エヴァーグリーンをさがして。

Do you still love and respect the world? Also, Have you found what you were looking for?


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いや~長かった(涙)。
*Sound of Lounge & undo "Summer Edition 2005"、ようやく完成いたしました。

本来、undoの洋服を購入してくれたひとのみに配布する予定だったんです。が!
わしのブログを読んでクダサッテくれている同志にも感謝の意も込めてここはひとつ、CDを無料で差し上げようと思いまふ(ウニ氏非公認)太っ腹だなー、わし。
あ、でも送料くらいは負担してねw
とりあえず20枚限定とします(早い者勝ち)。「欲しい」方は、わしのホットメールのメールフォームに、郵便番号、住所、氏名、年齢、職業を記入してください。ひとことコメントでも添えて下さればうれしいです。
メール受信確認後、振込先口座(送料分ね)を記載して貴方のもとに返信いたします。

誠に勝手ながら、都合上(手作業のためw)、到着には当分の日数がかかる場合がございます。
だからってカッカしないで、気長にお待ちくださいw。予めご了承くださいませ。。。

次回はCDのトラック・リストをUPしまふ。
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7月18日、快晴。3連休最後の日。

"undo"のデザイナーである原心平(以下シンペー)と私で一路、逗子は葉山にある森戸海岸まで足を運んだ。

その経緯はというと、
7月16日、青山の「共存」で行われた"undo"のイベントは盛況の後、無事終焉を迎えた。
イベントを体験した方々は思い思いにコミュニケートしていて、きっと有意義な時間を過ごせたことだろう。
私もその中のひとりとして、参加できたことを非常にうれしく思うし、シンペーをはじめ、オーガナイザーを務めたupsettersの岡部くん、ライブを行ったSPIKEWAVE(crue-L)、津軽三味線奏者の奥村くん、ライブペインティングのoriginalstyle(kamata studio)、DJ陣、スタッフ、お客さんに最大限の感謝をします。素晴らしい時間をありがとう。
今回のイベントコンセプトであった”Another Time"。「旅」をテーマに、「どこか遠くへ行きたい、ゆっくりと時間を過ごしたい。」という、誰しもが抱く休暇への思いを叶えるべく、日常の中の非日常を表現したんだそうだ。
これらは後付けになるが、イベントが終わった解放感からか、「海でも行くか!」と、自然に二人の意見が一致。
流石、付き合いが長いだけのことはある。
ま、私は"undo"展示会CDのジャケット撮影も兼ねて(経費じゃないよ!自腹だよ!)。

海、海、海ィィィ
非常に海に飢えていた私は眼前に広がる地平線に、思わず血湧き、肉踊る。

うーみーはー広いーなー大きーなー♪

森戸海岸には午前中にチェックインしていた二人は、昼飯にすることに。
ビーチサイドには海の家が軒を連ねているが、それでも迷わず海の家「OASIS」を指名。
いや、ていうのも、当初から海ならば森戸海岸とを決めていたその理由、『「OASIS」で飯が食いたいから!』に他ならない。
既に御存知の方もいるでしょうが、ここ「OASIS」には私が敬愛する、フードコーディネーターの根本きこさんが料理に腕をふるっているからなんです。残念ながらその日は非番(?)だったみたいで、きこさんにお会いする事が出来なかったけれど。※完全に主旨がズレている(笑)。
竹、木、トタン、レンガで建てられた店内(といっても外)には、キッチンでは忙しそうに腕をふるうイカしたスタッフ陣、スペアリブを網で焼くジャマイカ人、バーカウンターでは酒を振る舞う眼光鋭いウェッサイ風な兄貴(失礼)、DJブースではレゲエの7inchをプレイするDJ、自由気侭な時間を過ごすお客さん...。

私は「ゴーヤチャンプルー」、シンペーは「OASISカレー」を注文。運ばれて来るまでの間は、ドリンクで凌ぐ。
私はカメラ片手に店内の光景をパチパチ、シャッターを切る。シンペーはスケッチブックを取り出しては、何やら描いている。浜辺の風景らしい。

「お待たせしましたー」

お、来たよ。ゴーヤチャンプルーにカレー!
ゴーヤチャンプルーに関しては踊る鰹節で下が見えない(笑)。けど、見た目はかなりステキ。
カレーは骨付きチキンにぶつ切り野菜がごろごろ、イエローカレーといった趣。

「いただきゃーす!」

う、旨い♡
二人はおいしさ云々を語りながら、しばし舌鼓。
食べ終わるころには既に肌が真っ赤に焼けている。太陽の下での食事は格別だ。
ただ、何かが足りない...。華がないのだ。
男二人もいいが、やっぱりこういうところは彼女と来るのがいいのかも。きっと、そうだ。そうに違いねェ。

私は彼女と再びこの地を訪れることを心に誓い、二人は森戸海岸をあとにしたのだった。

OASIS ホームページ
http://www.oasis-janodebeach.jp

coya ホームページ
http://coya.jp
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"CLICK"。モノクロ映像の中、中田英寿、ミスチルの桜井ら各界の著名人が、3秒に1回、指を鳴らしている。

このシンプル極まりない、わずか15秒間のテレビCM。

ただ事ではない感漂うシリアスな映像に私はただ、食い入るように見ていた。

「ほっとけない世界のまずしさ」をテーマに、現在、NGOを通じて世界7カ国で同時開催されているらしいのだ。

やはり、ただ事ではなかった。

ホームページにはこんなことが書かれている。
ホワイトバンド
今、世界が本気になって、構造を変えようとしています。
あなたも、ホワイトバンドを身につけてください。
貧困をなくすために、できることをしてください。

今日、はじめてホワイトバンドを身につけた。

これ一本で、いったい何人の子供の人命を救えることができるだろう。

"CLICK"。

ほっとけない 世界のまずしさ ホームページ
http://www.hottokenai.jp
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ふと気付く。
「住まい・暮らし」の住人にもかかわらず、音楽に関連する記事の割合が多いということを...。
あくまでここは「住まい・暮らし」ですよー、「音楽」ではないですからねー。
自分にそう言い聞かせたところで、本題に入りしょう。

"ミュージック・バトン"。やはり音楽でしたw。
「音楽」の住人、haruさんから"ミュージック・バトン"なるものを手渡されまして。
私なりに解釈すると、テレホン・ショッキング音楽版、Pharoah Sanders/Love In Us Allのジャケを連想しちゃうわけで。

↑コレ。

kskを取り巻く音楽環境

PCはMac、iTuneを使用。

iTuneの音楽ファイル容量:5.43GB 曲数にすると1181曲(AAC)。

CDから取り込んだものが多いですが、LPやミックステープ、中にはiPodに吹き込んだ音、インターネットラジオの音源も数多く含まれています。それらはオーディオ・インターフェースを通じてPCに読み込んでいます。

PC:Apple iBookG4
プリアンプ:BOSE 4702-2
CDプレーヤー(DVD兼用):ONKYO DV-L5X
MDレコーダー:ONKYO MD-2000
レコードプレーヤー:Technics SL-1200MK5
カセットデッキ:ONKYO K-501A
スピーカー:Technics SB-301(JBLに買い換え検討中)

最近の愛聴盤5枚。ああ夏休み、夏休み(をキボンヌ)。



There's Nothig Like This/Omar ('91)

マイフェイバリット盤のひとつ。思い起こせば6年ほど前、トラさん(ニトロのGORE-TEX)がリリースしたミックステープ"CHILLIN'"に収録されていて、聴いた瞬間、即ノックアウトされチルアウト。
しかし、そのミックステープには哀しきかなクレジットがなく、アーティスト名、曲名すら分からないまま、中古盤で手に入れるまで1年の歳月が流れた。



Fly to Brazil/Walter Strerath Trio('75)

1975年に録音されたヴァルター・シュトラート・トリオの激レア盤を見事、ユーロジャズ発掘レーベル澤野工房が2001年に初CD化。澤野工房といえば、ジャズファンには馴染みの深いヨーロッパのピアノ・トリオを主に扱うレーベルだが、正直、この盤に関していえばリリースされた時は嬉しさ反面、かーなーり驚いたのを憶えている。
そう、異色なのだ。60年代のブラジルにおいて全盛期を迎えた、ボサ・ジャズであるが、ドイツ人である御三方がユーロ・ジャズに昇華させたのが本作だからである。
ボサ・ジャズ特有のプレイスタイル、いわゆるサンバランコ・トリオの様な力強いプレイスタイルではなく、グルーヴィーなんだけどさりげない、その辺はしっかりユーロ・ジャズ。
どうやら私は、シンコペーションするドラムのリムショットのリズムに弱いらしい。
タッタッタッッタッタタ、タッタッタッッタッタタ♪



Variety Is The Spice/The Louis Hayes Group ('79)

はっきりいって、敢えてジャンルをJAZZと区分けするならば、間違いなくJAZZの中では5本の指に入ってしまうだろう大好きな1枚。内容についてはまたの機会に紹介します。なんか、もったいなくて(笑)。



a point of view/Bobby Cole ('64)



Agustin Pereyra Lucena/Agustin Pereyra Lucena ('70)

こうやって5枚並べてみると...、野郎ばっかり(笑)。


じゃ、バトンをunichemさんに渡しま~す。
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 暑い日が続きますね。
暑いぶんには別に構わないのだけれど、こうムシムシされると外に出ようものなら肌がベタベタ、衣服が肌に
密着して、とても気持ちのいいものではありません。
梅雨が早く明けてほしい、と切に願う今日このごろです。
とはいえ、願ったところで梅雨が去っていってくれるわけもないので、私は体の自己管理からはじめます。
そして次に、蒸し暑さから解放してくれる天然素材を使っていて、なおかつお洒落な衣服を身にまとう。

そこで我が侭を満たしてくれたのがJOHN SMEDLEY(ジョン・スメドレー)社の製品だったわけです。

写真はBEAMS FがJOHN SMEDLEYに別注したモデル。

一見、フツーに見えますが、タイトシルエットでカジュアル過ぎず、私はそれを「ドレスポロ」と呼んでいるほど。
さらに、一度着たら病みつきになる肌触り、それがシーアイランドコットン(海島綿)です。

シーアイランドコットン
綿花は機械を使わずに手摘みされ、ひとりが1日に摘み取る綿からは、シャツ10着ぶんの糸しか作れません。
そのため、この綿はごくわずかしか収穫できず、世界中の綿全体の年間生産量の10万分の1と言われています。限られた収穫量で、しかも品質は最高級というのですから、いかに貴重というのがわかります。("ku-nel"vol.10より抜粋。)

JOHN SMEDLEY
1784年創業、イギリスの老舗ニットブランド。

値段は決して安くありませんが、海島綿は、着ていることを忘れてしまうくらい、とにかく気持ちがいい。
その、気持ちいいことが、やみつきになるのです。とりこになるのです。もう、着続けないわけにはいきません。("ku-nel"vol.10より抜粋。)とまあ、当誌では絶賛の嵐(笑)。
しかし私も例外ではなく、JOHN SMEDLEYに憑かれた男のひとりとして、今では1週間毎日着られるほどの枚数を所有しています(毎日は着ないけど)。
確かに値段は一着3万円前後しますが、大事にすれば5年は着られると思うので、安いもんですっ。

代官山にとある某個人セレクトショップオーナーとの雑談

オーナー「中には10年着てる奴もいるからな~」

私「それはすごいですね。でも、単に買い替えるお金がないみたいに思われそうですね・・・(苦笑)」

オーナー「だよね(笑)。でも、なんか男らしくていいじゃん、そういうの」

私「あ、そう捉えてくれます?自分もそのつもりなんで」

オーナー「え~!いいけど、ウチにもちょくちょく来てくれよ。10年後とかに来られても、たぶん店閉めてるからさ(笑)」

私「(笑)いや、それはないんで顧客管理の心配はしないでくださいよ」

オーナー「あれ、バレた?」

粋なオヤジだ。


JOHN SMEDLEYホームページ
http://www.johnsmedley.jp
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まず初めに、タイトルを読んで「なんのこっちゃわからん」という9割方の皆さんに概要を説明します。

*Sound of Loungeとは?
私自身が2000年6月に始めたプロジェクト(大袈裟)で、自由気侭な音楽コンピレーション。つまるところ、そのCD名。

コンセプト
「ちょっと幸せな気分に満たしてくれる音楽。」、そんな楽曲群をそのときの気分で新旧、ジャンル、国境も問わず無差別にMIX。

活動履歴
2000.6 *Sound of Lounge リイシュー。
*この頃はラッパーとしての活動が影響してか、HIPHOP、R&B、BREAKBEATS、HOUSE、SOUL、FUNK等のブラックミュージックが割を占めていた。
(中略)
2002.11 *Sound of Lounge(Issue16)
*フロアライクな選曲に加え、リスニング要素を含んだ生音主体の楽曲を取り入れ始める(JAZZ、BOSSANOVA、LATIN、SOFTROCK等)。
                                 (中略)
2003.6 *Sound of Lounge & undo '03(Issue30)
*SoLが3周年を迎えると同時に、友人がハンドクラフトで手掛けるアパレルブランド"undo"が初の展示会を開催。それに伴い、*Sound of Lounge & undoとして音楽を提供、空間演出に一役買う。
                     (中略)
2003.12 *Sound of Lounge(Issue50)
*50作目の節目にと、バックナンバーの中から曲を選りすぐり、4時間にも及ぶロングミックスを試んだ記念碑的な作品(フォーマットはMD)。
                     (中略)
2004.3 *Sound of Lounge"music for Shinada Family"(Issue61)
*友人の結婚祝いに制作。
                     (中略)
2004.11 *Sound of Lounge & undo '04(Issue80)
*”undo"2回目となる展示会。フォーマットをCD-Rに移し、商品の購入者に無料配布。
この頃から、現在の自分の作風が確立し始める。
続いて、                  
2004.12 *Sound of Lounge for A×××× C×××(店名は伏せときます)
*ガールフレンドが勤めるオーガニックカフェの店内用BGMにと制作、提供。
                      (中略)
2005.2 *Sound of Lounge & undo'05(Spring Collection)
*"undo"3回目となる展示会。前回と同様。
プライベートリミックスに興味が深まる。
(中略)
2005.5~ *7、8、9月に渡り場所を変えて開催が予定されている"undo"の展示会(今年で2期目、がんばるなあ。)に向け、ただいま制作奮闘中。

こんなかんじで、私と音楽の関係は生活の一部と化しています。
*SoLをやり始めた当初は、「自分の、自分のための、自分による」と、所詮自己満足に過ぎなかった。
しかし今では、親族や恋人、友人、知人、果ては見ず知らずの人にも私の作ったCDを聴いてもらいたい、幸せな気分を分けてあげたい、そして共有したい。という願いに変わりつつある。
「与える悦び」というものを、素敵な音楽達と出会ったことで気付かされたのかもしれない。

そこに、音楽があるかぎり。

undoホームぺージ
http://undo-hn.com
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