エヴァーグリーンをさがして。

Do you still love and respect the world? Also, Have you found what you were looking for?


テーマ:

Presenting Jazz Quintet 60 /Jazz Quintet 60 ('63)

秋深まる夜長、いかがお過ごしでしょうか。
「エヴァーグリーンをさがして」ではもはや常連の彼等のFontana盤がめでたくお目見え!紹介といきましょう。
以前紹介したMetronome盤('62)の次作に当たり、若くして着実にキャリアを積み重ねてきた成果が充分に発揮された素晴らしい演奏。中でもアラン・ボッチンスキー(tp,flh)が提供したオリジナル"One More Chant"、"Yake-De-Yak"、"Little Annie Fanny"はハードバップマナーに溢れ、ボッチンスキーの甲高く鳴るトランペットがなんとも清々しいそれは、雲一つない輝く星空を思い描くようだ。
最後に収録されたホレス・シルバーのカヴァー"St. Vitus' Dance"に込められた想いとは。
異郷の地、世界のマーケットに向けて発信したデンマークの5人の演奏に迷いはない。エヴァーグリーン認定盤。

Bent Axen (p)
Allan Botschinsky (tp,flh)
Niels Husum (ts)
Niels Henning Ørsted Pedersen (b)
Bjarne Rostvold (d)

Side-A
1.One More Chant
2.Anticipation
3.Yake-De-Yak

Side-B
1.Waltz For Sharleen
2.Ev'ry Time We Say Goodbay
3.Little Annie Fanny
4.St. Vitus Dance
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