気付けば3月も終わり。

細々と続いている映画レビューの役立ち度が、

たまたまチェックしたら「400」になっていた!!

嬉しい~。

 ありがとうございます。

 ちなみに、役立ち度順位は、

1位「カリフォルニア・ダウン」

2位「思い出のマーニー」

3位「ジュラシック・ワールド」

4位「インターステラー」

5位「はじまりうた」

 

 5作品のうち、4作品けなしているレビューです(笑)

 

 さて、もう3月も終わり。

長女が小学生から、中学生となり・・・・。 

バドミントンもジュニアを無事に終了しました。

ジュニア最後の試合も、良い結果で、新たなステージでも頑張る!と意気込んでおります。

 4月からも今までと同じように、バドミントン中心の生活となりますが、

小学生と中学生と、送迎もアチコチになりそうなので、

私も慣れるまで、大変そーです。

 

でも、今年度のジュニアバドミントンクラブの部長業務も終えたので、

来年度は少し時間が出来るかなぁ・・・とか思ったりしとります。

 

 今年度の締めくくりは、家族みんなでの大阪帰省です!!

楽しみ~!!

 

 

 

 

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ニューヨーク・ブルックリン、子ども同士のケンカを解決するため2組の夫婦、ロングストリート夫妻(ジョン・C・ライリー、ジョディ・フォスター)とカウアン夫妻(クリストフ・ヴァルツ、ケイト・ウィンスレット)が集まる。双方は冷静かつ理性的に話し合いを進めるが、いつしか会話は激化しホンネ合戦に。それぞれが抱える不満や問題をぶちまけ合い、収拾のつかない事態に陥っていく。

 

 好きな女優さんなので観てみた・・・・。

 

舞台劇を映画化・・・・・。

 

 舞台劇を映画にするなら、もう一つ、何かあって欲しかった。

舞台劇そのままなら、やっぱり、きっと舞台が面白い。

 

 2組の夫婦の言い争い。

内容がなくても、台詞の応酬に釘付けになり、アッという間に時間が経つのかな・・・と

期待したが、

 意外に、心に残る台詞もなく、退屈な時間が続き、

途中寝てしまった・・・・。

 寝てしまって、もういいか・・・と挫折しそうになったが、

最後がどうなるか気になって、頑張って観たら、

本当に、着地点がなくて、呆気にとられた。

 

 せっかく良い俳優さん女優さんを使っているんだから、

もうちょっと、良い台詞と展開にならなかったかな・・と思う。

 

 最後のエンディング。

両親の言い争いをよそに、普通に仲直りしている息子たち。

 その温度差に、癒された。

 親がどんなでも、子供は、きちんと成長している・・・・

そんな安心感が得られた。

 

 

 

 

 

 

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希望を失った元メジャーリーガーが、ダウン症の少年との交流を通して再生していく姿を描いたドラマ。元メジャーリーガーのカルビンは、17歳になる娘ケイティを男手ひとつで育ててきた。しかし球団をクビになったことが原因でアルコール依存症になり、娘との関係もぎくしゃくしてしまう。そんなある日、カルビンは地元のスーパーマーケットで働くダウン症の少年プロデュースと出会う。ハンディキャップを抱えながらも明るく前向きに生きるプロデュースの姿に心を打たれたカルビンは、プロデュースと友情を育むうちに人生への希望を取り戻していくが……。

 

ありきたりな内容だけど、プロデュースとカルビン、その娘ケイティとの

交流は、とても温かで、幸せな気分になる。

 そのまま、ありきたりのストーリーで最後まで・・・いって欲しかった。

 

最後の、妙に、観客を驚かせようという魂胆が丸見えで、

いっきに興醒めしてしまう。

 

 いい話なんだけどなぁ・・・・。

 

最後に大きな出来事を放り込み過ぎて、

どちらも消化出来ないまま、ドタバタ感満載で、

そのまま、「さぁ、どっちだ??」的な最後で、

カルビンが人生をどう見つめなおしたのか、

ケイティの元彼氏は、プロデュースに仕返ししないのか・・・・などと、

気になる点が残る。

 

 俳優陣はとても良い演技をしていたし、

話もすごく良かったので、最後まで丁寧に描いて欲しかった。

 

 

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