も出さずに耐えるチェオク

肩の銃痕が痛々しい・・・


「この世が嫌で言葉を失ったように生きてきました。。。」


奴婢という身分は

確かに言葉を自由に出せないくらいに閉塞され、

虐げられたものだったのだろう。。。


それにしても ソンベクはもしや、柔肌にドッキリ?だったのかしら~

なーんて不謹慎だわー(笑) ソンベクファンの方、ミアネ~~


ちょうど その頃、ユンも風邪をこじらせた?

急にヒマになったから身体がナマったのか?


いえ、そうではなく、チェオクが痛いときはユンも痛いということなのだ♪


ナニちゃん、私の出番ね♪

ここぞ、とばかりにお薬攻撃~

でも 拒絶されても懲りません!

ユンもはっきりイヤだって言ってるのにさぁ・・・

渓谷で和やかに暮らす砦の仲間たち・・・

チェオクも久々に自然に囲まれ安らかな気持ちになる反面

ここに来てからもう数日が経つが

金型は見つからないままだ。


チェオクの姿を目にしたスミョンはチェオクが茶母である以上

このまま黙っているはずもなかったが

「俺を信じろ!」というソンベクには考えがあった・・・・


「ユンが罷免に」、ということを耳にしたチェオクは

いてもたってもいられず すぐさま捕盗庁に戻ろうと!


ちょうどソンベクが使いの者に託した文を奪い取ったチェオクは

ユンにそれを渡すことに。


まさかそれがソンベクの罠であるとも知らずに・・・


は~い、その前に、このシーンでっす!

スミョンとチェオクが剣を交える緊張の瞬間の後、

駆けつけたユン♪きゃードキドキ


ユン

「罷免されたのはあまりにひどい仕打ちです」

「弾は取り出したのか?」

「こんなことになるならここまで来る意味はありませんでした。」

「こんな目に遭わせるなら最後まで引きとめるべきだった。」

「罷免など耐えられる お前さえいてくれたら・・・・」



お互いを心配するあまり、会話がかみ合わない!


やっぱりユンのこと忘れてなかったわ~p(^-^)q


おっと、ニタニタしながら見てる場合じゃなかったのだ、^^;

その手紙にはホンドゥが偽金事件の張本人であるかのように記されていた・・・


まんまと罠にハマってしまったユンとチェオク。

ホンドゥの屋敷からは金型が見つかり

(しかも壁の中から、という手の込んだこと!)

ホンドゥはお縄となってしまう。


このホンドゥという人物。前回、ユンに特殊部隊を作りたい、といってた武官で

王が幼少の頃から信頼の厚い人物。

王は

「もし、事実であったとしてもお前を殺したりはしない。

討伐して対面させよ!」と 

ホンドゥを最後まで信じていたのだが・・・・


竹馬の友であるセウクも面会に訪れる。

証拠が出てきた以上捕らえるしかなかったセウク。

「私をどう思おうと構わない。ただ、生き延びてくれ・・・」と。


しかしホンドゥは忠実な武将のプライドを守ったのか

自害してしまった!


そしてこのことが王の哀しみを呼び、

セウクとユンは大ピーーーンチ!!


さあ、チェオクはどうするーーーー?


7

あんまりムチャしちゃダメよ~。。。。

先週はクムスンの一気視聴でおさぼり・・・(笑)


今日は5話もサッと復習しながら、6話のレビューに行きます♪


5話

カッチュルとチュクチの脱獄は成功!・・というか、脱獄させたんですが、、、

ソンベクたちを攻撃しながらもチェオクが無事に逃げ切れるか

心配げな視線を送るユン。。。


ウォネも密かに後をつけていきます~


ダルピョンの隠れ家で、カッチュルを手助けしたのがあの茶母だと

知ったソンベクは驚きを隠せません。。。


まだこの時点でチェオクたちを信じるはずもなく、

「ここまでの縁だ」、と

突き放そうとしますが川岸で危ない所をチェオクに救われた

ソンベク達、、結局同行することに。。。。

ここ、水芸でしたね(笑)

ジウォンちゃん、いつも、体当たりの演技、お疲れ様です♪


水芸


罪人を逃がしたことが朝廷で問題になり、咎められるセウク長官。

「今は述べられませんが、策があるのです」、と上奏しする・・

「それは戯言ではないようだ」、と

王はセウクの言葉を信じてくれたようですが 

結局 大臣達の弾劾は収まらずユンは罷免となります・・・


ああ~なうり~急にヒマになっちゃった!( ̄_ ̄ i)


セウクは罷免に納得いかない様子、、でも大臣達を信用できないので

この捜査は秘密にするしかないわけですから・・


そして セウクにナニとの縁談を進められるユンですが

即答はできません・・・


ナニ

今回はナニアガシも積極的!着物手作り作戦なんですけど

「お気遣いは無用です。」と ユン、、

ナニちゃん、あっさり玉砕・・・・(笑)


ユンの心には他の女性の入る隙などない・・・

チェオクへの想いでいっぱいなのだから・・

チェオクの部屋で着物に触れて想いを馳せるユン。。。

ちょっと手がゴツイけど?OK!!OKよ~!!

知らん人が見たらちょっと危ないヤツ??(爆)

変態??(笑)

いいの!

私が許すからさぁ~~~ラブラブ

ソジンさんとの握手、、、思い出しちゃうわぁ。。。(≧▽≦)むふふ。。

おっと、独り言多いなぁ~私もかなり危ないかもね?ミアネ~

写真、アップしたいけど見つからない!!くぅ~~~!

写真期待してる方、ごめんなさい~技術がなくて。。。



でも、そんなユンの一人上手?している一方で

チェオクはというと、


5話


過ぎたことは忘れろ。。。

皆と共にずっと平和に暮らせるといいな・・・

これですわ、コレ。


奴婢のチェオクにしてみれば 身分から解放されたい・・

自由に生きたい・・・

そして、平和に暮らそう、なんて言われると。。。。


その言葉に心が揺れるのを自分ではまだ自覚していないチェオク・・・

思わずソンベクの後姿を見つめていたのだった。。。。



6話


罷免になったユンの代わりに捕盗庁を任されたのはチオ・・

父のセウクは親子では何かと誤解される、と気にしますが、、

親子だと気にしていない、と反抗的。


セウクとも腹心のチョンホンドゥに呼び出されたユン。

精鋭たちを集めて独自に部隊を作り、何かあればそれを率いて欲しいと・・・

ここでのユンのお手並み拝見は

まるで北斗の拳ばり?(笑)でしたね~

指1本でお前はすでに死んでいる・・・っつー感じ?


ユンは王の許しがないので、ホンドウの案を受け入れられないのですが・・


6話では、ソンベクの書いた發墨 の文字に、

幼い頃の記憶が蘇る・・・

もしや??と一瞬胸が騒ぐチェオク。。。。


でも、「父は生きているのか?」の問いに

「生きておられる。。。。(心の中に いつまでも)」って

視聴者は、なーーんだよ?そりゃ~?

ってなオチなんですが^^;


その言葉で、兄ではないのか・・と、落胆してしまうんだよね、、、、

チェオクは。


でも ふと頭に浮かぶのはソンベクのことばかり。

お喋りチュクチには突付かれてるし(-_-;)

はっきり言って、気になってるわけだ。


あのような者を思ってどうなる・・・・・


あの~・・5話の時もそうだったけど、

ユンのこと、全然気にして無いんだもん(泣)

こんなにもユンはいつもチェオクで頭がいっぱいなのにーーーー!


そういえば、今回の妄想回想シーンは二人っきりの槍のお稽古♪


槍

もう~こうして見ると、なんて、ユン、可哀想なんだろう(大泣)


でも、ナニちゃんも玉砕したか?と思ったら、

簡単に諦めるわけないのよ~だって、粘着兄妹、と名づけたぐらいだから(笑)


ユンの前に無理やり着物押し付けて、

イヤなら燃やしてくださいッ!メラメラ

なんて顔に似合わず、過激なんですが(笑) 

いくらなんでも燃やせないよね~^^;

ユン、たじたじ。。。。でした~・・・・


おっと、本題の偽金事件を忘れそうになってしまいましたが、

オ・ジャンダルという悪人成敗でソンベク留守の間に

金型を捜すチュクチ!それが、なかなか、見つかりません。


ジャンダル成敗の後、逃げるソンベク達を武官達が追います。

いよいよ、河原での名シーン!


撃たれたチェオクとチェヒが重なってしまい、

見捨てられないソンベクはUターン!



ソンベク6

いい所で終わりました~♪


この4話は初見で録画失敗していたので

あまり覚えてなかったのかな。新鮮な感じがしました~^^


そういえば、捕盗庁を出て行ったチェオクを

呼び戻すために一芝居打ったウォネ♪


粋な計らいでした~

「たかが茶母・・・フン!」 とピョンテクアボジは言いますが、

ウォネやぺク武官にとってもチェオクは家族同然の大切な仲間です。


やはり、幼い頃からユンと共に武術を身につけてきたチェオクにとっては

彼の下で捕盗庁で働くことが生き甲斐・・・・


なうり~がチェオクの頬から肩にそっ・・・・と触れるシーンドキドキ

前も見たんだけど、

なぜか 見ているこっちがこっ恥ずかしくなってしまいました

このシーン、gifをアップする能力が無いので

エンパスのリンクだけ貼りましたココ



キャー(///∇//) 正視できないわん←アホ全開


そして、今回のチェオクの名セリフもチェック♪


私は自分では動けない木のような存在なのです。

貴方様におつかえしているときだけが

息をしていると感じられるのです・・・

私に息をさせてください。。。。

・・・だったかな?

どんなにお互いを想っていても身分の壁が立ちはだかるため、

添い遂げることはかなわない・・・

まして ナニアガシもユンに想いを寄せていることを知ったチェオク。

アガシと一緒になったほうがユンの将来のためだと諦めるしかない。


ならば、ユンの下で精一杯仕えることだけが今の自分に出来ることなのだと

そう自分に言い聞かせての言葉なのでしょう。


ユンもチェオクの身が心配でたまりませんが

彼女の辛さがわかるだけに意を汲み取るしかないわけで。。。。


でも しっかりとハグドキドキしてたのよね~(爆)



ピョンテクの父にも自分の身分の低さをまざまざと思い知らされ・・・


そんな哀しみを一人で抱えて涙するチェオクを

遠くから 知らず知らずに見入ってしまうソンベク。。。。


ソンベク

自分のアジトに戻っても

なぜかあの茶母の顔が

脳裏に焼きついている・・・・

どうして・・・といった感じかな?


ソンベクの想いが描かれるシーンはまだ少ないですね。



ストーリーとしてはこの4話で偽金事件の潜入捜査がスタート!


盗みでお仕置きを受けていたチュクチ夫妻。

カッチュルを脱獄させての潜入捜査を命じられます。

成功すれば無罪放免。身分も取り戻せる!

やるっきゃない!


そして なんと偶然、ダルピョンはカッチュル口封じのため

予め弁当に砒素を入れておこうというわけです~

カッチュルはソンベクとは義兄弟。

「殺せ」、と言われて躊躇するスミョンですが・・

ダルピョンの非情さはこのあたりから描かれてたんですね!


チュクチは持たされていた銀の針で

差し入れの毒を発見、そして脱獄へ!というのがおおまかな流れ・・


セウク長官とユンとの信頼関係も描かれています。

どうしてチオがユンに敵対視するのかもわかりましたね。

長官と息子チオとの親子の確執・・・

父に認められない自分。ユンへの嫉妬。一見、イヤ~なキャラですが・・


こちらも身分を越えたナニのユンへの想いが・・・本気のようです。

ナニちゃんもそのうち行動しますよ~


前回は粘着兄妹と名づけてましたが(笑)



チェオク


NHK版にはない、稲妻が走るような

このエンド画面がまたカッコいい~!のに・・・ね・・・




チェオクの剣(茶母)3話 ♪


今週も正座してスタンバイ!

(お尻にはクッション挟んで~横すわりは腰に悪いしね笑・・)


あ、お尻の話ではなく 茶母!3話は

偽金事件が動き出しましたね。


今回のチェオクは あわや女の操が~・・・大ピンチ!


勝手に動いてしまったチェオクは

ユンなうり~にもお仕置きを!

じゃなくて お叱りを受けます


初見のレビューはちなみにコチラ  ですが


3話目でOSTもガイドブックもゲットしてた私、


こんな頃から茶母廃人の初期症状が出ていたようです(汗)

ウォネのことを北京原人なんて書いてたわ!(爆)

失礼よね~ちなみにうちのダーは

ウォネが主役だと思ってました!


さて、あらすじは もう省きますが

今回のなうり~とチェオクのシーンだけに絞った感想を。


前回ラストからの雨はなうり~とチェオクの心の涙のようでした。

そして3話の後半

チェオク・・出て行くな・・


なぜいつも背水の陣に自分を追い込むのだ?

(ちゃんと俺の言うこと聞いてくれよ~

 襲われそうになったんだぞ!泣)



ユンは 自分の身体を大切にしてほしい、

     チェオクを危険な目に遭わせたくない

     ず~っとそばに置きたいし・・・ドキドキ

私は旦那様の重荷になりたくないだけです


 (自信があったんだし・・そんなに怒らなくっても・・

 なうり~が喜んでくれると思ってたのにナ・・・

  とは思ってないな ^^;)


だって・・・

チェオクは ユンの想いには答えられない枯れ草のような身分。

        たとえユンが妾の子といっても

        奴婢である自分との差は埋められることはない・・・

        ユンにしてあげられることは手柄を立てることだけ・・・


捕盗庁から出て行くということは私とも

縁が切れるのだぞ?


10年以上も一緒に過した仲なのに・・・

片時も離れたことはなかったのに・・・

添い遂げることはできない・・・


そう思うと チェオクの心は張り裂けそう・・・


しか~し!


ここで茶母やめちゃったら、茶母でなくなるんだけどね?(笑)


さぁ、ここでカッチョいい 原人さまが


粋な計らいをしまっせ~♪


ウォネさま


また葉っぱくわえてるぅ~!おやつか?


来週も また 見よっと^^









茶母

2話は私がとっても好きな回です。


何度も観ているのにこの子役達の演技を観ると

すぐに茶母の世界に入ってしまえる私。


ほんとに自分でも痛いと思うけど・・

茶母廃人なので仕方ない!('-^*)/


子役のユンの修練を見守るチェヒのシーンが特に好き!


そしてもちろん、成長したユンとチェオクの

どしゃ降りの中でのセリフも。。。。


ちなみに 初見のレビューはコチラ



周りの両班の子たちから蔑まれ孤独な日々を送るユン。


身分の差ゆえ、実の父にも 父 とは呼べない・・・・


まだ幼いユンの心はどれほど傷ついてきたのだろう。


そんなユンのもとに使用人としてチェヒがつくことになる。


チェヒも逆賊の娘として身分を剥奪されていた。


孤独なユンにはチェヒが妹のように思え、いつしか


お互い唯一無二の存在になっていく・・・・


初めての出会いでこんなにあどけなく小さいのに使用人という女の子を


背負って泣き叫ぶユン・・・ここからユンの小さな愛は始まっていたんですね。


つらい修行にもいつもそばにはチェヒが。


だからユンもいっそう修行に専念することができたのだろう。


両班の息子たちに逆らったことでお仕置きを受けるユン。


父も立場上息子を庇えない辛さがあり息子を不憫に思っていたはず。


ユンは師匠の下で成長し 病で余命幾らもないと悟った父は


初めてユンに「父上と呼んでみなさい」と。


父上・・・


初めて父と口にしたユンは父の愛に涙が伝う。。。。


ユンが自分の実力を認められ、いよいよ捕盗庁へ向うことが


決まる。


ユンは自分のそばを離れてしまう・・・切ない眼差しで蔭から見つめるチェヒ。


ユンもチェヒと離れたくはない。


この願いは聞き入れられ、


チェヒもチェオク(光り輝く珠)と名を変え茶母として仕えることに。


だが 父からは私情を挟むでないぞ・・・と。


それが何を意味するかわかってはいながらも


ユンの心の中でチェオクへの想いは募るばかり・・・・



なうりー

私はお前にとって何なのだ。。。。


チェヒも愛しているとは言えない。言ってしまえばユンの妨げになることが


わかりすぎているから・・・


ここまで来るのにどんなにユンが厳しい修行に耐えてきたのか


ただひたすらユンのために仕えることだけしかできないチェオク。


チェオクにとってはそれがすべてだった。


身分を奪われ、家族を失ったチェオクにとって


ユンは兄以上の存在となっても・・


チェオク


わざわざ、ビュンビュン飛ばなくてもいいんだけど(笑)


あの二人の剣技が愛の表現なのですね~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:







いよいよ12月、チェオクの剣が地上波で始まりましたね!


私はもう 3度目の視聴なので(いや、DVDを入れると4回以上?)


レビューは書かないかもしれませんがまた見てしまいそうです♪


それに本当はまだ語ってしまいそうだけどね!(笑)


とりあえず毎週 初見のレビュースレだけは上げておきたいと思います。


初見1話 ココ

自分で初見のレビューを見てみると

ふざけたレビュー書いてるよね(笑)恥ずかしい~^^;

私も前知識もなかったので

チェオクは下働きの女性、だと思っていましたが

官婢(政府が所有する奴婢)ということを

頭に入れて視聴したほうが

チェオクに感情移入できると思います。


サントラもとってもオススメ!

私のお気に入りは宿命、悲歌も丹心歌もいいですが

哀心歌とファンボユンのテーマの最期の安息所かな!


日本版の哀心歌はシンスンフン氏が歌っていて

韓国版には挿入していませんが

まるで茶母のために作られたかのような出来なのです♪

(たしか、シンスンフンのファンの方が茶母のMVに合わせて

ネット上にアップしたのが発端だと聞いてます。)


三大廃人ドラマのひとつといわれたこのドラマですが


最初はまさか自分が廃人化するとは思ってもいませんでした^^


1話の最初の竹やぶシーン、ご覧になりましたか?


なぜソンベクが微笑んでいるのか・・・・


この時点ではわかりませんがラストではこれが


効いて来ます!


そして 


アップニャ・・・?ナドゥ アップタ・・・

痛いか?私も痛い。


ファンボユンのこの言葉の意味すること。


ドラマの1話ってけっこうスルーしがちですがこのセリフは当時


流行語になったほどでドラマのテーマの一つにもなっていると


思うので、覚えておいて欲しいな~。。


ここから余談ですが


イ・ソジンさんのファンミの握手会でチングのHさんが

「なうり~・・アップニャ?」

とチェオクのように演技を入れて言って


ソジンさんをバカウケさせていました!

ソジンさん、マジで、ブホッと笑っていたんですよ!


またこれを思い出しちゃったよ~ああ~可笑しいわ。


あれには私もすっかりヤラれたわ~♪


彼女の横にいた私は緊張して とてもとても 言えませんでしたが^^;


きっとソジンさんの印象に残っていると思うわ!


ちょっぴり羨ましい!