エヴァーグリーンをさがして。

Do you still love and respect the world? Also, Have you found what you were looking for?


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本日購入した中の一枚。

Ed Kelly & Pharoah Sanders ('78)

Ed Kelly(p)のリーダー作に、Pharoah Sandersが客演を果たしているんですが、フフフ、発見しちゃいましたよ。収録曲になぜか"You've Got To Have Freedom"が入っているのだ。
・・・ちょっと待てよ、78年? "You've~"の初収録はファラオが80年にリイシューした"Journey to The One"ではなく、本作なんだ???

Journey to The One / Pharoah Sanders ('80)
↑コレコレ!!
げげ、知りませんでした。誰一人として耳元でそっと教えてくれる人すらいませんでしたw
これって常識?一般論?←世間体を気にしてみる

ま、これが独学っちゅうもんです。この曲をカヴァーしたアーティストは数いれど、ファラオ本人の別テイクはライヴ盤以来となるし、とにかく自分に収穫だったことは間違いないし、ブツブツ
とかく聴いてみる。

ほぉぉ・・・、"Journey to The One"の時ほど迫力はなく、Edのピアノもえらく謙虚で、モダン・ジャズの趣。
なるほど、"Journey to The One"で一気にブレークしたために、こっちの影が薄く霞んだか(勝手な解釈)。
それでも大好きな"Just The Two Of Us"のピアノソロも入ってるし、いい買い物したさ。

聴き比べてみて♪
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前回の杉村太蔵議員についての記事において、訂正があります。
杉村太蔵氏の弟というのは事実無根で、正しくは藻岩高の松永氏の弟の誤りでありました。
私の全くの記憶違いでした。杉村太蔵氏及び松永剛にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫びし、ここに訂正致します。
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どうも、kskです。
今回は私事で恐縮ですが、自由民主党議員・杉村太蔵氏との接点についてお話しします(えっ!?)。
杉村太蔵氏といえば今回の総選挙で、若干26歳にして自民党最年少当選を果たし、粋な失言も手伝ってか、巷でお騒がせ中の議員であることはみなさん御存知ですよね。

その話題がマスコミに大々的に報道され、その事実を知った時、私は驚愕してしまった。

「は?杉村太蔵?この名前どっかで・・・。え?杉村太蔵って、藻岩高のあの杉村太蔵!?」
ってしばらく一人で興奮してたw
私は高校時代、硬式テニス部に所属していまして、故郷北海道の。
この頃北海道の高校テニス界では、彼の名を知らない人は極々わずか(だと思われる)、なぜならテニスの名門・札幌藻岩高校不動のエースとして輝かしい成績を残していたからだ。

インターハイでは、我が母校である札幌日大高(いっちゃったw)と対戦し、先輩方はこてんぱんにやられながらも、試合後は両者友好的で、ああ、「やっぱスポーツってこれだよなあ」ってしみじみ。

彼らの卒業後、私が3年になった年、札幌日大高テニス部に衝撃のニュースが流れた。

「太蔵の弟、ウチ(日大)くるらしいぜ」 「まじで?」 「まさかな」

そんな部員同士の会話が飛び交った矢先、噂は真実となった。さすがは太蔵氏の弟、べらぼうにうめぇ。
それだけじゃない。1年生のくせにちょっと生意気だったり、テニスの技術を教わったり、プライベートでは私と同時期に一人の女の子を好きになって奪い合ったりw
それ以上は...やめとこうw
剛、あんときゃいろいろ世話になったな。

話は逸れたが、今回の選挙でそんな過去を思い出してしまった。嗚呼...酸っぱい。
で、タイトルの選挙で得たもの。それは、、、

思い出&ブログネタだったw

そんなわけで私は自民党議員・杉村太蔵を応援するのでありました♪

杉村太蔵オフィシャル・ブログ
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European Jazz Sounds / Micharl Naura Quintet ('63) Brunswick原盤

このジャケ見て「おっ」と反応した人は、おそらくジャズマン、ジャズDJ、ジャズマニアくらいでしょうかw
でなくとも反応した人はジャズ末期症状ですね。手遅れです、断言しますw
ユーロ・ジャズ黄金時代の知られざる大名盤。またしても"澤野工房"が昨年、復刻盤LPをリイシュー(現在は廃盤)。ジャズ批評別冊では「知的かつ力強い明解な演奏」と評され、「それって褒め言葉?」と突っ込んでしまうわけですが、私の批評は「こんなハードバップ名演、聴かずに死ねるか!!」で、エヴァーグリーン認定作品。

B-1の"Down In The Village"でのWolfgang Schluterによるヴィブラフォン、Peter Reinkeのアルトはとにかくすごすぎ!!鼻血出ますw

そんなわけで、ちょぴっとですが、、、澤野工房にて試聴できます♪
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Jazz Under The Midnight Sun / Lars Lystedt Sextet ('63-'64)
*CDには原盤未収録のボーナス曲が!ジャケもステキ♪

最近、Celesteは本当によい仕事をしているなあ、と驚かされる。
前々から世に埋もれた良質盤を発掘、復刻に至るまで、そうそう並の国内レーベルではリリースを成し得なかった作品群をリイシュー、しかも異常なまでのハイペースで世に排出しているからで。
さらに、ここ最近の傾向としてお蔵入り度5つ★のユーロ・ジャズに焦点が向けられていることだ。


Marco Di Marco + Chris Woods Sextet ('74)の輸入盤にしても、クレジットにはしっかりと"販売元 Celeste"の文字。もちろん、既に押さえてます♪ってこれじゃあ完全にここんちのいいカモだなw

やっぱり試聴に限る♪


話をLars Lystedt Sextet(らーす りーすてっと せくすてっとw)に戻します。
"スウェディッシュ・モーダル・ジャズの最高峰"と冠される彼ら、ここでも白眉モノの名演が繰り広げられている。いや、この手の音を好む人ならきっと彼らの魅力に取り憑かれるはず。
個人的には6曲目の"The Runner"、7曲目"Fanfar(原盤には未収録)"がオススメ。

Celesteにて試聴できます♪

結局どうして、お世話になりっ放しのCelesteさんには益々のご健闘を祈るばかり。
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Jazz Quintet'60 / Jazz Quintet'60 ('62)metronome

数年前、Especial RecordsからリリースされたNicola Conteがコンパイルしたミックス・テープにJazz Quintet '60の"Blue and Yellow"が収録されていて、聴いた瞬間から彼らの音の虜になっていた。しかし探しても探しても、手にするどころか、見かけることすら不遇であった。
それもそのはず、生粋のジャズ・コレクターでさえなかなかお目にかかることができなかったらしく、市場に出回るものなら20万はくだらない、幻の一枚だったのだ。
そんな入手不可能に近い一枚を、澤野さんが復刻してくれたのです。
私はその情報を嗅ぎ付け世のジャズ・コレクターに混じって幸運にも入手することができました。
それから案の定、復刻盤もすでに完売してしまったようです。

これから欲しいと思ってる人に朗報!
昨日たまたま寄った有楽町のHMVにはまだストックされていましたよ♪
量販店、おそるべし。

それで他で探してもダメなら、次回、私が制作するMixCDを気長に待ちましょうw

澤野工房にて試聴できます♪
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みなさんいかがお過ごしでしょうか。
時は9月、大好きな夏ももう終わり。そろそろ一枚羽織るものが欲しいなんて思ったり、秋の気配をにわかに感じ取れるようになりました。

"秋"という季節にはなんかこう、哀愁に包まれているような、もの哀しい気持ちになる。
国立の並木道を散歩したり、ふと我が家のターンテーブルには"Autumn Leaves"が乗っていたりw、結局のところ、こういう精神状態も悪くはない。むしろ好きなのかもw

今回は趣向を変えて、"美ジャケ"特集です。
さりげなく部屋に飾りたくなるような、アート趣向が強いと思われるものを独断でピックアップしてみました。


Coltrane's Sound / John Coltrane

どアップのコルトレーンが印象的な仏アトランティック盤。


Unity / Larry Young

ブルーノートのLPジャケット・デザインを11年に渡って手掛けた男、Reid Milesによる作品。
無駄を一切省いたシンプルなタイポグラフィ・デザインにも、強烈なメッセージが込められている。
これが本当の"アート・ワーク"。


Jazz Quintet60 / Bent Axen

優しい色使いと暖かみのある"Jazz Quintet60"の文字がなんともビタースィート!
こういうのツボです。ジャケ買いといきたいところだけど、恐ろしい値段で取引されている幻の一枚。
世の中そんなに甘くはないw


Saint-Tropez Blues / Henri Crolla et Andre Hodeir

仏O.S.T"赤と青のブルース"EP。
こんな幸せそうな光景に憧れてしまうのですw


Verde Que Te Quero Rosa / Cartora

ティアドロップ、粋な配色を施したコーヒーカップ&ソーサー、ブルーのシャツとお洒落小物を駆使しつつも、
この雰囲気はカルトーラ爺さんにしか出せません。


Guiter From Ipanema / Laurindo Almeida

んもう、可愛すぎw


「ジャケットはひとつのアート。せっかくの音楽も、ジャケットが粗末では魅力が半減してしまう」
ブルーノート創始者・アルフレッド・ライオンのお言葉。
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Cidade de Deus (City of God) / Director: Fernando Meirelles('02)

昨晩、地上波で映画"City of God"が放映されていた。この作品を観たのはこれで3回目。大好きな映画だ。
何度観てもリアル感に終始圧倒され、いろいろと考えさせられる。ふう。

時代は60年代後半~80年代の、ブラジル・リオデジャネイロ郊外にあるスラム街を舞台に、その地域に住む少年達(ギャング)の日常を描く(ここでいう日常とは、貧困・麻薬・暴力を指す)。
ここにはペレなんていないし、セルジオ・メンデスだっていない。サッカーボールより先に銃を手にする子供。華やかな世界とはまるで無縁な、死と隣り合わせの世界が広がっている。
これが実話と知った時は、かなりショックを受けたのを憶えている。
しかしこの作品のすごいところは、凄まじい惨劇でありながら、他に類を見ない「青春映画」に仕上がっているところ。彼らが成長(?)していく姿は微笑ましくもあるw

生涯忘れ得ぬスバラシイ映画です。

評価★★★★★

これからDVDで観ようと思ってるアナタ、覚悟して観るべし。
まだ観てないそこのアナタ、絶対観ろ!(ウソw)

"City of GodのPVが観れるよ♪

最後に音楽のはなし。
劇中で効果的に挿入されている「ヌッカッミンドゥーベー♪」のフレーズが耳から離れないアノ曲は、Tim Maiaの"No caminho do bem"という曲で、ジャイルス・ピーターソン選曲のコンピ"Gilles Peterson in Brazil"に収録されてまふ。

覚醒する♪
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はじめに
台風14号が日本列島に上陸して半日、九州では非情にも、被害に遭われた方が多数いらっしゃるそうでー
ニュースから情報が流れてくるたびに胸が痛みます。亡くなられた方々、どうぞ安らかに。

それでは、話を本題に戻します(どうしても文面がシュールになってしまう)。
サブタイトル"雨の降る夜に聴きたい曲"と題して、いやーな気持ちを和らげ、やがて忘却させてくれる、今回はそんな素敵なアーティストを紹介します。


Ese Dia Va a Llegar / Agustin Pereyra Lucena ('75)

アグスティン・ペレイラ・ルセーナの4枚目のアルバム。1年前、"Celeste"から約20年の時を経て再発、実際彼の音を聴いたのはこのアルバムが初めてだった。
アルゼンチーナの彼が、ブラジルのバーデン・パウエルに影響を受けたギターの音色はパウエル同様、強くてやさしく、そして切ない。

「私のルーツはアルゼンチンにあって、憧れはブラジルにある—」

ブラジルに想いを寄せていたアグスティンであるが、彼独自のオリジナリティー溢れるアレンジセンスによって拠点をヨーロッパに移し、音楽の幅を広めた。その世界観たるや、紛れもなく一人の"アグスティン・ペレイラ・ルセーナ"の音に他ならない。

きっと、彼のアルバムはこれから手放すことはないだろう。


Agustin Pereyra Lucena 男が惚れる男、フォー!!(爆)

試聴しよう♪
Celesteトップ→enter→catalogue→enter→下にスクロール。あとは自分で探してw

Celesteの音源はホント、良質ですな。


オマケ♪

Dez Anos Depois / Nara Leão ('71)

雨、ということで。
霧雨に霞むエッフェル塔、石畳、トレンチコート(?)を身にまとうナラ・レオン。
計算し尽くされたお洒落ジャケ。

ではみなさん、台風に備えましょう。
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Jazz Bizniz(reworks)3 / Dwayne Morgan,Tata Vasques & Guapacha ('03)
実はこの盤、ずっと探してたんです。それもそのはず、リリースされたのが2年前なんだから、しかもジャズ・クロスオーバーの12inch。そりゃ苦労するわけで、掘り当てた時の悦びも一潮。
海外のインターネットラジオから流れていたのを聴いたのがきっかけで、それからは「Dwayne Morgan Everything」のクレジットだけを頼りに探して。音楽に詳しい友人やレコ屋の店員を当たってもなんら手掛かりはなし。うーん、と半ば諦めかけていた矢先、某レコ屋の中古棚にありました!その時は「あった、あったよお!!」って子供みたいに大喜びw
どうやら"Jazz Biznik"っていうコンピからのシングルカット盤のようで、"rework"と書かれているってことはオリジナルではないけど、内容は素晴らしい。リミキサー陣は知名度の高いYam Who、Raw FusionのBeatfanaticを迎えているが、やっぱり無名(?)なDwayne Morganによる”Everything"の高いセンスには脱帽。キックは4つ打ちなんですが、パーカッション、スチールドラムに加え、メロウなエレピフレーズといった、Build an Arkに通じる有機的でスピチュアルな空気に溢れています。

試聴する♪
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