mognom モニョン ここにしかないバッグ

こんにちは。
mognom モニョンです

2つの大きなおめめが特徴の
モニョンバッグをキャンバスや
レザーを使って作っています。
ペットのように可愛い
恋するバッグ モニョンバッグを
1つ1つ心を込めて作ります。

独学で初めて、ここまで来ました。


テーマ:

ゼロトートバッグは2サイズの展開になります。

Mサイズは 縦33cm x 横 35cm x マチ10cm

Lサイズは 縦 33cm x 横 45cm x マチ 14cm

 

 

 

またデザインを一部変更し、次の写真の通りになりました。

 

・外ポケットは内縫いで縫い目を見せない。

・モニョンロゴは白レザーのみ

 

価格は
Mサイズ 12000円
Lサイズ  15000円

になります。

 

オンラインショップで販売予定です。

 

 

 
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テーマ:

間も無く販売予定のモニョン ゼロトートバッグ

美しい丁寧な縫製を心がけています。

その一つが縫い目です。

 

モニョンバッグは基本、洋服などを縫うときと同じ縫い目の細かさである

1針2ミリで縫っています。

このバッグの一番上の部分は1周全部ぐるっと縫う必要があるのですが

生地の織り目の間のわずか0、5ミリの間をずれないように

まっすぐ縫うよう細心の注意をしていますが、どうしてもわずかですが

ずれが出てしまいます。

一般のトートバッグは4ミリ以上の縫い目の間隔で縫っていきますので

1針で1つの織り目のずれが出ても縫い目の幅が広いのでずれがわかりにくいのですが

モニョンバッグは縫い目が2ミリなので、1つの織り目のずれが目立ちやいです。

さらなる努力と改善を続けていきます。

さらなる美しさのためこの部分は縫う速さは1針1秒か、もっと遅くなってしまいます。

さらに持ち手の根元の部分。こちらはおそらく1ミリほどの織り目の感覚を

ずれなしでゆっくり丁寧に縫っています。

 

 

この横の縫い目です。

 

さらに糸の縫い終わりの始末は下糸を引っ張って、上糸を引き出し

内側で手で結んでいます。

さらに糸を切るときはミシンの自動糸切りでは

数ミリから1センチ近く糸が残ってしまうため

自動糸切りの機能を使わずに糸を長めに残したまま一度ハサミで切り

その後、ネイル用の爪切りを使って、根元からしっかりと処理しています。

 

さらにこの写真を見るとわかるのですが、持ち手の根元の後ろ部分は

縫い目が見えません。

持ち手の色の糸で根元を縫うので後ろ側はそこだけ周りと違う糸が見えてしまい

美しさを損なうため、この部分の生地をめくって

裏側に縫い目が出ないよう、内側で縫っています。

 

真心と細心の注意を払って一つ一つ作っていきます。

こちらのゼロトートバッグ。

完成しましたら、こちらで販売いたします。

 

 
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テーマ:
今回も付録のバッグを検証してみたいと思います。
今日発売のスウィート3月号の付録
AHKAH アーカーというブランドのバッグです。
 
 
 
人気のある小ぶりのバッグです。
スタンダードな形でいいと思います。
 
プラダのサフィアノレザーを似せたような
合皮ですね。
色はフューシャピンクでしょうか。
確かに遠くから見れば高見えする素材感ですね。
 
ロゴは表記によると亜鉛合金でしょうか。
 
 
縫い始めと終わりの部分ですが
持ち手の部分なので、返し縫いはしてありますが
ちょっと切れそうで強度が足りないかなと思います。
 
サイドはとてもいいと思います。
 
 
 
今回のバッグにはファスナーがついています。
ポイント高いですね。
YKKではないですね。
 
 
この合皮は全面切りっぱなしなので、端は一切処理されていません。
本革ならばこの処理作業、磨き作業だけで数時間かかるものですから
 
 
このように貼り合わせているだけですね。
 
 
気になるのが、縫い終わりの糸の処理です。
綺麗に処理されていないため、使う前に自分で切る必要があると思います。
 
 
この合皮の裏側にはウレタンのようなものが接着されていて
それがバッグに厚みを出しています。
 
持ち手の裏側は強度を増すような布などは使われていません。
ちょっと強度の心配がありそうです。
バッグ自体が小さいのでそんなに重くはならない想定だと思います。
 端の糸の処理がやはり気になりますね。
 
 
ショルダーストラップを引っ掛ける金具部分はマチの内側につけられています。
ここの部分は糸に処理が気にはなりますが、合皮の切りっぱなしが出ないように
縫われているのでポイントは高いです。
 
一番感心したのは、このショルダーストラップ。
バッグ本体とは違い、端は切りっぱなしではなく
内側に折ってから縫われています。
肩に長時間触れる部分なので、この配慮は嬉しいですね。
手縫いの本革で作る場合は2メートル以上手縫いする必要があり
端のコバ処理も合わせればこれだけて数時間かかります。
ミシン縫いなら簡単ですが。
 
ただ、どうしても縫い始め、縫い終わりの糸の処理はいただけません。
 
バッグ本体と、ストラップの端の処理の仕方が違いますね。
 
 
全体的に見て、糸の処理が気になるものの
よくできているいという印象です。
おそらく自動糸切りで切ったそのままで
あまり丁寧に検品されてはいないと思います。
 
それでも、バッグだけで数千円の価値があるかもしれませんね。
ピンクはなかなか買うほど勇気がない人には
いいかもしれませんね。
しかしこれで元が取れているのでしょうか
縫製工場の方たちの生活が心配で仕方がありません。
一体いくらで働かされているのでしょうか。 
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