皆様、GWいかがお過ごしでしょうか?

私どもは、遠出もせず。
明日1日は、どっか遊びにでも・・と思っていたら、
まさかの雨予報。

 という事で、私的には、のんびり~しようか思っていたわけです。

 当初は、夜な夜な夜更かしして、

「ブレイキング・バッド4」「ボードウォーク・エンパイア」と
「ゲーム・オブ・スローンズ」を観まくってやろうと思っていた。

が・・・ちょっと始めてしまった大掃除やらで、
時間をとられてしまい、
昨日の夜、とりあえず「ゲーム・オブ・スローンズ」を観始めた。


 2話視聴しましたが。

面白い。


 噂に違わない、壮大なスケールにキャラクターの素晴らしさ。
 そして、あらゆる要素がつまった、

「これ、ドラマでええんですか?」と、
問いたくなる、秀作の一つであろう。

  で、今、みんな昼寝タイムで、
気持ちとしては、今すぐでにでも、先に進みたい!!

・・・のだが。

なんせ内容が内容だけに、
子供たちが寝てる横で、しかも、真昼間には観れません。

・・・という事で、レビューでも。

・・・・と思いましたが。
当然、人物も把握整理出来ていない現状。
 これは、相当なモンです。
私を通して、超簡略化されたあらすじ(主に、自分のための覚書)

舞台は、ウェスタロス大陸。15年前ロバートの反乱により、現在はロバート王(バラシオン家)が統治。
 その「王の手」であるジョン・アリンが死去。ロバート王は、数年ぶりに北の領主エダート(スターク家 通称エディ)に後任を頼もうと、ウィンターフェルへやってきた。

 
 そして、壁の向こうでは、ホワイトウォーカーの仕業だと思われる、残虐な死体が見つかっていた。壁の番人・ナイトウォッチが捜査するが、同じように殺されてしまう。
 生き残った1人は、そのまま脱走し、ウィンターフェルに逃げ込んだが、「ナイトウォッチの脱走は断首」という決まりがあり、エダート自ら、刑を執り行った。
 その直前、男は、ホワイトウォーカーを見た・・・と言い残すが、長年(何百年もの)ホワイトウィーカーが出現していないことから、信じるものは少ない。


 一方、ロバートの反乱以前、君臨していたターガリエン家の跡継ぎは、力を再び得ようと、軍隊を持つドスラク人の王カール・ドロゴに妹を妻として娶らせた。
 ドスラク人は独自の言葉を持ち、結婚祝いは、強姦と3人以上の人間が殺されなくてはならないという民族である。


 ロバート王の妻・サーセイと、ロバート王の「王の楯」として遣える双子の弟・ジェイミー。
2人は、双子でありながら、愛し合い、ウィンターフェルで逢引をしていた。
・・が、その逢引現場を、エダートの末の息子ブランが目撃してしまう。

ジェイミーは「愛のためだ」と、窓から突き落とす。

 エダートは、「王の手」となり王都へ行くことを迷っていたが、
妻キャトリンの妹であり、死去したジョン・アリの妻であるライサから手紙が来て、
アンリはラニスター家に暗殺され、自分も身の危険を感じて、王都を出た・・と。
 エダートは、自分が王都に行くことで、謎が解明されるではないかと、「王の手」となることを決意した。

 ブランは、意識不明のままである。
秘密を暴かれないように、抹殺してしまいたいジェイミーは、刺客を放つが、
ブランを守るダイアウルフ(大きな犬みたいなオオカミみたいな・・)によって噛み切られ失敗する。
 母キャトリンは、ブランが墜落した現場に赴き、そこに長い金髪が1本落ちていることに気付く。そして、刺客が持っていた短剣から、ブランの墜落には「ラニスター家が関与している」と側近に打ち明ける。


ロバート王の息子ジョフリーと、エダートの長女サンサは婚約状態(政略結婚)
エダート王の次女・アリアは、ジェフリーと喧嘩をしてしまい、アリアを守るダイアウルフが、
ジェフリーに噛み付く。
 アリアは、ダイアウルフを逃がすが、代わりに、姉サンサのダイアウフルを処分するように言われる。
 この時、その喧嘩に加わったアリアの友人・マイカーは、殺された。

エダートの私生児ジョン・スノウは、 義理の母・キャトリンから冷たくされていた。
 私生児であることから、ウィンターフェルでは自分の場所がない・と感じており、
ナイツ・ウォッチになりたいと志願し、北の壁へと旅立つ。
 この一行には、ラニスター家の長男・ティリオンも同行する。

 意識を失っていたブランが、目覚める。


<ポイント>
・森で拾った小さなダリアウルフ5匹。
 スターク家の子供は5匹、王の紋章は「ダリアウルフ」
 これは、「飼う運命」とそれぞれの子供が飼う。
この時、毛色の違うモノが1匹現れる。これは「私生児のジョン・スノウ」にあてがわれる。
 2話の最後では、長女と次女のダリアウルフがそれぞれ、いなくなってしまったよね。
(1匹は、アリアが逃がして、1匹は、身代わりに殺されてしまった)
 この辺り、今後に影響してきそう。

・ロバート王が昔婚約していたのは、エデータの妹(リアナ)のようで、
誰かに殺されたみたい。ロバートが復讐したみたいだけど、これが、ロバートの反乱で殺された先王のことなのかな。
 

・ロバート王の妻は、双子の弟・ジェイミーと愛し合っている。
 弟・ジェイミーは、ロバート王の「王の楯」(側近みたいなもの)
  自分の妻と側近が、不倫していて、しかも、この2人が双子って・・・。
 バレたら、そりゃ、やばい話やわなー。
 ブランが意識を取り戻したら、この辺り、どうなるでしょう。

 
・こう考えると、ロバート王の近くに、ラニスター家の人間がいっぱい。
 「王の手」ジョン・アリンの暗殺に、ラニスターが関わっているとしたら・・・。
 この辺りを、エダートがさぐるために、王都に行くんだよね。
 
・ロバートの反乱で、王座を追われた跡継ぎが、軍隊を得る為に野蛮な民族に、
妹を政略結婚させた。
 今後、この辺りが、どう勢力を拡大させてくるのか。

・ホワイト・ウォーカー
・・・・って、何者??興味があるわ~


・・・という事です。
こうして、文字にUPすると、整理されてくるので、いいかも。
 内容、間違っていたら、すみません。先、謝っておきます。

 この状況で、もう1回見直したいところだけど、
先も気になるし。

 色んなブロガーさんが、おススメされていた「ゲーム・オブ・スローンズ」
何となく、観なかったんだけど。
 最近の「こもさん」のハマりっぷりに、触発されてしまいました。
 それが、無かったら観てなかったかも。
 この場を借りて、「ありがとう~!!」
一緒に、語れる日も、遠くありませんよ!!



 一瞬で、このドラマの世界へ巻き込まれていく様は、
「ロード・オブ・ザ・リング」を彷彿をさせてくれる。
 しばらくは、この世界に、どっぷり漬かってみる所存です。





  しかし、まぁ、これは、レビューも大変だわ~。

あ・・・ちなみに、このドラマのオープニング。
素晴らしいですよね~。大好きなオープニングです。
 


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