どーも、最近はPCの前には座ってはいるものの


以前のようなブログへの情熱が失せたのか?イマイチやる気が起きないんですよね。

ドラマも ソウル1945 と 雪の女王 だけは見てるけど

まんべんなく 見て、書く。という マメなことが出来なくなっています。


もう、ブログ閉鎖しようかな・・とも ふと思うのですが・・

踏ん切りもつかず、なんとなく中途半端。

やはり書きたくなるときもあるしね~^^;困ったもんです~。

脳天気な性格ですが、家庭や子供のことに悩み事があっても つい、ネットで現実逃避、

そんな ブログにかまけていた自分を反省。

気分転換も必要だなぁ、なんて思っていたのです。

先日、オフ会で気分転換したばかりなのに(汗)おいおい・・・


というわけではないのですが、ブログのお仲間からお誘いがあり、

 映画を見に心斎橋シネマートへ。。。。

(初めて行ったので迷いました^^:)


「お前を逮捕する(強力3班)」キム・ミンジュンssi主演。

ちょこっとネタバレあり


茶母のソンベクとは全く違ったミンジュンssi。

こちらの方がかなり身近に感じられました。


前半は、仕事よりも彼女のことが気になってしまう

若手刑事、でも 仕事は

磁石のように彼の元に吸い寄せられる・・・・・


という役柄のせいなのか?

脇のベテラン俳優さん達の演技力に押されてましたが


後半 頑張ったね~~!モッチダ~チャレッソ!という感じ。


先輩刑事役のホ・ジュノssiの演技力と存在感も際立ってたように思います。


「涙が出るくらい逮捕したくなったら本物の刑事だ・・」

のセリフに さすがヘモス@朱蒙だ!?と、ひとりで うなってました♪


健忘症な所もリアリティを感じましたね。ミスがあってはならない刑事という職業。

でも、彼も人間・・・。そのミスが・・・・。


会長役のユンテヨンssi。ちょっと会長にしては若すぎて役不足かな?とも思いますけど

モムチャンな肉体でカバーしてました(爆)彼も王の字だったかな?


彼やっぱり悪人役が似合う顔だわ~(←失礼)

青い草原の上で・・ではどんな役でしょう。号泣モノだよね、手元にあるので早く見なくては♪


ヨガのポーズはオールドボーイのユ・ジテのパクりっぽい?(笑)

(実はユ・ジテの名前がなかなか思い出せずボケ加減に落ち込む自分・・・ハハ^^;)


復活ハウン父もこんな役してたんだぁ!とか そんなことばかりに気がいってました。

そんなヒトは私ぐらいかも?周りはミンジュンペンばかりでしたので。。


ストーリーは、中盤まではコメディなのか、シリアスなのか、うーん。どっちを狙ってる?と、

ごちゃまぜになった部分も感じますが後半は一気に

刑事モノな展開へ。全体的に 重くなりすぎずなかなか面白かったです♪


ヒロイン?(というか、職場での紅一点)は 不良家族、恋するスパイの ナムサンミンちゃん。

彼女は好きなタイプの女優さんですねーー。

つい、彼女を見ると自動的に?不良家族→ミョンミンssi

を連想してしまいますけど(笑)

サンミンちゃんがミンジュンssiの相手役?と思ったらそうでもなく・・・。

どこで事件に絡んでくるのか、も楽しみでした。。


でもミンジュンssiに関する 詳しい感想は、チングにお任せ、ということで^^


映画上映終了とともに トイレに走った私(汗)どうも、飲み物の取りすぎはよくないなぁ、、なんて。


映画の後は そごうの上のレストラン街で うどんランチ♪美味しかった。

でも うどんはこしが強かったかも!讃岐のうどんはそれがいいんだよね。

リニューアルしたそごうは 綺麗だし、いつも空いてるので ゆっくりできて、

長話しても全然 平気!オフ会にもぴったりでオススメですよ~。


あら、映画はそんな感想かよ!と、突っ込まないでね~(笑) こんなチングでごめん~~~


結局、ブログは ボチボチ、というこで~

こうやって書いてたら また 時間が過ぎてしまうのにね(笑)

AD

ハッピーエンド

テーマ:

ワーナー・ホーム・ビデオ
ハッピーエンド 特別版

あの・・↑チュジンモ氏の顔が隠れてるんですけど(汗)


キャストはチェミンシク、チョンドヨン、チユジンモ


この前の関西オフ会で話題に上った?いや、正確にはバリ○バ掲示板で

挙がってたネタに入れなかったので見たかったんですよね(笑)


特にチュジンモ氏はファッション70’に出演しているので

これはチェックしておかなきゃ~♪ということでレンタルしてきました・・



・・・・・がぁ!


チュジンモってどんなにイケメンかと期待してたけど

役柄のせいか

それほど素敵には見えなかったわーん・・(+_+)

きっと役柄のせいだわ(自分に言い聞かせる)


もっと知りたい韓12 の表紙は

おっ!これは!音譜と思ったんだけど。

ちゃんとお風呂に入って

綺麗なスーツでも着せれば真田広行タイプかもね!

いや、風呂入ってなさそうってことではないのよ?(笑)念のため・・


ドヨン女史はスキャンダルでも露出しているのを見ていたので

ここでも身体張って頑張ってるなぁ~と感心感心!?

ボディラインは美しかったです(羨ましい!)


私は通り過ぎるだけの存在・・・そのつもりが。


ここから激し~く♪ネタバレですっ!

☆★☆★☆──────★☆★☆★

この映画でボラ(チョンドヨン)英会話教室の社長でやり手なのかな?

私生活では結婚して女児を出産していますが

保育所に預けて職のない夫(チェミンシク)が送り迎えを。


夫はリストラされたのか職探しせずに古本屋で時間を潰したり・・・

なーんだか情けない・・スーツは着てるけど髪もボサっとしてるし。

うだつが上がらない感じの男も上手いミンシクさん、

これではデキる妻に頭が上がらないのも仕方ない。


育児を手伝わずにドラマ(愛の群像でした)

を見ていて妻にボヤかれてます。^^;

この夫は男性なのに純愛ものが好き?

古本屋でも恋愛小説立ち読みして・・

きっと職もないし、現実逃避なのかもね


そんな妻はなんと浮気相手(チュジンモ)がいるようです。

冒頭のシーンは激しかったわ(笑)


いつから不倫しているのかは不明ですが

仕事がらみで再会したみたいだから

元彼・・・・?

で、子供はまさか彼の子ってことはないよね?

でもボラは出産当時そう言っていた様で彼はそれを信じて

ベビー服のプレゼントまで用意して「僕のヨニへ」ってメモまで

つけてるあたりから

彼は本気のようですが・・・

夫に自分の存在を知らせようと思っているのかしら?ちょっとコワイ。



ボラは「通り過ぎるだけの存在」のつもりのはずの浮気。

しかも夫が車の料金所の領収書や妻が持っていた見おぼえのない鍵から

妻の浮気相手の家を突き止めてしまいました!

(というか、ボラも鍵を家に持ち帰っちゃダメでしょ!

そんなのすぐバレるのに~^^;)


ちょっとこれは?

いつの間に夫が浮気相手の家がわかったのか・・謎ですけどね(笑)

前から親しかったということなのかな・・


しかも夫は勝手に 家の中に入っちゃうんですよ!

いくら妻の不倫を突き止めたいからといっても、

それ、犯罪なんですけど?(笑)

そして中には

妻の不実のまぎれもない証拠写真を発見・・・・


うわぁ~!これは気の毒・・夫はどうするんだろう?

問い詰めるのかな?知らんフリして我慢するはずもないし・・

いくら職がない夫に不満があるといっても

夫に育児させて不倫をするボラ、最低だね。

これが逆パターンならよくある話なのだけど・・

彼に呼び出されたボラが別れ話をしに出かけるため

睡眠薬をミルクに入れて飲ませます。

いくら4分の1でも赤ちゃんには劇薬なのでは・・

大丈夫なの?と違う意味でハラハラ・・

母が不在の間 赤ちゃんが発熱して 泣いていました。


ちょうど夫は車の修理で不在でしたが戻ってきて

病院へ!どうやら薬の副作用ではなくただの発熱^^;はぁ・・・

でもさ、 どう考えても我が子をほったらかして

出かけるのはまずいだろう・・・

別れ話をするつもりができなくて彼と飲んでいるボラ!

アホかいな?(笑) 


あの写真を持ち込んだのも彼だと思っているのよね?

甘いなぁ・・そっちじゃないんだよ!夫だってば!


しかも家の前で

浮気相手と抱き合ってるところを夫に見られてしまうよ・・


もうここまで来ると

ただではすまないだろうな・・と思ってはいたけど


夫の復讐は私の想像以上に恐ろしいことでした・・

彼のマンションから体毛だけを採取し妻を殺して殺害現場に

落として行くんですよ?


ミンシクさん、今度は普通の役かな?と思ったらとんでもない。

私の考えは甘かったです。


それにしてもあのシーンは残酷で

親切なクムジャさんで見た

殺人鬼のようで背筋が寒~い。^^;

こういうシーン苦手なのに心の準備できてなかったわ(笑)


ただ、自分の手で妻を殺しておきながら

妻の写真を見て泣いている姿は哀れ。

心では妻を愛していたのよね。その裏返しで

妻の裏切りがどうにもできない憎しみに変ってしまった。

悲しすぎる現実と後悔。やりきれないわ・・


ラストシーンはなぜか死んだはずのボラがベランダに立って、

ちょうちんを手を伸ばすシーン。これは何を意味するのかさっぱり・・?

赤ちゃんと何事もなかったようにお昼寝をする夫。


虚しさの残る映画でした。


結局 この映画が言いたいことってナンでしょ?

何が、どこが いったい、

ハッピーエンドなんだ??


女が仕事を持って外に出ると

ロクなことにならないぞ ってことかしら?

でも韓国って結婚しても働く女性が多いって

聞いた気もするから

ちょっと違うような・・(苦笑)


それと、気になったのが

ファッション70’でジンモさんのイメージアップできるかな~

と・・・^^;

AD

緑の椅子

テーマ:

緑

よこしまーーーな気持ち(笑)で手を伸ばしたのですが


想像以上にムニの痛みに切なくなる映画でした。


あらすじは 32歳の人妻と19歳未成年男子の逆援助交際。


ヒョンが未成年のためムニは社会的に罰を受け、世間からは好奇の目にさらされ、


捨てられて友人と3人の共同生活を始める・・・


愛しているのに彼が未成年ゆえに


罪悪感に苛まれるムニ。


未成年にもかかわらず精神的には成熟しているヒョン。


その愛の果ては?というもの。


二人の愛の描写が美しーい映画でした。


R18指定です。ちょっと長すぎるけどね^_^;


これ、いつまで 続くんだー?て感じ(笑)


ヒョンを演じるのはガラスの華のシムジホ君。


1981年生まれだから24歳。童顔だよねーー!

お相手のソジョンさんは1972年で33歳。


実年齢もほぼ10歳違うのね。


ソジョンさんはローファーム法律相談所だっけ?

出てたような気がするけど、もっと若いのかと思ってたわ。


お肌が綺麗だし、なんといっても細身なのにグラマーでスタイル抜群!

女性から見ても羨ましいプロポーション~


しかも彼女はちょっと魔性入ってる雰囲気の女性なのよね。

だから二人の想いは真剣なのにどうもムニがヒョンを狂わせてる風にも見える

ところがなんとも上手いキャスティング。


シムジホ君は童顔でボクちゃんって顔なんだけど、

ヒョンは顔に似合わず精神的には大人だから、悩み苦しむムニを

受け止めることができたのよね、きっと。


これがほんとにお子ちゃまだったら二人が恋に落ちることもなかったんだろうな~

と、思うし・・・

女の立場からするときっといつかは自分に飽きることがわかっているから

本当に愛してしまうことが怖くてたまらないわね・・・・


ヒョンは若いから、早く自分が一人前になりたいし、

そうすれば対等に普通の男として幸せにしてやれる、と信じてるのよね、、

若いっていいなぁーーーー(爆)


たぶん自分は幼いと思われてるのがわかってるから、ムニに対しても

ずっと敬語で、ほんとに言いたいことも言えなくて。

酒に酔ったフリをしてタメグチで自分の言いたいことをいうところも

なんともカワイイのよ・・・♪


若い男の子との恋は罪なのね・・・・社会的な罰というだけでなく、

自分の心に重い重いものを背負わなければならなくなる・・・・

でも それもサラッと軽快に描いていましたね。

(コミカルなシーン、妄想シーンもあったからかな?)


これに比べれば星射のソンテとソラなんてまだまだ

世間的にも普通だよ~♪(断言 !)^^

成人してるわけだし・・・


年下の彼ができるのも結構辛いことなのかも~~~


って真剣に考えても 時間の無駄でした(-_-;)←考えるなっちゅーねん!

AD

デュエリスト 見ました~

テーマ:

刑事


今日で上映が終わってしまいましたね・・

結局 劇場には行けずじまいでした(-_-;) あーあ・・・・

でも韓国版が見れたので嬉しい~。Aさん、 コマウォ~♪


日本公開版とは編集内容がちがうそうですが。

けっこうコミカルなシーンが盛り込まれていました。

その分 切なさが足りなかったのかどうかは見比べてないので

わかりません・・・エンディングももしかして違うとか?


原作は漫画 茶母 ということですよね。

例の偽金事件から朝鮮王朝側と謀反側の勢力が対決していくというわけで。

ドラマの茶母を先に見ているので どうしても 比べてしまうんですよ(笑)


まず、ナムスン演じる ジウォンちゃんなんですが

チェオクのイメージを払拭するためなのか、

それともスルプンヌンの美しさを際立たせるためなのか?

キャラクターも全くの別人を演じていて

一言でいうと  素振りが男以上にガラが悪いやん!!(笑)

(わかります?このニュアンス。)

ガニ股で歩いたり、ガンつけるときも異様に顔を歪めたり・・・


わざとらしすぎる?^^;


でも スルプンヌンを見て心を引かれていくに従って

徐々に女の顔を見せ始めます・・・


彼に対しても 感情をぶつけまくり!!ストレートなんですよね!

もうードンちゃんの顔に食べ物投げつけるしさ(・_・;)

ま、コミカルなところも随所にあって

がさつだけれども可愛い女 というのがナムスンのキャラクターなのかな・・


でも前髪が風に吹かれた瞬間に見せたセツナイ横顔は

やっぱりチェオクを彷彿とさせました~♪^^



女らしくて感情を心の奥に秘めて耐えるチェオクが好きだっただけに

可愛いけど 感情移入は しにくかったかも。あくまで比較という意味で。

すべってお湯にお尻突っ込むところなんて可愛いんですけどね^^


そして


ドンちゃん! 


やっぱ美しかったよぉ~♪♪

吸い込まれそうなあの悲しい瞳。

目力がスゴイよね~ 



男性であの髪型が似合って あんなに美しい刺客って

ドンちゃん以外はムリでしょう~

これはやはりあの端正な美しい顔立ちにスタイルのよさがあるからこそ

なせる役♪

これで 役者の幅が広がったんじゃないのかな。


私が今まで見た彼のイメージは

母性本能をくすぐる可愛いタイプ。 あんまり男を感じなかったんですが

マジックではちと悪い男なのよね♪これがまた カッコいい♪

どんどん新たな魅力を発見していきそうです。(でも惚れてないよ~ホホホ)


あ、カッコいいとか美しいばかり言ってないで

他の感想書かなきゃ(笑)


ストーリーとしてはなぜ

彼が悲しい目と言われていたのか、彼の今までの人生のエピが少ないことと、

ナムスンをなぜ愛してしまうのか、どうしてボスを裏切ってしまうほどに?

という描写が少なかったような気がするんですが・・


これは1時間50分という映画の中では書ききれなかったんだろうとは

思うんですけど・・・・


ただ、チェオクの剣の時は


ソンベクはなんで ピルジュンを信用していたのか?が

理解不能だったのですが、


この映画では 幼い頃から 息子のように愛されていた から、逆らえなかった

ということなんですよね。


もちろん、結局は権力を握るための道具として

利用されることになってしまったのでしょうけれど・・


でも「息子のように愛していた」という言葉。

それと「名前がない 」これがすごく意味深 な気がしました~


なんでないのか?

名前をつけるほどの存在ではなかった ということに


彼の哀しい人生を一言で

表現しているのかしら?ということと、


でも息子のように愛していたのなら名前つけるはずなのに

ないということは

息子じゃない愛し方ってこと?げ?コワ・・・・

いかにも韓国映画にありがちな・・・

そういう路線には取りたくないんで、 深く考えないようにします 汗。。。


あと、はっきりとわかりやすいナムスンの感情と比べると

スルプンヌンの感情は読みにくかったです。(わたしだけかな?)

悲しい目 という名前のとおり セリフも少ないし

目の演技だけなんですよね・・


ただ、だから なおさら 酒を酌み交わす時にナムスンに見せた笑顔、

誕生日に見せたピルジュンへの

怒りが爆発しそうな雄叫びなど が効いてるのかも・・・と自分で納得させてます・・・


原作の漫画はヤフーで無料のところだけを見ました♪(せこっ!)

すんごい、げ、劇画チック~~~・・・・

原作は刺客と恋に落ちるという設定ではないですよね


もとの原作を考えると なんとも

鮮やかな色彩、光の使い方、ラストの雪の降るシーン・・・

二人が織り成す剣舞 ・・・・

素晴らしい映像美に仕上がった作品になってるなぁー

と感心しています


それと、美と汚いものの対比が!あはは笑


もーあの人妻のお腹撫でてた?オッサンといい、

ナムスンに抱きついたオッサンといい、

小汚くてコミカル??まあ~そのへんは原作っぽいかもね^^;


あ、なうりぃー(従事官)はダルピョンっぽい顔のアジョシでした・・・・・

コレは最初から期待してなかったから・・ (ひとりでつぶやいとこ!笑)

第26回青龍映画祭の最優秀作品賞は「親切なクムジャさん」

最優秀主演女優はイ・ヨンエさんでしたー!

朝鮮日報

innolife


韓国では大ヒットしたんだそうですね!

クムジャさんのラストのお顔・・いまだに強烈な印象が残っています。。

ヨンエさんの女優魂を見せつけられた映画でしたから~!

日本ではもうそろそろ終わりそうですが 苦笑。。。


最優秀主演男優賞は「君は僕の運命」ファンジョンミンシ。

朝鮮日報の記事  どうぞ!見てビックリ(笑)

ファンジョンミンって「甘い人生」のぺク社長でないのー!

で、「甘い人生」はどうなったわけ??

もう~すっかりぺク社長に食われちゃったのかぁ・・・?(笑)

ビョンホン氏も頑張ったのに・・・・興行的にはいまいちだったのか。


「この君は僕の運命」という映画の主演女優はチョンドヨンさん。

娼婦でエイズにかかる役だとか。

日本でもエイズにかかる役ってたしか南野さんが演じてたっけ?

内容は言わば男性版「頭の中の消しゴム」?という話をどこかで聞きました☆


私が遊びに行かせて頂いているソウル気分!? のニシアさんが

泣けていい映画だとnoricoさんちでコメントされていたのを読んで

すごーく気になってます♪

追記・ニシアさんの感想はコチラ です。


先日ムービーソウルで予告編を見ましたが

ドヨ~ンさんの印象しかなくて横にいる男性の顔を見たら

え??まさかこの人って・・・?と目を疑いました^_^;


それにしてもファンジョンミンさん、ぺク社長と全然違うわね~

ほんまは善人顔です(笑)さすが役者☆


あれ?ヨンエさんの話がファンジョンミンになってしもた・・・

私は このレセプションの写真 の一番下のアンソンギ氏が

役所広司に見えるんですが・・・・似てない?


本題と無関係ですがガラスの靴@ボス(新入社員@部長役)が

甘い人生に出てるらしいんだけど全く憶えてない・・・

とりあえず今の所これが私のお題です(笑)

noricoさん、思い出してぇ~!!他力本願ですね?

レンタルしてきたら探すぞー^_^;


大石 圭
親切なクムジャさん SYMPATHY FOR LADY VENGEANCE

親切なクムジャさん見てきましたー♪少~しネタバレしてます。。


イヨンエさんがあるときは聖母のように、

あるときは魔女のように、見せる顔が美しいですね・・・

チャングムのイメージを見事に

払拭できていました。ヨンエさんのための映画です♪


ヨンエさんはどちらかというと美しすぎて

いまいち人間くさくないというか・・・、

透明感がありすぎるイメージだったのですが、

(酸素のような女性といわれる所以ですよね)

それが

今回は何を考えているのかわからない不気味な女にも感じさせる、

後半の狂気ともいえる演技、表情が素晴らしかったです~

そしてセクシーさも醸し出してました。

ただ、期待するようなシーンはほとんどナシ!(笑)

男性の方は期待しないように。


今日で3日目、朝一番の上映です。客の入りは7割ぐらいかな?

ビョンホニの甘い人生のときと違って小さいシアターでした。

ほとんどが主婦層で占めてましたが

ヨンエさん主演ということもあって男性の年配の方もちらほら。


私は前作のオールドボーイも視聴し、

公式HPであらすじなどもチェックの上観賞に望みましたので

今回はそれほど衝撃も無くけっこう楽しんで?視聴できました。

楽しむ・・というと、悪趣味なようですが、

ブラックユーモアが随所にちりばめられているので

それがなかなか笑いを誘いました。

後半に進むにつれて復讐が実行されていくのだけど

少しゾッとしながらも、でも何か妙に可笑しくてそのあたりが

上手く出来ているのです。


残酷な描写もそれほど凄まじくありませんので

甘い人生で大丈夫だったひとはたぶんオッケーでしょう。(笑)


後味の悪さもかなり覚悟をして、クムジャさんの最後ももしかしたら

・・と自分の中で想像して、緊張しながらの視聴だったのですが

以外にも それほどの喪失感もなかったです。

それはラスト降り注ぐ雪がクムジャさんの心を

浄化するかにも見えたからかも・・・


ただ、ラストにクムジャさんの魂は救われなかったということには

変わりがないのでそれが喪失感とも言えるんだけれど・・・

それでも遺族の人たちよりは救いがあるよね。

ジェニーは生きているのだし・・

愛を取り戻すためという大義名分があったので

もっと母親目線で見れるかな?とも思ったけど・・・うーん。

親子関係をもうちょっと濃く描いて欲しかったような気がしたかな。


養女になったジェニーへのクムジャの気持ちを

パク先生に訳させるところなどは

引き裂かれた母娘の哀しさを表わしていました。

またパク先生が子供向けの英語塾講師という設定も

考えられていますね。


それと、女性ということなので力の暴力による復讐でなく、

他人の心を利用して、まわりを巻き込んで

手伝わせる所はある意味卑怯ともいえるような気も・・・

でも仕方ない、クムジャさんにはこうするしか方法もないのかなと

思えます。

だって一番自分の子供の可愛い幼少の頃の時間を奪われてしまったんだもんね。

クムジャさんの気持ちがわかる気がする。

まあ復讐を正当化する気はないけれど。

クムジャさんがパク先生に審判を下す魔女にも見えたな~


オールドボーイのように謎解き、どんでんがあんまり無かったから

そういう意味では比較するとインパクトは弱いかも・・・・

でも今度はこういう形の復讐か~なんて違う意味で

感心したのは確かです。


あくまで私の個人的な感想ですよ。

みなさん、どう思われましたか?


登場する役者さんのチェックをするのも楽しかったです♪

ミンシクさんはオールドボーイのイメージがあるからなぁ・・・

ちょっとダブって見てしまった。^_^;

ソンガンホ、シンハギュン、ユ・ジテ・・・

ユ・ジテ、どこで出てくるか楽しみでした~

おお~こんなとこで登場ですかッ!!

さすが 童顔をいかしてます♪実年齢知りませんが^_^;


その他、オールドボーイに登場した脇役の役者さんも

チェックしました~神父、ケーキ職人などがそうですよね♪

あの神父?伝道師?偽善者でしたね(笑)吉幾三さん似です。


オールドボーイウジン姉がイマイチ誰だったか・・・?

「クムジャさん~」と言ってた人らしいのですが

よく覚えて無いなぁ・・・・

カンへジョンさんもキャスター役で登場。これは確認。


ただ、これがなぜ復讐三部作の総集編なのかはわからなかった・・・

復讐しないと済まされない、抑えきれないほどの恨み、憎しみ、哀しみ。

実際にはしたくても理性で抑えるしかない現実。

でも復讐したとしても魂は心は救われないのだと言いたかったのかな。


追記。。

この前のハングル講座でパクチャヌクインタビューを見ましたが、

そこで復讐をしてはいけない。なぜなら復讐をしても

失ったものが戻ってくるわけではないから。

何の利益にもならない復讐に時間を費やす愚かな人間を

描いた・・・という感じのことをおっしゃってましたが

たしかにそんな映画でした。

復讐に長い時間を費やし、そして得たものって何だろう・・?

そんな問いかけをもたらす映画ですね。
これだけ書くとなんて虚しく哀しいテーマなのだろうと

思いますがそれをユーモラスに描き、意外に重く感じさせないところが

パクチャヌク監督の技といえますね。

オールドボーイはいいようがないほどの

後味の悪さを感じましたがクムジャさんにはまだ救いがありました。


細かい部分に関してまだまだ語り足りないくらいなんですがこのへんで。


今日書店でKorea Movieを見かけました。

表紙がイ・ヨンエさんで チャングムの誓い、イヨンエ特集です。

復讐三部作についても載っています。

そこには三部作見てからご覧になった方がいいですと

小さく注釈ありました(笑) 注釈が小さすぎる~

パラパラと見ましたが少しネタバレになってましたわ。


「復讐者に憐れみを」を見てから買おうかな。。。

ソンガンホとシンハギュンの、映画、これもコワそうだけど・・・

ぺドウナちゃんも出てたよね。

そんなに見たいんかい!とひとり突っ込みです。^_^;


Korea Movie編集部
「別冊Korea Movie 1」別冊コリア・ムービー Vol.1 特集「宮廷女官チャングムの誓い」とイ・ヨンエの世界


バンジージャンプする

テーマ:
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
バンジージャンプする

ずっと前から気になってたのですが

ようやく見ました~♪ 

☆完全ネタバレです☆

さすが、ビョンホンシの演技はよかったわ~

学生時代のいたずらっぽい少年のような面を持つダサい(笑)インウと

17年の歳月が経ち、落ち着いた大人の魅力が滲み出る

男性教師としてのインウ・・・外見は変わらなくても

髪型、眼鏡、そしてあの演技が年月が経ったかのように感じさせてくれます。


イウンジュさんも控えめな感じなのだけど

存在だけで女を感じさせて魅力的な女性だな・・・

すごく女性的で、ビョンホンよりも10歳も年下とは思えない成熟した雰囲気。

この役柄ではインウをそっと包む母性も感じさせている。

あのー?韓国の男性ってやっぱり母性的~な女性がお好きなの??(笑)

オモニ大好きだもんね~

最近韓ドラを見ても思ったんだけど可愛くてすご~く若いのに

もう母性を持ちあわせているヒロインが多いような気がして・・・

気のせいかッ??(爆)日本に住む私にはどうも気になるわ。


何度生まれ変わってもどこにいてもあなたを見つける・・・・

魂が魂を呼び合う。

これって今流行のスピリチュアルっていうテーマにも似たものがあるのかな。

姿形が変わってもそれも性別が違っても自分の愛する人だと

心で直感的に感じてしまい、魂が求めてしまう・・・・


生まれ変わったヒョンビンがいつから自分の前世を思い出し、テヒであることに

気付いたのかな・・・とずっと考えてました。

やっぱりあのライターが決定的というか確信したということだよね?

インウに比べるとヒョンビンはわかりにくくて、

描写が足りないかな?とも思っていたんだけど・・


でも後でもう一度考えてみると、携帯の着信音があの懐かしのメロディーに

していたり、潜在的に前世のことを匂わすような演出もあったり、

2人3脚のときも実は自分からバスケの選手と代わってあげていたし、

まわりが悪口を言い出してもそれを否定していたり・・・

ボールをインウに投げて怒鳴り、わけのわからない心の葛藤を表わしたり・・・

自分ではそれが何であるのか気づいてないけど何か

自分の心に湧き上がるインウへの感情にとまどっていく。



それがまさか前世からの魂が呼び合わせていたからだなんて

まったく思いもしなかっただろうけど。


自分の前世に気付いたときじゃあ今の自分は?と思わないのかな~

とも思ったり・・・


それにしても自動販売機の前でヒョンビンが小指を立てていたのは

ちょっとキモい!と思った。(笑)

だってあんな長身のガタイのいい子がねぇ・・・(笑)(笑)


この映画は予告を見ただけである程度結末も予想していたからか、

ああやっぱりそういうことかと自然に結末を受け入れてる自分がいた。

結局は心中ということなのであまりにも悲しい結末なのだが

あの低空飛行でもするかのような、まるで鳥にでもなったような

映像の撮りかた、美しさ、ラストのインウとヒョンビンの笑顔に騙されたのか?(笑)

不思議と死という悲しさは感じられなかった。なぜだろう。

肉体的な死は訪れても魂は出会い、確かめ合い、生き続ける・・・

一瞬そんな風にも感じさせられたから。


でも「今度は女に生まれなくっちゃ。」「女かも?」「女でも愛しちゃう~」

の台詞は切なくてたまらず涙が溢れた。

そう、女に生まれていたら少なくとも若くて未来のあるヒョンビンが

こんな風に他のすべてのものを犠牲に

しなくてもよかったわけだし・・・・

世間的には同性愛といわれても人目をしのんでも生きていける風土

(そんなもの無いと思うけど・・)があれば死を選ばなくても

済んだかもしれないし・・・

なんていろいろ考えてしまい、余韻が残っている。


もしかしたらもっと幸せなラストが迎えられたのかもしれない。

もっともそれだと心には残らないのだろうけど。

皮肉にも男に生まれたからこそ

それでも心は変わらないのだということをあえて表わしたかったのよね。


うーん。それにしてもこれって実際は幻というか幻想、ファンタジーな世界だよね。

こういう映画は好き嫌いが別れるのかもしれない。

私はキライではないかも・・・

客観的にありえへんでと冷静に見る心も自分の中にあるけれど、

ビョンホンシの演技力のせいか、いつの間にかインウ自身になって

その目線ですっかり引き込まれてしまっていた自分に

気付いていた。

これは映画だし、現実には有り得ないことだけど、夢を与えてくれるものだし、

そんな世界ももしかしたら・・・と

一瞬だけその世界に浸るのもいいものかもしれない。


ただ、現実に生きる身としては経験したいとは思わないけどね(笑)

すべてを失ってもかまわないと思うほどの愛が

今となっては大切とはどう考えても思えないような気もする・・・

だって年月が経ちインウには別の愛する家族がいたのに・・・・

そしてヒョンビンも新しい人生を送っていたわけだし・・・

家族にも縁やつながり、因縁があるわけでしょ?

その残された家族はどう考えたらいいの?なんて 子を持つ身として考えてしまった。


ああ、現実的な私・・・・汗。。。



オールドボーイ見ました

テーマ:

ジェネオン エンタテインメント
オールド・ボーイ プレミアム・エディション

オールドボーイ ほとんどネタバレなしの感想を少~し♪

公式サイト

いよいよクムジャさんが12日から公開ですね。

コワイ映画が苦手な私です。

なのにクムジャさんの前売り券をゲット(笑)

予習のためにパクチャヌク復習3部作の2作目

オールドボーイを見ておきました。

ビョンホニの甘い人生では 生き埋めシーン、指つめシーンに

驚きましたが

そんな あんた、甘いもんちゃいますからー!(笑)

パクチャヌクといえばビョンホニの・・残酷な朝がありましたね。

もちろんあれも見てません!

いくらビョンホニ作品でもピアノ指チョン!なんて見れませんよ(笑)ブルブル。

見た私がバカでした(笑)え?あ、いえいえ一見の価値ありですよ!

ビデオで途中で途切れながら見たにもかかわらず

例のシーンでは血の気が・・・・サ~~~~

あ、血圧が下がりそう~(笑)

これ 噂どおり凄いです。

映画館で見たら卒倒もんかも。

残酷なシーン、後半にドドッと押し寄せてくるわけですが

心理的に謎解きのようで目が釘付けです。

なぜ監禁したんだ?なぜ?

とオ・デスになりきって物語を見て行くと・・・・・

あちゃーーーーー!そうきたか・・・・・・・そんなことで・・・

15年も・・・・・で、さらに・・・・・・となります。

ラストはいいようのない悲しみ、喪失感・・・に襲われます。

なんてちょっぴりおおげさかしら?

ご覧になった方はお分かりいただけるかと。

これがカンヌ映画祭グランプリ作品ですか。

たしかに感情が爆発されるような衝撃的な映画でした。

ご覧になった方はいかがでしたかー?


たしか日本の漫画が原作ということですね。

漫画では監禁の原因、ラストなどがたしか

違って描かれているらしいですが。

これも一度書店で探してみたいです。

ネタバレすると全然面白くなくなってしまうので

ここでは控えますね。

チェミンシクとユ・ジテの鬼気迫るいえ、狂気に満ちた演技が

怖いくらいです。ふたりともこれが初見でしたがすごく印象に残り

しばらく目に焼きついて離れませんでした。

復讐に燃えるユ・ジテ演じるウジン(名前がウジンって!やめてーな。(笑)

ラブレター思い出すっつーの!)

の不気味さ・・・・

考えただけでゾクゾクするのですが ああ寒~!

でも終わってみると彼の気持ちにも感情移入できる気がする

不思議な余韻が・・・

ここで出てくるヒロインのカンへジョさん、熱演されてました。

なんでこの子が登場?と最初意味がわからなかったのですが

もちろんなくてはならないキャラクターだったのですね。

最後のミドの言葉 の意味を考えると物悲しくて涙。。。また涙です。

なんともいいようがないくらいに。


この映画に出ている俳優で、クムジャさんにも出演している

俳優さんは多数いますので

もちろんミンシクおじさんをはじめとしてユジテ、カンへジョ、

復讐者に憐れみを 

ソンガンホ、シンハギュン他、多数の俳優さん

それをクムジャさんでチェックするのも見所かな?

と思っています♪

でも見れるんかー?大丈夫?・・・

まあなんとかなるでしょー

オールドボーイよりはまし・・?という噂を聞いてるし(笑)

土屋 ガロン, 嶺岸 信明
オールドボーイ―ルーズ戦記 (1)

やっと見れました。頭の中の消しゴム。

あらすじはもうご存知の方多いですよね。


チョンウソンさん、私としてはドラマ アスファルトの男以来でしたが、

あの時より年をとってからのほうがより魅力的になった気がします。


アスファルトの男で約10年ぐらい前かな?

あのドラマではかなり熱ーい男を演じてましたが(爆)

年をとっていっそうフェロモン出まくりの素敵な俳優さんです♪

年配になってからのほうが渋くなりそうで

10年後も見てみたい気がします。


あんなに汚い工事現場の作業着を着てもホコリかぶってもヘルメットかぶっても

カッコいいひと 絶対いないでしょ?(笑)

カッコよすぎてひいてしまうぐらいだわー


でも横にイェジンちゃんが並ぶとまた似合うんだから

あら不思議。美しすぎるカップルです☆


イェジンちゃん、夏の香りのときよりまた演技に磨きがかかって

キュートでした~

男性から見たら「俺が守ってやらなきゃ度NO1」でしょうね!(笑)


映画自体は美しく、お洒落に、でも後半から哀しく、ラストは

病魔から逃れられないけれど苦しみを乗り越えた

ふたりの笑顔が救いとなりました。


ありのままのスジンを受け入れ、元彼の名前を呼ばれても

返事をし、愛してるという言葉を聞くチョルスの姿に涙、涙・・・・


自分のことも忘れられてしまったのかと哀しむチョルス。

でもあの先生が言った様に自分が愛されたかどうか

自分自身が知ってるんですものね。

スジンによって愛を知り、赦す事を知り、信じることを知った。


日本で上映されたものは韓国版より短いらしく、

チョルスが母を許し、歩み寄っていく

シーンがカットされているのでは?と思ったのですが。

いつの間にやらコワイ形相だった母がニコニコいい人に

なってたので?が・・・・。


症状が行き、戻りしながら進行していく・・・・

この病気特有ですね。

哀しいけどありのままを受け止めるしかない現実。

そして一時的に記憶が戻るスジンもチョルスへの愛ゆえに

自ら別れようとする・・・・


もし自分におきたらどうする?

夫婦のあり方も教えてくれた映画かな。

でもダンナも見なきゃ意味ないじゃん・・・^_^;


実際はこんなに美しいだけではないのでしょうね。

まあこれはこれでよかったかな♪


終わりは会場からかなりすすり泣く声が聞こえてきましたよ。

映画館だと冷めちゃってというか 恥ずかしくて

思いっきり泣けないのよね^_^;

やっぱりひとりきりでビデオ鑑賞のほうが浸れるのかもー(笑)

殺人の追憶 見ましたー

テーマ:
アミューズソフトエンタテインメント
殺人の追憶

殺人の追憶 公式サイト


少~しネタバレしてますヨ♪


ここのところ、シリアスな映画ばかり見ています。

親切なクムジャさんを見るためにコワイ映画の免疫をつけとかなくては!

というわけではないのですが(笑)

オールドボーイも少し見ました。少しって?^_^;


殺人の追憶はレビューを書くのもコワくなるような映画でもう1度見たいけど

正直見る勇気も・・・・

というのもこれは実話の殺人事件をモチーフにした映画と

聞いているから・・・・・


いわゆるミステリーものというやつですが

ここで描かれている刑事たちの人間くささがとても面白いのです。

BS JAPANの放送で見てから1ヶ月以上が経ち、少しうろ憶えになってます・・・・


ソウルから派遣された冷静なエリート ソ刑事(キムサンギュン)

村の現場のベテランのパク刑事(ソンガンホ)

水と油のように見えたこの2人がいつしか一丸となって

捜査に向かっていき、謎解きの点と点がつながり、線となって

導き出したその犯人とは・・・・・


雨の夜、赤い服の女、ラジオ局のリクエスト・・・・

事件が起こるときはいくつかの共通する状況があることから、

点が少しずつ浮かび上がる犯人像。

そして後半で被害者の証言から導き出したひとつの情報。

だが顔は見てないため決定的な証拠にならなかった・・・


あいつしかいない!そう思い、

刑事たちは犯人を追い詰められるのだろうか?

その結末とは・・・・・

ここまで言うともう完全ネタバレとなるのでお口にチャックですが♪


パク刑事のいいかげんな捜査、拷問に近い尋問、頭の弱い容疑者・・・

容疑者のつくり話かと思えた証言から何かを掴んでいくソ刑事・・・


私はまっさらの状態で見ましたから

犯人は誰?後半まで出てこないの?前半の容疑者達はサクラか?

などとドキドキしながら物語を追っていくことができました。


でも実際のこの事件は8番目まではすでに時効を迎えているそうです。

(公式サイトによると)ということはもっと被害者がいるということ?

そして迷宮入りしている現実を考えると

背筋がゾッとしましす・・・・・


ここで容疑者に出てくるパクへイル

一見繊細な印象のオタクっぽいやさ男が不思議な雰囲気をかもし出していて

なぜか不気味に思えて・・・「菊花の香り」よりずっと存在感が

感じられましたね。

パクへイルつながりで菊花の香りのレビューはコチラ


それと頭の弱い容疑者。

この役者さんの演技は目を見張るものがありましたねー。ホンモノみたいで。


ガンホさんの人間くさい演技もやはり魅力的。JSAでは見事に

泣かされました。さすが大御所です。ミンシクおっさん(笑)と並んで

韓国の重鎮と言われる俳優ですね。大統領の理髪師も早く見なくては!


キムサンギョンさんは初見の俳優さんです。ガンホさんに負けずに

なかなか好演されてます。


あまり残酷な惨殺シーンもなかったので

コワイのが苦手な私でもなんとか大丈夫でした。

犯人の性癖には目を覆ってしまいたくなるような、狂気を感じさせましたが。

果物・・・・食べれなくなるでしょッ!(怒)

ストーリーもミステリー、サスペンスなのですが

人間ドラマともいえる人間達の描き方が素晴らしい。

韓国ドラマに興味の無い方でも面白いと思う。

ぜひご覧になっていただきたい映画ですよー♪


でもこれは映画だと受け止めようと思っても実際にあった・・・考えると

やっぱり恐ろしいですね。

そしていまだ犯人は普通に生活して生きているという事実。

女性の方は夜のひとり歩きは気をつけてくださいね。

ああ、やっぱり書くんじゃなかった(笑)ブルブル・・・・