2014-12-11 17:45:42

パーソナルトレーナー進化論~講師としての活動~

テーマ:ビジネス

 こんにちわ


昨日の朝は5時に起きて朝トレ


その後、半身浴しながら読書してたら


汗ダクダク


朝からスッキリです♪



 前回


「パーソナルトレーナー2.0」について


書かせて頂きました所


やはり、「講師業」について


色々とご質問を頂きましたので


そちらについて書かせて頂きますね



 講師という志事については


「経験が浅い若手のトレーナーが行うべきでない」


「若いうちから挑戦をしてみると良い」など


色々な意見があるかと想いますが



 講師業に関する個人的なスタンスとしては


以下の3つの観点から、年齢や経験年数は


特に問題では無いと考えています



①その時々によって伝えられることが違う


②量×質の問題


③需要と供給で市場の判断に任せる



 どういうことかと言いますと


①に関しては



 15年目のスーパートレーナーと


3年目の中級トレーナーがいるとして



 15年目のスーパートレーナーだからこそ


伝えられることもあれば



 3年目の中級トレーナーだから


伝えられることもあるということ



 例えば


受講者が新人の方や


これからトレーナーを目指そうとしている方の場合



 15年目のスーパートレーナーの講義を受けた時に


その方にとって、良い学びになることもあれば



 「〇〇さんだから出来るんだよな~」と思ってしまったり


「そうは言うけど、〇〇さんの時とは時代が違うよな~」と


思ったりする場合もあり



 逆に


年齢や経験年数が近い


3年目の中級トレーナーの方が


親近感や健全な危機感を持ったり


相手に響く場合もありますよね


 ②については


個人的にはその方の能力は


もの凄く端的に言えば



「量×質」による所が大きく


1日20時間研鑽を積むトレーナーと


1日4時間の研鑽を積むトレーナーでは


2年目も10年目も掛け算すれば一緒ということと



 10年、15年行っていても


毎日30%で過ごしている人と



 3年の経験でも毎日100%で過ごしている人では


どうなのかと



 長い経験の中で得るものもありますし


その経験を通してしか得られないものが


あるのも事実ですが



 経験年数が長い=GOODなトレーナーでは


必ずしも無いということと



 また、ちょっと上記とは外れますが


「名選手 名監督に非ず」で



トレーナーとしての経験が長いからといって


トレーナーとしての能力が高いからといって


講師としての能力が高いかは別物だということ



 最後に③に関しては


公的資格が無い以上


誰でも「講師」として活動をすることができますが



 「受講生」がいなければ


「講師」にはなれず



 マーケティングなどをどんなに学び


初期集客だけ上手くいったとしても



 その講師やセミナーに魅力がなければ


継続性が無い為、最終的には自然淘汰されるので


市場の原理に任せれば良いのではないか?


ということです



 そして


パーソナルセッションをするのと同じ様に


講師という志事も、人の人生に大きく関わる志事ですので


安易な気持ちで始めるものではありませんが



 本気でやりたいのであれば


より多くの方の人生に貢献をすることができ


それと同時に、たっくさんの何かも得られる


本当に素晴らしい志事ですので



 最大限の準備をした上で


挑戦をしてみれば良いのではないかと想います



 ただその前に


以下の公式を知っておいた方が


良いですよ!!



という所で 次回につづく・・・・・・・(笑)

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