とうとう最終話になりました。

最終話では感想のみを述べさせていただきます。

いまだにレビューとしては書けそうにないのです。

頭の中で整理ができないままずっと引きずってきています。

今でもこの結末っていったい・・???と

考えてしまいます。決してガッカリしたわけではなく

ある意味「バリ」よりも衝撃的で打ち砕かれてしまいました。

(バリは結末を知っていたからかもしれません)

ムヒョクが死んでしまうことは最初から覚悟していたのだけど

まさかあれがそうくるか??いやぁ・・・・

予想もしなかったです。もしかしたら予想された方いらっしゃるかも

しれないですが。


ユンが実は養子だったこと。これには驚きでした。

そうきたか・・・・・。ユンもムヒョクと同じ立場。

ただ、養母に愛されたかそうでないかの違いだった・・・

ユンはどうして母にムヒョクが息子であることを言わないのだろう?

ユンにとっては兄なのに。

と思っていたのですが、だからこそユンは自分の母には言えなかったんですね。

もし言ってしまったら母が本当に奪われてしまうのではないかと

恐れていたから。


でもムヒョクはその隠された真実を知って

ユンを身代わりにして実はムヒョクを愛し続けていたこと 

わかりました。そして母に捨てられたわけではなかったことも。

う~ん。これじゃあ母を恨むなんてできない。

かえって母の愛の深さを知ることになったものね。


あのラーメンのシーンは号泣ものでした・・・・・。

最後にせめて母の手料理を食べたい。わがままを言ってみたい。

甘えたい。という子供の心。ほんとに泣けました。

それがラーメンというのがあまりにも可哀想とも思いましたが、(>_<)

またそこに母がなぜかわけのわからないけれど胸が締め付けられる

想いが溢れ出し、涙がこぼれてしまう・・・。

きっと本能的に「 可愛がれないわ」 といいながらも

ムヒョクに情が湧いていたからなのでしょうね。

そのことに自分で気づいていない母が哀れなようにも見えましたし。

ドラマを見てる私も切なくて胸がいっぱいです。


言わずに去っていくのが親孝行だと思って

何も言わずに消えてしまったムヒョク。

でもこれって母のためと思ってそうしたのでしょうが

本当のところはどうなのかな?

母は知らないまま、そしてユンもきっと墓場まで秘密を抱えていくわけですよね。

それが本当に最良の選択とは思えないような・・・・

少なくとも本当の息子が生きていて会いにきたことを知らないまま

ずっと生きていくなんて。

ウンチェ父も「真実を知ったらオードリは耐えられないから」と言っていたけれど

母には知る権利があったと思うな。ウンチェ父のエゴ。

オードリを愛するがゆえに犯してしまった罪。

それはウンチェの自殺というカタチで彼に罰を与えることになりましたね。

一生苦しんで懺悔して生きていくしかないウンチェ父。

彼は最後に自殺でもするのかな?と思いましたが

そのあたりは描かれてなかったですね・・・・


まあウンチェ父はどうでもいいけど、

ラストのラストでウンチェが死んでしまったのが

やっぱり残念というか・・・・無念。


ウンチェがあんなに「愛してる」と何度も訴えたのにも

かかわらず黙って去っていき、最後に「ごめん 愛してる。」

の言葉だけを残して逝ってしまったムヒョク。

せめて電話でなくて最後くらい抱きしめて言ってあげて欲しかった。

もっと思い出をあげていればウンチェは後を追うことも

なく残りの人生を生きていけたかもしれない。

そう思うと余計に辛かったです。

でもきっと1年間考えに考えた上で出した結論で

(もちろんユンの手術もあっただろうし。)

彼女にはそれ以外に選択する道がなかったのでしょうね。


あの時点で生きようと思えばもしかしたらもっと延命できたかもしれない。

外資系OLの日々のなつさんの記事で

はじめて知ったのですが

ムヒョクがバイクに乗ってどこに行こうとしてたのだろう?

オーストラリア??ジヨンのところ?

その途中でもう命の限界が来て息絶えたのかしら?

と思っていたら、ムヒョクは死に向かっていた のですね。

これにはもう、ため息でした・・・・。

ユンのためにすぐに心臓をあげなくては、と思っていたのですね。

なんて哀しいのだろう。そこまで自分を犠牲にしても

母を愛していたなんて・・・・。

こんな人生で最後ぐらい自分のために生きて、

ウンチェのそばで死んでももよかったのに。


主人公2人とも亡くなるというあまりにも哀しい結末でしたが

やはりこれしかなかったのですね・・・・。

最後にムヒョクもユンも助かるというのはあまりにも都合がいいだろうし。

どちらかが死ぬしかなかった状況だったから

こうなってしまったんでしょうね。

最初から限りある命という前提で作られたドラマだからしかたないか。

それにしても

ウンチェ、「死」という形で究極の愛を表現しなくてもよかったじゃん!

幸せな気持ちで逝けたからそれでよかったのだろうか・・・・・?


やっぱりいまだにあれこれ考え出すと止まらない

切なく愛しいドラマです。


エンドロールでムヒョクが養母たちに貰われて捨てられるシーンが

ありましたね。最後の最後まで彼の辛い人生がこちらに伝わってきて

泣けました。


やっぱ ジソプ 最高だわ・・・・・・・

台詞は少なくても彼の目が語ってくれましたね・・・・


お母さん 愛してます・・・


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もう15話だというのに!

ムヒョクはミンジュと遠くへ逃げちゃったし・・・

ウンチェはカルチの家でずっと待ってるのよね・・・

ユンは治療を拒否しちゃうし・・・

ハラボジは書類を持っていそいそと出掛けちゃった。

いや~最後はこのドラマどうなるんだろう・・・


ウンチェの重荷になりたくなくて逃げたこと、ミンジュもわかってるみたい。

それを知って受け止めるミンジュもムヒョクを本気で愛してから

変わってきたね・・・。私が悪戯でムヒョクを追い回しただけだ。

わたしはゲームに負けたから・・・って

ウソ言ってウンチェに居所を知らせてあげたよ・・・。いいとこあるね。


ミンジュは代わりにユンの看病にきた・・・

今までの償いなのかな・・・

ウンチェがやってきたのにムヒョクは受け入れようとしない。

ウンチェは部屋の外で待ってて寝ちゃった・・

やっぱり気になってウンチェをベッドで寝かせるムヒョク。


ウンチェはムヒョクの気持ちがわかってるのよね・・・

逝った後にウンチェが苦しむに違いないこと

ウンチェを心配してることを。

私は 石ころだから 1ヶ月もすれば忘れるから 

絶対悲しまないから 泣かないから 幸せに最後のときを過ごそう。

一緒に遊ぼう って言うのね・・・

それを聞いてムヒョクもウンチェと幸せな時間を過ごすんだ。

やっぱり海辺でのこのシーンは素敵・・・

2人で砂浜に字を書いてるよ。

これはちゃんと書けてるのかな?こういうときにハングル読めたらもっと

このドラマを楽しめるのに・・・って感じます。


いっぽうミンジュはムヒョクがどうしてユンに近づいてきたか

話してしまうのね。


ウンチェは膝枕で子守唄を歌ってくれている。その歌はまさしく

車の中で聞いた母の子守唄・・・

やっぱり母を思い出してる・・・

そして病から来る激痛・・・ウンチェに心配そうな目で見られるのが辛いよね。

こんな風に自分を憶えていてほしくない というムヒョク。

忘れるから心配しないで と言うウンチェ。

そして夜。同じベッドで寝る2人。ウンチェに背を向けるムヒョクだけど

美しい思い出が1つでもあったら残りの人生 生きていける 

というウンチェの言葉に

一瞬ムヒョクもぐらついてしまう・・・

でも結局思いとどまっちゃうのか・・・思い出くらいあげなさいよッ!もう~~

お互いの想いが切な過ぎて泣けてきたわ・・・・・


寝ているムヒョクの携帯でとるウンチェ・・・。

少しでも思い出が欲しいんだよね。

いや~ジソプの寝顔はキレイです・・・・うっとり。


ミンジュとユンの恋仲を妨害したのがムヒョクだったってこと、

ムヒョクはユンのすべてを奪いたかったことを知ったユンは

拒絶してた治療も受けるようになった。

急にムヒョクへの親愛が憎しみに変わってしまったんだろうか・・・


そりゃ~ユンの怒る気持ちもわかるよ・・・

あの時は心底ミンジュが好きだったものね。

そしてまた自分を苦しめるためにウンチェを奪ったと思ったんだろうか。


2人はススキ野原に行くんだけど突然行方不明になるムヒョク。

心配で探し回るウンチェ・・・。


そしてウンチェを迎えに来たユンはムヒョクの復讐のことを話してしまう。

ムヒョクはユン母が捨てた子であり、

ムヒョクはユンのものを奪うためにマネージャーになり近づいたこと。

ミンジュを誘惑したこと。ユンをこんな風にしてしまったことを。


嘘よ!というウンチェ・・・・

でもムヒョクがウンチェを愛してることは本当なんだよね。

それはウンチェはわかってるんだ。

ウンチェはムヒョクがもう疲れてしまったのかもしれないと察してしまう。

そして鏡に ごめん 愛してる と文字を残して

ソウルへ帰ってしまう。


でもムヒョクの本心は ウンチェといると もっと生きたい、そばにいたい・・

そう思ってしまうから遠ざけようとしてたんだ。

どうしてそんなに生きることを拒否するのだろう??

自分が本当に生きたいと思えばたとえ1日でも延命できるかもしれないのに・・・

ウンチェにたくさん思い出があげられるのに・・・・


ムヒョクはウンチェの携帯で撮った写真を消してしまってた・・・

やはり知ってたんだね。はぁ~ここもため息しか出ないです。


ユンは強引にウンチェとの結婚発表をしてしまう・・

ユンはとうとう最後まで抵抗するのね???なんだかなぁ・・・・


ムヒョクもカルチの家に帰ってきたのね。

海苔巻屋の中に入り、

実は俺、金持ちなんだ。海苔巻屋を買ってあげようか

というムヒョク。

カルチは賢いからムヒョクがもう死んでしまうんだと察知して

泣いちゃったよ・・・・ああ・・この2人の人生の行方も心配・・


ところでラストで元カノがムヒョクを捜しに帰ってきちゃった!

なんで今頃登場しましたか・・・・?


とうとうあと1話で終わってしまうね・・・・

お願いだから最後まで生きる希望を失わないで!ムヒョク~~!

15ウンチェとムヒョク

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やっぱ何度見ても切ないんだよね~このドラマって。


主人公が死に向かってるってとこが愛の群像と同じだけど、

母への復讐が絡んでるしこっちのほうが切なく激しく狂おしい愛の記録

という表現がぴったりだな。ほんと!激しいなぁ~


ひゃあ~~~

今のユンにそんな衝撃の事実を言っていいのぉ???

発作で死んでしまうってば~~

ムヒョクがユンの兄であることを明かしてしまった・・・。

ユンには母がムヒョクとソギョンを捨てたという事実が信じられない。


どうして私はあながが捨てた息子ですと言わなかったの?


捨てられたのがどういうことがわかるか?

戻ってきても歓迎されない

死ぬまで姿を現さないのが最高の親孝行だ。


ひとりはいつ死ぬか知れないようなゴロツキで

ひとりは天と地が見分けも付かないようなバカだ。

俺たちも恥ずかしいのさ。


じゃあどうして現れた


復讐。母が死んだというのが嘘だと知ったから復讐さ。

母さんに言わなくっちゃな。

母さんの宝石のような息子ユンのためにゴミは死にます。

私のために涙を流してくださいますか・・・?


そういいながら碁石をはじき続けるムヒョク。

あまりのショックで何も言えずその場を立ち去るユン・・・・

ユンが本当の叔父であると聞いたカルチ・・。


ウンチェがまたムヒョクの家の前まで来ていた。

それを聞いて捜しにいくムヒョク・・・


もうウンチェの心はボロボロで夢の中を彷徨うかのよう。

横断歩道でムヒョクの幻を見ちゃうんだもの・・・

翌日、家の前でも ユンの病室でも・・・


ユンは心臓移植に関する本を読む母に あんまり一生懸命にならないで

っていうのね。死ぬ命なら死ぬし生きる命なら生きると。


ムヒョク兄貴の心臓をもらって母さんは幸せなの?

もうしないで・・・・

ユンは複雑だよね・・ムヒョクが死ぬという犠牲の元で自分が生かされるなんて・・


カルチの父がわからない。そんなソギョンに当たってしまうムヒョク。

そんなソギョンをカルチが庇う。賢くて可愛い子さ。

ゆっくり教えてあげればいいっておじさんがいったじゃない!


そこへ母が贈り物を持ってやってきた。

帰れ。あんたが贈り物をもってこなくても

死んだら全部与えると言ったろう?

ソギョンに「お前が出て行け!」と言われて出て行くムヒョク。

ああ、辛いね・・・。そんな風にされると余計に

俺の心臓だけが欲しいのか?って思うよね・・・。

母の ユンを想う心がわかりすぎて辛いんだろうな・・・。


母はソギョンに

ソギョンたちが気になるから来ただけなの・・と。

言い訳するんだけどね。その言葉が本当だといいなぁ・・・

その後3人は楽しい時間を過ごせたみたいね。

ソギョンとカルチは本当の娘と孫なんだもの・・


ウンチェの心はムヒョクでいっぱい。ユンの病院でも

心ここにあらず。ユンもそんなウンチェを察してしまったみたい。


ユンは思い悩んでムヒョクに告げるのね。

ウンチェをこんな風にしてしまったのは僕たちのせいだ。

ユンは僕がウンチェの手を離すから兄貴も手を離して

兄貴が与えられるのは傷だけだから・・・


そうだろうか?本当に与えられるのは傷だけ?

そんなことないってば!それはユンのエゴだよ・・・

だって本当にウンチェとムヒョクは愛し合ってるんだから・・・


そう聞いたムヒョクはウンチェのところへ猛ダッシュ!

ウンチェはムヒョクといるのが現実か幻かわからなくなってしまってる。

俺はここにいる。そばにいるよ。というムヒョク。

ウンチェの気持ち、わかるなぁ。

こんなに愛してるのにユンのところへ行かなきゃならない。

自分を抑える気持ちと抑えられない気持ちが葛藤する。

ムヒョクを愛しすぎて、ダメとわかってても考えてしまう。

考えすぎてこれが現実か夢なのかわからないんだね・・・


でもムヒョクがそばにきてくれたことで少しは心が落ち着いてきたかな?

ウンチェのかわりに上着を脱いで寒そうに走るムヒョクが可愛いわ~~♪


カルチは ムヒョクが死ぬかもしれないことを察する。

子供心にあのときの会話からわかってしまったのね。

そして確実に病は進行し、倒れてしまったムヒョクを見て驚くカルチ・・・

救急車で運び込まれる。


母はウンチェ父にだんだんムヒョクやソギョンたちに

情が移ってきたことを告白する。

まるで以前から知ってるかのように感じる と。

母の心の移り変わりを聞いて何も思わないのか~??

母の情が湧けば湧くほど、

告白して罪を懺悔しなければいけないと思うんだけど・・・


ムヒョクはなぜかミンジュを呼んでどこかへ連れて行ってくれという。

もう、ムヒョクも逃げてどうすんのよ???

さっきウンチェのそばにいるっていったじゃない??

ああ・・ウンチェのそばにいてやりたくてもボロボロになっていく

惨めな自分の姿を見せたくないのかなぁ・・・・

ユンの、兄貴はウンチェに傷を与えるだけ。ウンチェから手を離して という

言葉がよぎる・・・ムヒョクにも心の葛藤が・・・

涙。涙です。

アジョッシ・・・
マウスをあてるとウンチェのつぶやきが・・・
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13話はムヒョクとウンチェの幸せなひとときが訪れますね。

でもほんの一瞬なんですが・・・・

それがまた切なくて切なくて・・・

何度も巻き戻してそのシーンだけを見たいぐらい(笑)

お互いの想いが通じ合ってる気がします。。。。


とうとうウンチェも知ってしまった・・・本当にムヒョクの命が残り少ないことを・・・

父の話を聞いてしまい、ムヒョクの家へ。

だるまさんが転んだ をしているムヒョクたち。

やってきたウンチェのただならぬ様子に心配するムヒョク。

階段から落ちるウンチェ。

大丈夫か?大丈夫です何でもないからこれしきのこと痛くもない・・

ウンチェはまたトボトボト一人で歩き出す・・・

バス停でうずくまるウンチェ。ムヒョクも後を追いかけるけど探せない・・


家に帰ってきたウンチェ。父に 私に教えて欲しかった と、

彼に残酷なことを後悔していること、

自分はユンに話してムヒョクのもとに行きたいと訴える・・・

それをかげでムヒョクも聞いちゃってるし・・・


ウンチェの決心を聞いて父はウンチェを部屋に閉じ込めてしまう。

ドアに頑丈な鍵までつけて。

あなた、どうしてそんなことするかな??ムヒョクのもとへ行かせたくないの?

もとはといえば貴方のしたことがすべての原因・・・

オードリの子供を捨てた報いが自分の娘に来そうで怖いのね。

やっぱり自分の娘を守りたいものね。


ウンチェ父は玄関で待ってるムヒョクに 

ウンチェは田舎に行った とウソをつく。

ユン母にも同じことを伝える。

それを聞いたユンはますます苦しそうで


ムヒョクは玄関でミンチェたちにも頼むから会わないでくれと頼まれて・・

でも結局ムヒョクが待っていることを聞いたウンチェに頼まれて

母は鍵を開けてしまい、

ウンチェは雨の中ずぶ濡れで待つムヒョクと出て行ってしまう。


2人が向かったのはモーテル。ウンチェはムヒョクの服を乾かすため

アイロン掛けをする・・・

ムヒョクは今までのいきさつ・・銃弾を受けた話を淡々と語りだす。


一度は死ぬんだ・・深刻に思うことはない。可哀想でもない。

・・・いや、俺は可哀想なんだ。可哀想に思ってくれ・・・・

ムヒョクの言葉を優しくキスでさえぎるウンチェ・・・

ここから切ないモード全開ですよ・・・・・・・(T_T)/~~~

ワイフの代わりに撃たれたアジョシはたくさんの愛を持ってる。

私はアジョシに同情はしないです。


ウンチェを見つめるムヒョク・・

ムヒョクはそっとウンチェのおでこ、鼻、そして口に

キスをしようとしたとき

ムヒョクに吐き気が襲いトイレに駆け込む・・・

アジョシ、ドアを開けて

大丈夫。大丈夫。大丈夫・・・・

ムヒョクの病状を初めて目の当たりにしたウンチェ。

家へ帰れ こんな所を見せたくない というムヒョク。

私が行ったらもう帰れない。

私がユンをあんなにしたからユンを置いていけない と。

ごめんなさい。

アジョシにしてあげたいものがたくさんあったのに傷つけただけ・・・

ごめんなさい・・・・


モーテルを出るウンチェ。え~?ウンチェなんで帰っちゃうの???

ここで帰ったらユンを置いていけないんでしょ・・・

辛いなぁ・・・背中が寂しさを語ってるよ・・・


家に着くと父がウンチェを待ってたのね。

他の人に迷惑をかけてごめんなさい。

いや、父さんが悪かった。すまないウンチェ・・・


ユンの病状はますます悪くなっていく・・

それを聞いた母の顔にも疲労の色が・・・

ムヒョクは母に贈り物のお礼を言い、

自分がもうすぐ死ぬかもしれないこと、心臓のドナー登録したことを伝える。


その言葉にとまどう母・・・

自分が子供のために理性を失ったことを詫びて

ドナーを受けるのはイヤだと泣き出してしまう・・・


ユンのためなら自分がどんな罰を受けようともムヒョクの心臓が欲しかった母。

なのに今は自分の行いを悔いている・・・・・・

きっとムヒョクの言葉は彼女の心に突き刺さったのだと、

涙は本当なのだと信じたい・・・・


お母さん今は泣かないで・・・あなたが後で流す血の涙のために・・・

そう呟くムヒョク・・・自分が息子であることを明かすつもりなの・・・・?


ムヒョクが帰るとウンチェの待つ姿が・・・。見つからないよう隠れるムヒョク。


携帯でムヒョクと撮った画像を見るユン・・・

ユンもムヒョクのことが好き。兄貴のように思ってたんだよね。

そんなムヒョクからドナーを受けるのってやっぱり複雑なんだろうな。

涙ぐむユン・・・

ウンチェはユンのもとに帰っちゃったよ~でもなぜかユンはウンチェに

家に帰れ という。


黄色いハラボジはムヒョクとソギョンたちの写真を撮る。着々と記事を暴露する

準備を進めてる。


なぜかミンジュと食事をするムヒョク。なんでここにミンジュ登場??

どうでもいい人の前ではすごい態度のムヒョク。

ワインをラッパのみするわ。会話もしないで食べてるし・・・

屈辱的な思いをさせれれてもついていっちゃうのね~ミンジュ。


家に戻るとユンが待っていた。だからウンチェに帰らせたのね。

どうして僕に心臓をくれるって言うの?僕は受けない!そのまま死ぬよ

どうして?俺はいずれにしろ死ぬ。

俺もひとついいことをして天国へ行きたいんだ。

じゃあ他の人にあげて。どうして僕なんだ??

俺はお前の兄貴だからだ・・・・


うわ~ムヒョクはとうとうユンに言ってしまったよ~~

衝撃的なその言葉・・・・兄であることを聞いたユン・・・

こんなことをユンに言って大丈夫なの??

発作を起こして死んじゃうよ???(笑)

で、それを聞いている第3者が必要だからミンジュがいたのね(笑)

rubyさんのいうとおりだわ。

なーるほど~~~必ず重要な話の後ろで誰かが聞いてますね。。。


ミアナダ・・・・
あーあ・・・・なんだかおちゃらける余裕がないくらい

このシーンは切ないわ・・・・(T_T)

寝ているムヒョクの腕をそっとさするカルチとソギョン。

何かおじさんを怒らせることやったのかな~って、

精一杯おせじするカルチたちがいじらしい。

また寝たフリして聞こえてるんだわ。切ないね。ムヒョク・・・


病院に来たムヒョク。もう他のマネージャが病室の前に立ってるんだけど

最後に挨拶を と言って入ると

ベッドの側でうたた寝をしているウンチェが。でもどうやら熱がある。

すぐにムヒョクは抱きかかえて処置室へ。

それに気づいたユン母、自分はソファで毛布かぶって寝てたし。(+_+)

ミスターチャ、どうしたの?

貴方が息子が大切なように 他の人の命も大切なんじゃないんですか?

他人の命・・・ムヒョクの命も含めて言ってるんだろうな。


ムヒョクはずっとウンチェの手を握って側にいる。


あとから目が覚めたユンはウンチェを探して病室の外へ。

ユンはムヒョクに話かけようとするが ユンはまた胸が苦しみだし、倒れてしまう・・・。


怒ったユン母・・・・

あいつを殺してやる!許せないわ!

ウンチェ父 

そんなことをしなくても死んでいく子なんだ!

どういうこと・・・?


目覚めたウンチェはムヒョクを振り払ってまたユンのところへ・・・(>_<)


病院のロビーで

ムヒョクはウンチェ父に

おじさんはユンのためなら自分の娘が犠牲になってもいいんですか?

貴方は彼女のシェパードに見える。と・・・・

本当に彼女の犬なんだよ・・・いわれるがままで。

そのためにウンチェまでが今までいいように振り回されてきたものね。


ムヒョクの命が残り少ないと知ったユン母は悪魔に魂を売ったようなことを

考えてしまう。

ウンチェ父に

どうせ死ぬのなら 彼の心臓をユンに生かしてくれないかしら・・・・

あまりの発言にウンチェ父は急ブレーキを踏む・・・・


あなたがそう考える前にムヒョクは心臓を提供しようと考えていたよ。

でもさぁ、どうせ身体は腐るからって何・・・?

あんまりだよ。肉や魚じゃないんだからね。(ーー゛)


神が貴方に罰したとしても何にも言えないよ・・・

でもいつか罰を受ける覚悟で言ってるんだね。それでもユンを救いたいんだね。

もちろん自分の子を救いたい気持ちは痛いほどわかる・・・

母は自分の子が一番かわいいに決まってる・・・・けどなぁ~~


ユンは外出許可をもらったのかウンチェをホテルに連れて行く。

ムヒョクは新しいマネージャーを帰らせ、

自分が車の運転をする。あくまでウンチェのそばにいるつもりだね。

行き先はホテル。

ユンはムヒョクに

彼女に何もしてやれないなら身を引く。それが本当の男だと思う。

俺を殺したい?俺は簡単に死なない。俺はウンチェにプロポーズをするよ。

う~ん確かにそうなんだけど・・・・

でも今のムヒョクにとってウンチェだけが唯一の心の拠所なのよ・・・


ホテルのレストラン・・・ユンはウンチェのためにピアノを弾く・・・・

でも途中でやっぱり倒れてしまうのね。

あんただって今ウンチェに手をかけさせてばっかりじゃん・・・

でもムヒョクに負けたくないんだよね・・・

ユンも切ないな・・・って、ユンにも同情しちゃってるわ(笑)


僕には可能性があるから・・・ウンチェをあきらめない・・・

わかったから!しゃべるな!こっちも息切れする!

そういってユンを背負って走る・・・

そして病室のベッドでユンを寝かせる・・・一瞬顔にカバーをかぶせて。。。

ムヒョクは何を考えてる・・・?やっぱりユンが憎い・・・よね。


ウンチェが

どうして指1本上げられない人にあんなことするの?

ユンがおじさんのことどんなに慕ってたか知ってる?

ユンのために私達が一緒になれない


ユン母、ムヒョクの心臓が欲しいがためにソギョン達の機嫌を取りに

たくさんのプレゼントをもってソギョンの家へ。

ソギョン、当然怖がってカルチの後ろへ隠れてしまう。

ユン母、めげずにソギョンに謝ってご機嫌をとる。成功。


ユン母、買ってきた服をソギョンに着せてなぜか涙が出てしまいそうになる。

ユン母・・・私達どこかで会ったこと無い?

そりゃそうだ。自分の産み落とした子供だもの。

何か感じるものがあるってこと・・・?

うーんこんな演出もうまいのよね。


そこへ帰ってきたムヒョク・・・

ユン母が今までしたことを詫びる。

ミスターチャ。許して。あなたが正しかったと思うわ。自分の子供のこととなると

何が良くて何が悪いのかがわからなくなるのよ。


一瞬母を許すべきかな・・・と思ったムヒョクだったけど

オカピ茶のこと、具合が悪いと聞いた・・という母の言葉で

母の下心を察してしまった。


ユン母もオカピ茶を持ってくるあたりが残酷すぎるよね。

ムヒョクの心臓だけは大切にしてよってこと?


ムヒョクのどうしようもない母への思慕と怒りと悲しみと憤りが込み上げる。

ずっと抑えて我慢していたものが一気に爆発してしまいそう。

そしてムヒョクが向かったのはユンの家。

ガンガンガンガン 門をひたすら叩き、泣き叫ぶ。

俺もおばさんの息子なんだ・・・・!

ユンと同じあんたがこの世に送り出した息子なんだよ・・・!

母さんを愛してるよね。だからこそ悲しくて切なくて

身がちぎれそうな想いだよね・・・今のムヒョクにはあまりにも残酷で辛すぎる。


だが家にはユンたちはいない。ウンチェ父が門のところで

ムヒョクの姿を・・・ウンチェ父、あなたこんなムヒョクの姿を見ても

まだ黙っているつもりなの???

ひたすら罪を一人で抱えて黙って隠すしかないの???


ウンチェが家に帰ってくるとそこにはムヒョクがいた。

無言でウンチェを抱きしめるムヒョク。

ごめんね。アジョシー。ユンが死ぬかもしれないのに

私達幸せになれない。

でも来世ではアジョシーを絶対離さないから。


その後ユン母はまたカルチたちのところへ行こうとする。

ウンチェ父は

もうやめるんだ!ユンには手だてがある!

でもムヒョクには何も無いただ死を待つのみなんだ

あの子をそっとしておいてやってくれ!

そんなにムヒョクを哀れだと思うんだったら本当のこと

言ってあげなさいよ・・・全く・・


それを買い物から帰ってきたウンチェが聞いてしまった・・・・・

これでムヒョクが言ったことがウソじゃなかったって

わかったのね。


でもウンチェにとってはユンの病気よりももっともっと辛いことだわ・・・

だって本当はムヒョクを愛してるんだもの・・・・

おまけに今まで

散々酷い事言ったことを後悔して苦しんじゃうよね・・・

辛い12話のなかで これだけが唯一ニンマリしたシーンです。(^^ゞ


おはよう~トルティガ~♪

例のごとくマウスをあてちゃってください。(笑)

11話は辛い。辛い。辛すぎる。見てると胸が張り裂けそう。

ウンチェもユン母もユン、ユン、ユンって。

どうして誰もムヒョクの辛さをわかってやれないの・・・?

本当なんだよ。ウンチェ。本当なの。


俺がユンを救う。だから泣くな。見てられない。シュレックみたいだ。

俺がユンに心臓をやるから俺が生きてる間一緒にいてくれるか?

アジョシー・・?

どうだ?考えてみたか

悪いヤツ・・・!人の命で遊ばないでよ!

わかったあんたの心臓を取り出してみなさいよ

今じゃない後でだ。お前とわずかな時間を過ごしてからだ。

そんな人だったの・・・?天罰を受けなさいよ!

牛乳をムヒョクにぶっかけて去っていく。ウンチェ

残ったムヒョクにはまた痛みが襲う・・・。苦しむムヒョク。

具合の悪いとこ見せないからウンチェにはとうていふざけてるとしか

思えないのね。


教会ではユン母とウンチェ父が祈りを捧げる。

私のユンを救ってください。私は何か悪いことをしたかしら?

オッパー・・・?どうして神はいつもこんなに残酷なことを??

アガシー・・

うーん・・・真実を知らないから罪じゃないといえるのか・・

はたから見たら十分罪に見えてしまうんですよね・・・


ユンの病室に戻るとそこにはムヒョクが。

彼をやめさせたんじゃなかったの?顔を見ると怒りがこみ上げてくるのよ。

はじめから気に入らなかったのよ。

病室に入り、ユン母はウンチェを抱きしめる。

どこにも行かないでね。ウンチェ。ユンのそばにいてあげて・・・。

ウンチェ父はムヒョクに


ユンの母親の言うことは気にしないでくれ。今は神経過敏になっているから。

それと他の仕事をさがしなさい。

ちょっとあんた、真実を話さないだけでなくムヒョクにやめろっての?

はぁ~ため息。


ウンチェに疲れてるから家に帰って休みなさい というユン母 

ウンチェは病院から出て行く。

ウンチェの後をついていくムヒョク。

バスに乗るウンチェ。ウンチェの席の横に立つムヒョク

窓に「悪戯でない」と書く。


悪戯じゃないんだ俺はあと3ケ月・・・

医師の診断ももらった。

お前が望まないなら髪1本触れない

いや、ちょっとウソついた。

キスだけはする!

でもお前がイヤならしない。見つめるだけにする。

だから俺のもとへ来い。トルティガ~

わかったわ。アジョシ・・・ユンを救えるんだったら何でもできるわ

あなたと寝る事だって。その代わりあなたは絶対死んでね。

約束を守ってね!

まさか本当だなんて思ってないか・・・

あんな言われ方して可哀想なムヒョク・・・


記者のじいさん、秘密を暴露する準備をしてる・・・



ムヒョクは自分がいなくなった後のことを考えて

護身術をソギョンに教えるのね・・・


俺がいなくなったらどうする

おじさんはいなくならないよ。

う~んカルチたちがわかったら辛いだろうね。


ウンチェが病院に来たのを見たユン母、

ユンに ウンチェがもうすぐ来るわ 元気になったら

ウンチェと結婚させるからね。


そこにはウンチェを待つムヒョクが。デートしようトルティガ~

ウンチェの車に乗るムヒョク、ウンチェとどこへ行く・・?

俺といる間は何も考えるな

俺はお前といることに心臓をかけたんだ。

俺には戻れない考える時間がないんだ。


わかったわ。私の心臓をユンにあげようと思ってたけど

感謝するわ。フルコースでサービスするから。

ユンが待ってもウンチェは来ない。電話しても繋がらない。

ユンも自分のわがままでウンチェを引き止めることに疑問を感じてる・・?

だったらこのまま引き下がって欲しい。


ムヒョクとウンチェ、海辺で車をとめる。ウンチェは車に乗ったまま降りようとしない。

せっかくふたりでいるけど心の距離は離れたまま・・・

車に乗ったウンチェにムヒョクはキスをする。


こういうことがしたかったの?わかったわ!

と、モーテルへ向かうウンチェ。

私はユンのためだったら何でもできる

ユンは仕方なかったって理解してくれるわ!私のユンは!


ユンの話はするな!寂しそうな顔をして部屋を出てしまうムヒョク。

またムヒョクの背中が寂しそうでたまらないの・・・


ユンはムヒョクを探してソギョンの家へ。

すみません。私もサインして下さい。スケッチブックを渡すソギョン。

めくると下にはムヒョクのレントゲン写真が。

あ~これでユンはムヒョクの病状を知ってしまうか~?


あらら、ウンチェの実家では心配のあまり失踪届けだしたみたい。(笑)

で、ウンチェが家に帰ってきた。

ミンジュがムヒョクの家で待ってる。


ユンのものを全て奪うつもりなの?ユンにどんな恨みがあるか知らないけど

もう2人をほっといて。ウンチェに言うわよ利用されてるだけだって。

ムヒョク無言でミンジュにキスしちゃう・・・

あの~ガムかんだままなんですけど?(汗・・・)


翌日ウンチェ父が病室へ

ウンチェを叱らないで。昨日はムヒョク兄貴と居たんだ

わかってあげて。ユンたら優しいのね。


でも勝手にムヒョクのレントゲン写真調べてってウンチェ父に頼んじゃうし。

担当医師からムヒョクの銃弾の話取りきれなかったことを聞いてしまう。

2度目の奇跡は起こらないでしょう。彼は死ぬでしょう。

あの・・・なんで人のプライベートなこと勝手にペラペラしゃべっちゃいますか?(笑)

それにレントゲン写真って普通は病院で保管のはずじゃ??


ウンチェ父・・・今さらながら自分の犯した罪の深さを思い知らされるのね

オードリの障害になると思って勝手に死んだことにして捨ててしまった罪

そのため今も罪の意識に苛まれひとりで苦しむはめになってる。


ユンの見舞いにやってきたウンチェ。

ボクは生きるから。もう兄貴のところへは行かないで。

人の人生に突然入ってきて突然死ぬなんて・・・

人の気持ちを振り回して・・・


それをこっそりビデオに撮っていたマスコミが。


家では ムヒョクがオーストラリアに行かないようにおせじを使うカルチとソギョン。

可愛いのね~ムヒョクはテレビでユンとウンチェの姿が映る。

鏡に一発お見舞いするムヒョク。ありゃ~痛そうです・・・。


どうしてこうなっちゃうの・・・・

ムヒョクの言うことを信じられないウンチェ。


今まで具合の悪いことろを隠そうとして来たし

ムヒョクが苦しんでる姿見たことないから

いきなり言われても信じられないんだろうね。


でも本当にムヒョクは残りの時間をそばにいてほしいだけなのに・・・

せっかくウンチェもムヒョクを愛してるってわかったのに・・・

でもこれが真実ってわかったらわかったでウンチェのショックは

測りきれないぐらい大きいだろうけど・・・



く、臭いんだけど・・・




ごめん愛してる とうとう最終話見終わってしまいました・・・


一応ここではネタバレなしです。


レビューは10話までしか書けていないのに・・

自分の中でストップしていたのにやっぱりやってしまいました。

11話からはぼちぼち書いていくつもりです。


途中から毎回涙がホロ、状態でしたが

ラスト2話はもうずっと嗚咽しながらの視聴でした。

切ないドラマには慣れているはずなんですが

人にはお見せできない すんご~いグシャグシャ

泣いていたと思います。(笑)


たぶんこのドラマを見たかなりの方が同じ思いをされたのでは・・・



エ~ッ???こうなっちゃいますか・・・

こりゃ~ヤラれたわ・・・・・・・(T_T)/~~~


はっきりいってバリよりも衝撃は大きかったです。


かなりの衝撃と焦燥感と・・・でも相反するようですが安堵感が・・・

私自信納得して、切ないのになぜか温かさに包まれながら

ラストを迎えることができた

とそう思えました。


これ以上はネタバレになってしまうので申し上げられないです。

って、ちょっと言ってしまったカナ?


でもバリでの出来事でジソプにハマったと以前に言いましたが

これははるかにバリでのイヌクを越えたジソプの演技があり、

(イヌクも目での演技が素敵ですし、

もちろんキャラが全然違うので比べるのもおかしいかもしれませんが)


このムヒョクはジソプ以外に演じる俳優って考えられない

ほどだと思いました。


あの目チカラ、目の演技ですべての感情、表情を語ってくれていて

素晴らしかったです・・・・


もちろん相手役のイムスジョンちゃんも愛しくてたまらなかったし、

他の役者さんも不要なキャラはいなかったと思います。


まあコレに関してはヒトそれぞれ?


ジソプファンでない方が見ても価値のある作品だと思います。


民放のどこかで放送されなきゃダメですから!!!


2004KBS演技大賞でもジソプシとイムスジョンちゃん、

さまざまな賞を受賞してましたね。

ジソプシが一言だけ「オモニに感謝してます」と言ったのが印象的でした。

本当に言葉数が少ないヒトなんだ・・。

またそこが照れ屋で素朴な人柄だと感じたのですが。


この前の放送大賞作品賞もミサでしたよね。

これだけ韓国で評価を受けてるんだから

ぜひ、放送お願いします! ←やけにチカラ入りすぎ(笑)



余談ですが、今日は実家の母が韓ドラビデオをとりにやってくるのに

朝から目が腫れてしまい、ひどい顔でした。

でも全然気づかれませんでした。(・・?

母は今オールインと夏の香りで頭がいっぱいのようで次から次へと

質問されて、ネタバレ会になってました。(笑)


母にごめ愛貸したかって?もちろんまだ貸してません。

だってもう1回最初から見ないといけないので・・・(笑)

でもうちの母みたいな年代のヒトがみたらどう思うんだろ?

そのうち貸そうかな。


みなさん よかったらコメントお待ちしています。

あ、できればネタバレなしで・・・・スミマセンm(__)m


今回はムヒョクとウンチェの温かいシーンがあってよかったんだけれど・・

あのガード下の落書きが妙にマッチしててキレイに映ってた。

実際のああいうところって汚ーないんだケド(笑)



ウンチェが向かったのはムヒョクの家だった。

ムヒョクはウンチェの顔を見てとっさに鼻血の出た自分の顔を隠す。


そこにウンチェの携帯が鳴る。ユンが具合が悪いと聞いてすぐさま

ユンのところへ戻る。

でもムヒョクはそのまま倒れてしまう。


ムヒョクは病院でMRIの検査。俺に残されたのは死だけなのか

・・・・医師の無言の答えが虚しい

あの銃弾は確実にムヒョクの身体を蝕んでいるのね・・。


昼間からウンチェとウンチェ父は酒を酌み交わす

ウンチェ父はウンチェに彼のことは忘れろ と言うのだけど・・

ムヒョクおじさんのことを忘れられないんです。

ありがたくて暖かいんです。

やっぱりウンチェの心はムヒョクのことを・・・

愛しているんだね。ヨカッタ・・・・。

でもよく考えてみるとムヒョクのうらむべき本当の相手の娘がウンチェなんだもの

ウンチェ父が捨てたこの事実を、ムヒョクは知らないほうがいいんだろうなぁ・・


そこへムヒョクから電話が。酔っ払いながらムヒョクのところへ向かう。

交差点で後ろからムヒョクに上着でくるんでもらうウンチェ。

道端で2人とも飲んで寝ちゃいました・・・・。

オンマ・・・寝言のムヒョク。

ウンチェ、ムヒョクに寄り添うのね。オーストラリアのときとは違って

ウンチェがムヒョクの身体の上に手をのっけてる♪


その後ウンチェをずっと背負っていたいといいながら

おんぶして歩くムヒョク。

このまま背負いながら死にたい・・・

もう、そんな哀しい事言われたら涙が出ちゃうじゃないの~~(T_T)/~~~

家の前につき、そこへユンとミンジュの車が。


ユン 「僕にウンチェを渡して。起きてウンチェ。」

無理やりウンチェの手を握り引っ張っていこうとするユンの手を引き離す

ムヒョク 「その手を離せ!ウンチェを手荒に扱うな!

       おやすみ石頭。」

ウンチェ「私はムヒョクの手をとりたい。

       ユンは私なしでも生きていけるわ。ごめんなさい。」

ここでウンチェははっきり言うのだけど


ユンはショックでまた具合が悪くなってしまうのね。

ユンの隠れてた病気が出てきてしまう。

もう心臓移植するしか方法がないらしい。

ユンはこの世でひとつの私の血管なんです。ユンが私の全てなんです。

私の心臓を移植してください!先生!

こんな母の姿を見るムヒョクが辛すぎるわ~~

あまりのショックで倒れるユン母。

ウンチェはもうユンの手を離せないのかしら・・・?

せっかく心はムヒョクに向かっていると言うのに・・・・!!

なんでここに来てこうなっちゃうの?


病院にやってきたウンチェ父はムヒョクの身の上を探るのね。

オーストラリアからやってきたんだって。辛い人生だったのか?

いいえ。貧乏で俺を捨てた母さんに家を買ってやりたかったから

希望があったから辛くなかったです。

母さんは見つかったのか

紙コップを握り締め、ムヒョクの口から出た言葉は

いいえ・・・・。

現実は辛すぎるのよね・・・


ウンチェ父よ!貴方の罪を悔いるんだったらそこで詫びなさいッ!!

涙ぐんでないで~~!

あ~あ・・・切なくて切なくてたまらないです。


ムヒョクのレントゲン写真を「海賊だ~」っていってるソギョンも

不憫です・・・・彼らに救いあれ・・・。

次回はさらに苦しみがムヒョクを襲うのよね・・・・


こうすれば寒くないよ・・

画像にマウスをあててみて・・・

このドラマって中だるみが全然なさそうな感じがします。

普通波があったりするのですが、どんどん引き込まれて

寝ても覚めても頭の中を雪の華がぐるぐる回っている・・・

そんな心境です。まだ最後まで見終わってないのにね。



ああ、なんてことに・・・・

ユンったらとうとう気づいてしまいましたか・・・・

もしかしてこうなるんじゃないかと思ってましたがやはりそうきたか。。

これはムヒョクも誤算だったろうなぁ・・


命の危険を感じたときにウンチェのケンチャナ・・

がユンの心に鳴り響く。

本当に愛してる人はウンチェだということを知ってしまった。


よそ見運転で事故ったユン。自分の不注意でこうなったんだけど

ムヒョクにとっては復讐の1歩を果たした。でも幸せそうな顔じゃない。

病室の前で待つムヒョクに激しく罵声を浴びせるユン母。

全部こいつのせいよ!!

無実の人を責めるな!

ムヒョクもあなたの息子なんですよ・・

ウンチェ父、すべてあなたの罪ですよ・・・・


ユンには心臓に問題があることを医師から知らされる。

そのことを聞き、あまりのショックで飲まず喰わずのウンチェ。

ムヒョクはウンチェを病院に連れて行こうとする。

動こうとしないウンチェを無理やり担いで行ってしまいました・・・


飯喰うか?俺とキスするか?飯食うか?俺と寝るか?

飯食うか?俺と生きるか?・・・・・

飯食いませんとも!喰いません!!(笑)絶対に~~~~!(笑)


違うってば(+_+)つい興奮してしまったわ  ホホホ・・

食堂でウンチェを励まそうと黒豆で文字を作るムヒョク。

いじらしいなぁ・・・。 「食え」ってこと?


病院で 私はユンのそばにいなきゃならないの と叫ぶ母。

それを見るムヒョク。いくら知らないこととはいえ、

自分だって瀕死の目にあったのに・・・・。同じ息子なのに・・・


ウンチェが病室に入ると

ウンチェに私のせいでこうなってしまったと詫びるミンジュ。

ユンはウンチェの手を離そうとしなくなってしまった。


ムヒョクはミンジュの前でヒゲを外し、自分から正体を告げた。

もう変装する必要もなくなったし。

ある人には楽しむだけのことでも別の人にとっては

命を懸ける愛だったんだ・・罰を受けたと思うんだオバサン!

ひょ~カッコいいわぁ。オバサン扱いされてもいいわ・・(笑)←アホ


ユン母は自分が産んだ双子の誕生日を覚えてたんだ。

死んだものだと思ってるなんて・・・

ムヒョクの家を訪ねようとするウンチェ父。そこにはあのおじいさんが。

おじいさんは当時第一線で活躍していた記者でウンチェ父の正体を知っていた。

ムヒョクたちは監督との不倫の末にできた子供だったらしい。


ところで記者がなんでソギョンとカルチの面倒見てるんでしょ?

謎だ・・・

ユン母がこのことを知ったらどう思う?

しかもムヒョクはあとわずかの命・・・

あまりのショックで自殺しかねないだろうなぁ・・・・

ユン母は知る権利があると思う・・というより知らなければならない。

たとえ彼女には罪がなくウンチェ父が犯した罪だとしても。


それから・・・・ユンが仕事に復帰した。

ウンチェが荷物を持つのが重いだろうと車をプレゼントするユン。

今までウンチェのことを気遣ってなかったことを詫びるのね

今頃気づいても遅いんだよな・・・!いい加減にしろ~


もうすっかりウンチェにメロメロになってるよ。

勝手にムヒョクに交際宣言してしまうし。

で、ウンチェはどうなの?ムヒョクとの思い出が脳裏に浮かぶけど・・・

あなたの足が向かうのは・・・・・・・・ムヒョクの家だ。


ミンジュに あなたのことをユンに言うわよ と詰め寄られるムヒョク。

そしてミンジュは騙されてるとわかっててもムヒョクへの

気持ちを止められないかぁ~~(~o~)


誕生日だ~♪

こんな無邪気な顔のムヒョクは珍しいわ~

でもこのシーンのBGMがあれだからやっぱり笑えないよ・・・ため息。

ウンチェがユンのこと忘れそうになってきた!

かなりムヒョクに惹かれてるんだよね~♪

いい感じになってきたぁ・・と思ったらまたこんな展開って

ひどすぎます・・・・・


まだ8話を見てない方はご覧にならないほうがいいかもしれません~





ムヒョクの家族を世話するウンチェ。でも家族が気になって電話するのね。

ユンも心配なのかソン家の食卓にやってくるけど

父に「お前は関係ないだろう」と一言。


ウンチェって食事のときもみんなの口の周りを拭いてあげたりして

一家の母みたい。ムヒョクにとっても小さな幸せの時間を過ごす。。


神様もしあなたが存在するのなら あなたに約束します。

ソンウンチェ。 彼女をそばに残してくださるのなら

私に残された時間 私が去るそのときまで癒させてくださるのなら

これ以上 あなたが傷つけないのなら ここですべて止めます。


ムヒョクの告解。神は聞いてくれるのだろうか。

も~このセリフでまた涙なのよね・・・・(+_+)


母への憎悪も怒りもゴミ箱に捨てて 目を閉じます。


ユンはユンでウンチェがいない生活は不自然・・


ウンチェは妹ミンチェにソギョンを託してカルチの学校へ。

おいおい大丈夫か~ミンチェに任せて。(・_・;)

と思っていると家に連れてきちゃうし、しかも庭で待たせておく~?

そこに帰ってきたユン、ソギョンがウンチェの知り合いと知って

人質にするかい?

ウンチェ・・・ムヒョクの言葉が頭にあるけどソギョンが家にいると聞いて

家に向かう。

その頃やばいことが起こってしまうのね~


母が帰ってきちゃった!指輪が無くなったのを

ソギョンが盗んだといって聞かないし、警察まで呼んで

挙句の果てに服を脱がそうとし、この娘はプロだ、バカなふりして盗んだ!!

だなんて・・そのときにソギョンの首から下げてた指輪が落ちた・・・・・


その場にいたウンチェ父は指輪に気づいて拾い、そっと隠れて

指輪を確認。指輪を作り、ソギョンたちを捨てたのはウンチェ父だった。

しかもユン母は出産したことを知らない?って

そんなことアリなの?? ・・やたら???が浮かんだよ。


ムヒョクはユンの家へ。家の前でひとり待つウンチェ。

「姉さんはどこ?」

「・・・・ごめんなさい。」

家に入るとソギョンの哀れな姿が。

ソギョンを背負い、ユン母に憎しみの目を向けて家から出るムヒョク。


ユンに「あなたたちは過ちを犯したのよ。」とウンチェ。

なんだか全然わかってないユンにもイライラさせられる。

知らないからってここまで彼らを傷つけた罪は重いよ??

せっかくのムヒョクの願いも虚しく砕け散ってしまいそう・・・・

ゴミ箱行きはなさそうだね。


ムヒョクはユンとミンジュの引き離し作戦を続けていく。

車でムヒョクとミンジュのもとへやってきたユン。

すっかりミンジュはムヒョクの虜になっちゃた??

ムヒョクの車から降りずに無視なのね。

振られたユンは雨の中運転を誤り、崖から落ちて事故を。


おいおい・・・ユン死ぬ?あ、まだ死なないみたい。(笑)

自分の不注意じゃん!ってユンには冷たい私^_^;

でもこれでまた一波乱あるんだろうなぁ~~~


神様はとことんムヒョクを傷つけないと気が済まないのかしら・・

前回とはうって変わって見てるのが辛い8話でした。

でもまだ8話なんだよな~これからもっとすごいことになる?

はぁ~ため息ですね。(>_<)

サランへ・・・・

マウスをあててみて♪

きゃ~!そんな目で見ないで~~~(>_<)