ファッションブランドコミュニティ「プーペガール」

ワガママもぐきちもぐとおっとり旦那さんこうの二人暮し。

そんな二人が2007年4月よりシンガポールシンガポール国旗へやってきました。
パスポートすら持ってない、海外初めての二人が段ボール2箱段ボール段ボールだけで異国へ引っ越し!
どうなる事かと思ったけど、意外と普通に暮らしてます☆

なんていうか、その・・・
「シンガポールで素敵に暮らそう♪」みたいなそういう情報は期待しないでください(^▽^;)

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2010年02月09日(火) 12時04分04秒

終わりのない道

テーマ:妻のつぶやき

ここがいい。

ここが一番居心地が良い。

ここから離れたくない。


そう思ってもそれが長く続かないのが駐在の生活だと思う。

常に自分の「一番居心地の良い場所」を歩いて歩いて探しては

やっと見つけて、そこに居付き

しばらくして失っては、また探し。

まるで野良猫のような生活を送ってる気がする、この3年間。


3年目というのは色々な意味で節目なのかもしれない。

周りに色んな変化があったように思う。

そんな中、私は今でも変わらずここに居る。

3年前、シンガポールに初めて足を踏み入れたあのときから

何も変わってない。


変わってないはずなのに。



世間は私をおいて、勝手に変化していく。

私はその速さについていけず、ただただ、呆然と立ち尽くしながら

泣いたり笑ったりを繰り返す。


それが間違ってるのか正しいのかも分からないまま

数ヶ月先がどうなってるのかも分からないまま

ただひたすらに、私はここで生きているほかないのだと、それだけは分かってるつもり。

でも、それしか分からない。



だから今の居心地の良い場所を失ったとしても

私はまた野良猫に戻り、ウロウロしては

ある人からは疎まれ

ある人からはとっても可愛がってもらえるだろう。


それの繰り返し。

繰り返して繰り返して、結局残るものってなんだろう?

たまに、無性にこの生活に疲れて馬鹿馬鹿しくなって

プイっとどこかに逃げたくなってしまう。


でも、それが現実じゃない?

逃げたって逃げたって、追っかけてくるさ。

現実逃避はいくらでも出来るけど、現実がなくなるわけじゃない。


終わりがないんだよ。生きてる限り。

ここに生きてる限り。



ここに居る人は、みんな野良猫。

時には傷舐めあって、時には縄張り争いして

みんなそうやって生きてんだよ。

だから、嫌なことするヤツだってたくさん居るけど

みんな自分の「一番の場所」を守ろうと必死なんだろ。

分かるけどね。

でも守り方、間違ってる事、気が付いたほうがいい。

攻撃しなくたって、否定しなくたって

守れるものはたくさんあるし、大切なものはそうやって守るもんじゃない。



とりあえず、今は

あとどれぐらいか分からないこの居心地の良い場所で

喉をノンキにゴロゴロ鳴らしてよう。

次の場所を探すのは、それからでもいいや。

どうせ、終わりなんてないのだから。




長々と失礼しました。

凹んでるので、そっとしておいてください。

旅には出ませんし、もし出たとしてもちゃんと探してください。

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2010年02月08日(月) 00時01分34秒

火鍋ハンター

テーマ:お外ごはん☆ディナー

前にも書いたことがありますが、旦那さんは鍋好き。

多分この人のせいで、シンガポール駐在イチ、鍋食ってます。多分。

ひどいときには月に5,6回食べてるかも。

このクソ暑い国で!月に何度も!鍋!

頭いかれてるんじゃねーかコイツってたまに思います。


そんな旦那さんは私から「火鍋ハンター」と呼ばれています。

何故かといえば、バスやタクシーに乗っていても

火鍋

という文字を見つけ出しては反応し、その店をしつこく覚えているからです。

なにその無駄な動体視力。



ハンター様、しつこいのが売りなので、私が行くまでしつこく誘ってきます。

私も鍋嫌いじゃないけど、そんな毎週食べるほど好きじゃないんですけど。

あまりにもしつこく誘ってくるので

「私の中で火鍋が食べたい日は365日中5日しかないから。」と言い放ちました。

「(´Д`;)」

そんな顔してもムリなもんはムリ。


そして最近もハンター様が目をつけた店があり、もう1ヶ月ぐらい前からしつこく行こうよ攻撃されました。

(回数にして15回ぐらい。)

その粘り強さ、他に活かしなさいって。


土曜日も例のごとく攻撃を受けましたが、5日の中の1日が今日だったみたいです。

「ま、いいよ。火鍋でも。」

私がそう言った時の顔ったら。

あなた、そんな笑顔も出来るのね・・・ぐらいの。



話は長くなりましたが、そんなわけで。

ハンター様の最近気になる火鍋店ナンバー1の店に行ってきました。

ゲイランのLorong22の角あたりのお店。

以前はやっすい服とかカバンとか売ってる店だったんですが、改装して火鍋店になったようです。

そしてそのやっすい服屋は隣で細々とまだやってました。



うれしいことは二人分、かなしいことは半分
まだ新しいので綺麗な店。

外にも席がたくさんありましたが、客がそんなに居ないためか使われてませんでした。

中にしたんだけど、冷房に加えでかい扇風機が何台もあり、非常に快適。

清潔度・快適度、(今のところ)合格。


スープは辛いor辛くない(チキンスープ)の2種のみ。ハーフ&ハーフも可能。

何種類もスープがある店が多い中、潔さがあります。

まあ結局何種類もあってもこの2種しか頼まない我が家にはぴったりです。

チキンスープは結構しっかり目に味がついていて、そのままでも美味しい。

辛いスープは激辛ですが、(私には)ほどよい辛さでした。


食べ放題ですがセルフサービス。

私はセルフサービスの店の方が気楽で好き。


うれしいことは二人分、かなしいことは半分
食材は綺麗に陳列されていて、これまたポイント高し。

種類もかなり豊富。

ただ一つ、私の愛して止まないヤム芋がなかったのが残念・・・

タレになる調味料も種類豊富、食器類も綺麗に片付けてあり好印象。(今のところ)

食材を取ってる最中、お店のおばちゃんがニコニコしながら生きてるカニを持ってきてくれたんだけど・・・

「私アレルギーなの・・・ごめんなさい!」とお断りしました。

おばちゃんせっかく持ってきてくれたのに、申し訳ない。

てなわけで、サービスもなかなか良いです。



また、火鍋の食材以外におつまみ系、デザート系も少しあります。

写真手前に写ってるのがおつまみ系。


うれしいことは二人分、かなしいことは半分
おつまみ盛り合わせを作ってみた。

手前からミミガーがヤバうまでした。左のジャガイモ千切り和え物的なものも美味。

こういうのがちょこちょこあると鍋が煮えるまでの時間、楽しいです。

こういう所じゃないとちょっと挑戦しづらい食べ物にどんどん挑戦できるしね。



うれしいことは二人分、かなしいことは半分
鍋はこんな感じ。

手前のタレ2種はもぐきちオススメです。

左が輪切り唐辛子にライトソヤソース。ホーカーで定番のアレ。


そして右がさらにオススメ。

ゴマだれに刻みニンニク・パクチー・スプリングオニオンをこれでもかと入れ

最後に塩を少し入れたものです。(←これ結構重要!)

つけだれというよりは、薬味にゴマだれ絡ませて食材と一緒に食べる。

ぐらい薬味を入れまくるのがミソ。

次の日に大事な予定のない日にどうぞ。息くっさーなりますんで。


いやーよく食べた。

このゴマだれで食べると、おいしすぎて食べ過ぎてしまうのが難点・・・

ちなみに。

食べ放題、セルフサービスで値段は一人15.8ドルです。(って旦那さんが言ってたけど定かではない。)

2010年02月07日(日) 03時28分31秒

旧正月仕様

テーマ:微妙にシンガポール話

Sims Aveの果物屋さん通りを通っていたら、旧正月仕様になっていた。



うれしいことは二人分、かなしいことは半分

マンダリンオレンジの入った箱がいっぱい積み上げてある。

真っ赤だね~。

書き入れ時だね~。


マンダリンオレンジは旧正月の時に訪問先に2個持っていくそうです。

そして2個、お返しとしてもらうようです。

なんて意味の無い・・・とか言っちゃ怒られますね。ごめんなさい。


まあきっと意味はあるんですよ。いや、絶対に。

ただ私はもらったこともなけりゃ返したこともないので、わかりません。



うれしいことは二人分、かなしいことは半分
こちらはポメロエリア。


なぜ旧正月にポメロが大人気になるのか、理由はわかりません・・・

ま、この時期に食べたい人が急増するんではないでしょうか。

(うそですよ。きっとこれも意味があります。)


あれだけパイナップルパイナップルな旧正月なのに

きっと本物のパイナップルが人気ないのは

包丁使わないと食べられないからでしょうか。

(旧正月中、火や包丁などは使っちゃいけないらしい。)

でもポメロも手で皮むくのって分厚いから難しいけどなあ・・・


以上、全然役に立たないシンガポール旧正月における果物屋事情でした。

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