済州島の青い夜 

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オムテウンssiの 短編ドラマ 済州島の青い夜 


1時間ほどでしたが 伝えたいことを短い時間の中に


凝縮して詰め込んだ 秀作でした。


この作品で 2004年の演技大賞で短編ドラマの賞を受賞したそうですね。


オムテウン ファンには必見の作品だと思うなぁ。。。


KBSワールドでの再放送も終わってしまったので


あまり 見る機会がないかもしれませんが、


innolife でも ビデオが売られているようですね♪


SHOW TIME でも見るという手もある^^


最初のシーンのチェジュの青い海辺と空を際立てるためなのか


本編はモノクロで物語が進行していくあたりも


上手い演出で、回想シーンが交差しながら展開していきます。


決してハッピーエンドとはいえない彼らの哀しい愛の結末。


でも ギテとヒスク の心の思い出は色褪せることなく


青く美しいままなのでしょう。



ココからネタバレ~


ギテは 仕事を失くしてからダメ人間への転落。


従順で優しい ヒスクの心も身体も傷つけてギテは別れを告げる。。。


その後も不治の病、と過酷な運命がギテを襲う。。。。


ヒスク を傷つけたことを激しく後悔し、死ぬ前に一度だけでも、と。


彼女に会いに行く。


あの頃、ヒスクは彼が自分の人生のすべてだったのに・・・


ヒスク が選んだ別の男性との結婚生活も幸せではない現実。


また、これがヒドイのよね~。


自分の妻を私物扱いするような男と結婚しちゃうなんて、


なんて男運の無い女なのだろう。。。見ててムカムカしたわ。


ま、これが素敵で幸せな生活だったらドラマにならないんだろうけどドクロ


亭主に仕打ちを受ければ受けるほど


ギテを思い出したのだろうか。。。。


ギテとの幸せな思い出が今でもなお ヒスクの心に住み続けていた。。。。


その後、ギテは路上で人生の最期を迎えることになるのだが、


死んだら、彼女に渡して欲しいものがある、と浮浪者の男に手紙を託す。


頼んだ男は  復活のイ議員ですよね?彼がこんな所で出てきて驚きました(笑)


ギテが彼女に渡したかったものは・・・・


チェジュでの夢、希望だったのでしょうか。


このドラマでの役は御曹司でもなく、刑事でもなく。


ひとりのうだつの上がらない不幸な男のつかの間の


愛と幸せをオムテウンssiが上手く演じていました!


やっぱり、演技や、表現が上手いよねぇ。テウンssi。


ほんと、子供で、ダメなヤツ(まるでヒモだし。。)なんだけど、憎めない。


そんなギテを


見捨てられず、捨てられるまで尽くすヒスクの無償の愛。。。(涙)


少し、作り手(男性側?)の エゴを感じなくもなかったけれど。。。。


好きになったら 負けなのね・・・・


彼女の  を強く感じさせられた 作品でした。


そうそう、雨の中でのポッポシーンが切なくて・・・・


キュンキュン、してしまった^^;恋の矢


オム熱、再び・・・?(爆)


青い夜

このオンブも切なく、哀しい。。。。。



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今回も泣きましたーーー。

子爵の死、に、というよりもへギョンオンマに・・・・

がつくぐらいお人好しさんですよ・・・

きっと父さんはあの世で許しているから、

許そうと思う・・・だなんて。

夫婦揃って 心根が優しすぎるもの~~。


だから あんな子爵の下で長年仕えられたんでしょう。。。

どこか品性の無いウンヒョク母とはエライ違いだわねーー(-_-;)

ウンヒョク母の方が普通なのかしら?どうもあの人は好きになれない・・

この対比的に描かれてるんですね、きっと。


せっかく、ウンヒョクも晴れて故郷に帰ってきたってのに

ソッキョン一家のおかげでとんだとばっちり?


ウンヒョクが子爵たちを逃がしたのに

子爵はウンヒョクを信用せず、妻が足をくじいたため

空き家にしていたケヒの実家で一休みすることに。

運良く?ケヒたちが里帰りしてきたもんだから

鉢合わせてしまう。


ケヒたちが驚くのも無理はないし、

「父さんのお墓に謝ってください!

さもないと、通告します!」というのも当然・・・・。


ケヒ父の墓前で懺悔する子爵はもう以前の彼ではなく、

親友に戻って心から詫びていました・・・・、

このあたりから涙、涙だったなぁ。


結局は通報されたのか、見つかってしまって拘束される。

が、また あの邸宅に戻る、といって聞かない子爵。

ドンギが担白(自分の罪を認めて民衆の前で懺悔することらしい)

すれば許されるから、


生きて欲しい、という願いも

聞き入れることなく自決する。いかにも彼らしくて

まるで 日本の侍の最期のようだった・・・


朝鮮が弱いからだ。日本は俺に夢を与えた。

もう一度やり直しても同じ人生を選ぶ。

ムン子爵のこのセリフ、日本人としては 胸が痛くなりますね・・・・。

強がりにも聞こえるけど子爵は彼なりに野望を抱いて

威興に名を馳せた男・・。見ていて複雑ですね。


ソッキョンが散骨するシーンも哀しかった・・

でも、ケヒが私の父さんを殺した!ってのは

ちょっと違うし、へギョンの言う通り 因果応報だと思うな・・

もっと労働者のこと考える人なら、ここまで憎まれることも

なかったでしょう。


結局 子爵が 自殺したことで ウンヒョクはお咎めなしで

済んだけれど あの建国準備委員?のアジョッシが

言った、 白黒ハッキリしたほうがいい!

は一理あるよね~。はたから見たら理解不能なんだもの・・・。

単に、敵、味方、と踏ん切りつけにくい関係の人達ばかりだから

仕方ないけど・・


ウンヒョクがソッキョンたちを逃がそうとしたことが

許せないへギョン。

別にソッキョンに情が湧いたからではなくて

ドンギのためなんだよね、、ちゃんと弁解しなさいよー。

ウンヒョクも・・・。追いかけなさいってば。


そうそう、意外にも 

マサコさんとドンギはお互い

慕い合っていたのねーーー?

いつの間にマサコさんの手編みのセーター貰ってたの??

(笑)ま、いいけどね。^^;

「ソッキョンたちを日本に送って落ち着いたら戻って来い、待ってるから。」

て戻ってこれるのかしら。

それと、マサコさんは日本人なの?日本名を名乗ってるだけ?

よくわからん・・・

アメカオリも日本人じゃないし・・・


結局、ドンギの計らいで

ソッキョンと母は釜山経由で日本に渡ることになる。


へギョンもソッキョンに情があるから、母の作ったお弁当を

持って挨拶にやってきたところに目にしたのは

釜山行きの駅まで見送るウンヒョクの胸で泣くソッキョンの姿・・・


もしかして、

ここからウンヒョクとへギョンの気持ちはすれ違って

しまうのかな?


これから どういう経緯で ドンギの婚約者になっていくのかしらねーー

それが また気になります♪



次回は ドンウが帰ってくるのね!

4人の新たな展開が始まるのかしら。。。

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百想芸術大賞

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百想芸術大賞  みなさん、ご覧になりましたか?


記事に挙げたかったけど 写真を捜す時間もなくて

そのままでした~^^;

ココ でレッドカーペットの動画が見れますよ~

今チェックしたら、ジソブ除隊映像に変わってました!(笑)

右側から 捜して下さい~


ドラマ部門 最優秀演技賞 を


キム・ミョンミンssiが受賞しましたね!innolife


ミョンミンssi、チュッカトゥリムニダ♪


ミョンミン様百想




オンタイムで見たかったけど水曜日はちょうど用事で


出かけていて・・・帰宅して SBSのサイトを見たら


どっかのオジサンが映っただけ(笑) その後、ダンスが始まって


まだあるの?と 期待したけど ハングルで 終わりを意味する文字が・・・。



ひえ~。遅かった・・・。


ドラマ としては 大賞は 予想通り 朱蒙でしたが


演技賞を ミョンミンssiが受賞、ということは


いかにチャンジュニョクの演技が素晴らしかったかが伺えます。


といっても まだ ハヤンコタプ 見てないねんけど・・・・・♪


朱蒙もいいけど なんとかしておくれ~


そうそう、ソウル1945 も作品賞を受賞してました!


いやぁ、ホンマにタイムリーやわ~♪(えっと・・私的に・・・笑)


これは24話まで視聴中ですが どっぷりハマってますヨ。


リュスンヨン

満面の笑みの リュ・スンヨンssi。 

ソウル1945 では なかなか笑顔が見られない。。。。

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オフ会で・・・

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先日は バリラバ関西 オフ会でした♪

場所は ヨドバシ梅田の コムサカフェ。

週末は 人・人・人でごった返してますが平日は人も少なくてオススメ!


バリラバーと言っても 

今となっては 名ばかりで?最近では バリを語ることはない・・かな(笑)


しかし!

先日 部長に 頂いた 音楽たちのおかげで  バリ再燃・・・・?と


ああ、これ、あのイヌクのシーン・・・と見直してみたくなってしまいそう。


関西では サンテレビで放送中ですし^^


それにしても 毎回 ドラマネタが尽きないのが 不思議!

この前のオフ会で みんな、気がついたことがありました。


書店で 時々見かける 

韓国スター俳優名鑑 というのがあると思いますが

実は 誰が買うんだろ??と 私は疑問でした(笑)


でも オフ会の時、

みんなが同じドラマを見てるわけではないので俳優さんの説明をする時に

なかなか 伝わりづらいんですよ~。あのドラマの●●役の人・・・なんてね。

だから、名鑑があると一目瞭然でいいね、と、

マジで話してましたから(爆) 


そこで、 とりあえず 楽天で見つけたのは コレ

というか、コレしかありませんでした・・・。


次回 バツゲームして、負けた人が名鑑を買う!という意見も出てますが・・(笑)

さて、どうなることやら~?


そして、 今回は ソドンヨ ネタでも 大盛り上がり♪

ソドンヨは チョ・ヒョンジェssiの美しさで魅了されるのと

ストーリーのテーマが恋慕。

これは かなり女性好みのドラマよね?

ライバル役のリュ・ジンssiも熱演で私はこっち目線でも

見てて見ごたえありますー。(2番手大好き!ですから・・(笑)


恋慕・・・イ・ビョンフン監督にしては珍しいテーマのドラマ?

ホジュンや大長今も 愛 がテーマなのは確かですけど・・・


単に恋慕 だけでなく 百済の時代の科学技術を描いている所も

なかなか興味深い・・・。このあたりはさすがイ・ビョンフン監督!

もちろん 脚本家 は大長今を執筆したキム・ヨンヒョンssiなので・・

いわずもがな、毎回 ハラハラの展開です。

ちなみに私も50話まで視聴中。


それにしても ヒョンジェ君落ちしたチングたちの熱いこと!

某所でも凄い盛り上がりですよね♪

あえてどことは申しませんが・・・・^^

私は アジョッシ好みなので、ひとりで、アジャテジャが・・と 

つぶやきを(笑) 誰も聞いてない?こりゃ失礼。



ちなみに 未視聴のチングは 耳セン・・・。

いつか、Yさんも 見てね~(笑)


そして、オフ会って 雑誌を見ながら話すのも

楽しいんですよね♪

dさんが持参してくれた Mask(日本版)という雑誌なんですが

半分ハングルで書かれてあって珍しい。

ハングル学習中の方にもいいですね。

私の場合は 辞書と格闘しそうですが・・・・。

ちょっとは 実力アップに一役買うかな?

実は 創刊号の ソジン君目当てですけどね^^


↓コチラは4月号。念のため・・・




うふふ、

私は イソジンが載っているというだけで

ネットで 韓国で発売されてる雑誌を買ってしまったのですが

なんと1ページだけだったーーー!!

でも、ミョンミンssiやオムテウンssi、ジフニ、キムソンス、、、

好きな俳優も載ってたからまあ よしとするっか~(笑)

ここでお見せできないのが残念!


追記 ・・・

よしのさぁん!私も創刊号 ポチしちゃいまいしたベル




日本敗戦で 状況が一転して行きますね。

このあたりのシーンで時代の流れがよくわかります。


行政権は独立運動家のヨニョンの手に渡り、

解放軍は故郷に戻って凱旋。

その車上にはウンヒョクの存在もありました。


朝鮮へは解放へと向かうけれど、親日家の子爵たちは追い詰められていくわけで。


子爵はせめて 娘だけでも、と ソッキョンを日本に逃がそうとしますが

両親が心配でとどまるソッキョン。逃げた方が安全なのに・・

親日、子爵の娘ということで民衆に襲われて危うし!の所を

ウンヒョクに救われて ドンギの所に身をよせろ・・・、と、

ここでも ソッキョンがウンヒョクに 


私の借りを返して。前は助けてあげたでしょう?

お父さんを助けて

ムチャなことを頼むのよ~・・・

助けてあげたって言っても

アレはソッキョンが勝手にレニングラードまで

追いかけたからじゃないの・・・

ドンギの時は恩師だから助けたけど

子爵は姉の仇の存在なのに・・・・。無理な話だよ。


子爵宅の前は建国準備委員会が待機して

戦犯となった子爵たちを見張っています。

群集が暴徒と化すのを防ぐためもあるよね。

でも 今まで抑圧されたものが一気に噴出して怒りとなり、

子爵宅に押しかけてしまった~


私はムンジョンガンだ!

お前らなどに やられはしない!(だったかな?)

と群集の前で虚勢を張る子爵だけど囲まれて今にも

虐殺されそうな殺気だった雰囲気。


日本の総督たちは 親日家の朝鮮人を完全に

見捨ててしまったから助けに来ないし・・・

利用するだけ利用しておいて・・・

日本の描かれ方は完璧悪人ですね^^;


イ氏の後妻も 子爵たちを心配して電話したドンウに


自分達の身を案じるのが先!子爵の心配をしてる場合じゃない!

と悪態を。

彼女も 子爵たちに いい感情持ってないからね。

でも 主人の電話を奪ってドンウに怒鳴るあの性格、

なんで、イ氏は

こんな女と結婚したの~~~~?(呆)

あ、出来たからか・・・

そりゃ、イ氏に落ち度あり(笑)

ま、そんなことは今言っても仕方ないですが^^;


しかも しっかり 使用人のウンヒョク妹たちに

助けてくれるように 伝言してたわ。


そこに 兄を心配したドンギの姿が。

ドンギたちは子爵を連行して留置所へ連行します。

(裁判を受けさせるために保護というわけね。

さすがの 子爵も哀れな姿です・・・)


ドンギの世界が来たら、私は死ぬ。

それでも お前の世界が来ることを願うよ。


ドンギは そう言った兄を このまま死にやってしまうのが

忍びなく、逃がそうと思ったようですが ウンヒョクたちに止められます。

思想のために子爵と縁を切ったはずだけどやはり兄は両親同然。

逃がすことは卑怯であっても 自然で、人間的な感情だよね・・・

しかし、こうなることはドンギもわかっていたはずなんだけどなぁ。

いざ、現実、となると じっとしていられない・・・

血は水より濃いからかな・・・・


それを聞いていたウンヒョクは

ドンギがもう一人の仲間に足止めを食っているうちに

うだうだ悩んでるうち とも言う^^;)


代わりに子爵たちを逃がそうと車を走らせてしまったわ!

ウンヒョク、思ったらすぐ!なのね~早いわ。

でも その すぐ 行動に移す所が仇にならないか心配。


結局、再び 危ない橋を渡らねばならないウンヒョク。

また ドンギやソッキョンのために

追われる身になってしまうの?

そんなにドンギって大切な存在か~?

ドンギが自分で行きなさいよ!(怒

ほんと、イライラするわ、この人は・・・・・(-_-;)


ここまで 見て、ウンヒョクは自分のため、じゃなく

大切な人のためには それが危険でも

行動をせずにはいられない人なのよね・・・


姉のことといい、ドンギのことといい・・・・

でも そこが 危なっかしくて こっちは見ていられないわ。

最終的に彼は幸せになれるのだろうか?ふと 疑問に感じてしまった。^^;


終戦のアナウンスを聞いて愕然とする村崎さんは日本人なのね。

半島ホテルは日本の経営ということで社員は逃げましたが

へギョンは残って仕事をしていました。

しばらく故郷へ帰るへギョンと家族たち。


逃走するウンヒョクの車と偶然すれ違うへギョンだけど、気がついたのかな?



雪の女王 2話 

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2話 すずらんの花言葉


ここからは髪型が変わって 

ワイルドでカッコいいヒョンビンだ~ラブラブ


テウンは友人チュシクの見舞いにやってきた病院で

自殺騒動を起こす女性と出会います。

これが謎の少女のその後 というわけね?

(そうそう、テウンのチングは「君に出会ってから」に出てたナムジャだよ~♪

と 見てない人には全然わからないネタでごめん^^;)


20歳まで生きられないだろう と言われて来たボラですが

22歳。ということは8年後ね。

あれからテウンは数学の道は諦めてしまったのか・・・

ドックと名を変えて ボクシングジムに所属してるようです。


退院し、就職したチュシクの様子を見に来たテウンはここでもボラと

顔をあわせる事に。

「足を触った!」、と 足蹴を食らわすボラにドン引きしちゃうなぁ(-_-;)

痛そうなんだもの・・・


お手伝いさんの娘?が勝手に自分の服を触ったといっては

キーキー怒鳴ってるし・・・テウンに掴まれた腕をゴシゴシ洗ってて

(なんちゅーもったいないことを!違うか?^^; あ潔癖症ですね)


あの・・・お手伝いさんの娘・・ミサのウンチェ妹に似てません?(笑)

ソンユリさんの切れた演技、頑張り過ぎかなって??思うのは

私だけかしらーーー。^^;


ボラのせいで仕事をクビになったチュシクのために

ボラ宅までやってきたテウン。


外出禁止になったボラが家から脱出しようと、

ボラがテウンに無理やり運転させてます。


ここまで見てボラってかなり自己中で、高慢だよね・・・?

けれど それは長い闘病生活のせいだけではなさそう・・

病気の娘を見合いさせようとする父親って一体、何考えてるの~

単に後継者捜しってこと?

そんな父とも上手くいってるようにも見えないんですが。

お見合い男はこれから登場して4角関係に加わるのかしら。

なかなかイケメンでしたね~(笑)


墓参りで泣く彼女を見て

なぜか強がっていてもどこか危うさを感じるテウン。

いつの間にかジュンギュと被ってボラのことが気になってきそうです。


そんな心も身体も傷だらけのボラに対して

ジュンギュは心の傷を抱えながらも

優しくて冷静な性格はそのままに見えますが。

これはきっとあのオンマの愛情を受けて育ったからなのでしょう。

で、ところでオンマはあれから出てこないけど

もしや、他界してしまった、ということでしょうか?


テウンはボラ母の墓参りだと思い込んでていましたが

あれは兄の墓でした。

母は生きてるけど 家を飛び出していたのね~。

予想したとおり、ジュンギュの妹がボラですか。

これが後々 二人にとって大きな傷であり障害になりそう・・・

いつ頃わかるんだろうね。


なぜ 父は兄の墓参りをそんなに憤慨しているの?

息子が自分のせいで死んだと。

期待に押しつぶされてしまったことを認めているから?

穿り返されるのがイヤなの?

そりゃー2位以下の人間は覚えてないなんて言ってたものね。

どれだけプレッシャーが大きかったか想像つきますが。


美国へ行く前に電話で父に優しい言葉をかけるボラですが

出発する日に行方不明になってしまい・・・。

ボラは生きる気力を失ってしまったのか。自殺?

手にはテウンから聞いた すずらん を持って・・・

(追記 ここ、何気にスルーしてたんですがどうも

この花言葉が ドラマの重要なメッセージのようですね?

ボケーッと見てた私がうかつだった!ハハハ^^;)


そこに駆けつけて後ろハグをするテウン!

キターーーーーー!はや!(笑)

 ググッと来るものを感じますね♪

2話なのに・・・・もうハマった宣言~^^


ソウル

このドラマ、週4、1日1話ペースでは物足りなくなってきました。

追記あり エンパスで見つけた ソウル1945 ロケ地・・撮影セットの様子

リンク です。→ココ

次が見たくてたまらないんだけどまた火曜日までお預け・・・。

全71話もあるということはまだ3分の1来てない!

でも もうそろそろ 内容としては中盤に差し掛かって来た感じ。

朝鮮解放への入り口(出口?)はすぐそこ!ってところですね


パクチャンジュの姿を見て銃口を向けたウンヒョクを

止めたのは 独立運動家のアジョッシ。

ウンヒョクの不審な行動を案じて後をつけさせてたのね。

いくら恨みがあれどテロはいけない、正しい道で、、、ということかな?

これは正解。ウンヒョクの衝動的な性格ゆえに今まで何度も

苦境に追い込まれてきたんだから・・・もう少し冷静にならないとね。


出世した パクチャンジュは子爵にあれだけ言われたにもかかわらず

とうとう ソッキョンに求婚しにきました。

「私のどこがいけないのですか?」

「容姿!(-_-;)」

ここのセリフに噴出しました~!爆

ソッキョン、ストレートすぎるぅーーーー♪

普通、遠まわしに 言うとか、あいまいにはぐらかす、とか

だと思うのですが韓国人は直球なの?(笑)

しかも、好きだから レニングラードまで来たことを知った

ソッキョン、ゲゲ~この男気持ち悪い!といいたげに

露骨にイヤ~な顔してましたねぇ^^;


ケヒの居場所を知りたくてソッキョンの所に訪ねてきた

ウンヒョクですが

ソッキョンの心情を考えると言うわけないでしょう・・・・

女心をわかってないなぁ。

なんだかんだ言いながらも ウンヒョクカッコいい~!って

彼の目線だったのですが

最近はちょっと?になってきたかも。(笑)

ドンウは外見は好みではないけれど人柄のよさを感じますね


また ソッキョンも ウンヒョクが待っている日の翌日に

言いに行くのね。 言わないのは 稚拙だから、って

アンタ、 翌日に言ったら 同じことでしょうが!!


子爵としては銅山も手にしたし、ソッキョンのこと以外は順風満帆。

なのになぜか 胸騒ぎ・・・・・

あれからソッキョンと子爵は 距離が出来ていましたが

やはり 親子。和解しました。

私のせいで多くの人に迷惑をかけてしまった、と父の胸で泣くソッキョン。

ソッキョンは父の顔を見るたびケヒやウンヒョクを思い出すから

見たくなかったのよね。。。


銅山を売却して演説も仮病で欠席し、臨時政府にも匿名で寄付。

完全に寝返ったイ氏。

親日家だった彼はこのまま逃げ切れるのでしょうか。


チョルヒョンの所に面会に来た叔父の正体が

実はウンヒョク

ということにパクチャンジュが気付きましたよ。

ウンヒョク~気をつけなきゃ見つかってしまうわ。(汗)


ドンウはとういうと、米軍の訓練所に入り、

米軍として日本が降伏するのを目にすることになりそうです。


次回からは怒涛の展開になる?



17話はケヒの改名していく過程が描かれて、なるほど!だったのですが

18話は難しい~。。。


歴史的な流れや政治的なことは疎いので

飲み込むのに時間がかかっちゃいました~^^;(恥)

日本の敗戦が見え始めるあたりから朝鮮が独立の動きを見せ、

いったんはイデオロギーは抜きにして民族が独立へと歩む過程で

結果的に ウンヒョクは共産主義へ、ドンウは民主主義へと

歩む道が分かれて行くのでしょうか。


時代の流れは 子爵やソッキョンの立場を追い詰めて行きそうです。

日本人からすると 複雑な目線での視聴になりますね。(苦笑)

でも ドラマとしては グイグイ引き込まれて行ってますよ!


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


父の死を目にしたケヒはソッキョン一家への復讐を誓う。。。。

復讐モノになっていくわけね?


今まで自分の考えを抑えて込んできたケヒだけど

目の色が変ってきた?

遠くに逃げろ、と言われたのに 灯台下暗し?

母と妹を連れてソウルに行くわけだ。

そして 戸籍を変えてソギョン(海景)と名乗り、

半島ホテルのメイドとして就職。


海景 のはソッキョンを意識したのよね?

ソッキョンに対抗できるような人間になるために・・・。


ドンウのセンセイが産んだ子供は男の子

ドンウ父は、これが李家の火種になることを恐れて女の子を願っていたのに・・・。

出産してから一度も来ない夫に業を煮やしたセンセイは

赤子を抱いて本宅へ。子供を置いて部屋を出ちゃったわ。すご!

さすがにドンウ父も我が子を目にすると抱っこしてしまうよね。。。。

見た目はまるで孫を抱く爺ですよ~^^;


そして1941年12月。日本とアメリカの戦争が始まり、

ドンウもアメリカで調査を受ける。韓国人留学生と在日を区別するためらしい。

ここでイ・スンマン博士と出会う。

スンマン博士は日本が負けることをすでに予測して朝鮮の解放がすぐそこに

来るから、ドンウに力になってほしい、と。

ウンヒョクは変装してチョルヒョンに面会!

ウンヒョクはチョルヒョンの叔父さんってことにして・・・。

チョルヒョンのことを考えると哀しくて・・ウンヒョクと一緒に私も泣いたなぁ・・・汗

ドンギは「どうして俺は生き延びてるんだ」って言ってけど

ほんと、その通りですもの!(怒)

ウンヒョクが帰りにアキラジュとすれ違う所も一瞬ヒヤッとしたわ^^:

チユチウク同志と会え、って言われてたけれど、チユチウクも獄中で再会?


いつの間にか 4年の月日が流れます


ウンヒョクはひっそりと里帰りをし、

独立運動家のモンヤンという人物にドンギの手紙を渡していました。

米、中などが朝鮮の独立に合意して臨時政府も出来たらしい・・

でもソ連は臨時政府を認めていないので

一旦はいくつかの同盟が一致団結して、連合軍となり、

そこから分かれて行くのでしょうか。


木村アキラジュは警視に大出世!これでソッキョンに相応しい地位になった、って

まだ ソッキョンを諦めてないようです~

へびのようにシツコイ男だ。


ソギョンの妹には艇身隊への誘いが。

どうなるかわからない危険な任務なため反対する母とソギョン。

ウンヒョクの妹にもこの話が・・・・。


半島ホテルに演奏会でソッキョンがやってきた!

ここで 二人は再会か?

どうでもいいけど、

ホテルの支配人の名前に笑っちゃったわー野村村崎って^^;

紫の間違いじゃないの?

どーも あめかおり という演歌歌手みたいな名前といい、

ヘンな振袖といい、日本の描き方は妙で苦笑いしてしまいますが。。


日本は敗戦するだろうから、戦争物資となる鉱山を手放して・・と

ドンウからの手紙を読んだイ参議はあっさりと手放して

ドンウとソッキョンの破談を申し出ました。

ドンウに 「ソッキョンを守ってほしい、、」と言われたのに、

ソッキョンに宛てた手紙を勝手に燃やしてるじゃない~汗。

ドンウの親父さんはさすがに先を見たのか子爵を切り捨てるってこと?

冷たいようだけど子爵も子爵だからお互いなのか。。。







KBS演技大賞 2005

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先週の日曜に録画した 演技大賞2005 見ました!

今さら2005!?なんですけどこの番組実は楽しみにしてました♪

画像は削除しました。ミアネヨ~

2006の分はすでに録画済みですがこれは

ソウル1945 を完走するまで封印するつもりなので・・^^

この番組ってな、なんと 3時間もあるので

全部見るのはとーてーも大変!

しかも未見のドラマのネタバレシーン、NGシーンを

目にしてしまうというオマケもつくこともあるので・・・

注意が必要かな?(笑)

といっても 今回はたいしたネタバレシーンはなかったと思います^^

「復活 」の笑えるシーンがちょこっと・・・ありました。


以前に わが家の常連sさん(笑)・・のコメントで 教えていただいてた通り、

オムテウンssiは カップル賞と優秀演技賞の受賞。

2004年度は 短編ドラマでも受賞していたんですね。

「済州島の青い夜」かな・・きっと。


ハンジミンちゃんも賞を受賞してましたよー!たしか新人賞だったと。。。

白のワンピがキュートだね♪



オム・テウンssiの

「10年間プータローをしていた私を見守ってくださった

母に感謝します・・・」との言葉が印象的。

(芽が出て良かったね~涙)



そして 「朱蒙」で国民的人気俳優のソン・イルグクssiも

「海神」での優秀演技受賞。

たしか「海神」では悪役?・・でもこれに出て人気急上昇したのよね?

たしか、最初はハンジェソクssiがキャスティングされてたはずだけど・・・

(そういえばハンジェソクssiも除隊しましたね。

ひそかに復帰作楽しみです・・コッソリ)



このイルグクssiってばメガネかけると食い倒れ人形っぽくないですか?・・(←暴言)

そして なんと、「バラ色の人生」で

悪い男?を演じた●●さんも受賞!名前は?忘れました・・ミアネヨ。

この方、「初恋」のギター弾きでラブレターの神父様。

バラ色・・ではとんでもないキャラ?

(写真はありませーん・・・念のため笑 イルグクssiの後ろに映っておられますが・・)




新人賞では 快傑春香ジェヒも受賞!

あれ、ジェヒって当時 新人だったのねぇ・・・と今さら気付いた(笑)

となりにいるのはハンチェヨン・・・(これはカップル賞です)

あんなにスリムなのに

グラマーでなんとも羨ましい~何食べたらあんなになるんでしょう?

食べ物じゃムリ?やっぱり?



最優秀演技賞は 海神のチェスジョンssi!

今回の演技大賞では司会も担当されてました~。

私はまだ「海神」は未見ですが

この方、史劇の主役といえばチェスジョンssi!ってぐらいのようです。。。

現在KBSワールドでも太祖王建 放送中。主役でしたね?(観てないけど・・)

ちょっと、内輪の話なんですけど、

韓国語教室でも チェスジョンssiのファンの方がいらっしゃるので、

「郷ひ●み に似てないですかぁ?」と私が聞いたら

似てませーん!と ダメ出し・・・です(笑)

スミマセン・・ファンの方。。。個人的見解ですので~^^;

「スジョンさんのファンミがあったら絶対行きたい!」とのこと。

チャンボゴは素敵なんですって~。衛星劇場で5月から放送でしたね!

必見かな♪衛星劇場の回し者じゃないけど・・


他にもたくさんの賞があったのですが割愛(笑)

そうそう、キムへスクさんも最優秀演技賞(女子)を受賞してたなぁ。

さすが、大御所、韓国の母!といった感じでした♪

いよいよ 大賞の発表!

「不滅の李舜臣」でキム・ミョンミンssiが受賞!

「一度は放棄しかけた私に演技の第2の人生を下さった監督に

感謝・・・・1年半チェハを育ててくれたチェハオンマ、愛してます」

ちゃんと、奥様への感謝の言葉を捧げたこと、そして

「自分のためだけの演技はしません」と言ったミョンミンssiに

好感持ちました!^^ アプロド ヨルシミ へッソヨ!

これからも応援してまーす♪

白い巨塔・・・早くみたいよ~ラブラブ(局が違うけど^^;)




タルジャの春 1~4

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タルジャの春

のっけから、コレは面白いと観た!(笑)

↑イミンギのこのカオにウケてしまったケド・・・・^^;

時々入る、パロディや、妄想シーンは、まあ、お決まりで

こういうのにももう慣れてきてはいるものの

(サムスンもやたら妄想が多かった^^;)

イ・ミンギとの あらら・・な妄想にドッキリ♪

4話まで全然飽きない展開ですよ~


チェリムのパンダメイクに抵抗がなければハマれるかも~

ラブコメのヒロインって最初はブサイクって設定少なくないのですが

(クムスンも最初は趣味の悪い髪型にファッションだったし)

ここまでのどぎついメイクのヒロインも初めてです(爆)


33歳のオ・タルジャ。通販会社に勤務するAD。(だよね?)

20代はどうやら仕事を覚えるのに追われて

33歳というこの年までろくな恋愛経験が無い。

いまだにいつか王子様が迎えに来ると信じているような

お姫様願望いっぱいの女の子(←子?とは言えんな・・・・)


同期のPDセドにたまたま?勇気を出して声をかけると

「8年間その言葉を待ってたんだ。。」と 

大成功!ホンモノの恋だわ!と確信したのはいいが・・・

(だいたい、8年間も 待ったというヤツに限って たらし なんだよ!)


つきあって3ヶ月のクリスマスに

ショーホストのバツイチ女ソンジュと二股掛けられていたことを知る。


タルジャは 実はセドに裏切られていた。

でも、認めたくない!悔しまぎれに、別の人と、約束している、と

とっさの嘘を誤魔化すために

カン・テポンを呼び出し、300万でセドを見返してやろう!というのが~3話まで。

そうそう、このカン・テポンとはタルジャが偶然道で出くわした?男で

恋愛代行業を営むという年下の27歳。


この恋愛代行業?という なんとも うさんくさい商売をするのが

テポンことイ・ミンギ。

彼をテレビで見るのは 頑張れクムスン 以来だわ♪

テワンもナマイキなプータローだけど

実はなかなかクムスン思いで情の厚いナイスガイ^^


このドラマでは年上だけど中身は少女?のタルジャを

ぐいぐい引っ張っていってくれると観た♪


でも、序盤では

タルジャが夢中になるセドってのが普通のオジサン(笑)

かなりのプレイボーイらしいけどこのカオでプレイボーイって言っても

誰も信じないだろう~と言いたくなるし、

同期ってことは33歳って設定らしいけどどこが33歳よぉ(-_-;)

このセドは実はソンジュにゾッコンだった・・・。


セドを見返した瞬間に テポン との契約はもういいの・・と

吹っ切れるタルジャだけど

せっかくなら、300万分使わねばモッタイナイ!

だって預貯金ほとんどつぎ込んだんだからね( ´(ェ)`)


ということで 新たに登場するイイ男? オ代表を落とすための

How Tow~を テポン に教わるってわけ。


観ていて痛快なのは

年下の男ができたことでタルジャの評判が急上昇。(笑)

タルジャを惜しくなったセドが再び、声をかける。

そこをソンジュに見られてしまう。

結局はソンジュにも振られてセドはボロ雑巾のようになってしまうところ^^


甘い、酸いも知り尽くした彼女はセドの浮気性を見抜いて

先に手を離した利口な女。賢明な選択よ^^


運命の男オム代表を落とすレクチャーをしているうちに

テポンがタルジャに情が湧いてくるのかな?という4話でした♪


4話の最初で描かれていた

タルジャが20代の時に 電車のホームですれ違ったナムジャ。

彼は間違いなく テポンでは?


ただ、カン・テボン はなぜ、恋愛代行業をしてるの?

誰かに追われているのはナゼ?

何か、ワケありなんだろうけど、

その裏に薄幸そうな女性の影(勝手に決め込む^^;)がチラついているのが

ちょっと気になる・・・。


それと、運命の男!と思っていたオム代表には妻がいた・・・?

オ・タルジャ、それじゃ、不倫だよ~(ノ_-。)

本気になったら経験の少ないタルジャは深く傷ついてしまいそう・・・。