Welcome to my room!!ドクロ chill outメラメラ and relax!! 音譜have fun!グッド!

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2015-01-22 15:10:45

スタンスとかスタイル等とか・・。最近考えてたこと・・等・・。

テーマ:ブログ
スノーボード、サーフィン、スケートに共通する自分のスタンスを見つけられなかったり、悩んだり、実際にどれが良くてどれが調子いいのか?なんて悩んでいる方は非常に多いと思う。 プロライダーのセッテイング真似してみてはいいものの、やっぱりちがうな~とか。 


それはきっとだれでもそうだと思う、体の作り方や重心の取り方、4スタンス理論※1上では自分はどれにハマるのか?? とかいろいろ思う節はある・・・。


長くスノーボードに接していると「自分のスタンスは決まっている」ってなってしまっていた自分がいたが、みんなとのセッションでもう一度考えてみたら実は、自分のスタンスが理想の自分に本当にあってる??という疑問点が大きく出てきたので、自分がどこにルーツがあって、誰をみて、どういうスノーボードがインプットされているかを調べてみること・・・。暇。




なにせこの人が僕にとってのスノーボードヒーローの一人
ビジネスでも大成功を収めてる、まさにこの業界に不可欠な人PETER LINE
ゴリゴリのダッグスタンス※2




BURTON 時代から追いかけまくって、ニセコや残心でも会うことができたDCP
ビッグマウンテンをCUSTOM-X※3で駆け巡る姿はカッコ良かったね~!
PICK YOUR LINE※4という名器もまた彼によるプロデュース。
彼もまたダッグスタンス




PETER LINEと共に一時代を築き上げた彼こそダッグスタンスとフォアードリーン※5全開の180°が最高にCOOLなライダーDEVAN WALSH



ご存知KAZU KOKUBOもBURTON でTBSERIES※6に出てきた時からチェックしまくってるライダーの一人。スケートスタイル、サーフスタイルって良く使われる言葉だけど、彼は「スノーボードスタイル」だ!!って自分は仲間と良く話し合っていましたね~♪



北海道の雪によく似合うライディングをかましてくるJAKE BLAUVELT〈写真上〉とNICOLAS MULLER〈写真下〉もダッグスタンス・・・なのだがかれらはちょっと違う。そして新鋭のBEN FAGUSON はダッグなんだけれども体の使い方が違うのかな~?? 実際にカッコいい!!と思っていたライダーは上記のJAKE君やNICOLAS君。サーフィンで例えるとマロイズ兄弟っぽい動き?なのかな?? マロイズとか、トム・カレンとか?ちょっと違うかな? 



僕が見ていたスノーボーダーは全員ダッグスタンスだった。
TERJEが見ていたスノーボーダーはCRAIG KELLY※7だった。


いくら自分が追いかけていても体に合ったスタンスってのが絶対にある。


何時の日かとあるUSERとのセッションで「こうしたらもっといいかもよ?」とアドバイスしたのだけれども、彼は「オレはこれがきもちいいんですよ~♪」と。ダッグスタンスでのカービングは正直美しくは無かった。 でも今その彼は自分の体がわかっていて貫いた結果、サイドカントリーで大暴れ。ブレの無いイメージインプットが間違いは無かったと言える。


なんでこんな事を考えだしたかというと、とあるサーフィン雑誌でOZZIE WRIGHTというサーファーのインタビューがあった。超ザックリ言うとオーストラリア出身の彼は移り住んだカリフォルニアで、自分のサーフィンをバカにされた。しかしそのスタイルはキッズ達に大盛況。時代は一気に彼のスタンスへと走る。 そしてインタビューでは見てきたサーファーの重要性、誰をみて、何を感じていたか、そしてどんな時代か。 


凄く重要な要素、STANDING SIDEWAYSに必要な「文化」的な要素がそこにあった。

言うなればどんな音楽聞いて育って、どんなライディングスタイルに魅せられて生き方に反映していくか。

ウェスタン・オーストラリア出身 タジ・バロウというサーファーも物凄い影響力があるサーファーの一人で、現在世界の大舞台で大活躍するオーストラリアサーファーは彼の影響が強そうに僕には見える〈いろんな雑誌のインタビューとかDVDとかみてるとわかる〉


キレッキレの動きとエアーのタジ。サボタージやFAIR BITSは誰もが見ていたでしょう!!



現在のHERO DANE RAYNOLDSもきっと誰かの影響があっての今のスタイルに違いない。



北海道のスノーボードシーンにも本当に身近に偉大な先輩方がたくさんいる。


長野オリンピックコーチの藤田太さんの今のPOWDER RIDINGは年齢を感じさせない、とてもアグレッシブなスタイル。走らせ方がある、と僕にはまだまだ理解不能なキーワードをたくさん持ち合わせている。そんな太さんにもこの人のライディングを見ていたっていうのがあるから驚いた。




GROUND TRICKのイメージが大きく強い、藤本光海君。
そんな彼もルーツはアルペンスノーボードにあり、GROUNDはその基礎があってこそだと言える。 仲間たちのと切磋琢磨が日々あったに違いない。いつか何をみていたか聞いてみたい



田中岳宏さんはいつもお世話になっている身近なスノーボーダーで大きな影響力がある人の一人。 彼の持っている知識は膨大であり、スノーボードとサーフィンをリンクさせ、僕達に愛のムチを日々打っている。


自分の見てきたスタイルを大事に、そしてその人が近くにいる人だったらよく話を聞いたほうがよさそうだ。何を見て、何を意識しているか? 

M先輩との会話、S君が青森から持って帰ってきたモノは僕にとってスノーボードをもう一度考える大きなキッカケになりました


ありがとうございます

こーゆーこと考えるのも好きなんだよなー。



※1:4スタンス理論は自分がどの重心でどんな体が知る理論。イチローとか松井はきっとナチュラルでこれをわかっていた人間達。

※2:ダッグスタンスとはスノーボード時の時に、足が両方共開いているセッティング。スティンキースタイルとも言う、JAIMIE LYNNというライダーがセンセーショナルに登場!

※3:BURTON SNOWBOARDのラインナップの一つ、当時UNINCというボードからDCPはCUSTOM-Xに乗り換え。レイトモデルででたX161cmは今でもTUNE UPに持ってきてくれるカスタマーがいるほど。

※4:YES NOW BOARDというブランドを立ち上げ、そこで発表したボード。CAMROCKという前衛的なデザインはSNOWBOARD SCENEに新しいテイストを。

※5:フォワードリーンはハイバックの傾き調整。当時DEVANのスタイルを真似し、ガッチリハイバックを寝かせてました。 モモ筋超辛い。

※6:TB SERIESは今でこそ解散したものの、昔からあった伝統的なフィルムメーカー。TRICK派は大体マックダウProductionだったけど、TBシーリズこそ当時からSNOWBOARDINGを写していた。 KAZU君のAKデビューは海外で大きく話題に。

※7:彼なくして今のギアは在り得ない。この業界にお金と認知をもたらした永遠のスーパーヒーロ。2000年に雪崩事故で死亡してる。







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2015-01-18 11:13:03

2015年始動

テーマ:MOJANE
昨日の夕刊は興奮したね

KAZU KOKUBO君が北海道新聞に堂々と・・・。
北海道のスノーボードの歴史はまだまだ浅いですが、確実な進歩を誰もが感じたと思う。

そして朝刊にはNISEKOのキーワードを引っさげたコラムまでスタート。盤渓のハーフパイプ。 ウィンタースポーツの取り上げられ方が少し変わってきた。



そんな中MOJANEでも新たな試みを。
盤渓スノーボードアカデミーに参加させていただいております

このプログラムは「本気モード全開」の子供たちを応援するプログラム。
プロじゃなくて選手として。 

目指すはオリンピック。 
正直解らないことだらけ。

自分には全く縁の無いキーワードでしたからね。
でも進まなきゃね。動けば変わる。わからないこともわかるようになる。


北海道には7SAMURAIという先人達が居る。
コンペティターとして活躍しているライダーと、ライフスタイルを追い求めるライダー。

誰を見てどう生きるか。どう滑るか。
自然の環境だけじゃなく、人にも恵まれた北海道


きっと彼らのように羽ばたいてくれることを祈ってます

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2014-11-07 21:47:34

VISUALIZE IMAGE

テーマ:ブログ
ほんの数年前まではDVDのリリースラッシュがものすごく気持ちを盛り上げてくれたのは僕だけじゃ無いはず。 

初めて見たSNOWBOARDのビデオはSOCIETYっていうタイトルでマニアック過ぎたのか誰もしらない。だれかあの時のダニエルフランクとジョン・サマーズについて話し合える人がいたら即募集。

ちょっと思いふける事があって、自分の過去を見なおしてた。
実家においてある物置には高校の頃のノート、腐るほどのスノーボードメモ、そしてスノーボードグッズ、そしてたくさんのポスターがある。

その中でもビデオ系はいつ見ても興奮し、途中で物事がこっちにシフトしてしまったので、紹介してみたいとおもいBLOGを書く。


テクニカルディフィカルティー。
JP wakerのオープニングが個性的過ぎて、あの頃からHIP HOP聞くようになったねw
それまではパンクス〈x-japan 含む〉だったけどJPのパートが強烈過ぎたね



最高のTEAMVIDEO。これを超えるチームビデオは未だに無い。
と誰もが認めるはず。 

古いけど、まだまだ古いのはたくさんあり、さすがに高校生だった僕はテクニカルディフィカルティーが一番印象には深いかな?TB7とSOCIETYは訳わからん状態だった。当時わかりにくかったかな?? 



これは最近、i TUNEストアで揃えてるタイトル。その日に盛り上がって気がついたら1万以上使ってた。 夜中にポテトチップスとコーラがあれば幸せ♪ これでドップリイメージの世界に入り込むことが出来る☆

あんまりいいコト??ではないのかも知れないけどスノーボード、サーフィン出来ない時期にこーゆー遊び方もありで、これもStanding Sidewaysの醍醐味だと思ってる。



今年のSTOMPの作品は音楽が半端無くカッコいい。
やっぱり音にあった映像、映像にあった音ってのは脳裏に焼きつく。
朝4時出発のスノーボードDAYにはピッタリのテンション☆

MOJANE2Fでまた上映会したいな~♪ 

映像にハマるって事も大切だと思うんだけど、ハマりすぎ??

最高の映像、「シーズンインには必ずこれ!」っていうモノが見つかればSNOWBOARDERにとって幸せで、作っていた人にとっても幸せなんだよね




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2014-10-19 22:19:55

STONP CRUISER 組んだよ〜♪

テーマ:SKATE

STONP CREWが全国巡業ツアーをしている中、先日GETしたCRUISERを組んでみる事に。

実は自分のSKATEを組むのは高校生の時以来、ムラサキスポーツの岩井さんに組んでもらったな~w※平岡ジャスコ店店長さんだよ~


SKATERじゃないヤツが作るクルーザー。
賛否両論あると思われますが、見てみて~♪

ベアリングはチャイナレッズ。このチープ感がたまらないね~♪





トラックはACEのトラック。EDIAS 十字君から結構前に「これSurferにはいいよ~」って聞いてたからこれにした。HIのハンガーサイズは44。Wheelと合わせたらちょっとオフセットがオレにとってはカッコいい☆




ブッシュももちろん交換☆ デッキのオレンジと合せて、92の硬さを選んだよ
乗ってみてからの感想だったけど、ブッシュはクルーザーにとって命?!かも・・・




SATORIの59mmで柔らかめのWHEEL!カラーもデッキと合せてブルーに☆


とっても満足の走行性とデザイン!!笑

アップスできます!笑
ちょっとクルーザーの魅力にとりつかれた感はあるな~♪
デッキはもちろん、足回りのセットアップがたまらなく面白いSKATE!!

こりゃギア好きにはタマランでや。

カッコよく乗らなきゃ意味ないけど・・・。





2014-10-03 20:36:30

STONP@MOJANE

テーマ:ブログ

STONP OR DIE というタイトルが発表されて3年目が経つ今シーズン、個性的な日本人のスノーボーダーが世界に向けて放つ3作目の〈STONP OR DIE〉はローカルショップと各地方でのPARTYから発信されるTOURという形で我々に届く。

10月2日、STONP CREWはMOJANEに来場、約60名のスノーボーダーが彼らのエネルギーを感じに集まってくれました



STONP OR DIEは今、日本を代表するSnowboarderが集まり、各々の個性をFILMと都道府県を通してのツアーで我々の元に届く。

こんな形で届けてくれるCREWはSnowboardingというカルチャー独自のモノだと思う。
NIKE SBが撤退したのはこのカルチャーを理解出来なかったのは言うまでも無いだろう。

そしてそのカルチャーを伝えにやってきれくれたのはこの方々だ


世界の舞台で活躍しているKAZU. X-GAME OLYMPIC, ALASKA、

スノーボーダーの主戦場で全て必要以上の活躍をしている。彼は新しくADIDAS SNOWBOARDINGと契約し、新しい価値観をこの業界に与えている、まさに正真正銘のTOP ATHLETE


記憶に新しいSochi Olympic シルバーメダリスト平野 歩夢君
X-GAMEでは常に上位を位置し、世界中が注目する15歳。日本に希望を与えてくれた、SUPER STAR!! 


SEVEN SAMURAI、STONP , そして大人気のK'S FILMといえば工藤 洸平君
NOVEL SNOWPARKを運営しており、来場していた方々とのコミュニケーションは抜群、今後札幌を拠点とするグロムにとって大きな存在になるだろう。



平野 英樹君、ご存知歩夢くんの兄貴である。歩夢くんよりも体格が良く、非常にダイナミックな動きをする。ハーフパイプはもちろん、NATULALでの撮影も行っており、今後BURTON SNOWBOARDでも彼の存在は重要になる事は間違いないでしょう!



中井 孝治君はSTONPの中でも抜群の精神力安定感とライディングを持っている、INFINITY, BURTON,そしてSALOMONと渡り、世界中のSnowboardingを見てきた日本のパイオニア。特大のアッパーデッキ!というイメージを持っている方は10年選手のスノーボーダーですね♪彼が道を作り、KAZUが爆発させた。
COIFというWEBSITEでリアルなスノーボードシーンを配信している http://www.coif.jp


ドップリハードコアな5人が集まってくれた、今回のSTONP TOUR. 
MOJANEは在り得ない事になっていました。






一気に会場はパニック!


お気に入りのボードにサインをもらい、モチベーションはMAX!!! 


楽しみ楽しみ~♪


緊張が伺えます・・・赤前コーチ、ドサクサに紛れ、パシャリw



ワクワク~♪ MOJANE STYLE UP KIDSも大集合!! 






あれ?wwちゃっかりw


在り得ないオーラが彼らには合った
きっと見てきたモノ、意思、それに立ち向かう精神力。。様々なモノがすこし違う次元にあるように感じた

インターネットの普及で彼らの活動はワンクリックで確認することが出来る。
が、あの実際に目を合わせた時の感じはクリックでは味わえない

youtube, Face Book, Instagram ありとあらゆるSNSが世の中に存在し、Snowboard業界はVIDEO TAPEからDVD、そしてネット配信の世界へ

急速な時代の変化に対応出来ず、困惑する僕達の世代のスノーボーダー達、そんな中、新たな価値観で世の中をみているグロメッツ達。いろいろな価値観がありながらもスノーボードという一つのムーブメントが今回MOJANE 2Fに集結

 
LIVEというモノがいかに重要か解ってもらえたら最高だ
ここでは詳しくは言えないが、今回この会を収集するに当たって、ジェネレーションギャップをすごく大きく感じた


聞きたかった事は一つも聞けなかった。
でも分かった。きっと聞いても理解出来るモノでは無いと



今シーズン、KAZU氏の活躍はFBやCAPITA MOVIE, STAY BAD ASS2を通して目にすることが出来る 今作では彼はキレッキレのライディングを披露し、出てくるロケーション、トリック、全てこのムービーにでている他のライダーすら圧巻
Storming, Standing Sidewaysで魅せた映像以上の作品だ
(顎のケガの後、少し心配していたのだが・・・)

既にたくさんの雑誌の表紙を飾り、メディアを震わせている訳だが、Transwoarld SnowboardingでみせたB1 Japanは圧巻

「STONP OR DIE 」
その言葉が写真から伝わった
ポスターで用意しているので、お店に見に来てもらいたい


10/4 Stonp or Die3の試写会がある。
もう一度彼らに会い、刺激をもらおう!



今回このツアーを企画してくれたSTONP CREW,BAR残心ALEX、ご来場頂いたSnowboarderの皆様、本当にありがとうございました

また来年も来てもらえるような環境を作っていきたいと思います











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