「ひかりのたび」in盛岡

テーマ:
「ひかりのたび」が、
盛岡の ルミエール盛岡で公開になります。
お近くの方々、是非!

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11/19(日)19:00〜

同郷のミュージシャンEricoさんが活躍するユニット“ジャムスタンマジック”のミニライブと新曲MV制作発表が、四日市のすわ公園交流会館で行われます。
映像には僕も出演させていただきました!
四日市にいらっしゃるみなさん是非諏訪公園へ❗️

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「あゝ、荒野」

テーマ:
菅田将暉さんは、「共喰い」の時の学生役の無口で般若のような目付きに圧倒されて以来、気になる役者です。その彼が主人公という事で見に行った「前編」でした。
もちろん彼の凄みに改めて圧倒されたわけですが、加えてそれ以上に寺山修司の作家・表現者としての凄みにも呑み込まれた映画でした。
早速帰り掛けに未読の「あゝ、荒野」を本屋で買い読了して「後編」に向かったわけです。
と言うのも、
小説が60年代に書かれたのに対して、映画では2021年と22年に設定されている。
一体どれだけ原作の精神を近未来の日本という設定に落とし込んでいるのか…?
やはり寺山修司の持つ卑屈さとそれを正面から受け止めて悩み曝け出す姿がここまでスクリーンに強さを発揮しているのか…?

60年代に寺山修司が抱え込んだ懊悩と、震災やリーマンショックや戦争法案を経て近未来の日本人達が抱え込んでいるであろう懊悩を肌に突き刺さるようにリンクさせ、尚も、原作の詩的なナイーブさも失う事なく未来の日本人にも予感させた、素晴らしい脚色でした。


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‪TBS 10/26日夜7時〜

今年も運命の季節がやってきました。
番組HPに「家族たちとの壮絶人生ドキュメント」とあるように、そこには感動ストーリーなんてありませんでした。まさに壮絶な彼等の心切り刻まれる物語を突きつけられました!‬
2本のナレーションをやらせてもらいましたが、ひと時も心がザワ付かない瞬間はなく、只々語るしかありませんでした…。

「ひかりのたび」の新宿ケーズシネマでの上映は昨日、楽日を迎えました。
5週間の長きにわたって上映して頂いたこと、
そして沢山のお客さんに見て頂いたこと、
本当に感謝いたします。有り難う御座いました。
レヴューも、色んなところに沢山の方々が書いていただきました。書いている方の心がワナワナと震えているようにも感じて、自分の方の心が震えました。本当に有り難う御座いました。励みになりました。

最初の試写を迎えた時、試写室の席に座って上映を待っていたら
志田彩良さんが、ニコニコとした顔で僕の横にチョコンと座りました。
「楽しみだね」と声をかけると、
尚、破顔して「はい。」
その笑顔を見ながら僕は、
どこで演技をするとしても、これから色々と変わりゆくお互いを見ていくことになるんだなぁ、それって親娘だなぁ…と。
そう感じたのでした。

ひかりのたびは、続きます!
いずれ掛かることになると思います。
その再会をお楽しみに。

岐阜のお客さんがステキなレヴューをアップしてくれました。御一読を!


「ひかりのたび」劇場情報

大阪の第七藝術劇場は11月25日からの公開が決まりました。
是非、ご来場ください。 

そして、
本日も新宿ケイズシネマ19:00の回上映後に、
澤田サンダー監督とトークイベントを行います。
制作秘話、創作秘話を是非聴きにいらして下さい。
名古屋での上映初日は、なかなかの盛況でした。
個人的には古い友人達も駆けつけてくれたりで、もうその晩は痛飲でしたわ。
流石に老舗の映画館シネマテーク…
古くても歴史の感じる映画館で、
映画ファン垂涎の映画資料を擁する図書ルームも併設してました。チラッと覗かせてもらいましたが、とんでもない貴重な資料が本棚に眠ってました。いやいや、眠っているのではなく、無料で貸し出しもしていると言う。
映画人の端くれとして本当に嬉しいですな。

結局痛飲の余波で、帰りが1日伸びて…。
本日と明日は新宿ケーズシネマにて、
19:00上映回の後、トークイベントです。
是非いらしてください。

名古屋駅でドクターイエローに遭遇!
縁起いい!

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