エヴァーグリーンをさがして。

Do you still love and respect the world? Also, Have you found what you were looking for?


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いつかバーバリーをサラッと着こなせる大人になりたい。そんな粋な大人でありたい。と、10代の頃から憧れを抱いてきたバーバリーのトレンチコートを購入したのは今年の春。
あるヴィンテージを扱うセレクトショップでの出会い。サイズ、コンディションに至るまで、すべてにおいて申し分なし。即決だった。レディース物なのでフロントボタンは左右逆。それでもいい。
袖を通す季節の到来に、胸の高鳴りは隠せない。
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ヘルムート・ラング。
ここんちのミニマムなデザインが好きなことが興じて、かれこれお世話になって10年目を迎えるブランドです。デニムに始まり、コート、トップス、タイ、ソックス、アンダーウェアに至るまで、1年に一回くらいのペースで少しづつ、クローゼットに仲間入りを果たしてきました。
何年か前にデザイナーはヘルムート・ラング氏本人からデザインチームに引き継がれることになりますが、それでもラングのイズムもそのまま継承されているようで、その辺は特に気にしちゃいません。こだわる人はこだわるんでしょうけどね。

昨日購入した靴が上の写真のそれです。
一目惚れってやつですね。
ベージュとオフホワイトの中間くらいの色で、素材はスエード。
これだけ色が薄い天然のスエードということで、ケアは大変そうで正直その点が唯一ひっかかったんですが、極力雨の日に履くことを避ければ問題ないと判断。お洒落に忍耐は憑き物ですからね。そう、お洒落は足元からということで。

しばらく靴は買いません。
いや、買えません。
ちーん。
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すっかり秋ですね。
なんだか更新に日が空いてましたが、その間、次回のmixCD制作に精を出しておりました。
まだ選曲の構想すら固まってないんだけど、なかなかどうして、スゴい内容になりそうな予感。
ちょいと種明かしをすると、60~80年のハードバップ中心で、プレイヤーはすべて白人っていう。
タイトルは名付けて"Moderntique Jazz!"wとりあえずはシリーズ化を予定していますので、お楽しみに。

で、あんまりブログ休むのもどうかと思ったんで、今回は気分転換に私の"かばんのなかみ"を公開(上の写真)してみました♪普段から鞄に常備しているレジデンスなやつ。

上から
・A.P.Cのウォレット
予約したFelisiが今月に入荷されるから、コイツとは見納めになる。よくぞ今まで持ち堪えてくれた。

・手帳
私は計画性がないので、自分への愛のムチw

・CAZALのサングラス
80年代のヴィンテージ物。あ、怪しいwでも、クリアレンズなので夜でもかけられるし、アクセントになるので重宝してまふ。

・iPod(武装)とヘッドフォン
街を歩けばiPodに当たります。で、私はみんなと一緒はイヤなので、せめてもの武装をw
なかなか気に入ってまふ。

・CONTAXのデジカメ(SL300RT*)
ボディーに革張りがされててグッド。なんだか70年代の一眼カメラの風格漂います。
バッテリーがすぐに無くなるのが難点。これで日常をパチリ☆

・携帯電話(Sony Ericsson)
写真には載ってませんが(なぜならコレで撮ったから)。コイツに替えてから1年と半年が経過。そろそろ機変したいかも。しかしauってなんであんなデザインが軟派なのかね。昔みたいにモトローラ社が参入すれば迷わず買うんだけど・・・。

あとは煙草・ハンカチ・本・ペン、てな具合です。
こう改めて見てみると、よくもまあ、いろいろ入ってるわw
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↑写真は旧タグ

ここの服の素晴らしさについては前にも記述した通り、いわずもがな。
しっかし、相変わらずヘビロテですな。
発色が絶妙で、普段は着ない黄緑なんかもフツーに着たくなったりするから不思議w
実際はもっと鮮やかな色してます。写真じゃ分かりにくいのが残念。

そこで。

ここのブログって画像ファイル容量が200MBまでに制限されてるでしょう(少!)、だから仕方なく携帯のカメラで撮ってんだが、デジカメで撮ると200MBどころか、700MBは軽くオーバーしちゃうんだよね。
でも、いまいち圧縮の仕方って分からなかったりする・・・。
そこで、圧縮方法を知ってる方からのあたたかい助言、お待ちしておりまふw
ちなみにわたくし、Macユーザーです。

happy-market さんの掲載写真、いつみても綺麗に写ってるよなあ。ほれぼれ。
でも、解像度の問題よりも、要は採光の問題だったりして。
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 暑い日が続きますね。
暑いぶんには別に構わないのだけれど、こうムシムシされると外に出ようものなら肌がベタベタ、衣服が肌に
密着して、とても気持ちのいいものではありません。
梅雨が早く明けてほしい、と切に願う今日このごろです。
とはいえ、願ったところで梅雨が去っていってくれるわけもないので、私は体の自己管理からはじめます。
そして次に、蒸し暑さから解放してくれる天然素材を使っていて、なおかつお洒落な衣服を身にまとう。

そこで我が侭を満たしてくれたのがJOHN SMEDLEY(ジョン・スメドレー)社の製品だったわけです。

写真はBEAMS FがJOHN SMEDLEYに別注したモデル。

一見、フツーに見えますが、タイトシルエットでカジュアル過ぎず、私はそれを「ドレスポロ」と呼んでいるほど。
さらに、一度着たら病みつきになる肌触り、それがシーアイランドコットン(海島綿)です。

シーアイランドコットン
綿花は機械を使わずに手摘みされ、ひとりが1日に摘み取る綿からは、シャツ10着ぶんの糸しか作れません。
そのため、この綿はごくわずかしか収穫できず、世界中の綿全体の年間生産量の10万分の1と言われています。限られた収穫量で、しかも品質は最高級というのですから、いかに貴重というのがわかります。("ku-nel"vol.10より抜粋。)

JOHN SMEDLEY
1784年創業、イギリスの老舗ニットブランド。

値段は決して安くありませんが、海島綿は、着ていることを忘れてしまうくらい、とにかく気持ちがいい。
その、気持ちいいことが、やみつきになるのです。とりこになるのです。もう、着続けないわけにはいきません。("ku-nel"vol.10より抜粋。)とまあ、当誌では絶賛の嵐(笑)。
しかし私も例外ではなく、JOHN SMEDLEYに憑かれた男のひとりとして、今では1週間毎日着られるほどの枚数を所有しています(毎日は着ないけど)。
確かに値段は一着3万円前後しますが、大事にすれば5年は着られると思うので、安いもんですっ。

代官山にとある某個人セレクトショップオーナーとの雑談

オーナー「中には10年着てる奴もいるからな~」

私「それはすごいですね。でも、単に買い替えるお金がないみたいに思われそうですね・・・(苦笑)」

オーナー「だよね(笑)。でも、なんか男らしくていいじゃん、そういうの」

私「あ、そう捉えてくれます?自分もそのつもりなんで」

オーナー「え~!いいけど、ウチにもちょくちょく来てくれよ。10年後とかに来られても、たぶん店閉めてるからさ(笑)」

私「(笑)いや、それはないんで顧客管理の心配はしないでくださいよ」

オーナー「あれ、バレた?」

粋なオヤジだ。


JOHN SMEDLEYホームページ
http://www.johnsmedley.jp
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