エヴァーグリーンをさがして。

Do you still love and respect the world? Also, Have you found what you were looking for?


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おはようございます。

happy-marketさん、読者登録、お返事と、誠にありがとうございます。

050527_0618~01

上の写真は、私が日々愛用しているCHEMEXのサーバーです。せっかくならコーヒーを、と考えたんですが、中身はミネラルウォーターです。 
サーバーとしてだけでなく、ピッチャーとしても活躍しています。
happy-marketさんの記事によると、当サーバーを直火(弱火)でかけている、との情報に感銘を受けました。ただ写真のはアンティークショップで購入した70年代のもの(現在は生産終了)で、くびれの持ち手が木ではなくプラスチックであるために火に掛けたら溶けてしまうんじゃないか?と懸念し、まだ実践には至っていません(涙)。
一人暮らしの私にとって本来ならKonoのようなコンパクトなタイプで充分なんですが、なんせデザインが素晴らしく、ただ飾っておくだけでは申し訳ない。道具は使ってなんぼ!

月兎印の琺瑯ポットでお湯を沸かす。
     ↓
Zassenhausの手挽きミルでコーヒー豆を挽く。
     ↓
CHEMEXのサーバーでドリップ。
     ↓
iittalaのカップでいただく。

あーら、コーヒーまでおいしく感じられるから不思議。
さあ、今日も一日がはじまります。
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なるほど。
「セロニアスモンク」の詠みは的中。ただ「お坊さん」にかけていたなんて。。。
コメントはなんだか私とかぶっているような。
情報量の多さで公認サイトに軍配を上げよう。しょうがないから(笑)。

もんくすふーず
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050319_2112~01
私が日頃お世話になっている食堂(というにはもったいない)、東京は吉祥寺にある「もんくすふーず」の定食です。基本的に日替わりで、3種類から選びます。さらにお米か玄米のどちらかを選べるんです(!)。私は迷わず玄米!
オーダーして料理が運ばれてくるまでの間もゆったりとした時間が流れます。
決して広くはなく、1、2階を合わせても20席くらい。一見喫茶店のような佇まいをみせている店内に、耳を澄ますとモダンジャズがひかえめに流れています。う~ん至福の時。
「もんくす」ってジャズピアニストのセロニアスモンクから由来しているかはどうかはわかりません。今度、聞いてみよう。
そんなことをぼんやりと考えていたら来ました来ました、玄米ごはんに鯖の煮付け大根おろしのっけ、蕪ともやしのみそ汁、写真には写っていないけど両脇にはかぼちゃの煮物、うの花、漬け物と実家にいるような充実ぶり。その光景はしばらく都会にいるのを忘れさせてくれます。
味付けもちょうど良く、思わず「旨い!」と声に出してしまうほど。御馳走さま!
お洒落なカフェもいいけれど、しっかりした食事を食べるならこういうところ。
ーいやいや、このお店もさりげなくお洒落ですけどね...(笑)
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Jet Stream Summer Flight/V.A('03東芝EMI)

Cafe Apres-midiのオーナーの橋本徹さんがコンパイルした極上のコンピレーションです。
ラジオ「ジェットストリーム」がリニューアルされたのを機にリリースされた企画盤。
スプリング、サマー、オータム、ウインターと四季ごとに4枚あるんですが、これからの季節に相応しいと思って今回はサマーを選んでみました。
ビヴァリーケニー、ミルトンナシメント、チェットベイカー。彼らの歌声はどれも凛としながらやわらかい空気に溢れている。
このCDを寝る前に流して、ベットに横になりながら物思いに耽っていると、自然とイマジネーションが広がり、やがて自然に寝てしまいます。
アマゾンには曲目リストがありますので、気になる方はそちらへどうぞ。←スマソ
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心地の良い音楽は私にとって日常には欠かせなく、言わば水や空気のような存在である。

心地の良い=心に染み入る
その時の気分(喜怒哀楽)、TPOに委ねて音を選ぶ。音と一体化してしまおうという具合に。 そこで少しだけ、心が豊かになれる音楽を紹介します。
You've Got to Have freedum/Pharoah Sanders('82):いわずと知れたジャズクラシック。ただ!レコードに限ってライブ盤が存在(復刻盤も有)するのですが、怒濤のテナーサックス、彼の吹きっぷりは圧巻です。事実、私は料理をしながらそれを聴いて、気付いたら泣いていました(苦笑)。

You Are The Sunshine of My Life/Stephane Grappelli('80):原曲の作曲者はスティービーワンダー。カヴァーしたアーティストは☆の数いれど、珍しいジャズバイオリニストがギターとベースを従えて演っちゃてるわけですから。優雅でありながらグルーヴィー。思わずワインとブルーチーズを連想してしまいます。日曜昼下がりに聴く贅沢なことといったら!

Lovin' You/Minnie Riperton('74):まさにエヴァーグリーン。鳥のさえづりとともに歌い上げる彼女の歌声はせつなくも優しく、それはまるで子守唄。

今回は3人しか紹介しませんでしたが、まだまだ自分のクラシックはたくさんあるので今後もジャンルを問わず紹介していこうと思っています。
よくJazzなんかで「これから聴いてみたいんだけど何から聴けばいいのかわからない」というヒトがいますが、ヘンなブームに乗って良いか悪いかもわからない盤を買うよりは、まずはクラシック(名盤)とされているものでイイと思います。ヒネくれ者は最初から愛好者になるべく、近道をしたがってレア盤などに手を出しがちですが、それはかえって遠回りをしてしまう。心地良さに辿り着く前に 「こんなもんか」と箸を置いてしまいますからね。一概には言えないけど。
ちなみに、最初に出会った洋楽はTake Five/Dave Brubeck。私がまだ幼い頃、車のカーステから流れていたのはメロディーとともに今でも鮮明に憶えている。 あれから十数年。今度は私が恩返しの意味を込めて、実家の両親に"Take Five"を挿入したMIXCDを送った。
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「一日一日を大切に」
誰しも一度は聞かされた言葉ではなかろうか。そのコトバには漠然としながらも、どこか確信的だ。

それは何処に?

平凡な日常など黙ってりゃ誰にでも訪れる。平凡な日常から逸するには早い話、自ら動かなければならない。「ああ、イヤダイヤダ」と大半のヒトは重い腰を上げ、少数のヒトは「喜んで」と軽く腰を上げ、残りの方々は微動だにせず。ここが大きな分かれ道のように思う。

この殺伐とした世の中、豊かな生活を営んでいるヒトはどれだけ存在しているだろう。経済的にも精神的にも。
少なくとも自分は...しているとは言い難い。ストレスが溜まった時には、「若いうちは苦労すべし」「その通り!」と自身に言い聞かせ、その場の難を逃れるわけだが。
自分にとっての豊かな生活。それは愛するヒトがいること。おいしいご飯を食べること。好きな仕事をすること。有り余るお金があること。好きなことに没頭するだけの時間があること。それらを永久に維持すること。
洗濯しなきゃ。ああ、イヤダイヤダ。
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