Welcome to my room!!ドクロ chill outメラメラ and relax!! 音譜have fun!グッド!

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2014-08-29 09:08:44

IMAGE、想像、理想。

テーマ:ブログ
8月も終わりを迎え、北海道ではとにかく山に対する意識が向けられてきた時期に突入しようとある。

特に僕の回りの方々はそうであり、僕自身もライジングサンが一つのシーズンの境目という意識がある、BIG FUNもそうかな??



北海道はものすごく広大でありながらもちょっと走れば住む環境とはまったく別の所に行けるのが魅力の一つ。道南にCAMPとSURFINGを目的としたちょっとしたTripを計画して行ってきました。水曜日の朝はやくに出て、木曜の開店時間までに帰ってくる。 強行に見えるけど、これができちゃうのが北海道だと思う。




タイトルを「IMAGE 想像 理想」と付けたのは自分のサーフィンを写真で見てみたからだ。

今シーズンは体を休めるべく、あまりサーフィンしていなかった分、イメージを膨らましまくっていた。 もちろんイメージだけで出来るなんて思ってもいないが、イメージは大事な要素の一つであり、理想を追いかけるのは横ノリと言われるアクションスポーツでは特に大切だ。 目標となるライダーを見つけ、コピーする。「スタイル」と一言で片付いてしまうのだが、「スタイル」という話になるとまた別なカテゴリーになってしまい、僕自身もまだ語る許可が降りていないので、ここでは伏せておこう。

僕のイメージはこうだ。
「今回サラッと海に入って、サラッと帰ってCAMP! 夕日を眺め今日のライディングを想像しながらMIZU CUPで美味しいビールを飲むんだ」


おっ?やってる感じでてますか、モロさん??






まぁここまでは誰でも雰囲気は出ます。
が、サーフィンはこの後です。 




ん!?テイクオフがおそーい!! そして体の反りがない!!


姿勢がバラッバラ


目線がおかしいぞ!!??


海から上がった時は、気持ちもよく、もちろんこの画像の事は知らない。
爽快感を後にものすごく充実したVIBESが満ちていた。

海から上がった僕は写真はゆっくり見ようと、すぐには確認しなかった。

Camp場に到着し、ものすごくキレイな湖面の横にテントを張った。
全てをセッティングし、CUPにビールを注ぐ。干された体にアルコールが血液に溶け込み、体中に染みわたる。脳に辿り着いた時、自分の体がつかれている事に気がつく。

フゥ~♪ 
この瞬間は堪らないのはみんなも同じなはず。

さて、自分の写真を見てみよう。
「IMAGE 想像 理想」

全てのキーワードがつながり、次は視覚から脳に刺激を与える番だ。




僕が見たものは全くかけ離れた姿だった。
最高にキレイな夕日だけが僕の心を慰めると同時に、闘士を与えてくれた。

それにしても完璧なCAMPだった。
1周間位、ベース張ってサーフィンしながら仲間と自由にCAMPするスタイルもいいかも?? そこから出勤。 かっこ良くね??←〈理想と現実のギャップにまだ気がついてない〉

















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2014-08-13 20:21:13

SURFER支持率No:1 スマホ対応ゲームアプリの開発。

テーマ:SURF DAYS
台風11号がもたらしたMassive Waveでは全国各地でインパクトあるセッションが繰り広げられたに違いない。

サーフィンをするに当たって必要になってくる要素はガソリン代と忍耐と知識。この3つが揃っていれば波を当てる事は容易だ。


大切な事を忘れていた。「常識」も付け加えておこう。


台風11号ハーロンは太平洋から日本列島を通り、日本海へ。この場合ウネリは北海道を覆い、ある程度波が届く仕組みになっている。

「この条件でどんな波がくるのか?」が気になって車を走らせたワケなのだが、以外にも発見したのは波ではなく、あるポイントで出会ったおじちゃんとの会話から生まれた以外すぎる産物だった。


「サーファー専用アプリOFF THE WALL」


タイトルも決まった。

これはサーファー用アプリであり、実在するサーフスポットを舞台にオンライン上で自分のスキルを上げ、最期には夢の舞台へとステージアップしていくゲーム。

今アバターやオンラインゲームが主流ならこれが可能じゃないか??と思いついた。

ユーザーはログインし、ある程度の個人情報を入力、僕なら札幌なので、ローカルスポットが浜厚真からスタート。レベルを上げ、いろいろなスポットにサーフトリップへ行く、超ロングディスタンスのゲームw、まずはショップから探すのもありだな。。


課金製により、様々なボードをGETできる仕組みだが、レベルに合っていないボードでパドリングしてもボードは出ない(※出ない の意味はテイクオフできない)リアルなボード知識が必要になってくる。 因みにテイクオフのコマンドはスクリーン連打。高橋名人超有利。

新しい3Dimension SurfboardsのThe StampsをGETしたとしても、初心者の方には使えない仕組み。アバター上でチャットできる仕組みなので、交渉次第ではボード交換も可能。 もちろんチャットする利点としてユーザーに理解して欲しいのは「挨拶」だ。


なんなら自分でシェイパーになってもいいし、それを売ったっていい。
楽天だけにはその権利は譲らんぞ。



さぁ、新しいボードをGETし、未知の世界へGO☆ 


ちょっとまった。
世界にはたくさんの猛者がいる。


HAWAII PIPE LINEに君臨していた超ハードローカル BRUSE IRONS


オーストラリアにはキレッキレのMICK FANNING。


カリフォルニアには今大注目されているNOAH DEAN


Hawaii ノースショアにはサニー・ガルシア。
この人は厳しい、できれば相手にしたくないサーファー。

これら超がつくハードローカルのパンチアウトを食らう可能性もあるのがこのゲームの醍醐味。レベルを上げ、彼らと同じ夢のラインナップに経ち、サーフセッションをする。。

う~ん!!サーファーならだれもが憧れる場所で、あこがれのライダーとのセッション!


ラストに出てくるのはFIJIタバルア、クラウドブレイクで待つ、KELLY SLATER
「よう、来たか」みたいなセリフでガッシガシバレルイン。

ここであげたライダーは品格もあるし、名誉もある。がこのオンライン上では名前も知らないハードローカルがいる事を忘れずに。。

パンチアウトを食らうだけならいいが、逆探知されてリアルにパンチ食らわないように。



タイムラインは現実の時間と全て同期。
だれかこんな夢なゲームを開発してくれないだろうか??

と、妄想にふけっていたのである。



なぜこんな事を思いつたかというと、とあるポイントで休憩していた僕たちは工事中のおっちゃんに話しかけられる。「あっちのほうが波たってたぞ」と、絶対にサーフィンしないであろうおっちゃんが、サーフボードを持った僕達に話しかけてくる。

たしかにそこ近辺の情報を知らなかった僕たちは半信半疑で向かうことにした。


まてよ。
これって超リアルじゃないか?? 


実際に携帯も地図も無かった時代、きっとサーファーはこうやってコミュニケーションとりながら開拓していったに違いない。 G-LANDだってジェリー・ロペスが飛行機の上から見つけ、ローカルの手を借りてポイント開拓したんだ。

携帯でいろんな情報が入る世の中だから便利なんだけど、イマイチ興奮にかける。


僕が体験したこれこそがリアルな世界なんだ!


ものすごく興奮した僕たちが向かった先にはたしかにSTAND UP PADDLEボードのサーファーがいた。この体験は2014年でも忘れられない出来事だな。








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2014-07-26 03:33:03

狸小路バーゲン2014!!

テーマ:MOJANE
札幌市中央区南3条西1丁目には狸小路というアーケードが存在する。
このアーケードは真っ直ぐ西に伸び、古くから伝わる有名な商店街アーケードだ。


たま~におじいちゃん、おばあちゃんから「ここのお店はかつて~」なんて話を聞いたり、「映画館どこかしら~??」なんて質問をされたり。


いやいや、おばちゃん、おじちゃん、もうありませんよ?どちらからですか~?
と尋ねると、学生時代や若い時に近所に住んでいたり仕事をしていたり、というお年寄りが多い。



ナイトバーゲンはそんな狸小路を支える重要なお祭なのである。
しかし、僕的にココ「最近」の盛り上がりは半端ない。




じつは今回、クッキーを作ってみた☆


各々のお店が出展し、活性させようと目論んだバーゲンなのだが、あいにくMOJANEはバーゲンしていません。 反抗期はまだまだ終わっていないからww



今回はFUYUMIちゃんの提案したクッキー作り。
旦那のSE-YA君にお手伝いしてもらってアイシングクッキーを作ってみました!!


お祭りですからね♪ 
来てもらった人には楽しんでいただきたい!
そして、こんなことが出来る方が身近にいたので、発表するっきゃないでしょ☆



僕も作らせてもらいました♪


気持ちはサーフボードシェイパー!!
Fred Rubble, #4, Weird Ripper, DRF, Zephyr, Stamps...

お好きなボードをチェイスし、アウトラインを決めていく



間違い探し。 さて、どれでしょう??


こうして生まれたMOJANE ICEING COCKIEはもちろんスワローテールでバッチリ♪





そしてパッキングまで完璧に揃えてくれたF&Sに大きな感謝をしています。

いつか大きな出展をしてみたい。
地元に根付く形でやっていける事を証明するようにね!
SURF SNOW SKATEというCultureは北海道ではマスト。
From 1丁目 MOAJNEからジワジワと発信していけるように。


ということで、遊びにきてね♪




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2014-07-22 09:04:27

ZINE??

テーマ:MOJANE
先日ZINEと呼ばれる、フリーペーパーのような、マガジンのような、個々の個性を全開にした小冊子にストーリーやライフスタイルを盛り込み、ギャラリーのマインドを揺さぶらすART展、NEVER MIND THE BOOKSに行ってみた。


実はこれ、札幌での開催は初となる試みだそうだ。

ZINE=同人誌、ファン雑誌を意味するのか、日本語訳にしてしまうとイマイチピンとこないのですが、実は友人JACKから言わせれば僕がやりたいことがこのZINEということになるみたいなのです。

ということで、JACK君が出展するこの祭典に足を運んだワケ。


もともとZINEというのはマークゴンザレス〈スノーボーダー、スケーターにはお馴染みの〉〈DEVGLUのクルーザーモデルのデザイナー〉という一人のスケーターが始めたムーブメント。オリジナルのメディア感で、何にも縛られない独自の情報を発信しよう!という事から始まったそうだ。


JACK君のZINE。これを見ただけではなにがなんだかわからないだろうww


新しい事を始めようと思い、仲間に相談してみたら、みんなものすごく話を聞いてくれて、TAKE OFFできそうです♪

簡単には行かないと思うけど、ここがまず一歩。
あくまでも読者にディザスター的な〈トランジット〉感覚を味わってもらおうかと。。
僕がどうのこうのって訳じゃななくてねww



今回集めたZINE。個性豊かなのだが、その中でもJACK君のは既に異次元のモノ。



JACK君とMATTSと始めるNEW MOVE!! 
新しいマニューバーラインを描けるように・・。
楽しみが増えました♪



2014-07-17 13:37:11

4Dimensions Wetsuits工場「XUMA」工場見学

テーマ:SURF DAYS
仙台空港を飛び立つと目の前に飛び込んでくる景色はまっ更になった土地、まるでこれから区画整理が始まって分譲がはじまるのでは無いかと思うほどキレイになフラット地帯。
東日本大震災の自然の破壊力を知るには十分なインパクトがある。

かれこれここは2回目。仙台空港の周りは公園が出来てきていた。


3年前、東日本大震災で大きな被害を受けた地域に、日本が世界に誇るWETSUITSの工場があることはあまり知られていない。(当たり前っちゃ当たり前かw)

工場の場所は宮城県仙台石巻。 
ご存じの方も多いと思いますが、物凄い被害を受けた地域の一つ。
ここに我々がいつもお世話になっているXUMA(キューマ)という工場がある。



WETSUITSの工場見学は初の試みであり、何年も前からものすごく楽しみにしていた。
何故ならWORLD TOURを回っているライダーからたちにも評価がものすごく高い日本のウェットスーツ。 

日本のお家芸とも言うべきでしょうか!


今回お世話になったXUMA工場長佐藤さん(右上)と多田さん(右下)そして佐藤さんのお友達の方と偶然にあう。この後いろいろと石巻の被災地へ。



眺める景色の中に大きな虚無感を感じる共に、なにかリアリティにかけていた。
3年の月日で復興はまだまだというながらも、自分の想像を遥かに超えていた!

車中で佐藤さんから話を聞きながら進むと、被災した方々の生活感がリアルに飛び込んでくる。


佐藤さんご家族は万事を避ける事が出来たようだが、やはり周りの方には被災した方も多かったようだ。 元々のXUMAの工場も津波により大破。
工場長であり、XUMA社長の佐藤さんは被災後一人で発電機と一つのミシンを頼りにウェットスーツを作っていた時期もあったそうだ。

震災から約2~3ヶ月で立ち直ったXUMA工場は全国各地からのSURF SHOPからの強い要望で復活! 

理由はXUMAのクオリティコントロール。その一部を垣間見ることが出来ましたのでご紹介したいと思います



今回はDRY SUITSに焦点を当ててもらいました。
北海道の寒冷地使用のこのスーツは、真冬でも入れる究極のスーツ。もちろん浸水は許されず、USERからの厳しい視線が集まります。





水没検査という、浸水がしてるかしていないかという作業工程は想像を遥かに越えたアナログスタイル。

最先端システムが何かわかって無いながらも、どんなマシーンを使っているかとおもいきや、道具は全て佐藤さんの手作り。 

「職人は自分で道具を作る」というがこれが正に最先端だった!!




大量の生地。ここからUSERのオーダーに合せ、調整する。


WET SUITSを作るためだけに生産されているミシン。
このミシンもMADE IN JAPAN. しかし震災後、この会社はこのミシンの製造は行っていない。


工場を支えているのはサーファーはもちろん、地元の方々が多かった。そしてみんながみんなサーファーでは無かった事にすごく驚いた!


徹底した管理。 いたるところに同じサインが


今回の1つのミッションはコレ。内容は秘密♪




左から学くん、伊藤さん、佐藤さん、写真を撮って頂いてるのはお世話になってる多田さん。

お忙しい中、本当にありがとうございました♪
工場見学と共に、念願であった石巻に訪れることが出来た事が本当にうれしかった!

そこで出会う人はポジティブバイブレーションそのものでした

今度はSURF TOURを組んで、みんなとセッションしにいっても面白いんじゃないかな?
牛タン美味しいですからね!!


それが僕達に出来る復興支援だと信じている。
日本人として3.11知ることが出来たのはこの仕事を通して出来たこと。

MOJANEと皆様に感謝しております。



















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