エヴァーグリーンをさがして。

Do you still love and respect the world? Also, Have you found what you were looking for?


テーマ:
ライブ盤
Reflections /Ralph Reichert Quartet with Randy Sandke ('04)

「ひとたび目を閉じてごらんなさい。オトナの世界にお連れいたしましょう」そんな台詞が聞こえてきそうなジャケットが中身を物語るように、一貫して「オトナの演奏」。静寂した空間にどこまでも似合う、稀有な一枚。
大人げない私はもうすぐ26歳...
エヴァーグリーン認定盤。

Ralph Reichert (ts)
Buggy Braune (p)
Andreas Henze (b)
Wolff Reichert (d)

Special Guest:
Randy Sandke (tp)

1.Just In Time
2.My Ideal
3.Reflections
4.Darn That Dream
5.Bernie's Tune
6.Nancy With The Laughing Face
7.It's Might As Well Be Spring
8.What Is This Thing called Love
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テーマ:
Joki Freund独CBS原盤
Yoki Jazz /Joki Freund Sextet ('63)

私が所有するLP/CDには59年から64年にかけての音源が非常に多いのだが、本作も63年だった。
薄気味悪いジャケットに、前衛的な演奏。ライナーに目を通すと「商業主義を排し芸術至上主義に徹した...」
とある。どおりでこれまで聴いてきた"63年"の音とは一線を画すわけだ。気軽にiPodに落として散歩の途中にでも聴こうものなら痛い目に遭いそうだ。演奏を聴くと"スピリチュアル"なんて言葉が容易に頭の中を霞める。
が、あまりに陳腐。写真やアート作品と向き合うのと一緒で、これは一つの音芸術として鑑賞するのが最も正しい接し方なのかもしれません。なので、敢えてオススメはしません。...あー、夢に出てきそう。
エヴァーグリーン認定作品。

Joki Freund (ts,ss)
Emil Mangelsdorff (as,fl)
Wolfgang Dauner (p)
Eberhard Weber (b)
Karl Theodor Geier (b)
Peter Baumeister (d)

1.Caraban
2.Aisha
3.The Caribbean Ringo
4.Killer Joe
5.Hl 20
6.Yogiana

澤野工房で試聴できます♪
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E il Suo Complesso /Alessandro Alessandroni

ピエロ・ピッチオーニ、エンリオ・モリコーネ、アルマンド・トロヴァヨーリに並び、当時のB級イタリア映画のサントラ物を数多く手掛けたアレッサンドロ・アレッサンドローニのライブラリー作品from Dejavu。

彼が率いるCantori Moderniの官能的なスキャットコーラスにオルガンをフィーチャーしたイタリアン・ボサというお約束の構成に逆ってスリリングなピアノジャズ(ブレイクス)が!...とはいってもそこはライブラリー。じっくり聴き込むタイプの曲ではないのですが、スパイ映画のワンシーンに挿入されそうな4ビートジャズ"Hammurabi"が抜群にカッコいい。

A-Side
1.Meccanico
2.Primavera
3.Introverso
4.Lungo La Strada
5.Hammurabi
6.Intimita

B-Side
1.Ninive
2.Bossa Italiana
3.Beat For Love
4.Diagrammi
5.Domenica In Riviera
6.Psichedelico
7.Gita A Milano
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Up & Out / The Jazzinvaders ('06)

これはどうやら「Five Corners Quintetに対するオランダからの回答」らしいのだ。
リスペクトと同時に挑発とも受け取れる意味深な発言はいいとして、二番煎じ的なイメージを抱いたのは私だけではないはず。どっこい本作を聴いた瞬間から若干のマイナスイメージは払拭された。先入観ほどつまらない考えはない。予想以上に期待以上。フロアを熱狂に誘うキラー・チューンの数々は、間違いなくこれからの季節に潤いを与えてくれるものになるだろう。

Rolf Dellos (as,ss,bs)
Tom Beek (ts)
Jan van Duikeren (tp)
Erwin Hoorweq (p)
Marius Beets (double-b)
Phil Martin (d & per)

1.Bonga Bonga Jazz
2.Go Ahead
3.Dutch Flies
4.Movements
5.Love And Happiness
6.Wo Ya
7.Licks And Brains
8.Up & Out
9.Black
10.Die Erste Kugel
11.No Nonsense (Bonus Track)


昨年リリースされた先行12inchで披露したアフロ・ラテン・バップなサウンドはアルバムに色濃く反映されている。

Go Ahead! / The Jazzinvaders ('05)
1.Up & Out
2.Go Ahead
3.No Nonsense
試聴できます(メドレー形式)♪
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