エヴァーグリーンをさがして。

Do you still love and respect the world? Also, Have you found what you were looking for?


テーマ:
93年、SteepleChase再発
Short Story /Kenny Dorham ('63)


Kenny Doham(tp)
Allan Botschinsky(flh)
Tete Montoliu(p)
Niels-Henning Ørsted Pedersen(b)
Alex Riel(d)

1.Short Story
2.Bye Bye Blackbird
3.Manha De Carnival
4.The Touch Of Your Lips
5.My Funny Valentine

試聴できます♪

1963年にコペンハーゲンのクラブ"モンマルトル"での熱いライブ模様を収録。
ケニー・ドーハム、アラン・ボッチンスキー、テテ・モントリュー、ニールス・ペデルセン、アレックス・ニール...おっと、ヨダレが。ケニーを取り巻くサイドメンはヨーロッパでも選りすぐりの最強布陣で固められている。
彼らに触発されたかのように切れのあるブロウを披露するケニー。
そんなケニー相手にも全く怯む様子もない各ソロ・パートは圧巻。特にニールスのパッキング、テテのピアノ。てか弾き過ぎ...?
捨て曲なし、いつまでも掛け流しておきたくなるハード・バップ絵巻。
エヴァーグリーン認定盤。
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裏ジャケ
458R.T./Day Is Over ('75),60 Winslow/ Mike Koskinen ('75) ※2001年リリース

一見、曲名かアーティスト名なのか戸惑ってしまいそうなこのレコードは、北欧ジャズの隠れ名演を12inchで紹介するJAZZPUU(ジャズプー)発のスプリット盤。
まずはA面を飾るDay Is Overのメンバーに着目。古くはJazz Quintet '60の看板トランぺッター、Allan Botschinskyがトランペット&フリューゲルホーン、同じくベースのNiels-Henning Ørsted Petersenが参加のクインテット。
とはいえあれから10年以上の年月が経った彼らにはJazz Quintet '60在籍時に魅せたストレート・アヘッドな演奏は全く影を潜め、混沌渦巻く70年代らしいブラジリアン・フュージョン直系ジャズ。驚きもしない見事な流れじゃないか。小気味よいエレピが涼感抜群。さ、次。
B面はフィンランドのトランぺッター、Mike Koskinen率いるセクステットの変幻自在ファンク・ジャズ(別名"エレクトリック・マイルスやろうぜ!!)。メンバーにはピアノトリオで数々の名盤を残しているVladimir Shafranovがエレピで参加。途中、メンバー4人がハンドクラッピングする展開に思わずニヤリ。

Side-A
458R.T. /Day Is Over
↑試聴できます♪

Side-B
60 Winslow /Mike Koskinen
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