演劇「彦根物語―女城主と井伊直政」終演!

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国宝・彦根城築城410年祭 HIKONE ART CASTLE2017
演劇「彦根物語―女城主と井伊直政」
脚本・磯田道史/演出・椙本 滋/殺陣・清家一斗

無事終演いたしました
ご来場いただいた皆様、この場をお借りして厚く御礼申し上げます

終演後、ご好評を頂戴し、たいへん多くの方にお声をおかけいただき大変うれしく思っています。

プロデュースと演出家として、磯田先生の作品世界をどう描き、少ない稽古期間で効率よく芝居を完成させるか。

稽古が始まるまで、制作と演出面で、脳みそから血が出そうになるくらい考え、胃が口からでそうになるような日々でしたが(笑)、いざ稽古が始まると、芝居作りはやっぱり楽しいです。

さすが時代劇を知っているポテンシャルの高いプロの役者陣でした。

クリエイトってこういうことだよね!!
化学反応ってこういうことだよね!!

短期間の稽古にもかかわらず、戦国のリアル感とのバランスを取りながら、演劇らしいグループアンサンブルをちりばめて、グルービーで少しポップで少しコミカルで、エンターテイメントな作品を一気に構築してお届けできたと思っています。

そしてなにより役者を魅力的に描けたのではないかと思っています。

こうして作品をお届けできたのも、チーム全体が作品をよりよいものへ作り上げるべく、献身的に全力で取り組んでくれたからにほかなりません。

多いセリフ量、立ち回りの多さ、早替え、膨大な段取りときっかけ。演出の無理な注文。

ほんと大変だったと思います。

全体の高いモチベーションと集中力に助けられ、無事上演できたのは、出演者はもちろん、殺陣の清家君はじめ、高津装飾の千崎さん磯さん、舞監の住くん、音響のTAISHIくん、照明の若原くんの協力あればこそでした。

みなさん演出家のイメージを想像以上に形にしてくれて、ホントありがとうございます<(_ _)>

彦根市長はじめ、きめ細やかなアテンドで陰ながらずっとサポートしてくだっさった安居さん、林さんはじめとする彦根青年会議所のみなさん。

こころよく大量に楽曲を提供してくれた山元さん
大阪から早着替えのサポートと足軽で出演してくれた大内さん。

そして最後に

上演に向け多大なる尽力を賜り、なにより自由に芝居を作らせてくださった磯田先生。

ホントありがとうございました!
作品に携わったすべてに心から感謝申し上げます

取り急ぎ、御礼まで

さあ、次行ってみよう!次~!!

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