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2017-06-08 20:36:17

トレーナーがお客様に貢献するために大切な努力とは!?

テーマ:トレーナーの為のマーケティング

 こんばんわ

 

いよいよ東京も梅雨入りしたみたいですね

 

 

 夏の生まれなので暑さには強いのですが

 

汗をかきやすいので

 

これからの時期はなかなか大変です(汗)

 

 

 先日の経営合宿の際

 

朝から徹底的に話し合いを重ねていると

 

気がつけば13時

 

 

 気分転換を兼ねて

 

少し歩いてランチに行った所

 

横浜スタジアムの周りでイベントを行っていました

 

 

 肉巻きおにぎりや佐世保バーガーなどの

 

いわゆるご当地物や

 

わたアメやリンゴ飴、たこ焼きなどの

 

定番物まで様々なものが.......

 

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 ランチ後のおやつに

 

ななえMGはリンゴ飴と綿あめを

 

たかMGはトマトを(笑)

 

なんとも微笑ましい風景

 

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 そんな風景を見ながら

 

やっぱり「売り方」って大事やなと

 

 

 普通の飲食店で食事を摂る場合

 

その金額なら絶対に買わないでしょ!!

 

という値段や商品であっても

 

縁日の様な環境では

 

ミランダ・カーよろしく

 

トゥイトゥイ買ってしまいます

 

 

 少し話は変わりますが

 

手間暇をかけて創り上げた素晴らしい商品ほど

 

この商品なら「売れる」と思い

 

「売る為の努力」を怠りがちで

 

商品価値が高くないものほど

 

「売る為の努力」をしなければ

 

商品が売れないので

 

一生懸命に売るための工夫をするんですよね

 

 

 その結果

 

価値が高いけれど売る努力をしていない商品と

 

価値は高くないけれど売る努力を徹底している商品では

 

後者の方が売れたりしています

 

 

 僕らも

 

自信を持ってお客様に貢献出来るサービスを

 

創り上げたのであれば

 

そのサービスを世の中に広める為に

 

「売るための努力」をすることも大切ですよね

 

 

 例えば

 

商品価値を磨く努力を100行い

 

売るための努力は0

 

その結果、商品価値が100の商品が出来たけれど

 

お客様は0なのと

 

 

 商品価値を磨く努力を80行い

 

売るための努力を20

 

結果として80の商品価値を持つ商品が

 

20名のお客様に購入して頂けたのでは

 

どちらが世の中に貢献出来ているのでしょうか?

 

 

 専門家として専門力を高めることは大切ですが

 

その高めた専門力でお客様や世の中に貢献するためには

 

お客様が「買いたい」と思う様な環境づくりをはじめ

 

専門力の向上だけではなく、バランスが大切ですね!!

 

 

としお

 

 

 最近は1Dayのセミナー開催が減っておりますが、珍しく土曜日に1Dayセミナーを開催させて頂きます!!

 

 最近は「呼吸」に注目が集まっていますが、今回は「エロンゲーション」や「体幹と四肢の連動」「リーチングと胸郭」などを中心に、触評なども交えながらBodyworkを絡めつつ、体幹について深く掘り下げ、再考をしていきます!!

 

 また、お問い合わせを頂いておりました、imok's Mentorshipの関西第2期も8月、9月に開催が決定致しましたので、ぜひ皆さまのご参加をお待ちしております!!

 

「体幹機能の再考と四肢の運動~Bodyworkを活用した体幹-四肢連動アプローチ~」
 
日時:7月22日(土)10:00~17:00
 ※珍しく土曜日開催です
 
会場:東京学院ビル(JR水道橋駅 徒歩1分)
    http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html
 
料金:18,900円(税込)
 
 
内容:体幹は姿勢の保持や内臓の保護、力の中継地点としての役割などだけでなく、腕や脚などの四肢の活動の基盤を提供しています。
 
 今回のセミナーでは、体幹に関わる、骨盤、脊柱、胸郭の機能解剖を深く掘り下げていくと共に、「Lumbo-pelvic-Hip Comprex Stabilizer」を代表とする体幹と股関節の連動。
 
 また、ピラティスの世界でよく耳にする、「エロンゲーション」とは何なのか?いわゆる「伸展」と「抗重力伸長(伸展)」などの違いも掘り下げながら、普段あまり注目をされることが少ない「胸腔」やリーチ動作を活用した胸郭の動きづくりなどをはじめ、「体幹→四肢」、「四肢→体幹」の双方向の観点から体幹と四肢の動きやその連動性について考えていきます。
 
 更に、骨盤、脊柱、胸郭に関して、日頃現場で用いやすい静的な評価や動的な評価法について学び、その評価に基づいた改善方法までを学んでいきます。
 
【項目】
・体幹とは
・脊柱、骨盤、胸郭の働きと役割
・脊柱、骨盤、胸郭に関わる主な関節及び靱帯、筋肉
・脊柱、骨盤、胸郭の運動学
・仙腸関節と姿勢
・仙腸関節とスリングシステム
・胸背筋膜と体幹の安定性
・腰椎-骨盤リズム
・体幹と四肢の連動
・リーチングを活用した胸郭の動き創り
・Lumbo-pelvic-Hip Comprex Stabilizerとは
・伸展とエロンゲーション(抗重力伸張)
・胸椎-胸郭と自律神経系
・脊柱、骨盤、胸郭の静的評価
・脊柱、骨盤、胸郭の動的評価
・体幹と四肢の連動性を活用したBodyWorkなど
 
 
imok's Mentorship 関西第2期 開催決定
 
日時:2017年8月19日(土)、20日(日)、9月9日(土)、10日(日) 各09:00~18:00 計32時間
 
会場:姿勢改善専門スタジオBe-style 大阪店
 

 

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2017-04-04 17:43:03

トレーナーの業界外に対するアウトプットについて

テーマ:トレーナーの為のマーケティング

  こんにちわ

 

「アウトプット」について考えてみようシリーズが

 

途中になっていましたので

 

本日はその続きを書いてきたいと思います

 

 

前回の内容はコチラ

http://ameblo.jp/mojyao-huntouki/entry-12259241219.html

 

 

 「アウトプット」について考えてみると

 

大きくはまず「対象」で2つに分けられます

 

①「業界内に対するアウトプット」なのか

 

②「業界外に対するアウトプット」なのか

 

 

 

 今日は「業界外に対するアウトプット」について

 

書かせて頂きます

 

 

 元根本から考えていくと

 

「業界外に対するアウトプット」をなんで行うのか?

 

 

 大きくは2つだと思っていて

 

①「正しい知識の普及」

 

②「新規集客」

 

時々、趣味で行っている方もいますが

 

基本的には上記の2つでは無いでしょうか?

 

 

 そして、①、②のどちらが目的だとしても

 

大切なのは「多くの人に読んで貰う」

 

ということになります

 

 

 そこから「多くの人に読んで貰う」為には

 

どうしたら良いかを考えていくと

 

もの凄いシンプルで、以下の2つが重要です

 

①知ってもらう

②また読みたいと思ってもらう

 

 

 言わずもがな

 

多くの人に知ってもらわなければ

 

そもそも、そのアウトプットに触れる機会はありませんし

 

一度、その人がアウトプットとしてまとめている

 

記事やブログを知り、読んだとしても

 

面白くなければ、また読みたいとは思って貰えません

 

 

 例えば

 

私が「TWO PIECE」という

 

コフィという少年が主人公の

 

大海軍時代に「天使の実」を食べて

 

海軍将校を目指すマンガを書き

 

莫大な広告費をかけて第1話を無料配信し

 

多くの人に知ってもらうことが出来たとしても

 

「2話目を読みたいか?」と言われれば

 

「丸パクリじゃん」と思われて

 

つづきは全く読んで貰えないですよね

 

 

 そう考えていくと

 

多くの人に知って頂く能力と

 

また読みたいと思ってもらえる為の

 

コンテンツ力や表現力などが必要になってきます

 

 

 そして

 

この①と②は一見関係性が内容に見えて

 

じつは深く繋がっています!

 

 

 「それってどういうことなの?」と

 

感じると思いますので、1つ1つ見ていきましょう

 

 

 まず、分かりやすくする為に

 

新しいスタジオを立ち上げて

 

新規集客の為に行うと仮定します

 

 

 

 

 その場合

 

①の「多くの人に知って貰う」為には

 

何から始めればよいでしょうか?

 

 

 「多くの人」の定量的な定義がありませんので

 

「多くの人」ってどれくらいなの?

 

という数値を決めていくことから

 

初めてみましょう!

 

 

 なぜなら

 

1億人に知ってもらう為にすべきことと

 

100人に知ってもらう為にすべきことでは

 

異なるからです

 

 

 それと同時に

 

「多くの人」の定性的な定義も決めていきましょう

 

 

 なぜなら

 

マンガが大好きな

 

20歳女性 新入社員のAさんと

 

 

朝の1人カラオケが大好きな

 

30歳男性 管理職のBさん

 

 

最近料理にはまっている

 

63歳男性 主夫のCさんには

 

刺さる言葉や興味がある事が異なるからです

 

 

 その為

 

「何のために」という「元根本」を明確にし

 

「どれくらいの人」にという「人数」と

 

「何の価値を求めている人」という「ベネフィット」

 

「どの様な人」にという「パーソナリティ」

 

を明確にすることが大切です

 

 

 その後……………

 

長くなってきたので、つづきはまた今度~

 

 

としお

 

 

4月、5月のメンターシップを含めた開催セミナーが新たに決定致しましたので、ご案内させて頂きます。

 

NEW!!

≪姿勢の評価及び姿勢改善アプローチの再考~Bodyworkを活用した効果的な姿勢改善アプローチ~≫

 

日時:4月30日(日)10:00~17:00

 

会場:東京学院ビル(JR水道橋駅 徒歩1分)
   http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html

 

料金:18,900円(税込)

 

お申込み:https://pro.form-mailer.jp/fms/a0ef41c6118954

 

内容:一般的に「姿勢の評価」と言うと、「上位交差症候群」や「下位交差症候群」、「スウェイバック姿勢」や「フラットバック姿勢」などの様に「形態的な分類」を行い、各姿勢毎に大胸筋が短縮して菱形筋が弱化、股関節屈筋と背部筋が短縮し、腹筋群と股関節伸展筋群が伸張しているなど、「筋の長さ」や「張力」に注目をし、アプローチをすることがほとんどではないでしょうか

 しかし、「姿勢の評価」を行う際には「形態的」な評価だけではなく、「力学的な観点」からの評価も重要です。

 そして、短縮している筋はストレッチをして、伸張している筋はエクササイズで収縮させるなどの方法で改善を行うことが多いと思いますが、それだけではなかなか姿勢が改善しないクライアントも多いのではないでしょうか?

 ピラティスなどをはじめとするBodyworkは、筋の長さや張力の改善だけではなく、より姿勢を改善する上で根本となる「感覚システム」などへのアプローチに効果的な点が上げられます。

 今回は、上記の様に「姿勢の評価&改善」という点について再考し、パーソナルレッスンやグループレッスンなどにおいて、ピラティスなどをはじめとするBodyworkをより効果的に活用する方法や現場でよく見られるけれど改善するのが難しい「猫背(シンネコゼ)」の改善に関する考え方についても学び、実際に身体を動かしていく6時間です。

 

 

NEW!! 東京第2期 開催決定!!

 

imok's Mentorship ~Bodywork for Movement Development】
 

概要:「Bodywork for Movement Development」とは、姿勢改善、機能改善、パフォーマンスアップに特化をした、動きを育てる為のボディワーク。エクササイズの為のエクササイズではなく、カウンセリングと評価に基づき、現在の状態から、クライアントの動因(目的や欲求)を安全に、効果的かつ効率的にサポートする為の方法を学んでいきます。

 

 また、学んだボディワークを「浪費」や「消費」として終わらせるのではなく、費用対効果の高い「投資」に変えて頂ける様、学んだことを生かして独立をしたり、スタジオを構えて経営が出来る様に、ボディワーカーやトレーナー、セラピストとして活躍をする上で必須のビジネス力を向上させる為のレクチャーおよびサポートも行わせて頂きます。

 

 68名の少人数制の為、質問がしやすいだけでなく、実技練習の際に講師が細かくサポートを行わせて頂く為、ご自身が効果を体感して頂けます。また、受講生だけのフェイスブックグループを作成し、講習日以外も気軽に質問をしたり、学びのシェアが行えます。

 

 
開催日時2017年5月27日(土)、28日(日)、6月24日(土)、25日(日)09:0018:00(休憩1時間含む) 計32時間

 

カリキュラム8時間×4日間 合計32時間 09:0018:00(休憩1時間含む)
 
講習対象者:パーソナルトレーナー、アスレティックトレーナー、ストレングス&コンディショニングコーチ、フィットネスインストラクター、ピラティスインストラクター、ヨガインストラクター、医師、理学療法士、作業療法士、鍼師、灸師、あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師など
 
※基礎的な機能解剖が苦手な方は、1か月前までにお申込みくださいます様、宜しくお願い致します。当日までにオススメの書籍の紹介などフォローをさせて頂きます。

 

受講料:
 
「スタンダードコース」 199,800円(税込)4日間のセミナー受講、セミナーテキスト、メールサポート、修了証の発行、再受講を希望の場合 12万円にて再受講が可能。 

 
2期生限定価格 169,800円(税込)
 
「スタンダードコース 分割払い」105,000円×2回 合計210,000円(税込)内容はスタンダードコースと同様
 
 

 

≪Body Work for Movement Development概論≫
・ボディワークの歴史と変遷
Body Work for Movement Developmentとは
・トレーニングシステムとボディワーク
・共通理解を創る為の用語解説
・パフォーマンスアップの為の戦略など 
 
≪ボディワーカーに必要な機能解剖学&運動生理学≫
・機能解剖学とボディワーク
・運動単位とサイズの原理、Length Tension Relationship
・筋紡錘とゴルジ腱および反射とは
・呼吸および循環の生理学
・感覚システムに関わる生理学
・低閾値と高閾値&ソフトコアとハードコアに関する生理学など
 
≪ボディワーカーに必要なバイオメカニクス≫
ボディワーカーに必要なバイオメカニクスの基礎知識
・支持基底面、COMCOGCOPとは
・ニュートンの法則
・姿勢の戦略、動的安定化の戦略
・上行性生運動連鎖と下行性運動連鎖
・バイオメカニクスの考え方を活用した姿勢と動きの見方
・力の出力と方向から考えるエクササイズの考え方など 
 
≪ボディワークにおけるカウンセリング及びアセスメント≫
・カウンセリングとアセスメント 概論
・モチベーションとは
・カウンセリングに必要な考え方および技術
・カウンセリングと感覚システム
・スクリーン、テスト、アセスメントとは
・姿勢の評価、動きの評価
TEDJMDSMCDの見分け方
・アセスメントトライアングルを用いた評価法
・カウンセリングおよびアセスメントの実践など 
 
ボディワークにおける呼吸の概念
・呼吸に関する機能解剖学および生理学的な観点
・様々な呼吸(安静時呼吸と努力性呼吸、シンクロ呼吸とパラドクス呼吸)
・呼吸筋およびZOAとリブフレア
・オープンシザースシンドロームとアワーグラスドシンドローム
・腹腔内圧とコアスタビリティ
・姿勢および動作と呼吸の関係性
・ボディワークを活用した呼吸改善法など
 
コレクティブエクササイズ&ムーブメントプレパレーションとボディワーク≫
 
・コレクティブエクササイズとは
・コレクティブエクササイズの戦略
・モビリティエクササイズとは
・モーターコントロールエクササイズとは
・ボディワークを活用したコレクティブエクササイズの実践
・ムーブメントプレパレーションとボディワークなど
 
 
発達運動学を活用した有機的な連続体としての修正-応用≫
・修正&応用の広義的、狭義的な考え方
33軸とエクササイズ
・ムーブメントパターンとエクササイズ
・修正と応用の実践
・発達運動学とポジショニングなど
 
運動学習とコーチング≫
・明示的学習と暗示的学習
・キューイングの種類と感覚器
・フィードバックの種類
・インターナルキューイングとエクスターナルキューイング
・キューイングマトリクスなど
 
ビジネス概論≫
・ビジネスとは?
・高めるべき4つの価値
・パーソナルトレーナー、インストラクター、ボディワーカーのステージ
・ビジネスモデルの創り方
・ターゲティングとロイヤルカスタマー
・新規集客の考え方とやり方
・スタジオ開業および経営など 
 
≪70種類以上のエクササイズの実践及び指導練習≫
 
実施エクササイズの例
 
現場で使うことの多いエクササイズを、徹底的に「なぜ?」「なんで?」を掘り下げながら行っていきます。
 
以下はあくまで例となりますが、4日間でこれより多くの種類のエクササイズを行っていきます。
 
・呼吸エクササイズ
・インクリネイション
・サービカルエロンゲーション
・3MPDNFエクササイズ
4.5MP→ローオブリーク
・ロールアップロールダウン
・ローリング(FE
・スワンOnエルボー、Onハンド
・パピー
・ローオブリークツイスト
・ローオブリークFAAD
・ローオブリークFAAB
・ローオブリークAFIR
・ローオブリークAFIRリフト
4スタンスストレッチ
・マルチロッキング
4スタンスエアプレーン
・クローリング
・プッシュアップバリエーション
3ディメンショナルスパインストレッチ
・シンボックス
・クラブ ダイアゴナルタッチ
・クラブ
・ハーフニーリングフロンタルヒップムーブ
・ハーフニーリングカーフレイズ
・ニーリングヒップヒンジ
・ニーリングステップ
RDL
・スクワット各種
・シングルレッグEX
・ランジ各種
・ランニングカーフレイズMore
 
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2017-03-25 10:29:53

トレーナーのアウトプットの「対象」について考える

テーマ:トレーナーの為のマーケティング

 こんばんわ

 

本日は昨日の続編

 

 

 以前、アウトプットの「対象」は

 

「業界内」が良いのか、「業界外」が良いのか?

 

というご質問を頂いたこともあり

 

そちらについて書かせて頂きたいと思います

 

 

 昨日の内容はコチラをご覧くださいませ

http://ameblo.jp/mojyao-huntouki/entry-12258733511.html

 

 

 そして昨日を簡単に振り返ると

 

以下の様に書かせて頂きました

 

 

「アウトプット」について考えてみると

 

大きくはまず「対象」で2つに分けられます

 

①「業界内に対するアウトプット」なのか

 

②「業界外に対するアウトプット」なのか

 

 

 これは

 

業界内を分類すると分かりやすいですが

 

大きくは以下の4つになり

 

①業界内でも業界外でも知られていないトレーナー(L2、L1に多い)

②業界内では知られているけれど、業界外では知られていないトレーナー

③業界内では知られていないけれど、業界外では知られているトレーナー

④業界内でも業界外でも知られているトレーナー(T1に多い)

 

「自分がトレーナーとして何を成したいのか?」

 

「先ずはどこを目指したいのか?」によって

 

対象を設定すれば良いと想います

 

 

 

 ここからが本日の内容になります

 

基本的に「なぜ情報発信を行うのか?」

 

という想いは、人それぞれだと思いますが

 

マーケティングの観点からいえば

 

初めに「認知」をして貰えなければ

 

「興味」を持って貰えることも無く

 

「お客様」になって頂く事も出来ません

 

 

 トレーナー側からみれば

 

どれだけ「専門知識」や「技術力」を高めたとしても

 

その知識や技術で人に貢献をすることが出来ませんので

 

「情報発信」を通して、「認知」を創るということは

 

もの凄く重要です

 

 

 そこで、「認知度」ということを考えていくと

 

「業界内認知度」と「業界外認知度」があります

 

その言葉の通りですが

 

「業界内」でどれだけ知られているか?ということと

 

「業界外」でどれだけ知られているか?

 

ということですね

 

 

 多くの場合

 

トップトレーナーだとしても

 

②の業界内では知られているけれど、業界外では知られていない

 

というのがほとんどです

 

 

 たまに書籍が100万部売れたり

 

TVなどのメディアで注目をされたり

 

ひと昔前であればDVDなどがブレイクし

 

③の業界内では知られていないけれど、業界外では知られている

 

というパターンがあったり

 

②の方が上記の様になることで

 

④のポジションに進むこともありますが

 

これはものすごく希です

 

 

 

 附随して記載をしておくと

 

メディアは移り変わりが早い事もあり

 

③の業界内では知られていないけれど

 

業界外では知られているといった場合は

 

その流行と共に消えることが多く

 

 

 ②の業界内で著名な方が

(有名=本物の専門力を持っているでは必ずしもありませんが)

 

④になった場合は、メディアの流行が過ぎ去ったとしても

 

一線で長く活躍されている様に感じます

 

 

 先述の様に、一般的なトレーナーは

 

業界内も、業界外も認知度が低い①から

 

スタートとなりますが、どこを目指すかは

 

自分がトレーナーとして何を成したいのか?

 

どういった活動をしていきたいのか?

 

によっても変わってきます

 

 

※どんなに美味しい料理でも、知って頂かなければ食べて貰えませんよね

 

 

 例えば

 

後進の成長をサポートしたいといった目的や

 

講師として活動をしていきたいなどの

 

キャリアプランを考えている場合

 

「業界内認知度」を高めていくことが

 

1つの重要なポイントになります

 

 

 しかし、昨日も書かせて頂いた様に

 

ただ情報発信をしたとしても、なかなか継続して

 

見て頂く事は難しい為、どの様に価値ある発信をするか

 

考える必要があります

 

 

 現在の業界を見ていると

 

その為の情報発信の方法として

 

大きくは以下の3つが考えられると思います

 

 

①基本的な専門知識を分かりやすくまとめて発信していく

 

②日本語では手に入りにくい専門的な情報を発信していく

 

③社会的な要素やビジネス的な要素を、業界の事例に置き換えて発信する

 

 

 上記を「業界内の対象」で考えると

 

①はL1&L2層に響きやすく

 

②はU2やT2層に響きやすく

 (その人独自の「解釈」や「思考」が入っている場合はT1層にも響きますが、この層の方達は英語が出来る方が多いのと、情報収集力が半端なく高いので、単なる「知識」や「情報」には、そこまで価値を感じないのかなと)

 

③は全般的に響きやすい

 

と個人的に考えています

 

 

 最後に、「競合」という事でみていくと

 

①は業界内競合が多い為

 

自分なりの「思考」や「解釈」を交えずに

 

発信をするだけでは

 

高い価値には成りにくいと考えられます

 

 

 僕の場合は

 

「「競合」が多い=行っている人が多い」と判断し

 

そうであるならば

 

自分だから出来る価値提供を通して

 

業界に貢献をしようと考えている為

 

間接的な情報発信に関しては

 

③を中心に行っています

 

 

 

業界外に関しては、また明日~

 

つづく

 

 

としお

 

 

4月、5月のメンターシップを含めた開催セミナーが新たに決定致しましたので、ご案内させて頂きます。

 

NEW!!

≪姿勢の評価及び姿勢改善アプローチの再考~Bodyworkを活用した効果的な姿勢改善アプローチ~≫

 

日時:4月30日(日)10:00~17:00

 

会場:東京学院ビル(JR水道橋駅 徒歩1分)
   http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html

 

料金:18,900円(税込)

 

お申込み:https://pro.form-mailer.jp/fms/a0ef41c6118954

 

内容:一般的に「姿勢の評価」と言うと、「上位交差症候群」や「下位交差症候群」、「スウェイバック姿勢」や「フラットバック姿勢」などの様に「形態的な分類」を行い、各姿勢毎に大胸筋が短縮して菱形筋が弱化、股関節屈筋と背部筋が短縮し、腹筋群と股関節伸展筋群が伸張しているなど、「筋の長さ」や「張力」に注目をし、アプローチをすることがほとんどではないでしょうか

 しかし、「姿勢の評価」を行う際には「形態的」な評価だけではなく、「力学的な観点」からの評価も重要です。

 そして、短縮している筋はストレッチをして、伸張している筋はエクササイズで収縮させるなどの方法で改善を行うことが多いと思いますが、それだけではなかなか姿勢が改善しないクライアントも多いのではないでしょうか?

 ピラティスなどをはじめとするBodyworkは、筋の長さや張力の改善だけではなく、より姿勢を改善する上で根本となる「感覚システム」などへのアプローチに効果的な点が上げられます。

 今回は、上記の様に「姿勢の評価&改善」という点について再考し、パーソナルレッスンやグループレッスンなどにおいて、ピラティスなどをはじめとするBodyworkをより効果的に活用する方法や現場でよく見られるけれど改善するのが難しい「猫背(シンネコゼ)」の改善に関する考え方についても学び、実際に身体を動かしていく6時間です。

 

NEW!! 東京第2期 開催決定!!

 

imok's Mentorship ~Bodywork for Movement Development】
 

概要:「Bodywork for Movement Development」とは、姿勢改善、機能改善、パフォーマンスアップに特化をした、動きを育てる為のボディワーク。エクササイズの為のエクササイズではなく、カウンセリングと評価に基づき、現在の状態から、クライアントの動因(目的や欲求)を安全に、効果的かつ効率的にサポートする為の方法を学んでいきます。

 

 また、学んだボディワークを「浪費」や「消費」として終わらせるのではなく、費用対効果の高い「投資」に変えて頂ける様、学んだことを生かして独立をしたり、スタジオを構えて経営が出来る様に、ボディワーカーやトレーナー、セラピストとして活躍をする上で必須のビジネス力を向上させる為のレクチャーおよびサポートも行わせて頂きます。

 

 68名の少人数制の為、質問がしやすいだけでなく、実技練習の際に講師が細かくサポートを行わせて頂く為、ご自身が効果を体感して頂けます。また、受講生だけのフェイスブックグループを作成し、講習日以外も気軽に質問をしたり、学びのシェアが行えます。

 

 
開催日時2017年5月27日(土)、28日(日)、6月24日(土)、25日(日)09:0018:00(休憩1時間含む) 計32時間

 

カリキュラム8時間×4日間 合計32時間 09:0018:00(休憩1時間含む)
 
講習対象者:パーソナルトレーナー、アスレティックトレーナー、ストレングス&コンディショニングコーチ、フィットネスインストラクター、ピラティスインストラクター、ヨガインストラクター、医師、理学療法士、作業療法士、鍼師、灸師、あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師など
 
※基礎的な機能解剖が苦手な方は、1か月前までにお申込みくださいます様、宜しくお願い致します。当日までにオススメの書籍の紹介などフォローをさせて頂きます。

 

受講料:
 
「スタンダードコース」 199,800円(税込)4日間のセミナー受講、セミナーテキスト、メールサポート、修了証の発行、再受講を希望の場合 12万円にて再受講が可能。 

 
2期生限定価格 169,800円(税込)
 
「スタンダードコース 分割払い」105,000円×2回 合計210,000円(税込)内容はスタンダードコースと同様
 
 

 

≪Body Work for Movement Development概論≫
・ボディワークの歴史と変遷
Body Work for Movement Developmentとは
・トレーニングシステムとボディワーク
・共通理解を創る為の用語解説
・パフォーマンスアップの為の戦略など 
 
≪ボディワーカーに必要な機能解剖学&運動生理学≫
・機能解剖学とボディワーク
・運動単位とサイズの原理、Length Tension Relationship
・筋紡錘とゴルジ腱および反射とは
・呼吸および循環の生理学
・感覚システムに関わる生理学
・低閾値と高閾値&ソフトコアとハードコアに関する生理学など
 
≪ボディワーカーに必要なバイオメカニクス≫
ボディワーカーに必要なバイオメカニクスの基礎知識
・支持基底面、COMCOGCOPとは
・ニュートンの法則
・姿勢の戦略、動的安定化の戦略
・上行性生運動連鎖と下行性運動連鎖
・バイオメカニクスの考え方を活用した姿勢と動きの見方
・力の出力と方向から考えるエクササイズの考え方など 
 
≪ボディワークにおけるカウンセリング及びアセスメント≫
・カウンセリングとアセスメント 概論
・モチベーションとは
・カウンセリングに必要な考え方および技術
・カウンセリングと感覚システム
・スクリーン、テスト、アセスメントとは
・姿勢の評価、動きの評価
TEDJMDSMCDの見分け方
・アセスメントトライアングルを用いた評価法
・カウンセリングおよびアセスメントの実践など 
 
ボディワークにおける呼吸の概念
・呼吸に関する機能解剖学および生理学的な観点
・様々な呼吸(安静時呼吸と努力性呼吸、シンクロ呼吸とパラドクス呼吸)
・呼吸筋およびZOAとリブフレア
・オープンシザースシンドロームとアワーグラスドシンドローム
・腹腔内圧とコアスタビリティ
・姿勢および動作と呼吸の関係性
・ボディワークを活用した呼吸改善法など
 
コレクティブエクササイズ&ムーブメントプレパレーションとボディワーク≫
 
・コレクティブエクササイズとは
・コレクティブエクササイズの戦略
・モビリティエクササイズとは
・モーターコントロールエクササイズとは
・ボディワークを活用したコレクティブエクササイズの実践
・ムーブメントプレパレーションとボディワークなど
 
 
発達運動学を活用した有機的な連続体としての修正-応用≫
・修正&応用の広義的、狭義的な考え方
33軸とエクササイズ
・ムーブメントパターンとエクササイズ
・修正と応用の実践
・発達運動学とポジショニングなど
 
運動学習とコーチング≫
・明示的学習と暗示的学習
・キューイングの種類と感覚器
・フィードバックの種類
・インターナルキューイングとエクスターナルキューイング
・キューイングマトリクスなど
 
ビジネス概論≫
・ビジネスとは?
・高めるべき4つの価値
・パーソナルトレーナー、インストラクター、ボディワーカーのステージ
・ビジネスモデルの創り方
・ターゲティングとロイヤルカスタマー
・新規集客の考え方とやり方
・スタジオ開業および経営など 
 
≪70種類以上のエクササイズの実践及び指導練習≫
 
実施エクササイズの例
 
現場で使うことの多いエクササイズを、徹底的に「なぜ?」「なんで?」を掘り下げながら行っていきます。
 
以下はあくまで例となりますが、4日間でこれより多くの種類のエクササイズを行っていきます。
 
・呼吸エクササイズ
・インクリネイション
・サービカルエロンゲーション
・3MPDNFエクササイズ
4.5MP→ローオブリーク
・ロールアップロールダウン
・ローリング(FE
・スワンOnエルボー、Onハンド
・パピー
・ローオブリークツイスト
・ローオブリークFAAD
・ローオブリークFAAB
・ローオブリークAFIR
・ローオブリークAFIRリフト
4スタンスストレッチ
・マルチロッキング
4スタンスエアプレーン
・クローリング
・プッシュアップバリエーション
3ディメンショナルスパインストレッチ
・シンボックス
・クラブ ダイアゴナルタッチ
・クラブ
・ハーフニーリングフロンタルヒップムーブ
・ハーフニーリングカーフレイズ
・ニーリングヒップヒンジ
・ニーリングステップ
RDL
・スクワット各種
・シングルレッグEX
・ランジ各種
・ランニングカーフレイズMore
 

 

 

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