エヴァーグリーンをさがして。

Do you still love and respect the world? Also, Have you found what you were looking for?


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Take A New Look At The Beatles /London Jazz Four ('67)

67年当時、おそらく生粋のジャズ・ファンにはノーマーク、やはりモッズ層に支持されていたように思われる。だって、全曲ビートルズのカヴァーなんですから、そりゃ、ねえ。
だからといって侮るなかれ、ジャズ的視点で聴いてもなかなか楽しめる一枚。
Mike McNaughtの歯切れのいいピアノに、Ron Forbesのヴィブラフォンが絶妙に絡むことで小粋なジャズが完成した。中でも、"Things We said Today"は白眉モノ。
ちなみに、私はビートルズ名義のアルバムを一枚も持っていない。お後がよろしいようで。
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European Jazz Sounds /Michael Naura Quintet

な、な、なんと!
以前にも紹介したこのミハエル・ナウラ・クインテットの幻の一枚がCD化されることを他の誰よりも待ち望んでいた私(自称)にとって、これほど嬉しいことはありません。
うわー、マジだー。と、店頭で現実を目の当たりにした瞬間、2枚を手にレジ直行です。
1枚は普通に聴いて、1枚は永久保存盤。で、今日もレコ屋で見かけて再び手が伸びそうに...って、どれだけ好きやねん。私がこの一枚に固執して憑かれた音、そのすべては4曲目"Down In The Village"の中に。
http://www.jazz-sawano.com/
サワノさん、アナタやっぱり最高ですよ。
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A Happy New Year! Yeah!!
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
我が家では給湯器の調子が悪いので東京ガスに依頼して修理に来てもらっていました。そう、元日に。
作業員(イジリー岡田似)の方が黙々と給湯器とにらめっこしてくれている姿を見て、作業が円滑に進みそうな超ハード・バップ(Art Blakeyの"Sprit Kick"をチョイス) を大音量で流してあげました。
するとどうでしょう。かなり慌てふためいた様子で工具を激しく落としてしまいました。びっくりしちゃったんですね。しかし、私は聴き逃しませんでした。ブレイキーの硬質なドラムブレイクと工具の金属音による即興セッションが生まれたことを(曲を知ってる人は想像してみてね)。ブラボー!
その甲斐あって(迷惑千万?)給湯器も復旧したし、今日は風呂に柚子でも浮かべるとしよう。
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Rome After Midnight / Fabrizio Bosso Quintet ('04)

新年早々、一発目に相応しいのかどうかはさておき、冬、寒空の下で入る露天風呂のような心地よさを味わえるのがこの一枚。
以前に紹介したトランペッター、ファブリッツィオ・ボッソのセカンド・リーダー・アルバム。
ボッソにはクールネスな演奏の中にもソウルが絶妙なバランスで調和されていて、聴く者を魅了する表現力に富んでいる。加え、演奏力も間違いなくトップレベル。もしクリフォード・ブラウンが耳にしたら、どんなコメントを寄せているんだろう。
ーとにかくジャズをイヤでも好きになってしまうエッセンスがふんだんに詰めこまれています。
これを聴いて音に何の魅力も感じなかったとしたら、ヘタにジャズに踏み入れない方が賢明かもしれません(言い過ぎかな?)。
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