ラブレター20

テーマ:

あ


とうとう涙、涙の最終話です!

MXテレビご覧の皆様、アンドレアの最後はいかがでしたか?

これでチョヒョンジェ君のファンも増えたことかと・・・♪

おっと私の愛するチ・ジニさんも忘れてはいけません☆

でもさすがに最終回はちょっと陰が薄かったかな?(笑)

最後はイイ人に戻ってさらに精進してくれることかと・・・


最終回にふさわしく

オープニングから厳かな音楽が流れ出し、

アンドレアが神に祈りを捧げるシーンからスタート。

僕が伝えたかった言葉は

あなたを愛しているということ・・・

ウナを通じて示したその愛を受け入れます。

僕の全てをあなたに捧げます・・

僕の意思に関係なく主の御心のままにして下さい。」

アンドレアは神の御心のままそう、それは

神父となることを決心すること。

ウナの命と引き換えに自分の身を神に差し出すということですね。


その一方でウジンはウナのために奔走しています・・・・

ウナはなんとか危機を脱しました。よかったね・・・

アンドレアったらウナをあのとき置き去りにするからよ~

アンドレアはウナの部屋を訪れます。

もうその顔に迷いはなく、ふっきれたようにも見えます。

終油式をしてくれないの・・・・?

私が病気じゃなかったら最後まであなたを引きとめたかもしれない。」


ウナの言葉を聞いてアンドレアは

僕は神父になれなかったかも・・・」と。

手と手を握るふたり。

生きてくれ。幸せに生きてくれ。」

そういってアンドレアはウナに最初で最後のキスを・・・・

なんてはかなげで清らかなんだろう・・・・見入ってしましました。


そしてアンドレアは司祭たちに心の思いを伝えます。

これで神父になれるかどうか審議されるんですね

ある人を愛しています。だからあきらめようと。

でも司祭になって欲しいという彼女の願いを叶えたいのです。

僕は愛を知りませんでした。

主は彼女を通じて完全なる愛を教えてくれたと信じています。

だから人々に愛を伝えたいのです。」と。


そしてウジンはウナのところに会いに行きます。

私って虫がいい女よね。そして運がいい女。

私とアンドレアはお互いしか見ていなかった。

だからあなたのことも全然見えてなかったの。

長い間ごめんね。」

「生きてくれ。頼むから生きてくれ。

アンドレアの将来に関係なく生きるんだ。」

もうウジンも完全に手を離しています。

ウナの命のことだけが気がかりただそれだけ・・・・・


アンドレアは修士服を着てウナに会いに来ました

海辺でのふたりはすがすがしい表情にさえ見えます・・・・

これから手術をするとは思えないような笑顔のウナ・・・・


アンドレアの叙階式の日がやってきました。

神のもとでアンドレアは床に伏せて涙をこぼします。。。。。。

その涙の意味を考えると胸が締め付けれる思いもします・・・・

私はここで涙でした・・・

とうとう神父になってしまったよ。


ウジンは手術の執刀書をアンドレアの所へ持ってきます。

僕はどう償えばいい?」

「償うのは俺だ・・・ウナの体力が心配だ。見込みが無いのは知ってるだろ?」

そんなこというな!誰が執刀する?」

「俺がする。お前には頼れない。」

それを隣の部屋で聞いているウナ・・・・


本当は手術が怖くて怖くてたまらないだろうな・・

でもそんな姿をあくまでアンドレアには見せようとはしないウナ。


ウナは「最後だからこの家に泊まって」とアンドレアに最後のお願いを。

アンドレアももちろん、そのつもりで着替えを持ってきていました・・・

ふたりで枕を並べて手をつなぐ・・・

ウジンと仲良くしてね。みんなを大切にしてね。

あなたが助けてあげてね。私の両親の墓にもときどきお参りしてね。」

自分が思い残すことがないように後悔しない様に願いを託す・・・・


「もしも奇跡が起きて手術が成功して

目を覚ましたらあなたは苦しむのかしら?」

生きてくれ。お願い。僕のために

「うん。その代わりずっとそばにいて。もうひとつお願いが。

いい神父になって。生まれ変わっても私のこと見つけてね。」

君がどんなに小さな小さな砂粒になっても僕が見つけ出す。」


は~ため息です。。。。。砂粒だなんて・・・・もう言葉もありません・・・


そして手術の日がやってきた。終油式が始まる。

ウナはまだアンドレアのことを心配していた。

もし目覚めたらまたあなたに罪を犯させてしまいそう・・」

僕たちが愛し合うことは罪じゃない」というアンドレア。

ウナはなんと強い女性なんでしょうね・・・

今、一番辛く、苦しく恐怖で

耐えられないはずなのに・・・・・


そしてみんなひとりずつ挨拶をしていく・・・。

神父、ウジン母、シスター、ユリ、ウジン、


そして「アンドレア・・いえ、ウジン、ごめんね・・・・

愛させてくださったことに感謝します。より大きな愛のために

彼をお返しします。」

もう、このウナの言葉に涙、涙。。。。。。。。。。。。


私は神の子羊を愛してしまいました。

その思いは秘めるしかありませんでした。

辛くて苦しかったけど彼を愛して幸せでした。

元気でね私の神父様。さよなら。」


そしてウナの手術は始まった。

「手術は故チョン教授の執刀のもとに行われます・・・」

執刀する苦しそうなウジンの顔つきが気になる・・・

思っていたより救いが無い状態なの・・・・?



そして場面は変わり、いつしか月日が流れたあと・・・

アンドレア神父は賞を受賞している所から・・・・


祝いに駆けつけるユリと母。ウジンは海外にいっているらしい。

アンドレアのところにチョンウジンが。久々の再会のようだった。

ふたりで湯につかるなんて何年ぶりなんだろうね・・・・

こんな姿が見れるなんて私は嬉しくて~!

「海外は大変だろう?」

「ウナは2年耐えたんだ。俺は20年は耐えないと・・・」
「俺たち頑張らないとな。」


そしてウジンはウナに渡してくれとドライフラワーをアンドレアに託す。

「花を摘みながらウナを思い出してたよ・・」

わかった。渡しておく。」

「今も毎日通ってるんだな。お前は強いな。俺は平気でいる自信が無い。

ウナを頼むぞ。」

君はずっと僕の友達か?」

「ああ。」

そして二人は笑顔で握手を交わす・・・

そこには憎んでいたウジンの姿はもうない・・・また涙が出ちゃいます。ハハ~


アンドレアはウナのところへ。ウナは術後眠ったまま2年が過ぎていた・・・

そっと優しくウナの顔や手を拭き、問いかける。

「君は目を覚まさないの?君のそばにいようと努力してる。

目を覚ましたら僕が苦しむと思ってるの?あの時答えればよかった。

目を覚ましたら

また・・・・

愛し合おう。・・・・・な?」


そしてアンドレアはウナの手を握ったままうたた寝を・・・・

なんと ウナは目覚めた・・・

まるでアンドレアの声が聞こえたかのように。

「ウジナ・・・・・」

「ああ、ウナや・・・・」


ウジンはウナを車椅子に乗せて外の風に当たらせようと

散歩する・・・そしてウナにはアンドレアの神父服をかけていた・・・。

そう、ふたりがまたお互い愛し合える時間を神がくださったのだった・・・・


神様僕たちを助けてくださるのなら新しい綱を

見捨てるなら腐った綱をください。

すると空から新しい綱が下りてきました。

二人は綱をつたって天国に昇りました。

両親を亡くした兄弟の兄さんは太陽になり妹は月になって仲良く暮らしましたとさ・・・・

エンド。


このラストの結末については噂では

脚本家の意図はアンドレアが神父服を脱いでウナに着せることは

すなわち、ひとりの男性に戻ることを意味しているらしいです。

だが批判の声(特にキリスト教の信者の方)を予想したため

暗にぼかしたラストとなったのだそうです。

ノベライズも見てないので私も「・・・だそうです」としか書けないのですが。


脚本家の意図を知らずに見る人によっては

いろんな解釈がなされるのかもしれないですね。

アンドレアが俗世に戻る戻らないは別にしても

二人はこれからも心で愛し合っていくのでしょう・・・・


このドラマに会えて本当によかったです。

キリスト教の解釈については私もよくわからなくて理解に苦しむ

部分も多かったですがちょっぴり勉強になったし、

こういう世界もあるのかもしれないな、とか、

実際に神父になるひとも

女性を愛して苦しい思いをしたり、またそれを乗り越えて到達していくことも

あるのかもしれないな・・・・なんて、

すっかりドラマであることを忘れて考えさせてくれました。

展開として強引かな?という部分ももちろん

ありましたがそんなことはこのドラマについては

不思議なことにまったく気にならなかったです。

それだけハマってたからなんでしょうが。(笑)


チョヒョンジェ君、熱演でした!ソドンヨも頑張って欲しいですね。

苦労人で、いい作品に恵まれて欲しいなぁと応援したくなるような俳優さんでした♪


スエさんは海神でどんな姿なのか見てみたい!

ジニさんは春の日が気になっているんだけど・・・・

やっぱりKNTVで放送なのかなー?

神様、どうかNHKあたりで契約どうにかなりませんか?

↑そんなことお願いするなっちゅーねん(笑) 失礼しましたー


「アンドレアがしてた枕、アンドレアの好きな人は欲しいやろなー・・・」

↑最終回で涙ボロボロのときにうちの子(オネエ)が

突然横やり!いいとこなのに邪魔するでない!!(怒)

感動のラストなのにこんなふざけたコメントばかりでごめんなさい・・・m(__)m

うちの子にはラブレターの世界は理解不能のようでした。

「私も大人になったらわかるようになるんかなナ?」だって。

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ラブレター19

テーマ:


ラブレターとは関係ないのですが

昨日 衛星劇場の短編ドラマでチジニさんの「兄帰る」を見ました。

家族愛を描いたドラマでジニさんの変人?な演技が可笑しかった~(笑)

子供と3人で見たんですが大受け!

娘は兄役ジニさんがオトコマエに見えると言っていた(爆)

弟役がブーちゃんだしね。^_^;

「アンドレアと比べたらアカンけどな~」だって。「はいはい・・」

娘の目は厳しーいです!(笑)娘の目には

アンドレアがウルトラマンのヒト(Ⅴ6の長野クン)に似て見えるらしい・・・


辛く暗く切ないドラマ展開できつーい表情のウジンを見るたびに胸が

締め付けられていたので「兄帰る」で癒されました^_^

これでちょっとレビューする気になれました♪


スミマセンここからです↓

ウナは少し心が落ち着いたの?お酒臭いウジンの心配をしてます。

頑張って生きると約束して というウジン。

実はアンドレアも知ってる。一晩中いたんだ。夢じゃなかった。

ごめん。止められなくて。


アンドレアは4時に出発する。もう二度と会えないぞ。

ヨーイ・ドン・・・・・ウジンの表情が虚しくて・・・

ウジンもやっとウナをアンドレアのもとに行かせようと考えて言ったのね。


ウナは急いで空港へ向かう。

アンドレアはウナの部屋の前で待っているのに・・


ウジンは母にウナの手術の手助けをしてほしいと。

もう時間も無いし母が助けてくれれば手術できるかも と。

そして母はウジンの手を握ってそっと抱きよせる・・・

ウジンの拠り所はもう母しかいないんだよね。

でもこれがきっかけで母との仲が戻ればいいね・・・


ウナはもうアンドレアは行ってしまったと思ったら自分の部屋の前で待ってたよ・・

2人とも座り込んで抱き合うシーンがなんともいえず・・・涙。。。


手術も孤児だから優先的にしてもらえるというウナ。

アンドレアは「僕のせいで病気になった。ゴメン・・

ううん、あなたが病気になったのは私のせいなの。

・・・全てを委ねればよかったのに。あなたの神様に。

告白したときからわかってたの。神に選ばれた人だと。

あなたを求めても神様に逆らうつもりはなかった。

だから許してくれるはず。

だからあなたから頼んで。私を許してほしいと。病気を治してほしいと。

少しは一緒にいられるんでしょ?」


ああ。休暇をもらったから・・・

アンドレアが神のところへ行く前に少しだけ思い出が欲しいのね。

でもアンドレアはそう思ってない。ずっとそばにいるつもりだよ。


そして2人は海辺へ・・・・・

二人だけの幸せなひととき・・・・

でもウナはやはり、アンドレアに、

教会に帰って。ときどき来てくれるだけでいい という。


ずっとそばにいるとアンドレアが神父になれなくなってしまう

思っているからなんだろうな。

でもアンドレアの決心は固い。そう、普通の男性としてウナのそばにいること・・・


ところがウナの容態が急変する。心臓の筋肉が急激に衰弱していて

手術ができなくなるかもしれない・・・


悪魔に魂を売っても君を助けたい というアンドレア。

ウナはアンドレアがそういう風になってしまうのが怖いのよね。

そして自分が死んだ後で

神を信じて今まで生きてきたアンドレアの行く先を変えてしまうことが・・・


ラブレター19

最後の生贄はウナですか?と神に問いかけるアンドレア・・・・

ウナに 結婚したい。神父をやめたい。というアンドレア。

だめよ。アンドレア、お願い。私は死ぬのよ。

でないと安心して死ぬことも出来ない。

本当はウナだってずっとそばにいてほしいはずなのに・・・

でもかたくなに「結婚する」といってウナを置き去りにして

教会へ向かうアンドレア・・・


だーかーらー!!どうしてここで置き去りにするの!!怒!

ウナはまた倒れちゃったじゃないか~!

もっと考えなよ???こんな重病人をほっとくか?

それだけアンドレアの精神状態もかなり追い詰められてるんだろうけど

ウジンも怒るよ!そりゃー!


ウナの想いが相反するかのようにアンドレアを最後まで悩ませる・・・・

司祭はアンドレアに
自己憐憫に陥って愛からも逃げる気か。ウナの心は今どこにある?

司祭のいうようにアンドレアはウナの最期をみとることができないんだよね。

ウナを失うことが怖くてたまらない。

ただ君は主に君の気持ちを祈ればいいのだ という司祭・・・

はぁ・・・迷える子羊のアンドレア・・・神父になるのは無理だよ?


とうとう倒れてしまったアンドレアを母のところへ連れてくウジン。

ウジン、エライ!アンドレアの苦しみが限界にきてるのがわかってるから

そうしてあげたのね。母とのわだかまりが消えたからできたんだと思う。

ウジンの想いにも涙で。。。。。はぁ~


アンドレアったら、

母さんとウナが現れなければ平穏な人生だったのに

なんて母に当たってるよ~

でも母に本音をぶつけていたね。

アンドレアと母の抱き合うシーンも切ないとは思うけど・・・・・


アンドレア、もっと強い男になってくれ!!!お願いだから~~~

あなたがしっかりしてくれないとウナだって手術で頑張れないじゃないかー!


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ラブレター 18

テーマ:

チョンウジン18


今回はウジン父の手紙のシーンで号泣してしまいました。

私はずっとウジン目線で見てるので

彼の想いが痛くて痛くて・・・こんな人は私だけかね?(笑)

もちろんウナもアンドレアも辛すぎるのだけど・・・


ウナはアンドレアには会わずに去っていった・・・・。


アンドレアはシスターエステルに話す。

ウナの幻覚を見たんだ・・・あんな残酷な捨て方をされたのに・・・

その修士服は牢獄のようですね。というシスター。

ウナがいないからもう行く場所はない・・・

逃げるための救いの綱だった。 というアンドレア。

私も先週のアンドレアは修士服が囚人服に見えました・・・涙。

アンドレアはペドロ神父が迎えに来てくれたとき神父が神様に見えたといっていたよね。

あの頃から辛い思いをしながら生きてきて

神父のところへ行くことで自分が救われたと思いながら

神を信じて生きてきたんだろうし・・・

それがこんなに今は苦しむことになるなんて・・


アンドレアは修士服を脱いで町を出る決心をしていた。

それを受け止めるペドロ神父。特別扱いしてやれなくて申し訳ない、

茨の道を歩ませてしまった・・・と。

僕の先生であり父のようだった。ありがとう というアンドレア。

この2人も親子のような絆があるはずなのにね・・・。

結局何もしてやれなくてペドロ神父も辛いだろうなぁ・・


ウジンはウナの部屋で待っていた。

何も知らないアンドレアは憎みながら忘れられる。

俺は愛している人がただ死にいくのを待ってろというのか、

何もさせないで忘れろというのか?

そうだよね・・無視しろって言うのは酷だよ・・・

自分自身が医師なのに・・

でも父さんを死にやったアンドレアは許さない!

アンドレアが悪いんじゃないのに・・・

そう思わないとやってられないんだろう。と、庇う私(笑)


出発する前にユリと会うアンドレア・・・

ユリはあの絵!をアンドレアにプレゼントする。

ユリはウナとアンドレアを会わせる為に

ウジンのところに会いに行ってと言う。


なんと、ウジンはウナの病院に赴任してきました!

具合の悪いウナの部屋へ猛ダッシュで駆けつけるウジン・・・

ウナは自分も具合が悪いのに医師としても働いています。

ここら辺はさすがドラマだと思う展開ですがそんなことは

もうどうでもいいです(笑)ハマりすぎて突っ込む余裕もない私^_^;

その病院へ突然現れたアンドレア。

驚くウナは声をかけられないがウジンがウナと呼ぶ声で

アンドレアも気づく。

もう現れないでほしかった。ウジンと幸せに。

と心にもない言葉を放ち 強がるアンドレア・・

自分からアンドレアのもとを去ったウナだけどそれは愛すればこそ。

その言葉が胸に深く突き刺さったのか、

ウナは苦しみのあまり倒れてしまう・・・


血相を変えてエスカレーターをすれ違うウジンを見て異変に気付き、

アンドレアもウナのもとへ走って行く。

ウナは集中治療室へ運ばれていった。

ウナのカルテを見て愕然とするアンドレア・・・

なぜウナが自分の下から姿を消したのかを悟ってしまった。


ウジンは ウナの希望だから神のもとへ帰れ という。

俺は神父を辞めた・・どこへ行けば?

お前が神父を辞めたと知ればウナは生きる意欲を失ってしまう。

帰れ。

目覚める前に一目会いたい・・・

ウジンの言うことが間違いとも言えないけど・・

本当はウナはアンドレアにそばにいて欲しいのにね。


アンドレアはウナの目の前で告白をする・・・

君に残された時間が数ヶ月だなんて知らなかった・・

許してくれ・・・僕を許して・・君を苦しめてまた僕は逃げようとしてる

大丈夫・・・少し眠るわ・・と答えるウナ・・これは夢・・・?


イタリアに行くというアンドレア。

ウジンが部屋に入ると目覚めて食事をとるウナがいる

ウナを見てホッとするウジン・・・

アンドレアが全て知ってしまう夢を見たの・・・

と嬉しそうに言うウナ・・・


やっぱりソウルへ帰ろうといわれてウジンと家に戻るウナ。

もう帰って。アンドレアにも責められるだけで十分。

あなたまで責めないで。見るだけで心が満たされると思ったけど・・・

ううん、でも大丈夫よ。ほっといて・・

大丈夫なわけない。

今までも十分苦しかったのに・・・顔を覆って泣き出すウナ。


ウナの心の葛藤が辛くて切ない・・・

病気になってまでこんなに苦しむウナの姿を見たら

アンドレアのもとにウナを行かせてやればいいものを

でもそれができないウジンも苦しい・・


ウナに触れて慰めたかった・・・

でも求められているのでは自分ではないと思ったからか

触れずにそのままウナの部屋から立ち去るウジン。


父さんの勝ちだな・・そういって父のように酒を呷る。

父の部屋にはウジンへの手紙が残されていた。

父は手術計画書を作っていた。

手にしたものを離さなければ他のものは掴めない。

それが私にはできなかった。父を越えてほしい。

医者として人間として・・・息子よ・・・

父の手紙を抱きしめて泣き崩れるウジンが切なくてたまらない。

父が逝く前のウジンへの最後の愛だったんだね・・

自分と同じことをして欲しくない。父の息子への想いに・・・号泣です。

私、このシーンで涙が止まりませんでしたよ~

父に愛されていないと思ってたウジンだけに

この手紙に深い愛情を感じるよね・・・・・涙。涙。


アンドレアはウジンの、お前が神父を辞めたらウナが生きる意欲を失う

その言葉を思い、再び考え直すのだろうか・・?

タクシーに乗ったアンドレアの行く先は・・・・・?

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ラブレター17

テーマ:

アンドレア横顔


ちょっと、ミョンウさん・・・

あなたの告白がさらなる哀しみをもたらす事になるとは

あなた自身考えもしなかったんですか・・・・?

アンドレアはそのことによってますます追い詰められていくというのに。

迷宮に迷い込んだ彼らにはもがけども出口を探せども見つからない。

彼らに救いはあるのか?


いつも吠えるのが好きな私もそれを忘れるほど

入り込んでしまった17話です。(>_<)すでに吠えさせていただきましたが^_^;


はぁ・・・・とうとう母に言ってしまいました。

父の秘密を。それを聞いていたウジンは・・・・自分と母の関係まで断ち切った。

これで父さんを憎むだけですむ。と

恨み言を言うけれど・・・父に似たそんな自分も嫌でたまらないのでしょう。きっと。

でもわかっていても彼にもどうすることもできなくなることが起こります。


父はアンドレアに懺悔しに行くという。

許してもらわねば・・・俺の最後のチャンスなんだ。

ひとりで抱え苦しんでいた父も苦悩の限界。

でもそれを聞いたアンドレアの心はいったいどうなるのだろう・・・?

ますます苦しみがアンドレアを襲うのがわからないの?


雨が降り、雷の鳴る中、ウジン父はアンドレアのいる教会へ。

神父さま この愚かな私の告解を聞いてください。

君の父親を殺したのはこの私だ。友達を密告して殺してしまった。・・・


何もかも私のせいなんだ。私を許すことが出来るのはウジン君しかいない。

どうか許してくれないか。


僕は司祭じゃない。許すことなんて出来ない!許すことなんて出来ない!

澄んだ瞳のアンドレアは衝撃を受けて怒り、

それを受け入れられるはずもなくそこから走り去っていく・・・。


許しを得られなかったウジン父は自室で自らの命を絶ってしまう・・・

ウジン父は死に逃げてしまいました。卑怯といえばそうだけど

やはりこの人も哀れでならない・・・これしか選択肢はなかったのだろうか。

ギョンウンを奪って幸せを得たかに見えた彼の人生は

実は幸せでなはくずっとジンスを背負いながら

罪に苛まれながら苦しみ続けた。

もう苦しみから解放されたかっただけなのだろう。

それがまわりにさらなる苦しみを与えるとも知らずに。

これでウナの手術をウジン父がしてくれたらというひそかな望みも無くなってしまった・・


ウジン父と確執のあったウジンだけれどやはり父の死は彼の心を

破壊してしまったようです。自暴自棄になり部屋をめちゃくちゃにしてしまい、

そしてアンドレアのところへ行き、殴りかかり、やつあたりしてしまう。


お前のせいで父さんは死んだんだ!お前のせいでめちゃくちゃになったんだ!

お前に復讐してやる!お前の大切なものを奪ってやる!


ウジンの気持ちもわからなくないけどそれじゃあんまりにもアンドレアが可哀想・・

ウジンは諦めかけてたウナへの気持ちをまた暴走させてしまうの・・・?

憎悪の心がますます自分自身を傷つけていくのに。


いきなり父を殺したと聞かされて許せというほうが無理ですって。(>_<)

ましてアンドレアはそんなに重いものを背負って耐えられる段階ではないし。


葬儀の後、ペドロ神父とアンドレアはウジン宅に出向きます。

ウジンはまた厭味を言います。

父が死んだら母の身内が集合だな・・


母はまるで針のムシロにいるかのよう。

きっと自分を責めているに違いない・・・・・

ウジン父の罪だけではなくもちろん自分にも罪があるのですから・・

いくら仕方がなかったとはいえ自分の子を捨てたことに

変わりはないから・・・・母の罪は重すぎるのです


心が破壊されたのはアンドレアも同じこと。いえ、アンドレアのほうがもっと辛いのよ。

とてつもなく重いものを背負わされてそれに押しつぶされそうになってる。


修士服を着ながら昼間は工事現場で働くことに。酒に酔って施設へ帰る。

どうして母がいい人だと嘘を言ったんですか?子供を捨てる人なのに。

どうして僕を助けたんですか?放っておいて欲しかった・・・

その服は脱ぎなさい・・・・

いいえ。これが神の意思ならば神が選ばれた理由がわかるまで脱ぎません。

それを見て一喝するペドロ神父ですが聞こうとしないアンドレア。

ここで人が変わってしまったようなアンドレアですが

私はかえって人間らしいと感じました。

今まで耐えて耐えて我慢してきたものが一気に爆発してしまったのよね。


母はユリにアンドレアへの手紙を託す。そこにはウナの居場所が・・・?

母は修道院へ行くというのです。

ウジンはウナの居所を母に問うが教えてはくれません。

アンドレアの味方だな?というウジンですがそれは違うのに。

ウナが誰を愛しているかを知っているから・・・

ウナに近づけばあなたは悪くなるから・・もうウナを自由にしてあげて。


そしてアンドレアの味方ではなく

私の中の思い出の息子はあなたなのよ・・

という母の言葉。やっぱり自分が赤ん坊のときからずっと目にして育て上げたのは

ウジンだったのです。母にとっての息子はウジン。

コレを聞いてもウジンは母を信じられないのかしら・・・。

もうウジンの暴走を止められない・・・

ウジン母目線で見ても切なくてたまらず、涙です・・・(T_T)


ウジンはユリからあの手紙を力ずくでとりあげてしまった・・・。

これでウジンもウナのところに飛んでくるのね?

ウナは手術をする決心をしたようでソヨンが来ていました。

そしてウジン父の自殺の話を耳にします。それを聞いて

目の色が変わるウナ・・・

ウナよ、そんな身体でどこへ行く?


ウジンがウナの病院へ駆けつけたときはすでにウナはアンドレアのところへ

向かっていました。そっと蔭から見つめるウナ・・・

アンドレアが肉体労働だなんて似合わないね~(苦笑)


夜、ウナの姿を見たアンドレアは駆け寄って行くが・・・


来週でやっとアンドレアがウナの病に気付くみたい・・・

なんとかアンドレアとウジンが和解してウナを助けてあげて・・・・

頼むから・・・・

ウジンも憎んでてもしかたないということに早く気付いて欲しいです。


はぁ・・・ここまで長かったわ(~o~)


さあ、リハビリのために1%の奇跡見よう~っと♪←かなり嬉しいらしい(笑)

ラブレター 16

テーマ:

あ

ふう~やっとこさ16話ですわ。(・_・;)


アンドレアが一人の男に戻ることを決心たと聞いたウナは自分のせいで

アンドレアが神父の道から外れてしまうと心配になってしまうのね。

自分が病気でなければ喜んで受け入れるだろうに・・・


司祭はどうしてアンドレアの選択を神の意思とは違うといわんばかりに

反対するのだろう・・・?これがよくわから~ん!!!

神は迷える子羊を救うんじゃなかったの??

辞めるって言ってんだからそうさせてあげてよ・・・


ウナとアンドレアがなんで石を投げられるっての??

まるで人の道に外れたことをしたかのようにまわりの信者達も噂するし・・・

あんたらも

勝手にほざくんじゃない!

何で人の心の痛みがわからんねん!!!

ああ、興奮しすぎました。。。失礼。。ほざいてるのは私ですね^_^;

血圧が一気に上がりそう(笑)


って、まわりはウナとアンドレアのことよくわかってないから

仕方がないのかもしれないけどさぁ・・・・

単に、修士の女性問題~イヤラシイ~ってなもんなんだね???

もう 怒っちゃうよ、ホントに。。。。

こんなにお互いが自分の心を犠牲にして愛し合ってるのにさ・・・


ウナはアンドレアのためにならないと思って

私はウジンを選んだ なんてミエミエのウソをつく・・・・


ウジンの車で去っていくウナを懸命に追いかけるアンドレア。

そのアンドレアを見て車を止めてというウナ。

そしていつかの廃屋に行く二人。

逃げたらどうする?もう逃げないで。幸せに暮らそう。

死が私たちを分かつまで・・・

でもそれがすぐそこまで来てるなんてアンドレアは知るはずも無い・・・

逃げたくないけどこの世から去ってしまうかもしれない・・・

ウナの気持ちは辛すぎるよね。


ウナは自分の部屋に戻るとそこにはウジンが。

「アンドレアに病気のことを言わないで。

遠くの病院を探して欲しい」と依頼する。


懸命に病院を捜し手を尽くそうと考えるウジン。

父に相談しようと帰ると父はいつものように飲んだくれている。

ウジンはウナのことを相談し手術して助けてくれと懇願する。

それをウジン母も知ることに。ウジン母は心を痛め、ウナに会いに行く。

ウナに詫びる母・・・


アンドレアは1ヶ月後にまた僕を向かえてという。

ウナは笑顔で送り出すけれど彼女は2人に手紙を残し

ひとりで去ってしまう・・・・


医療ボランティアで南米へ行くことにしたの。

でもあなたは最初から神父の道へ私は私の進む道へ

行くのが2人に課せられた運命じゃないかと思うの・・・

勇気の無い私をののしって忘れてください。

でもいつか長い長い年月が過ぎたら

ときどきは私のことを思い出してくれる・・?

さよなら  私のウジン。


この際ウジンには甘えて頼ってもいいのにね・・・

ウジンもそれでも構わないだろうに・・・板ばさみで苦しんだ答えがこれ??

手紙を見たウジンはウナの部屋へ。ウナの母を問い詰めるウジン。

そこへアンドレアも。

何もかもお前のせいだ。お前を神に帰すためにウナは犠牲になった。

ウナは・・・・!ウナは・・・・!というウジン。

もう、言ってやりなさい!

ウナに口止めされてることなんてどうでもいいってば!

2人とも彼女のことを忘れてあげなさい というウジン母。

はぁ・・・そんなことできっこないのに・・・。なんだかやりきれないよ。

アンドレアだけが何も知らされて無いなんて・・・・。


自分の子がかわいいばかりにウナを見捨てた と自分を責める母。

そこでウジン父はついに告白する・・・

俺が悪いんだ・・・俺がインスを密告したんだ・・・


自分が過去に犯した過ちに苛まれて今もなお苦しむウジン父と母。

この2人にも幸せな時間はやってきそうにない・・・・

それも哀れだなぁ・・・

ラブレター15

テーマ:

アンドレア15

あーあ・・・今回も

セリフをつらつらと書き綴ってしまった!

これじゃドラマの感想じゃなくて

セリフ集だ・・・・もうこのドラマってつい書いてしまいたくなるんだよね・・・・

セリフが美しくて、重くて・・・・突っ込んで茶化したいけどできないわ。

で 私の感想は?→ハイ!切ないっす。。。。。それだけかい!


ウジンアンドレアのところへ行き、

あまりにも残酷な言葉を言い放つ。

母さんには会わないでくれ。ウナには会ってくれ。完全に諦めさせろ。

やめろ!これ以上気味に失望したくない。

まだウナのことを?自分は愛せないが愛してくれと?

アンドレアはウジンの胸ぐらを掴む・・・


やめてくれ。君にまで失望したら何もかも失う。

母に捨てられウナに捨てられ・・

ウソとわかっていても君の手紙だけが心の支えだったんだ・・

僕さえ耐えればみんなが幸せになれると思ってた・・

諦めさせろ。

いやだ。

どうして?

ウナを愛してるから・・これが聞きたかったのか?

やっぱりひとりで我慢し続けたアンドレアが可哀想で・・・涙だよ・・

ウジンも無理とわかっているんだろうけど言ってしまうんだろうな。

でもこれがきっかけでアンドレアはひとつの決心をするんだね。


神父にアンドレアは告白をする。

「ある女性を愛してます。

母も彼女も克服するものではないんです。

ただ経験するだけ・・全部捨てたいんです。この服が息苦しいんです。

母を許せなくて人を憎んで・・」


「それで逃げるのかね?人を愛することは罪ではない。

われわれはより深いところで愛さなくてはならない。

脱ぎたいならそうしなさい。そして疑問の出発点にいくんだ。」


「でも彼女の所には行けません。」

「じゃあとことん逃げてみては・・?」


神父はそう言ってアンドレアに微笑む。

なんかこの神父さま、いいこと言うやんか~!

でもナマグサボウズっぽい雰囲気の顔してるけどね・・・・・失礼!

もうちっとロマンスグレーなのいないのかしらん。。。

言いたいこといいまくり^_^;↑


エステルに「自分の名前を最初に失った所に行く」と言い残して

アンドレアは逃避行しちゃうのかしら・・・?


エステルはそんなアンドレアを心配してウナに連絡する。

ウナは病院の救急室のボランティアをやめてしまっていて

自宅にいた。

エステルはやっぱりいい人だなぁ。。。

辛すぎるから誰かが見つけてあげないと。謎が解けないわ。

エステルからアンドレアの話を聞いたウナは

アンドレアに何があったのか心配でたまらなくなり行方を捜しに行くウナ。

ウナ、心臓悪いんだから走っちゃダメよ。。。。


これからはアンドレアと呼んで・・・ア・ン・ド・レ・ア・・

そういったあの教会の近くにアンドレアはひとりでたたずんでいた。


遅れてかけつけたウナはあのロザリオを拾う・・

そしてそこにはアンドレアの姿が・・思わずアンドレアはウナを抱きしめる。

ウジナ・・・・

はぁ~やっとここまで来たか・・・・♪


その夜 神の前で ロザリオをアンドレアに返すウナ・・

アンドレアはウナの前で懺悔する。ウナを拒んで冷たくして苦しめてきたことを。

最低・・・最低・・・最低・・・

でも 行かないで。。。。

怖い というウナ。でももう逃げない というアンドレア。


ウジンはウナのマンションへ。合鍵で扉を開けて中にはいるがウナはいない。

電話にはアンドレアからのメッセージが。

2人の行動が気になって、不安でたまらなくなる・・

ウジンはエステルに2人の行方を尋ねるがわからない。


ウナとアンドレアは民宿?に宿泊していた。でももちろん部屋は別々♪(笑)

そして翌日買い物へ。つかの間の幸せな時間に浸るアンドレアとウナ。

夜には2人で花火。昔の思い出話をする。


秘密の話をしよう というアンドレア。病気が治ったのはウナのおかげだ という。

ウジン、私の病気は・・・・あなたを大好きなことよ。

ウジンと呼んだよね。はぁ・・・なんでそこで言わないの??

愛してるからこそ言えないのね・・・

愛してる 僕の魂だ・・・

ありがとう。死ぬまで忘れない。死んでも忘れないわ。

アンドレアは今までいいたくても我慢していたことが溢れるかのように

言うのね・・・魂だ・・・だって!きゃ~~~!興奮しすぎ(笑)

でも 素直に喜べないんだろうな・・・可哀想なウナ・・


ウナの部屋で夜を明かしてしまったウジンはとうとう

ウナのカルテを見つけてしまう・・・


ウナは帰りにアンドレアに 死ぬまで十分幸せだからもう戻って という。

だけどウナの病気を知らないアンドレアの心はもう決まっていた。


マンションの近くの道路を隔ててウナの姿が見えたウジン。

カルテを手にして、ウナのところへ歩いていく。

母もアンドレアももう、どうでもいい・・・大切なのは君だ・・・・

手術を受けてくれ。俺が助けるから というウジン。

私 死ぬの・・・・・?

少しでもアンドレアを見ていたいから手術を受けたくない というウナ。

私生きたいの。2ヶ月でも幸せな気分で彼を見ていたいの・・・

それぐらい神は許してくれるわ。

君はバカだ。君が死んだらあいつはどうなる?

大丈夫・・・アンドレアには神がついてるもの。

神のものをほしがったから罰があたったの。

神なんていないさ。俺が助ける・・・!


知ってしまったウジンも辛いよ!アンドレアを想いながらウナが死んでいくのを

見てるしかないとしたら・・・・しかも彼は心臓外科医なのに・・・

手術もしたくないと言われたら・・・何にもできないじゃない!

ウジンだってウナのためならなんでもしてあげたいだろうに・・・・


アンドレアも自分の教会に戻り、ペドロ神父に

ひとりの男に戻ると告白する。驚く表情のペドロ神父・・・・


アンドレアの言葉に困惑するシスターたち。

逃避で神父になるのも、確信しないまま道に投げ出すのも

賛成できない という神父・・

逃げずに正面からもっと向き合えといいたいのかな・・・

でも逃げたいんじゃないんだよ。もう辛さから神へ逃げて耐えるのではなくて

一人の男性に戻ってウナを愛し、愛されたい。それだけなんだよ・・・・


アンドレアはウナのマンションへ。

時々こうしてきて欲しいというウナ。

アンドレアは神父としてウナのそばにいることが辛かった。という。

あのときそういってくれたらよかったのに。というウナ。

今からでも遅くない。神父にならない

というアンドレア。


それを聞いたウナはどうするの・・・・?

あくまで病を隠したまま姿を消しちゃうっての?


ああ・・・こうして見ると 失った時間が大きすぎるね。

もう ウナに残された時間はわずか・・・・

あのとき言ってくれたら・・ というウナの言葉が辛すぎるわ・・


余談ですがヒョンジェ君ってまだ若くてあんなおぼっちゃま顔してるのに

苦労してるそうですね。。。


高校へは行かずにアルバイトしながら役者の道をめざしてたんだね。

そしてまた大学へ入ったんだったかな?

ジソプが苦労人って聞いた時はまさしくイヌク?と思ったけど

ヒョンジェ君は意外だったわ。

そんなの聞くと優しい顔してなかなか芯の強い人なのかななんて

思ってしまいました。そんな彼だから余計に

応援したくなっちゃうなぁ。。。。。(^^ゞ

ラブレター14

テーマ:

アンドレア

第14話は試練 すでに試練なのにまだ続くのか・・・


ウナはとうとう倒れちゃいました・・・翌日 ウナは目を覚ます。

一晩中オロオロしてた人を呼んでくるわ。とシスターエステル。

それはアンドレア。


診療所から出て歩こうとするウナをおんぶしてます。やっぱりオンブか♪

昨日の話を聞こうとするけど「もういいの・・」と

ああ・・・タイミング外しちゃったね・・・結局ウナも気持ちを閉じ込めてしまう。


教会の前では噂の真意を聞こうと信者達が押しかけていた。

そこにタイミング悪くウナをオンブして歩いてきたアンドレア・・・

あちゃ~

でもウジンが車で登場。ウナの肩に手をかけて「僕の婚約者が何か?」

これで騒ぎは落ち着いたけど・・・・


ウナと結婚したいんですとウジン。それを聞いてアンドレアは?

あのちっちゃいシスターはウナの気持ちを察してしまったのね。

お互い愛し合ってることを。

「なぜ神はアンドレアをお選びになったの・・・?」

とウナを優しく抱きしめる。


「3人とも哀れだ」というウジン。

「お前に会わないと憎くなる。でも会うと胸がいっぱいになる。」

これはきっと本心なんだろうね。ただ、うらやましいだけなんだよ。

「僕も君に頼みがある。君はウナを苦しめないで。」というアンドレア。


ウナは教会を出て行くとアンドレアに告げる。

そのほうがいい。」といいながらもウナがどんどん自分から遠ざかるのが

寂しくて本当は耐えられない。


ウナは新しい引越し先で片付けをする。

マンションにはなんとウジンが合鍵を作っていた。え~?

そして夜はウナの送別会でみんなで焼肉屋さんへ。

やっぱり肉を野菜で包んで食べてるなぁ。

その後教会の前でウナはアンドレアにお別れのプレゼントを渡す。

それはあのロザリオ。

ウナはアンドレアのロザリオが欲しいと言う。

でもエステルにあげたことも知ってるのだけど・・


ウナは125分の1の星の話をする・・

でも自分の命が助かる確率だなんてやっぱり言えないのね・・

アンドレアを好きでいられる確率・・

それは自分が生きられたらずっと好きでいられるのに・・

といいたかっただろうか。でもアンドレアにそんなこと言っても

わかんないって!!ば~~・・・鈍だからね♪

でもアンドレアもポケットから自分のロザリオを渡す・・・

あんにょ・・ん・・・・アンドレア・・・」

アンドレアとの別れを心に決めたウナが辛すぎるね・・・

病気のこと言いたくてもやっぱり言えないのね


あのホテルで絶望的と言われたからなぁ・・・


ウジン父は家に帰ってきたみたいです。

あれ、このお家、ごめ愛のユンの家に似てるような・・

ウジン父はウナとウジンたちの関係を聞く。

本当にかつての自分達のようだと・・


アンドレアはミサの時間にも胸が苦しくてその場にいられなくなってしまう。

「どうして神は僕を試すのですか?」悲痛な叫び・・・


教会にやってきたウジン父と母。なんでウジン父もついて来た?

母はアンドレアに許して欲しいと。

「母さんのせいだ。僕は捨てられたから捨てることしかできない

捨てて耐えることしか

耐えて病気になるしか神父になるしかできない。これでいい?」

「アンドレア本当にごめんなさい。ウナを失わせてしまって・・・」

もう僕をほっといて。会いにこないで!」


はぁ・・・・アンドレアも辛いけど母も辛いよね。言っても仕方ないけど

どうしてわが子を捨ててしまったの?


ウナはウジンに「もう会いにこないで」と突き放そうとする。

何でもかなえてやるから」と ウジン。向かったのはドレスショップ。

ウナはウェディングドレスを身に纏う・・・

でも心にいるのはアンドレア・・・

君の夢をかなえてやる 俺にチャンスをくれ」 というウジン。

でもウナの答えは

別の人の夢を見てた。ごめん。と。

あなたには悪いと思ってる。

そう言われたウジンの目がちょっと恐い・・・

何かぷつんと切れたみたいで。それでもなお追い続けるウジン。

アンドレアを好きな私はもういないの!

もう一人で生きて一人で死にたいの

もうあなたたちに私を巻き込まないで


ウジンはまた酒を呷っている父のところへ。

アンドレアに懺悔して何もかも話すという父。

父もずっと十字架を抱えて生きていくのが辛くて耐えられなくなったのね。

そしてアンドレアやウジン母の姿を見るとなおさらその思いが強くなっていく。

真実を話してしまえば、神父になる理由はない。

罪はすべて自分にあるのだからと思ってるんだよね。

父さんまで止めて!でもそうすれば母を失うことになるんだ と。

もう彼は神父になるんだ。」ウジンが止める。

ウジン、だんだん卑怯者になっていっちゃうね・・・・

ほんとに昔の父親と同じに・・・

ユリが実はアンドレアを不憫に思っていることを手話で話しているのを

蔭で聞いているウジン・・・・ユリまでがアンドレアを・・・・


ウジンはアンドレアに

「ウナを完全にあきらめさせろ」と釘をさしに行く。

「自分は愛せないのに愛して欲しいのか?」

ウジンはまだウナの心にアンドレアがいることわかってるんだよね。

でも人の心がそう簡単に動かせるわけないのよ。

もうアンドレアもそこまで言わたら修士をやめるしかないッ!!

早く その黒い上着を脱いでウナのとこ行っちゃってよ~

そうすればウジンも諦めがつくんだからさぁ!

ああ、イライラする・・・あとはウナがどうするか・・・


予告ではウジンがウナのカルテを手にしてた。

やっとウジンもウナの病を知ることに。

なんでウナが「ひとりで生きる」と言ったのか やっとわかるんだね。

話が動くのがちょっと遅いような気もするなぁ・・私だけかしら??(笑)

ラブレター13

テーマ:

あ

注目されていた作家の手術は成功したようだ。

その帰りにアンドレアとウジンの前に

母とユリが現れて再会してしまう・・・

アンドレアに会うとみんなの気持ちが揺れるね。

何も知らないユリも母からアンドレアはだと聞かされる。


教会に帰り祈るアンドレアの姿・・・・その頬を涙が伝う・・・

そこへウナは 相変わらずあなたの涙は綺麗ね。

あなたの病気は治ったのね。よかったわ。

先生なら治せると思ったの。でも私だったらよかったのに。

やめろ。僕の人生に入り込むな。そんな目で見るな

!君を嫌いにさせないでくれ!

僕は聖職者なんだ・・・!僕たちの間の全てが罪なんだ

ウナのおかげで治ったのよね。だからそういわれるとますます辛いのか・・


そう言われたウナも涙・・・うーん・・・全てが罪。

ウナはそこまで言われて可哀想だよ。

でもアンドレア、ウナに言ってるんじゃなくて自分に言ってるんだよね・・・

自分の気持ちを抑えるために・・・


ウジンの父の別荘で。

母はアンドレアとウジンが傷つけあうのではないかと心配する。

父は ウジンを理解してやれ。ウジンはアンドレアがうらやましいだけだ。

 全部俺のせいだと。

母は 私一人で耐えられないから一緒に帰って と。

ウジン父の病気は大丈夫なのかな・・・?

でもウジン父は自分の罪をウジン以外には告白してないよね。

ずっとひとりで抱え込んでて・・・解放されるときがくればいいけれど。


あれから気まずいアンドレアとウナ。

アンドレアは食卓で神父に 叙階を受ける と宣言する。


ウジンはウナを連れ出す。アンドレアの叙階の話を聞いたウジンは

結婚してくれ とプロポーズする・・・で、ウナの答えは?


神父は 叙階を受けるというのは本心か。ウナを愛してるのか?と。

そして はい と答えるアンドレア・・

準備ができるまで待て。

人間を愛しながら神に従うのは逃避でしかないと

でもアンドレアは そうさせた神の責任です。

怒りに満ちていては神への務めなど果たせない。

自分は神に選ばれたと確信してます。

でなければこんなに辛いわけがない。

ウナを失い母を失い・・

奪っておいてまた与える理由がわかりません・・


神父はアンドレアの気持ちをお見通しなんだね・・苦しんでることも。

アンドレアは自分のことで精一杯でウナに辛く当たってしまう・・

言ってから 心の中で ごめん と呟いて・・・

ますます辛いなぁ・・・


信者のあいだではアンドレアとウナの噂でもちきりに。

おしゃべりな信者たちを怒って追い出すシスターはいい人だな。

まわりまでが彼らを苦しめるのね・・・

人の口には戸が立てられないから仕方ないけど。


ウナとウジンは食事の席で・・・

嫌なことや苦しいことはなんでも俺に任せればいい と優しく接するウジン。

したくないことがあるんだけど・・・

さよなら。元気でね。今までありがとう。

アンドレアが帰国して振り出しだな。

二度と離れない 

私をこれ以上身勝手でひどい女にしないで。

でも俺以外に君を受け止めるヤツがいるとでも?

いないわ。でもこれっぽっちも気持ちがないのに気づかなかった。

いいんだ。君の抜け殻でも愛する。

長くないかもよ。

俺が長生きさせてやる。無理して俺から離れるな。

苦しめないから。そばにいてくれ


抜け殻でも愛する の言葉に涙だよ。なんだか哀れで・・・

どうあがいても振り向いてもらえないのに・・・

ウナのどこがそんなにいいんだろ??(笑)嫉妬(笑)

ああまで言われても愛さずにいられないなんて・・・

ウナも気持ちがないんだったら病気のこと早くウジンに相談すればいいのに

どうせ心臓外科医なんだし(笑)

知ったらウジンも苦しむと思って言えないのかしら・・・・?よくわからん。


ウジン父は家に帰ってきたのね。

ユリがウジンに 無理してまでアンドレアに会いたくない という。

でもユリはアンドレアの絵を描いてた・・・。

やっぱりウジンに気遣ってるけど本当は会いたいんだよね。

でもユリはいい子だ・・・ユリはテソクとうまくいけばいいね~


ウナはアンドレアに会いに来た。でも手術だから後にして と。

ウナのただならない様子に気づくか?アンドレア・・

ほんの少し・・少しだけでも時間をもらえないかな。

もう一度愛してほしいの 

君を愛してはいけないんだ。

今日言わないと永遠に言えないから。

教会はイヤ。あそこでは私は敵だから 

いつもと様子がおかしいからヘンだと気づけばいいのに・・・

出た!アンドレア炸裂~~(鈍感)


ウナは自分の病気のこと言おうと決心してたんじゃないの???

結局ウナはアンドレアが来るまでずっと待ってたじゃないの・・

アンドレアも ウナの ほんの少しだけでも・・・という言葉がひっかかるのか

探すけれど教会にはいなくてウナはあの樹の下で倒れてしまっていた。

ちょっと考えればウナがsosを出してることわかると思うんだけど


でもダメなんだろうね・・・・自分の気持ちを抑えるのに精一杯って感じ。

どこまですれ違うのかな・・・?

まだまだアンドレアの苦悩は続くね・・・




ラブレター12

テーマ:

アンドレアとウナ

いい加減このドラマから脱出しないといけないと思ってるんだけど・・

でもダメなのよね・・・。せ、せつない・・・。

群像はやっと終わったから気分的には軽くなった~

ラブレターとごめ愛だけだし。

重いのを3本も同時に見ていくのってかなり辛かった・・・

じゃあ見なきゃいいんだけどネ。(笑)


ウナの手紙を見てしまったウナ・・・

アンドレアはもう今さら手紙のこと言えなくなってしまたのね・・

ウジンの気持ちを考えたから・・・って、相変わらず優しい人だよ。

ウナへの気持ちを押し殺すのが辛かった というアンドレア。


でももうそれは過ぎ去ったこと のように言われて涙するウナ。

口に出せないくらい好きで そんな風にいってほしくない。

今もなおアンドレアを愛してるウナの気持ちが切なすぎる・・・


ウナが昔も今もずっと愛し続けてることを知って涙するアンドレア。

かつて捨てられたと思っていた愛はまだ生き続けていて・・

いままで頭ではわかっていても心に感じなかったはずなのに 

泣いてる・・・・。ウナの愛がアンドレアの閉ざされた心を溶かしていく。


ウナは手紙を隠し、騙していたウジンを許せないようで・・・

理解する時間をちょうだい。と。

悪いのはおれだけか?ああ、俺が手紙を隠したよ。

アンドレアのもとに戻る口実だな?とウナを責め立てるウジン。

なんでそこで謝らないのよ・・・


そこへアンドレアが。もうウナを受け入れられる立場じゃない。

これは神と交わした約束だから・・・。と。

ウジンは約束?問題は心だ俺から捨ててやる と吐き捨て去っていく。

あーあ・・あんなこと言っちゃって・・・


でもアンドレアの心はこれで癒されていくのね・・・

赤ちゃんが抱っこできるようになりました!早!

シスターエステルに心の病になったワケを話す。エステルはいい人ね。

聖職者でも思い出は持っていてもいいと思うの。

そういってロザリオを返す。


ウナと離れてたから病気になった・・・離れちゃいけなかったんだね。

それにウナはウジンを選んだと思っていたんだものね。

まさか待ってくれてたとは知らないし。

・・・そして母のこともあったからなおさらだわ。


ウジンは母と食事に。

ウジンは出張で春川へ手術の手助けをすることになった と報告。

そこへウナが。2人の気まずい雰囲気にきづいた母。

ウジンは自らアンドレアが帰国したことを口にしてしまう。

母さんの度が過ぎた愛、君の未練・・・もう愛するのはごめんだ・・・・

無言で何も言えないウナ。


夜の公園で・・・

ウナはアンドレアに母と会えば心の病が治るのではないか と気遣う。

でもアンドレアは ウジンを心配しろ と。

ウジンとはもう付き合えない というウナ。

じゃあウジンへの今までの気持ちは?ダメだ。

愛することは罪なの??アンドレアは答えない・・・



ウジンはウナの心がますます遠くへ行ってしまったことが耐えられない。

酒で紛らわし、ホテルの部屋に呼び出したソヨンを抱きしめる。

俺を裏切らないのはお前だけだ・・

ソヨンが可哀想よ・・・ウジンったら・・・。


司祭からは 叙階をそろそろ受ければどうか と勧められる。

でも準備ができてません と答えるアンドレア。

ウナを受け入れられないと口では言いながらも心ではウナを求めてるから・・


春川の手術には偶然アンドレアも行くことになっていた。

患者のレントゲンをアンドレアから見せてもらうウナ。

自分も見学に行かせて欲しいと頼む。

それは自分の病状に似ていたから・・・・でも

自分の病気のことは言わないウナ。

アンドレアはついていきたいというウナを誤解する。

自分の心に歯止めをかけたくて

ウナに失望した なんて言ってしまうのね。


施設の周りの住人達はウナたちを好奇な目で見てしまう。

でも信者の人達までがこんなこと噂するってのが腹立たしい。


春川のホテルに着き・・2人は別の部屋に。

ウナは知り合いのものと言って自分のカルテをアンドレアに見せる。

手の施しようがない という今のウナには残酷すぎる言葉。

まさかウナのだとは思ってないのか?鈍感だよ・・・

おまけに

僕に窮屈な思いをさせないで。今回も許して。

そんなこといっちゃウナが可哀想だよ・・・

聖人は難関をも克服する。私の座右の銘にするわ。

外に出ない?イヤと言わないで。

もうこんな日は二度と私たちには来ないのもの。

でも今日が最後よ・・


本当のことがいえないウナが辛すぎる・・・・

2度と来ないだなんて自分の運命をほのめかして言うのが哀しい。

2人で久しぶりに過ごす穏やかな時間さえもはかなく感じてしまう。


春川でウジンとアンドレアは顔を合わせることに。

ユリのために胸部外科を選んだ君と同じ目標を持てて嬉しい というアンドレア。

でも俺は同じ目標を持ちたくないというウジン。

何もかも張り合うのはイヤなんだろうね。ウジン父がそうだったように・・・


その夜 ウジンは酔ってウナの部屋へ行く。

行くな。そばにいて。全部うそだ。君を捨てるなんて。

離れられない。こんなに愛してるのに・・・

ウナのひざで泣きじゃくるウジン。

大の男がすねて開き直るし、かと思えば泣きつくし~!

子供かい~~~~??

でも・・でも・・なぜか切ないんだよね・・・

ごめんね。ウジン。

こんな風にされるとウナだって余計辛いよね・・・

捨てるに捨てられなくなるんじゃない??

いっそ当たってくれたほうがよかったのかも。

やっぱりあの時ウジンを受け入れなければよかったんだよ・・・

ウナにも罪があるよね・・・しかも病気のことは隠したままだもの。


またそれを横の部屋のベランダでアンドレアが聞いてしまう・・・

あーあ。またこれで

アンドレアは自分の気持ちを封印しちゃうんだろうな・・・・・                                                          

もどかしいな・・・・せっかく病気が治ってきたのに

また悪くなったらどうすんの?怒!!!!

アンドレア!もうウジンのことは考えるな!今からでも遅くないぞ!!(笑)

おっと・・(汗)・・・ついムキになって突っ込んでしまった・・・

ラブレター11

テーマ:

らぶれたー3

こないだやっと19、20話まで見てしまいました。

ネタバレでラストは知っているつもりだったのですが・・

ラストのことは今もグルグル頭を駆け巡ってます・・・

ごめ愛のことがやっと落ち着きそうだと思ったのに今度はこれか・・・(笑)


シスターと診察所 に入るアンドレア。そこでは小さな子供を抱いた女性が

祝福してください というのだがアンドレアは子供を抱くことができなくて

落としそうになる・・・・それを気遣うシスター。


ウジンは手術を後回しにしてもウナと会う。

会わないと不安でたまらないのね。

ウナはウジンに気を使って 今の施設から独立しようか という。

でもウジンは 一人暮らしはイヤだろうから今のままでいい と。

ウナはアンドレアがそばにいると心が揺れてしまうから

離れようと思ってるんだろうな。

でもどうしてウジンはかまわないって言うんだろう。


ウナのロザリオを返すウジン。

これがアンドレアと君を繋いでる事は知ってる。

でも今は君を信じてる・・


ウジンはウナに 両親の仲が修復しつつあるから

アンドレアに帰国したことは母に言わないでくれ と頼む。


動揺を隠せない表情のウナ。不安な表情のウジン・・ずっとウナを見つめてる。

レストランから出て、もう、ダダッ子みたいね先が思いやられるわ というウナに

ウジンは突然ウナの手を引き寄せてキスしてしまう・・・

どこにも行くな・・・

・・・どこにも行かないわ

でもウナはウジンの顔を見れない・・ひとりで泣き崩れるウナ。

このときの指をかみ、服の袖をかみ声を押し殺して泣くウナ・・・

ほんと、切ないです。

ずっと自分の心にウソをつき続けれるの?

それに病気のこともウジンに話してないし・・・・


ウナは教会にいるアンドレアを遠くで見つめる

どこにも行かないで・・今度は私が遠くへ行ってしまうから・・・


教会での礼拝。

ウナはアンドレアの祭服の準備をする。

切ないウナの気持ちを察するおばさん。

でも短い時間だから・・・とひとりつぶやくウナ。祭壇では

1匹の迷える子羊の話をするアンドレア・・・

子羊・・まるでウナのことのよう。

ウナはアンドレアにウジンに頼まれた母のことを伝える。

わかった。心の痛みが消えると

あんなに辛かった世の中が楽に見える・・・

よかったわあなたが神父になって・・・でないと冷血漢になっていたかも

ウナが立ち上がったときにレースのケープが落ちた・・・

そしてロザリオも・・・

昔の出会ったあの頃のことを思い出す・・・・

世の中が楽というけれど アンドレア、そんなじゃ神父になれないよね。

心に何も感じないのに

人に愛は説けないよね。見てるのがいたたまれないなぁ・・・


ウジンはユリと母との食事をする。ウジンが結婚すると母に報告。

帰りにウナのところへ向かう。

そこにはウナとアンドレアが。

ユリがアンドレアに挨拶をする。

するとアンドレアは手話を使ってユリに挨拶をする。

大切な人のために習った ってユリのことだよね・・・

ユリは何も知らないけど

ウナもウジンもアンドレアのユリへの思いに気づいたよね。

ユリとアンドレアは兄妹だもの・・・

ウジンのプロポーズを見に来たと とユリが手話で伝える・・


病院でもウナはウジンに再び 一人暮らしをしようと思う という。

わたし、これからは自分のしたいようにしたいの。

あなたもそうして。

僕のしたいこと・・ここじゃできないな。

そういってウナの頬に手を触れるウジン。

ウナってば顔がいやがってるように見えて仕方がないけど・・・・苦笑

信じてくれてありがとう。

信じさせてくれてありがとう。

でもウジンはウナを試してるんじゃないかな・・・・

信じてくれてありがとうと言いながらもウナは寂しげな表情・・

そしてウジンも・・・・


群像@インスクおばさんに アンドレアに食事を持っていって と

頼まれたウナはアンドレアのところへ。


ウジンは手術の後 ウナに電話をするが携帯をおいたまま

でおばさんが携帯に出る。

ウナはアンドレアの往診についていった。

自転車で二人乗り・・・・そして帰りに雨宿りをして

ふたりきりで話をする。いいシーンなのよね・・・

もう心に悲しみを感じないの?誰かが死んでも悲しくないの?

やめろよ それで叙階を受け損ねた・・ 辛いさ。

あなたがこのまましばらく病気が治らないでほしいわ

そしたらその間は神父になれないから・・

ひどいな・・しばらくってどれぐらい?

3年・・いえ、5年ぐらい。

ひどいな。


ウナ、自分がもし死んでもアンドレアが苦しまないように

このまま病気でいてほしいって思ってしまうのね・・・はぁ・・・・・

ウジンは施設へ向かい、ウナが帰ってくるのを待つ。

シスターからあのロザリオをアンドレアにもらったいきさつを聞くと

たまらず、突然 帰る というウジン。

第3者からもウナとアンドレアが愛し合ってたと聞かされると

ウジンにとってはいい気がしないよね。

そしてウナとアンドレアが二人で帰ってくるのを見てしまう・・・

このウジンの表情・・・なんともいいようがないなぁ・・


ウジンは父のところへ。

父さん、もう家に帰って。僕はだんだん父さんに似てくる。

僕の中の父さんが叫んでる。

アンドレアが帰国した。父さんが蒔いた種だ。父さんが刈り取って。

ウジンも自分の嫉妬が抑えられないのね・・・・

そんな自分が嫌でたまらない・・・


ウジンの家の前でずぶぬれになったままウナは待っている。

ウナはウジンの部屋であの例のアンドレアの手紙を

見つけてしまった・・・。

ウナ、ずぶぬれの上着を脱がずにガウンを着るのはおかしいんだけど

この際見過ごします。(笑)


あのアンドレアの想いを綴った渡されなかった手紙・・・

アンドレアもウナをかけがえのない大切な人と思っていることを。

呼んでくれるならウナのもとへ帰りたいこと、

決してウナのそばを離れないと 思っていることを・・・


あれを見たらずっと抑えていた想いは溢れてもう止められないよね・・・

ウジンが愛してくれているのはわかっていても

いつまでも自分の心に嘘をつけないだろうし、

でも自分はもう死ぬかもしれない・・・

どうしていいのかわからないだろうな・・・

ウナの苦しむ姿を見ると重くて息苦しくて胸が締め付けられて

救心~~!でも飲みたいぐらい(笑)


このドラマ、どうしてこんなに切ないのでしょう。はぁ・・ため息ばかりです。