『アメリカン・ドリーマー 理想の代償』など

テーマ:
パスタを食ってランズマンの『SHOAH」を最後まで見た。
後半はイデオロジカルになりすぎてどうも。
深作欣二の『現代ヤクザ 人斬り与太』を見た。
やはり映画は作家の思想や価値観の直接的な反映だ。
LIFEにて買い出し。
はじめて港北をジョギングした。
二年ぶりかしら、えらい足腰に来た。
夕飯の焼売を食べながらTVKで「裏切り者」を見ていたらNYが見たくなったのでJ・C・チャンダーの『The Most Violent Year』を見た。
自然光の撮影が素晴らしい。
あの界隈はみんな賢いねとこの作劇を目の当たりにすると思う。
まだNYが足りないのでシーゲルの『マンハッタン無宿』を見た。
クラブ・シーンのLSDサブリミナルみたいな動物が引っかかった。
そしてバイク・アクションの迫力。
シナリオを読む。

最近シスコに行きたくて P-Lo


Tanto Tempo
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『嘘 LIES』など

テーマ:
かわいそうに今あんたはサッカーくらいしか楽しみがないのねと言われたがまあそうなのかもしれない。
ピザを食って深作欣二の『県警対組織暴力』を見た。
戦争責任のくだりに瞠目。
中川陽介の『真昼ノ星空』を見た。
国際映画祭の怪奇。
鈴木京香ってデビュー当時から熟女だったような。
西洋風肉じゃがの夕飯。
ミルチョ・マンチェフスキーの『ビフォア・ザ・レイン』を見た。
写っているマケドニアとアルバニアの景色は面白いがいかんせん演出が下手すぎて話にならない。
筋トレして、チャン・ソヌの『嘘 LIES』を見た。
この監督にはいつもたじろがされる。
そして映画は反抗心とユーモアさえあれば金は必要ないのかもしれない。

Ordinary World


G Herbo
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『アルビノの木』など

テーマ:
この時期サッカーの試合がないとどうも調子が出ない。
渋谷に出て銀行業務を済ませ円山町の入口でラーメンを食べた。
貧民にとってはご飯お代わりし放題とQちゃん無料はありがたい。
先輩金子雅和監督の『アルビノの木』を試写で拝見した。
様々なメタレベルで滅び行く美を体現したかのような映画だった。
自分はどうも万事にいい加減でこの世の全てを毎秒毎秒ガバガバに受け入れ解放してしまうたちなので、(それでこの日の午後にひどく説教された)こういう風に空間をかっちり切りとって独自のフィクション世界を構築出来る創作者の作品を見ると嘆息し改めて映画という媒体の豊かさに気づく。
奇しくもこの日イギリスがEUから離脱し、グリーバリズムとローカリズム、ナショナリズムとパトリオティズムなど様々な対立軸が焙り出された日だっただけにこの映画の持つ意味は重く。
7月16日からテアトル新宿でレイトショー公開されるそうなので、皆さんも是非ごらんください。
公園通りでパソコンを修理しながら不味いパイを食い、説教をされた。
助言を受けたと言いたいが考え直してみてあれは説教だろう。
最近会う人会う人に西洋至上主義、もっというと植民地主義、メジャー史上主義を傘に着た説教ばかり受けるが、一昔前の言い方で言えば「であんたたちは新しいスネアのひとつでも編み出したのか?」と問いたい。
これしか生き残る道はありません、こうすることが正しいことです、誰々にいついつまでに勝たなければならない、もはやそういう動機付けでやれるもんじゃないと思うんですよ、アートとか、映画とか人生とか。
先程見た金子さんの映画と照らし合わせてみてやはりそういうことを考えながら帰る道。
一休みして宮前平のびっくりドンキーに夕飯を食べに行った。
そういえばこの辺はドリフト族がいるのだ。
いきがる兄ちゃん場末のキチガイ。
帰っていただいた試写素材を見た。
一方でやりたいことをきちんとお金をかけてやれることは素晴らしいことだ。
それにこしたことはない。
朝生を見ながら煮え切らないので筋トレをして朝日を浴びながら次の試写素材を見た。

All Nite


椎名林檎の逆輸入 Mitski
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