プルミエルージュココ * 山本浩未さんのメイクアップショー
テーマ:イベント「ハッピーなオーラが全開で
こちらまでハッピーになれちゃいます!」
とご紹介のあった、山本浩未さんが登場。
白のレースのワンピースに
オフホワイトのライダースジャケット
ブーツはキャメル色と
淡い色で春らしく、とても素敵な装いでした。
特にレースのワンピースが、すごく好み!
ライダースジャケットと合わせているので
甘くなりすぎず、締まったコーディネートで
これは真似をしたいと思いました。
何より印象的なのが、笑顔。
てきぱきとお話をされるのですが
いつも笑みを絶やさず、全身が笑顔!という雰囲気で
本当に、こちらまでハッピーな気分になりました。
いまはリップグロスだけ、という人も多いけれど
口紅を塗ることで、気分が上がる!とお話しされていました。
とくにシャネルの口紅は
パッケージだけで気分が上がるそうです。
ルージュココは、触ったときにひんやりした感触があるそう。
そのひんやり感も含め、素敵よねー!とおっしゃっていました。
広報の方によると、パッケージの素材にもこだわっていて
(素材がなんだか忘れました…)
バッグの中にぽんと口紅だけ入れていても
手が触ったとき、そのひんやり感ですぐに探せるようになっているのだとか。
バッグに口紅をぽんと、というのが
なんだかフランスっぽいなあと思いました。根拠なし。
女であることを楽しめるのが口紅、ということで
ルージュココご紹介への準備は万端。
モデルさんの登場です。
ソワレ プレミアのときもモデルを務めていた
ヴァネッサちゃん!
前回はパーティドレスで、鮮やかな装いでしたが
今回は、白いシャツのシンプルな服装。
でも、スタイルの良さと、何より素敵な笑顔で
会場がぱあっと華やかな雰囲気に。
ヴァネッサちゃん、山本さん、広報の方と
みなさん、とても綺麗なリップをつけていらっしゃって
何番なんだろう?と思っていたら
なんと、みなさん♯11の、レジェンド!
同じルージュココをつけていらっしゃいました。
えーっ?と思っていたら
「20代、30代、40代で同じ口紅でも、似合うつけかたが違うんですよー。
ティッシュオフを繰り返したり、直塗りしたり
自分が似合うように方法を考えてつけてみてください」
と山本さんがおっしゃいました。
一度さらっと塗っただけで、「似合わない」と思うことの多い
わたしはちょっと反省…
さて、メイクショーですが
ピュアローズのレジェンドをつけたヴァネッサちゃんが
ルージュココ ♯04 カシミールにリップチェンジです。
リップを落として、コンシーラーで輪郭をぼかす。
リップライナーを引くのですが
「年代で、合わせるライナーも違ってきます。ヴァネッサは若いから、ベージュ系のリップに
ベージュ系のライナーで良いけれど
わたしみたいな40代だったら、もうちょっと赤みがあるほうが良い」
とのことでした。
色番なんてすっかり忘れていたのですが
ぼくみゆさんの記事によると
ヴァネッサちゃんには♯36 ベージュ。
40代におすすめなのは♯34 ナチュラルだそうです。
ぼくみゆさんすごい!
さて、リップラインを取るときのコツ。
*下唇の舟底からラインを取る。
*にっこり笑って引くと、唇のシワにもライナーがきっちり入って
持ちが良くなる。
*下唇1.5に対して、上唇1、が良いバランス。
あまりオーバーに描くと変!
*口角から、上唇の頂点(ハート形の頂点)にかけてのラインが
へこんでいる人が多い。
ここは、丸みを意識して描く。
リップライナーをちゃんと使うようになって、1年くらいのわたしは
目からうろこがぼろぼろ落ちましたよ…
そしていよいよ口紅です。
「わたしはいま、ヴァネッサにつけているからリップブラシを使っていますけれど
自分で塗るなら、スティックのままつけても良いと思う」
とおっしゃっていました。
口紅、最近はリップブラシで塗ることが多かったのですが
スティックのまま塗るのも、カジュアル感も出て良いですよね。
そして、1度塗ったらティッシュオフ。
これで、口紅の持ちが良くなるそうです。
そのあと、もう1度リップを重ねて、リップメイクは完成。
次は、ベージュリップに合わせたチーク。
ベージュを口元に持ってきたら
赤みがあるチークのほうが映えるということで
ジュ コントゥラスト ♯59 アンプレヴュの登場です。
ここでのポイントは
*チークはかならずメイクの最後
*にっこり笑って、頬の高い部分から始める。
*顔が丸い人は、こめかみに向かって引き上げるように。
*面長の人は、こめかみに向かってと
耳の下のほうに向かってチークを乗せる。
洋服のダーツのように、立体感が出る。
*ブラシに残ったチークを、額の生え際に。
その後、レ ティサージュ ♯60 ロゼ スプティルが登場。
「チークは目玉焼き!」と山本さんがおっしゃって
はて?と思っていたら
*アンプレヴュを卵の黄身として
ロゼ スプティルを白身のようにふわーっとかける。
これで立体感が出る!
とのことでした。
アンプレヴュだけでもとても綺麗だったのですが
ロゼスプティルが乗ることで、さらにヴァネッサちゃんがかわいくなった!
完成。
「ヴァネッサは、骨から綺麗!わたしたちは、ヴァネッサみたいな骨格を持っていないけれど
メイクで、綺麗な骨格に近づけることはできますよ」
わたしは、自分の顔が苦手なので
自分の骨格を意識したことがほとんどないのですが
今後は、自分で「嫌だなあ」と思っている部分を補うように
今よりきちんと自分を分析して
メイクをしていきたいなあ、と思いました。
山本さんと、広報の方のお話で
「鏡をいつも見ている女性は綺麗」
というのがあったのです。
山本さんも、今日は崩したくない!という日は
いつもより多く鏡を見るようにしているのだそう。
鏡を見るって、大事なのですね…
さて、そんなこんなで
非常に勉強になるメイクショーが、終了。
次は実際に、ルージュココタッチアップです。











1 ■根拠なし?
私もバッグに口紅をポンと…って、フランスっぽいと思いましたー
同じく、根拠なしですが(-.-;)
メイクショー、実際に使える技ばかりで本当にためになりましたよね!
くの字のチークは早速実践中です(^◇^)┛