レントラックジャパン
君に出会ってから BOX1

君に出会ってから 見始めましたぁ!

韓国公式サイトはコチラ です



心優しい韓ドラチングのご厚意で思いがけず見れることになって

ラッキーです~♪ チョンマル コマウォヨ~^^


古いドラマなのかな?と思って調べたら

2002年の作品なんです。


主人公のチョ・ナムドゥク 役のキムヘジャさん。初見のアジュンマ。

この方が主人公で、

ナムドゥクの娘のミジン(パク・チニ)とミンソクソジン氏)の恋物語と、

中国在住の韓国人オクファン(チェ・ジンシル)と

記者ギウォンシウォン氏)の恋物語が描かれているようです。

これって ホームドラマなのかな~

わが家」をちょっぴり思い出しそうな雰囲気かしら。

茶母でボロボロになった後の癒しにピッタリだわ^^


ナムドゥクは女手一つで双子の兄妹ミジンとスジンを育てているのね。

1話のスーパーのレジのシーンで横にいる女性がみちやすえにクリソツ(笑)


兄のスジンは役所勤めで彼女がいるようです。

その彼女がなんと、「白雪姫」のあのアナウンサーの女じゃないの~

「ベストカップル」にも借金女の役で登場してたし、

最近よく出てるわね~


ミジンは初見なんですが、この子がソジンさんの相手役~・・・・???

ふーん。ま、いいか・・

美人ですね。↓

norico.さんが遠い路に出てたと教えてくださいました(-_-;)

全然記憶になかった私ってダメだわ~トホホ・・・


驚いたのはミンソクの彼女がなんと へウォンで、ヨンジュ@バリ出来!!

いつ見てもヨンジュは別格の美しさですね。大人びてるけどまだ若いんです。

またお嬢様かよ~^^;いかにも!という設定ですが、

バリよりも性格良さそうよ?(笑)


でもって、へウォンの父が火の鳥ジウンアボジだわ~

火の鳥も視聴中なのでなんだか混乱しそう(笑)


ところでメインキャストのチェジンシルさんですが

シウォン氏の相手役なのね~彼女の方が3歳以上は年上だよね。たぶん。

でも童顔だからシウォン氏の横にいても違和感がなさそう。


彼女が今も国民的女優だということを最近ようやく認識しました・・・

過去にビョンホニやアンジェウクとも共演してるのは

知ってたけどまさかシウォン氏とも共演してたとはね~

ばら色の人生で見事にドラマ復帰してすごい視聴率獲得したんですよね

さすが国民的女優です。

日本にいた韓国人のプロ野球選手と離婚していた

ということだけは知ってました^^; 私生活はかなり大変だったようですが。


どうやらギウォンはチャラ男というチングの情報なので

シウォン王子のチャラぶりがギョンミン@屋根猫以上か?どうか(笑)

確かめようと思います~

今のところ最強のチャラ男はギョンミンなんだよな~^^


中国でへんな輩にカツアゲにあった記者のギウォンは在中韓国人のオクファンに

助けてもらい、韓国で再会する・・というところが2話まででした。

さあこれからどんな風に恋が進展するのか。

オクファンには不良の弟(パリ恋ギジュ秘書?)と病気の妹もいるし、

なんだかワケありな子なのね・・


そしてミジンは片思いの相手ミンソクが自分の従姉妹へウォンの彼氏?だった

というところから始まるわけか・・・・


でも、茶母廃人の私はソジンさんばーっかり目で追ってそうだなぁ(苦笑)

48話もあるので1話ごとのレビューはムリだと思いますが、

ちょこちょこ書いていきますね♪



人間関係一覧表がないとまだわからないなぁ・・・・




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ホジュン 5 6

テーマ:

大長今以上に漢方薬の名称がバンバン出てきます。

漢方オタク?の方にはたまらないドラマじゃないでしょうか。

でも私にはとても難解で、話を追うのが精一杯な感じが・・・


有名なウィテの妻(女官長@大長今)は金遣いが荒く

金の無い患者は追い出せ!と言う欲の皮のつっぱった人間。

ウィテがいない間に怪我をして往診に来た子供を追い出そうとします・・

内蔵が破裂して両足も折れてるんだよ・・?

なんでウィテはこんな女を娶ったんだ~?(>_<)


ドジは父のような器ではないのかな?お坊ちゃまだから?

頭もいいし、能力もあるのに

科挙の試験勉強で忙しいらしく 子供の応急処置をしたらすぐ席を外すしてしまいます。

あと少しで子供を追い出さなければならないところに

ウィテが大師と外出から帰宅します。後でドジは何をしていたんだとお説教。

大師は医員に必要なものは憐れみの心だ と・・

父のウィテも科挙の勉強より心の医員をめざしてほしいのです。

ドジはイェジンを愛しているのね。イェジンは?

ドジはイェジンに仕事のキツイ医師にさせたくないみたい。二人はそういう仲?

オープニングのテロップでダヒよりイェジンの名前が先に出るのがちょっと気になる・・


ドジの上京にホジュンがお供することになりました。

母からはここでひとり立ちね?

でも号牌がないと遠出ができないのでイルソに用立ててくれるよう頼みます。

お供をすることでホジュンがドジから吸収できるものがあるのかもね。


宿で相部屋になってしまった両班はドジを中人だとバカにし、意味を取り違えた詩に喩えて

酒を勧めますがそれを教養のあるホジュンが間違いを正しドジを庇います。

杜甫の詩だそうです。内容はスルーします(笑)

ホジュン、実は賢いのよね~ドジはホジュンに感心し、医科試験勉強に協力してもらい、

一次は合格。

ホジュンはイェジンがいるかもしれないと屋敷を捜しますが

身辺整理をしていました・・・


6話


二次試験で面接を受けるドジ。

父が山陰で高名なウィテと聞いて顔色を変える試験官。

きっと合格だろうと、自信満々なドジだけど・・・

ウィテは昔宮中の内医院の試験でいろいろあったのね?

父がウィテだという理由でドジは科挙試験に不合格・・・・

十数年前、御医ヤンイェスが自分より優秀な人間を蹴落とすために

ウィテも不合格にさせていて 

それを不服に思ったウィテは九針の戯対決を挑みます。

ヤンイェスはオギョモ@大長今。やっぱり悪役ね♪

それにしても鶏に9本の鍼を刺せれば大医っていうのが面白い 

というかなんで鶏?(笑)

「私がまけたら片目を差し出す。

貴方が負ければ朝鮮一の名医はユウィテだと3回叫んでもらいます」

よっぽど自信があるのよねぇ。対決は見事にウィテの勝利に!

2回は言わされますが3回目は言わずに逃げました^^;

高笑いのウィテ・・・・やりすぎた?(笑)


あの時の恥辱を今も忘れてないようです。父のせいで自分が不合格になったドジ。

しかもヤンがいる間は自分は合格できない・・・

だから父は「科挙の勉強をせずに医術をせよ」と言っていたのね~

不合格になるのはわかっていたのに・・


ダヒもホジュンを探していました。でもなかなか逢えない・・

まだ6話だし^^;ホジュンの友達がダヒのお付き。

さっそくイルソに会ってホジュンのことを聞きますが

すぐに答えずにホジュン母に知らせます。

イルソはホジュンの友人だとはつゆ知らず口を割らずにいないと嘘を。

ああ~皮肉だわ・・・

ショックと疲労で倒れてしまったダヒはウィテの医院に運ばれるんだけど

ホジュンはいないのよね・・・

イェジンが独自で薬を煎じて飲ませます。


ドジは不合格のショックで酒を呷ってます。立ち直って下さい!と励ますホジュン・・

ドジは帰郷してドジに

あのことは稚拙だった。同じことをして欲しくない。というウィテ父。

たしかに若気の至り?^^;息子の試験に影響するとはまさか思わないもんねぇ・・


「内医院に入ることは虚名を追うことですか?

父の名声の前に壁が立ちはだかっているのです!」

と訴えるウィテ・・・

ウィテにも内医院への道は険しいみたい・・・ドジは乗り越えられるのかな?


なかなか見ごたえがあって骨太なドラマのようですね!

ところで ホジュンは水汲みから薬草取りに昇進できるのかな??



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惨すぎる・・・・惨すぎる・・・

泣いたさ!泣いた!誰がハマれないと言おうと、私は泣きました・・・

吹替えだったらわからんけどネ^^;字幕での視聴ですm(__)m

しかも横の外野がうるさいのなんのって(ーー;)

朝からひとりでまた見ちゃったよ(笑)


いくら革命のためとはいえ、こんなにも罪の無い人ばかりが

殺されてソンベクはまだ矛盾していると気付かないの?

いや、気付いているから世直しを叫ぶやつ(ピルジュン)に

矛先を変えていくんだよね?そうでないと納得できないよ・・

チェオクにとってもあのことはショックだわ・・

洞窟の時のことは夢だったのだと想いを断ち切るしかない。

それが自分の宿命だと・・・

そしてユンもこのままチェオクを忘れられるの?

いずれにしても哀しい結末は避けられそうにない・・・


ソンベクはどうにか一命をとりとめるが

仲間を失った責任を取るため頭領の座を退いて砦から出て行こうとする。

そんなソンベクを引き止めるため

ダルピョンはヘジュの役人達に村人を惨殺させてしまう

そこまでやるーー??ああ・・カッチュルの子も殺されてしまったの???

あの子の死が再びソンベクの心に火をつけるって

大事のためには小事は目をつぶらなくてはいけないのが

本当に民のための革命なの?しかもあんな幼い子供まで・・・

ダルピョンもそれが必要悪だとわかってはいるようだけど。

結局自分達が権力を握りたいだけなんでしょう。


ソンベクはその哀れな村人たちの亡骸を見て

再び怒りが燃え上がり、妃選びの日に決行することを決意。


一方、セウクはわざと囮になってピルジュンをおびき出そうと ひとりで

スパイの武官に言われるままに出向くのね・・・ユンへの置手紙を残して・・・

でも一人は危険すぎる・・・

その置手紙を見たナニは兵を連れてセウクを追って行ったため

セウクはピルジュンに本心を見破られ、武官に刺されてしまった!

でもこれはピルジュンの本意ではなかったみたいで武官も始末されてしまった・・


その頃ユンは???と思ったら

チェオクと剣を向け合ってるよ~そんなことしてる場合じゃないのに(>_<)

セウクはピルジュンのところに行ったのに~

さすがに なうりぃ~命!の私も思ってしまった。苦笑・・・

 

でも無理なんだろうな・・・お互いの心のけじめをつける儀式が済んでないのよね!!

ユンにとってはチェオクを連れて

どこかへ逃げてしまいたい気持ちだったんだものね・・

この剣をもって私を斬ってお前の本心を見せてみろ

そうでもしなければお前とソンベクの縁は到底信じられない。

どちらかは斬らねばならぬ」というユン。

ユンはチェオクに斬られるなら本望ってこと?(>_<)


チェオクは「ファンボ様。一振りですべて終わらせます。お許しくださいませ。」

そう言ってチェオクは自分に刃を向けようとする・・・・!

で、ここではチェオクは「なうりー」と呼ばずに「ファンボ様」と呼んでいるのね・・・

やっぱりチェオクの決意が・・(>_<)

追記 トリョンニム(若様)と呼んでいます。

懐かしい昔からの呼び方で終わりにしようとしていたのね。

この呼び方は

1話でのカットシーンで呼ばれてたらしい・・・なんでカットされてるのよ?NHK?

私の解釈違いだった~

それを素手で止めるユンの手には血が滲む・・・

ユンを裏切り、ソンベクがああなった今チェオクは死んで詫びるしかないと思ったのか・・

そこへ突然 銃声が!ユンも肩に銃を受けて倒れてしまう・・・


私は15年前に雨の中を歩いてきた

7歳の女の子だけを心の中に刻んでおく・・・

行け。チェヒという女の子だけを憶えておく。

嘘の様に私から涙を消してくれた女の子 チェヒ。

あの子のために私は何もしてやれなかった。

さあ行け。誰もお前の自由を縛れない所へ・・

そんなことないよ・・・

身分は違えど、ユンはチェオクを今までずっと

本当の妹以上に大切に守ってきたよね?

そしてなんだかんだいいながらも自由にさせてきたじゃないの~~涙涙涙・・・

あんなに 俺でなくてもいいんだ。

でも ソンベクだけはダメだ!と思っていたのに・・・

チェオクの幸せを願うのね・・・

それなのにチェオクは負傷したユンを置いて行ってしまった・・・・・

ああー・・・・切ない~~~!


でもここですぐダルピョンのヘタクソな

日本語に切り替わるのは許せーん!!(ーー;)

ぶち壊しです!ダルピョンとカトウの日本語だけは吹替えでよかったかも^^;


砦でダルピョンははこの女のために43人もの仲間が犠牲になったと、

茶母だという女を捕らえて吊るし上げ、

見せしめにしてソンベクに殺させようとする。でもその女性は・・・


頭巾を取って というソンベクに 

取ったらますます殺せないからそのまま殺れ!と。

ソンベクは肩を切りつけ、肩の傷がない(チェオクでない)ことを確認してから

チェオクへの想いを切り捨てるかのように剣を振り下ろす・・・

え~??でも別人といっても殺さざるをえないの?ソンベク~??

これは違う意味でも惨い・・・・(>_<)


それを木陰で見つめるチェオクは

ソンベクが生きていたことにも驚いたんだろうけど

あの洞窟でお互い愛し合ってると

確信したはずだった自分は無残にも裏切られてしまったのだ 

と愕然としてしまう・・・ソンベクの胸中を誤解してしまうのね。

あれが本当にチェオクだったら絶対にソンベクは殺せなかったでしょうに。


それにおまけに殺されたのはチュクチ妻だった!

あまりにも皮肉な運命・・・・

恩を返してくれたチュクチの奥さんが自分の身代わりになって

犠牲になってしまったんだもの・・・どうしてここまで残酷に描くの?


その頃チュクチは半狂乱になって「自分の妻を捜してくれ!」と叫んでいる・・・

ここも哀れで涙・・・そうだよね。

もとは盗人だったチュクチだけど、

あんなに恩義に尽くしてきた挙句にこんな目に遭うなんて・・・

あれを見たらソンベクとはもう相容れない運命なのだと

あれは夢だった のだと思わざるを得ないチェオク・・・


チェオクはチュクチ妻の亡骸を背負って左補盗庁へ戻ってきた・・・

そんなチェオクへの想いを断ち切るかのようにユンは

「もう戻れ。次回会うときお前はソンベク側の人間だ。」

とわざと冷たく突き放そうとします・・・

チェオクは

「私は虚しい夢をみていたようです。

ソンベクを必ずこの時まで斬ってきます。それまで私を置いてください。」

茶母13

お互い眼を合わすこともできないまま、部屋からチェオクは出て行きます。

「身分証を返してもらうがいい

ただし私にとってはただの茶母だ。それ以上でもそれ以下でもない」

と言うなうりぃ~。

身分証を返してもらえ だなんて やっぱりチェオクを突き放せない・・

なうりぃ~、惚れた弱みですわ(笑)

でもなうりぃ~はここでチェオクとは縁を切ることを決意するしかないの?

チェオクの心が自分にないから手を離すしかないの?

というかチェオクの心の中には

本当になうりぃ~はいないの? (ToT)二人とも涙してるのに・・・


妃選びの日が迫り、ナニは先祖の名誉を汚さないためにも

妃選びに立候補するけれど

心は貴方のものです とユンにまた告白・・・

さすが高潔なセウクのムスメ。でもしっかり言うべきことは言うのよね(笑)


ユンは 

今までお慕いしていなかったし、女子として見たこともなかった。

婚約したのは己を欺くためだったと正直に心を打ち明ける。

でもこれからは私の心の一部を差し上げられるような気がします、

努力します と。そんなユンの言葉に涙するナニ・・・

ユンはナニにそっと布を差し出す・・・


どれだけ一途に思っても報われなかったナニも切なく見えてしまった・・・

セウクにあんな手紙を託されてこんな瀕死の姿を見たら

もうセウクの娘を託す気持ちに報いるしかないのだろうね。

でもなうりぃ~はこれで本当に踏ん切りがついたというの←しつこい?

人の気持ちってそんなに簡単に割り切れるものじゃないのに・・


セウクの刀についていた貫子の金粉でやっとユンがピルジュンに嗅ぎ付けた?

うーん。もうちょっとセウクとユンの連携プレーができていたら

瀕死にならなくとも済んだのに・・

もう今さら言っても仕方ないけど・・・

このドラマって あまりにも無残に人が死んでいくし、

想い慕ってもどうにもならない、断ち切らなければならない

チェオク、ソンベク、ユンの運命が切なくて哀しすぎる・・・・


あーあ・・いよいよ来週は最終回ですね。。。

とうとう1話の竹やぶのシーンなのね・・・・

あのシーンのソンベクの表情を見たらまた涙で画面が見れない~

笑って優しい眼で見てるんだもの。。。。。。



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火の鳥 12

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TVサントラ
火の鳥 オリジナル・サウンドトラック

売女!と罵られたジウンを見て怒ったジョンミンは

「謝ってください!彼女は僕には神様です!!」

~ジウンの手を取り、立ち去るジョンミン。女神じゃなくて神様?なんだ~?この訳は・・(-_-;)


でもジウンはそこで会ったセフンと目と目が合ってしまう・・・

「間違いだったんです」 といいながら帰って行くジウン。

その姿を遠くで見つめるしかないセフン・・・・


かつてセフンが自分の父に罵倒されたように自分も同じ目にあって落ち込むジウン・・

そんな惨めで辛い気持ちがわかってやれるのはやっぱりセフンなんだろうな・・・

ロブスターのこと思い出しちゃうのはなぜ・・・・?

セフンをどれだけ傷つけたかが身に沁みるてわかるのね。

ジウンはセフンを呼び出します・・

ジウンのケータイはanycallだわ。何気にチェック^^

ジウンもセフンの前では自分をさらけ出してしまう。

「何故呼び出したかわかる?ごめんなさいと言うべきだと思ったの。」


セフンと連絡が取れなくてイライラ~のミランを見て

あんなヤツのどこがいい?というミラン父に 

「彼でなきゃダメなの!!彼を離れられなくしてくれるでしょ?」と泣きつくミラン・・・

「ヤツはお前を見捨てられない。そうしてやる・・」

親子でタッグを組むんですか?(-_-;)コワ!!


その頃セフンとジウンは公園でお互いの過去を振り返る。


私あなたのいい妻じゃなかったわ・・・

俺が何故歯を食いしばって成功したかわかるか?取り戻したかった

失ったものを・・・お前との思い出は鮮明に覚えてるよ。

俺の部屋で酔って待ってた時も。

チェジュドで泣きながら連れて行かれたときも。ウエディングドレス姿も。

だから俺達我慢するべきだったんだ。

ごめんね。私が世間知らず過ぎたわ・

いや、俺こそすまない。再会した時わざと辛く当たった。ごめん。

辛い暮らしをしてるなんて知らなかったんだ。ごめん。

再会するべきじゃなかった。いえ、あなたを誘惑しなければよかったのよ。

もう取り戻せないわ。今日は私は夢を見たの・・・


やっぱりセフンは成功してジウンを迎えに行きたかったのね。

でも10年間待っててくれると思ったのかな?普通はありえないんだけど。

ドラマだからね♪それにしても謝ってばかりのふたり。

会わなければよかったのに・・と思っているということは会ってしまったことでまだ

セフンへの想いで揺れているということではないかな。

まだ愛しているんじゃないのかな・・

と思う私。もう本当に終わったことならばこんなに後悔したようにいわないはず?

でも前に進めないのよね・・・

イライラするんだわ、、、、


ジウンはジョンミンに「終わりにしましょう」と。

「俺も我慢してるから君も我慢してくれ」と言うジョンミンだけど・・


セフンに対して相変わらずつっかかる態度のジョンミン。この二人もギクシャクしたまま?

ミランも相変わらずジウンに対してキツイんです。

わざわざジウンが勤務する売り場に来て

ウィルの好きな色なの。といい、服を買いまくりで敵意むき出し。

あら、横にいる店員は美日々のビクトリーレコードの主任だわ・・・

「あなたが泣く姿を見ると血の涙が出るの。」のミランは恐ろしすぎる・・・・・(-_-;)

後ろから怨念が見えるー炎が出てまっせージウンを殺しかねませんなー

リハビリも頑張ってるし、すぐに歩いちゃうんじゃないの?

ああ、セフンは嵌められるー心配だよぉ。


売り場で真面目に働くジウンを見たセフンは社員食堂で昼食に誘う。主任も一緒♪だけど

そこにジョンミンが入ってきて気まずいジウン・・・

ジョンミンの嫉妬が炸裂しそう!!ファッションショーで並んで座ってるのを見ても

嫉妬の炎がメラメラ・・・・お子チャマジョンミンだわ(笑)

仕事場でしかもお客さんの前で私情を挟むのはNGだよなぁ・・・

火の鳥12

ぶちキレたセフンは屋上に呼び出して胸ぐらを掴んで怒るとジョンミンが殴っちゃった!

「彼女が欲しいなら言え!」「返せと言えば返してくれるのか?」

おいおい、ジウンはモノじゃないんだって・・・・

「とうとう本性が出たようだな・・?」

「人生を賭けた女だった!なのに別れた!動揺しないと言えるのか!

俺は彼女に投資したんだ!二度とナマイキな口を聞くな!

今度言ったら俺がやめるかお前がやめるかだ!」


ぐう~の音も出ないジョンミン。

ジョンミンもセフンのジウンに対しての愛の深さ、愛の大きさを思い知ります。

やっぱりセフンのほうが大人なんだよね・・・男の器が違うわ。

キャラクターもあるけど演じるエリックが若いからこれは仕方ない~

年齢差もあるようだもの。


エリックとウンジュさんだとウンジュが年上に見えるてしまう・・・


セフンをつけてるのはミランじゃなく、父の仕業だと演じるのは恐れ入ったわ^^;

責任感でミランを選らんだんじゃないと弁解する?セフン。

でもこれは建て前だよね?それにしても小賢しいわ~ミラン・・・


ジョンミンはジウンに「別れたいなら理由を言え。」と。

「つらい愛をしたくないだけなの。自分の未来を他人に託したくないの。

すべて忘れましょう。」

「チャンセフンが理由か。なぜ答えない?

2人が一緒にいると嫉妬のあまり血が逆流する!」

「私を信じないからよ。」「本音がわからないんだ!」

ジョンミンも血が逆流するのね・・・^^;

うーん。たしかにジウンの本音がわからない・・・・もう恋することに疲れたのか?

余計なこと考えずに仕事に生きる女になるの~?

それだと話が進まないんですが(-_-;)


ジウンに謝って!というジョンミンに父は「女に溺れてる場合か?」

とあきれてます・・・でも貴方もあんなオババと再婚したくせにね?(笑)


ミラン父から釘を刺されてセフンはミランに宝石を買って家に寄ります。

ちょうど料理中のミランは戸棚の器具を取ろうとして

椅子から立ち上がる所をセフンが見ちゃったよ!!!\(◎o◎)/!

「!!!!」信じられないものを見る表情のセフン・・・・


意外と早くこのことを知るんだね~???これも展開が早くてオドロキ・・・・

歩き始めるまでセフンが知らないままかと思ったんだけど

そうは問屋が卸さないってことね?


悪は滅びるのだ~(笑) 完全に悪人扱いですから

チェオクの後はグッキ♪

テーマ:

昨日 りょうさんから情報をいただきましたが、(りょうさん、コマウォヨ)

4月6日から始まるBS2の韓国ドラマはグッキ だそうですー!

(じゅんさん、喜んでいらっしゃるのでは?^m^)


1999年作品で、時代設定も戦後なのでかなり古さを感じさせますが

働く女性のサクセスストーリーでなかなか見ごたえありますので

初見の方はお楽しみに!といっても

衛星劇場で途中で録画失敗してそのままな私なので 苦笑・・・

BS2でも見ちゃうかも・・・


主役は愛の群像でご存知のキム・ヘスさんです。

グッキの足長オジサン?的存在の彼にはソンチャンミンさん。

ドクターズ、窈窕淑女 に出演されてるアジョッシ~♪

窈窕淑女 ではかなりキモいんですがグッキではなかなか爽やかです^^

あれは吹替えが悪いのかな?^^;


そして、茶母のセウク長官もすごい役どころで登場しますよぉ!

その役どころはナイショです(笑)


あとは冬ソナサンヒョクアボジもグッキ父役で登場。

グッキ子役はなんと、天国の階段のテヒ子役。

あの子憎たらしいガキです(笑)


でも、でも!!グッキ役はさすが!の演技で目を見張りますよ。

さすが、韓国の子役ちゃんは上手いな~と感心した記憶が。

今思い出せるのはその程度なんですが、

あまり、ここでネタバレしちゃうといけないので、お口にチャックしよ・・・・


それで、初恋の後はもうやらないということなのかな?

もうひとふんばり頑張って欲しかったな~


他局の新ドラマは2月からBSフジがグリーンローズ、

BS日テレはラブレターという情報しか手元にないのですが・・・

フジでは春からイワン君のドラマが始まるらしいんだけど

サムスンはどこが買ったんだろう???

春の日は???

個人的には春の日の放送を待ってるんだけど・・・・

火の鳥 11

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火の鳥 オリジナル・サウンドトラック
すっかり茶母廃人と化してしまった私ですが
火の鳥だけは見ずにいられません!!
イ・ソジン病にかかってしまいましたから(笑)
↑どんなんやねん。この病に効く薬はなさそう・・・・♪

「用があるのなら自分から来い。」

公私混同で大人気ないジョンミンの態度に苛立ちを感じたセフンは

理事室に出向く。

ジョンミンはしょせん、ボンボンなんだよね・・・

足を机にあげちゃってるし・・・^^;あの態度・・・

まあ、気持ちはわからなくもないよね。自分だけが知らなかったんだから。

ジョンミンは「信頼できない人にはついていけない。

後ろから殴るのが得意だからね。」と。別にそんなつもりはないと思うんだけどな・・・


セフンは「愛する人と別れ、そして再会した。助けになりたかった。ただそれだけだ。

そして愛する人のとなりには君がいた。愛する人の男だと認めたんだ。」


「ありがとう。俺の女の心配までしてくれて。」

自嘲の笑みをにじませるジョンミン・・

あのさ・・ジウンはまだジョンミンのものじゃありませんから!(>_<)


そこへジウンはジョンミンに謝りにやってくるが

ジョンミンの口からは「チャンスを逃したんですよ」と冷たい一言。

マジで怒ってるのよね・・・ヤケになって仕事もなげやりな態度。

ジウンってば、だから早く言わなきゃダメだって、言ったでしょう?(笑)

その場を後ろから見つめるセフン。


川べりでたたずむセフンとジウン。

「何が望みだ?仕事だったら俺が探してやる。なんであんなボンボンにこだわるんだ?」

「やめて彼の悪口を言うのは。誰がなんと言おうと彼はいい人なの。」

「もしかして・・・彼を愛してるのか。」

「もしかすると 愛したかったのかもね。」

「俺を捨てたんだったら幸せになれよ。このざまはなんだ?」

愛したかったってこと  は まだ愛せてないんだよね・

いい人だとはわかっていても・・

で、ここでビックリしたこと

その①はミランが送り込んだ刺客探偵が二人を尾行してるってこと!(-_-;)


あーあ・・・四六時中セフンは見張られてるってわけだ。

パソコン越しにその姿を見て涙目のミラン・・・・

知ったってそれだけ自分とセフンを追い詰めてしまうだけなのに。・・・哀れだわ。


「原点に戻ったのかも。」というセフンと

「原点に戻ったのではないわ ふたりの関係は永遠に白紙にしましょう。

仕事はなかったことに。」というジウン。


「出勤しろ。不利な状況ほど引き下がるな。お前の人生のチャンスだから」 というセフン。

なんとかジウンの幸せを手にしてやりたいセフンは

ジウンの出勤をジョンミンに任せると。

そんなセフンの余計な配慮?がますます気に入らないジョンミン・・・


ジウンはというとクローゼットのドレスを見つめて

ジョンミンを思い出しちゃってるけど・・・今さらながら揺れてるのかな?


セフンがミランの家に向かうと ミランは案の定酒を呷ってる・・・

「ジウンが彼に振られたのが心配なの?」

セフンはその言葉に顔色を変え、一瞬うんざりした表情をするが

「ケーキでも食べよう」と取り繕うとする。

「あなたとジウンを思うと血が逆流するの。シラフでいられないわ。

余りに悔しすぎてあなたを手放せないわ。」

いくら逆流したからって尾行しちゃいかんよ?(笑)

「うんざりしすぎてこれ以上耐えられない。」

そりゃー尾行された挙句にちくちく言われたんじゃセフンもたまらないよね・・・

「じゃあ別れましょう」 という売り言葉に 「ああ、別れてやるよ」 と。

「もう私に構わないで!行って!」と泣き叫ぶミランに

セフンも怒って出て行ってしまった・・

そのままジウンのところに行っちゃえば~なんて。^^;

嫉妬に狂ったミラン。もうちょっとカワイイ女のフリができないのかな・・・?

このままじゃ、憎しみ合うだけになりそうよ。


でもここでびっくしたことその②というより

仰天したことが~!\(◎o◎)/!


ミランがベッドで枕元のコップを取ろうとして、それを落として床が水に濡れてしまう。

枕元のライトからミランの足に電流が走ったことでなんと足の感覚が戻ってしまうんだもの!

その電気ショックで足が少しだけど動いちゃった!!

そんなアホな~~~~^^; イ・ジャンスもビックリ(爆)

イジャンス(監督)っぽくない?このありえなーい展開(笑)

出てっちゃったセフンだけどミランの機嫌を直そうと電話をかけてきた。

「どうやったら君を泣かせないで済むんだ?

俺の未来には君がいるのにわからないのか?

どん底にいるミランの上にチャンスが降ってきた

動揺を隠せないミランはセフンに無言のまま電話を切ってしまう。

当然、足の事は言わないよね?

「あなたとの未来だけを考えるわ」と心で呟くミランの笑みがうす気味悪くて・・・


次にミランがとった行動はジョンミンにハッパをかけること。やっぱりね・・・!

自分の足が動くのを見せ、コレを知ったらあの二人が知ったらどうするか・・・

人の気持ちは瞬間的なもの。愛の記憶がある二人は手のひらを返すわ。

私とあなたの愛が危うくなったのよ。」

「お前は侮れないと思ったが恐ろしくなったよ」というジョンミン。

でも、ジョンミンはジウンへの愛を諦められないから取引に応じてしまうのでは?

即答はしなかったけれど、どうだろう・・・・?


ジョンミンはジウンへの溢れる想いでいっぱい・・・やっぱりジウンに会いに行ってしまう。

騙してしまった事を謝るジウン。

「まだ、俺が始めたんだから、俺が終わらせる。

やり直せるよ。俺が好きなんだろう?」というジョンミン。

ええ。好きです。と答えて涙をこぼすジウン。後ろから抱きしめられちゃってますが。

ええーっ????そうだったの?ホントに??

なんだか、復活しちゃいましたよ。このふたり・・・・(-_-;)

ジウンは心の奥ではセフンを愛してる と

ずーっと思ってきた私としてはこのことは大ショック・・・・そんなぁ・・・

なんだかすっかりヨリ?が戻ったみたいな雰囲気のジウンとジョンミン。

ジウンのこれからは懺悔するつもりであなただけを見つめます・・・

という心の言葉は申し訳ないから?

努力しようとしてるということ?それとも愛し始めてるのかな・・・


で、すんなりこの二人が上手く行くのかと思いきや、

そうでもなさそうなんだよなぁ

レストランでジョンミンがソ会長夫妻&ミラン父たちと鉢合わせした時にソ会長の後妻が

ジウンがバツイチである ことをトイレで立ち聞きしてしまう。

それを耳にしたソ会長はジウンにジョンミンとの仲を問いただし、

諦めるように釘を刺す。

ま、すんなりと行くわけ無いよね。

というか、ソ会長にしてみれば自分が蹴落とした男の娘なんだよね。ジウンは。

(ジウンにとっては憎むべきはソ会長)


すいません、ジョンミンには悪いけれど、あたしゃーセフンの味方ですから


それにしても、熱い紅茶をこぼしても

セフンの前では熱くないフリをしてるミランはど根性だわ!!(>_<)




ホジュン 3~4

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2話で相思相愛!と思ったら

あっという間に引き裂かれたホジュンとダヒ^^; やっぱりね


ダヒはミン判尹の追っ手に連れて行かれましたが

命に別状はなく、身分も回復されたようで・・

しょせん叶わぬ恋・・とあきらめるのか?つーか、

とりあえず、恋どころじゃないでしょ?あなたは・・・(-_-;)


頼みの綱の父の親友は退職してしまい、頼る当てさえなくなってしまった。

号牌(身分証)がないからどうやって山陰で暮らすのか・・・

ただ、この山陰には薬草が多く自生し 

鉄も取れるので懸命に働けばなんとかなりそうなんだと。


イルソ(チェパンスル@大長今)がここで登場。おっと、

ホジュンのお助けマンになるのかな?ってそんなはずないか・・・

金さえあれば号牌を用意してやるというけれど やっぱりウソでゴロツキです。

そんな時にホジュン母が腹痛を訴え連れて行ったところには名医ウィテが。

おっと、マイケルチャン@オールインがウィテの部下役?で登場。

この人がクミョン的ライバルになるのでは?と予想です♪

オモ、オモ、トック@大長今も出てるわ!(笑)

お馴染みさんが続々ご出演です。母は酔って気分が悪くなっただけでした。


ホジュンはイルソのところにやっかいになることに。

ウィテに弟子入りしようと申し込みに伺いますが

いきなり見習いたちと喧嘩になってるよぉ~。^^;

そこにウィテが現れ、「急所をついておる。」と。

このまま人殺しになっては困るので入門させてもいいと。

オイオイ、喧嘩を見ただけでわかるの?

喪主の臭いで死体がわかる?ので一瞬でホジュンを

見抜いてしまったってこと?スゴイ~


2話

ボロ雑巾のような僧侶服の人(笑)と綺麗なお嬢さん

迎えに行けと言われ、向かったホジュン。

そこにはまた急病人が。それを医女イェジンが鍼を用いて応急処置。

うわっ!ボロ雑巾はピルジュン@茶母だわ・・・

今回は悪役でないのかな?坊さんの役、似合いすぎ(笑)


水を汲んできたホジュンはウィテに叱責されます。

汲んだ水が死んでいる。人を殺しても言い訳するのか!

汚い水で患者も死なせるのか。

剣より毒より恐ろしいのが医院の手だ。

命の大切さがわからぬなら商人になれ!・・・・・落胆するホジュン。

やはり、医師になるのは簡単なものじゃありませんね。

他の見習いたちは嘲笑うだけで教えてくれません・・・

これから苦難続きなんだろうね。

チャングムと同じだわ~


イェジンに水の見分け方を教えて欲しいと頼むホジュン。

33種類もあるらしい!

ひえ~その病の症状に合わせて

水を変えなければならないなんて驚かされます!

それを暗記したホジュン、泉まで汲みに行きましたよ!

味見をしたウィテ、黙って飲んでいました。^^

それをやっかんだ見習い達にまた嫌がらせを受けるホジュン、

グッと堪えることを憶えました・・・


夜にろうそくを灯し、書き物をするイェジンの姿を見て

後でこっそり書き写すホジュン。

患者の症状とそれに合わせた処方を独学で勉強するの?

でもそれがイェジンに見つかっちゃった!(>_<)患者の体質、男女、季節によっても

処方が変わるから意味が無い。無断で見ていたことが見つかったら問題だと。


そんな中、高価な薬剤が帳簿と合わないことが問題に。

疑いの目がホジュンに向けられます。

夜 倉庫に入っていたのは薬草の勉強をしたかったからなのに・・

(>_<)でもイェジンに言われたことが気に係り本当のことが言えません。

そこへイェジンが助け舟です・・・・


あとで薬剤を盗んだヤツがホジュンに口止めに来ました。

5年間の苦労を無駄にしたくなければ

薬剤を返すんだなと。男に諭すホジュンですが。さあ、どうなるのかな・・・


うちの娘がちょうど帰ってきて、このオッサンが主人公?(◎o◎)マジ?

とビックリ^^; さて、この役者さんは 何歳でしょう。ま、どうでもいいか(笑)
あと、イェジンという名前が気になったんだけど?

NHK出版
宮廷女官チャングムの誓い (特別編)

前回でのみその秘訣は花粉にありましたね!

そのみそのお蔭で王様もご満悦でした~

チャングムの作った豆腐のチゲは美味しそう^^


前回のみそ騒動で問題になっていたミソ(醤)ですが

当時はしょうゆとみその区別はなく、上澄みのカンジャン

沈殿物のをテンジャンといっていたそうですね。

王宮では上澄みを使っていたので

みその味が変わったというよりは

しょうゆの味が変わったというほうが近いんだとか


チャングムレシピに詳しいことが載っていました!


なるほど、みそもそうですが、しょうゆの味が変わるのは、大変なことですね。

この本、なかなか勉強になりますよ☆


味覚を失ったチャングムの症状をうっかり口を滑らせてしまった医女シヨン・・・

人の病気を勝手にしゃべっちゃいかーん(>_<)

~しかも相手はチェ尚宮。ヤバイ・・


女官達の料理競演シンミジェではチャングムが竹筒ご飯で1位を取りました。

が、チャングムの味覚麻痺を理由に追い出し、

ハン尚宮の責任も追及しようと考えるチェ尚宮。

最高尚宮が、チャングムに水を舐めさせ、

答えさせようとするが3つともただの水だった・・

チャングムは追い詰められてしまうのか?


ウンベク先生のところへ相談に来たチャングムは

ハチの針に効果があるかもしれないと、

試して欲しいと言い出した。ああ~恐ろしや・・・・死んだらどうすんのぉ?


そして実験は大成功!

トックおじさんが食べてさせてくれた胆のう(何の?)が苦かった!

と感じていたんだ~と喜ぶ表情のチャングム。


見事にたった1話で味覚が戻りましたね(笑)

チャングムの作った鯨の串焼きはどんなお味だったのかな・・?

レシピ本ではまぐろの串焼きが紹介されてました。

でも まぐろはやっぱり生で食べたいなぁー・・・と感じた私でした(笑)


鯨のユッケもまぐろ版で紹介されてました。

これは簡単でなかなかおいしそうでしたよ!

まぐろ150g 、青ジソ、うずら卵 調味料

調味料は、醤油、ごま油、すりごま、砂糖、すりおろしたにんにく、

ネギのみじん切りだそうです。


分量は・・・・ 醤油   大1

        ごま油 小1

        すりごま 小1

        砂糖   小1/2

(チャングムレシピ 参照)


これなら私にも作れそうです。

余談・・・・今日は台所の神様と言われる荒神さんへお参りしたのです。

      出店に松の実が売っていたのでおお!

      前回のえびの和え物が作れるかな?

      と思ったら100グラム800円。高くて買えませんでした^^;


茶母12

泣きました・・・チェオクに。ソンベクに。なうりぃ~(ユン)に。

でも ある意味私の「チェオクの剣」は

ここで終わった・・・・(-_-;)

予告を見ていたからある程度予想はしてましたが・・・

1晩頭を冷やして(全然冷やせてないですが)書いてます(笑)

放心状態なので王様とセウク長官、ナニ、ピルジュンのシーンは

省略しています。←言い訳


討伐隊は夜通しでの捜索が続き、疲労の色を見せはじめた・・・・

ウォネはいったん引き上げようと。

チェオクへの執着に囚われているユンの姿に苛立ちを隠せないウォネ・・・

ウォネも父を盗賊に殺された。

少ない俸禄で母と生きてきたから妻も娶らなかった。


「俺だってストイックに生きてきたんだ・・。

恋愛する余裕なんてなかったぞぉ。なのに従事官殿は・・・(-_-;)

チェオク、チェオクって・・」←ウォネの心の声です


そこへ ヘジュから応援の兵がやってきたのだが

左補盗庁に引き上げろの一点ばりで どうも様子がおかしい・・

ヘジュから一晩で来たことを不審に思ったぺク武官は

ウォネにヘジュの役所に確認するように指示。

もしかしたらヘジュの役所もやつらの手がまわっているのではと。

それに従うウォネ。ユンもおかしいと感じていました。

でも今は討たずに帰り際に討伐するつもりです・・・


その頃 洞窟でチェオクとソンベクが熱ーいひとときを過していたなんて

ユンは知らないわね・・・・涙。


実際のソンベクは高熱にうなされ、かなり重症。

チェオクがソンベクの体を拭いてやり、自分の衣類をかけて看病をする。

その時にチェヒの布を胸元に忍ばせていたのを見るのね・・

でもチェオクがそれが自分のものだったとは気付いてないような感じだったけど?

ちょっとわからなかった・・・実は気付いていたけど顔に出してないだけ?

そしてチェオクは優しく寄り添ってソンベクを温めてあげていた・・・・


翌日 眼が覚めたソンベクは愛しそうにチェオクの髪を撫でているよ・・

気付いたチェオクはなぜか我に返って 身体を離してしまうのね。

ハジウォンのこのあたりの心の微妙な動きの演技も上手いわ。

必死だったとはいえ、ぴったり寄り添って一晩過ごしてしまったんだもの。

ドキドキしちゃってる・・・


とうとうソンベクははっきりと自分の気持ちに素直になり告白してしまうのね。

お前に心を奪われていくたびに剣を捨てたいと思った。だが叶わぬ夢だった・・

冷徹を装っていたソンベクだけどそんな素振りをずっと隠して

心の中で葛藤していたってことなのね・・・


突然、チェオクがソンベクの言葉を遮ろうとした瞬間、

むかで?に刺されてのたうちまわる・・・

チェオクまで怪我をしたらどうなるの?もうこっちがハラハラし通しです。


ちょうどその時、ユンが洞窟の穴を見つけ、

「チェオク~!チェオク~!」と叫ぶ声が聞こえている・・・

(字幕版では「オガ~!オガ~!」と聞こえます。)

ソンベクはチェオクだけでも助けようと思って「ここにいる!」

叫ぼうとするソンベクの口をチェオクがふさいでしまうのよ!


ええ~そんなぁ~!!助からないじゃん!(>_<)私は思わず叫んでしまいました^^;


チェオクはソンベクとここで死んでもいいと思ってるんだね・・・(ToT)


ソンベクはチェオクの毒を吸い出して身体を温めてあげるんです・・・

でもこれが仇に・・・・

ソンベクは洞窟に落ちた時にチェオクに殴られたときにできてしまった

口中の傷から その毒がまわってしまっていた!え~ど、どうなるのよ?


お前の名前はチェオクか。お前を愛している。

次に生まれ変わったらもう二度と会わないでおこう。

先に逝く事を許してくれ。

生まれ変わったら一緒になろうじゃなくて 二度と会わないでおこうだなんて哀し過ぎる告白。

ソンベク、死んだの?ウソ~・・・あと2話もあるのに??


そしてチェオクはとうとう出口を見つけた!

私の名前はチェオク・・チャン・チェヒ。

お願い。目を開けて。私も愛している。一緒に出よう。死なないで。

ソンベク。だめ・・・死なないで!

号泣するチェオクだがソンベクは動かない・・・


せっかく出口を見つけたのに一足遅かったの?

二人のお互いを想う壮絶な愛にユン派のわたしも涙、涙が止まらないです。

それにしてもチェヒと名乗るのが遅いんですけど。

せめてソンベクの意識がある間に言ってあげればいいのに・・・・

これはやはり最終回か・・・


ヘジュの役所へ帰ろうとするヤンジノ達をユン達が一網打尽にしようとした

そのとき!


水中からチェオクが飛んできたよぉ!!

しかもでっかい死にかけのソンベクかかえて(笑)

うわぁ~こう来ましたか\(◎o◎)/!


しかもチェオクはヤンジノに捕らわれてしまう。

チェオクがソンベクを助けるために人質交換をさせようとしたことを察知するユン。

ああ~胸が張り裂けそうだよ・・・・涙・・・


またぺク武官がチェオクは仲間だから助けたい!といって引き渡してしまう・・・

ぺクさん、いい人やわ・・・・涙、涙・・・


ソンベクの亡骸?を切ない眼で見るチェオク。

そのチェオクを信じられないような眼で見るユン。

ぺク武官は処罰を受けます。というけれどユンは「チェオクを縛るんだ!」と・・・・。


その夜、縛られたチェオクの縄を解いてやるユン。

どうしてソンベクを助けたのだ?ソンベクを愛しているのか?

わたしが同じ身分になる!母のところへ一緒に行こう。

お前なしでは生きていくことはできない!

あなたの妻にはなれません。すでに離れた心は何をもってしても隠せません。


ガーーーーン。。。。。。。。。。

はっきり言われてます。なうりぃー・・・・・

ソンベクと出会う前に駆け落ちするべきだったね苦笑


あーん!もう、ヤダ!!!(ToT)/~~~

しかもソンベク生きてんじゃん!(笑)

やっぱり。。。


火の鳥 10話

テーマ:

TVサントラ
火の鳥 オリジナル・サウンドトラック


ジウンはセフンに何もしてあげられない。

セフンがジウンにできることは知らん振りをするだけ・・・


ほんとにこれでこのまま行っていいのー???


10話はヒヤヒヤ 心臓バックバクでしたぁ!!!

ジョンミンが彼らの過去をいつ知るのか?どういう形で知るんだろう?

ゾクゾクしながら見ていたら!セフン!あんたストーカーじゃないんだからぁ!(笑)


なにやら意味深な二人に嫉妬したのか 話を聞いていてカマをかけたのか、

会話の内容を知りたいというジョンミン・・・←このシーンからスタートです。

そこへミランが助け舟??

誤解は人を愚かにするわ」と。(ジウンがいった言葉だよね~相変わらずいやみな女だ~)

「昨日喧嘩したグチを聞いてくれただけよ」 と。いったんここで場は収まるが・・・


ミランはセフンに 二人の過去を知っている ジウンから黙っていて欲しいと頼まれたの とウソの告白。

セフンも ごめん・・騙すつもりはなかったんだ と。

ミランは ジウンの幸せのためにもジョンミンには秘密にしていましょう と。

それがダメなのよ!

ゴンウ@悲恋じゃないけど知ったときにどんなにショックを受けるか

考えたら早く知らせてあげるべき・・・

ミランはわざわざジウンを呼びつけて自分の足のペディキュアの世話をさせる。

ミランは

あなたがうろつくのが許せない。あなたにはウィルの力になれる女じゃない。

私にはできるけど と。

別の女のものになった人に興味は無いの。もう責めないで・・

ジウンも言うわねー!で、またミランが呟く言葉が・

「まだ始まったばかりよ・・」おお~コワイ!何考えてんだぁーー


どうやらアメリカの取引先は仕事のメンバーにジウンを加えたいようですね。

破格のスカウトです。

これでまだジウンとは仕事上でも繋がることに。

仕事のオファーに即答しないジウン・・またセフンと顔を合わせてしまうものね・・

ジョンミンには打ち明けていないままでどうするの?

いつの間にかセフンを目で追ってるし・・・

火の鳥10

記念パーティでセフンが1フレーズだけ歌ってた!でもすぐに原曲に差し替え・・

これってソジン氏が下手ってことか?(笑)ああーもうちょっと聞きたかったわん♪

またセフンの視線の先にあるのはジウンなのよねー

しっかりジウンもそれをわかってます思い出の曲だから・・


ジウンが仕事を引き受ければまた顔は見れる。でもセフンは浮かない顔・・

先輩とセフンはバーで飲みながら。

先輩は「ジウンを見るお前の眼が深すぎる。まだ今なら間に合う」と。

セフンは「縁がなければ仕方が無い。女のためにすべて捨てるわけには・・

心が揺れるたびに世の中が怖い、いや、自分が怖くなるんだ・・」

たしかに男の人生って恋愛は一部というものね・・・

でもその女のためにぐらついていてどうしようもなくなるほど深く愛してしまってるのさ。

あーん。セフンの苦しい想いを考えるとどうしようもないんだけど切なくなっちゃう・・・・

この苦悩顔がいいわぁ~


しつこくジウンが絡んでくることが許せないミラン。ジウンの幸せを願うセフンの姿も許せない・・・


その頃ジョンミンとジウンはデート。隠していることを話してくださいというジョンミンなのに

思い通りにならなくて世の中が怖い と。うわぁーセフンと同じこと言ってるのよね。

ソウルに戻ってきたら話します。


と、ここでも言わなかった!!

だーかーらー!エライことに!!(>_<)(>_<)(>_<)

セフンはジウンと何が話したいのか?ホテルの部屋の前まで行き、勝手に入って待ってるのは

まずいでしょうがー!ね??


ジウンの部屋の前で別れたジョンミンだけどまた何か思って 

ジウンの携帯を持ってることに気付いて 部屋に入ってきちゃったよぉ!!

ジョンミンは

このことだったのか?と。このあたりはもう、ヒヤヒヤものです(-_-;)

またジウンの顔もはい、そうです。といわんばかり。


ジョンミンはジウンが元夫へのことで悩んでいることを知っていたから

元夫がセフンであると知っただけでなく まだ付き合っていると思ってしまったんだろうね。

お前はここに・・・とセフンが口走ってしまったもんだから

全てを察知したのかも・・・(-_-;) 「お前」はマズい~

(最もお互い 未練が残ってるんですけど苦笑)

セフンは過去に囚われずに自分自身のことだけを考えろ といいたかっただけ・・

ジウンの幸せを考えてたんだ・・・


ジョンミンは怒ってセフンを殴り、言い訳なんか聞く耳持ちません。まあ当然ですが・・

いつかバチが当たると思ったわ。自分で解決します。

あなたが私に出来ることは知らん振りすることだけなの。

お前が不幸になったら・・一生悲しむ・・またこの眼がせつないの・・

そこで「もう言わないでと。」セフンの言葉をさえぎるジウン。

セフンがジウンにできることは知らんフリだけなの?

ジウンがセフンにできることも何も無い?もどかしい・・・


おまけにミランまで一部始終見ていたってわけか、ジウンにビンタかませようとするし・・・

抜け目無い猫娘だ(笑)そのうち妖怪に変化するんでないの?


チェジュからソウルへ帰ってきてもジョンミンはツーンと知らん顔。

せっかく素直な真人間になりそうだったのに荒んじゃってる・・・

ラウンジではジョンミンの生歌が聞けましたが。(さすが現役、お上手 )

他の女で紛らわそうとしてもそれもできないんだ・・・実は純粋なんだね。


しまいには セフンに対して仕事上でも悪態をつくように。

勝手にローズ社の書類を持ち出すし呼ばれてもそっちが来いとか・・・

これだから御曹司は困るのさ~!!公私混同極まりない?

社長(セフン)信じられない といいいたいのはわかるけど態度が子供じみてるよ・・・


ずっと尾行を続けていた心労か?(苦笑)疑心暗鬼から来るストレスで体調を崩し倒れるミラン。

夜通し そばで看病するセフン。

ミランは「私をみじめにさせないで。」

「お前は俺なしで生きていけるのか?傷つけあうのはよそう。憎き情が湧いたんだ・・・」

「私もあまりにも憎くて手放せないの!」

その情って哀れんでるだけなのにね・・・・愛じゃないのにね。

この二人は苦しすぎる・・・・出口が見えない。

実はこの後11話も見てしまいました。欲望に勝てなかったんです^^;

びーっくらこいたぁーーーーー!いやぁ まさかそう来ましたか!!!

いつの間にかメロドラマというよりドロドロ愛憎サスペンスになりつつありますよ・・・

普通恋愛ものって16話ぐらいで終わるのにこれは26話!まだ10話でしょ?

これからいったいどうなっていくのか ゾクゾクしてきた!え?違う?(笑)


余談 アメリカの取引先が日本に立ち寄ったこともちょっぴり気になったんだけど

考えすぎかな?