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『Cutter's Way』など

テーマ:映画 2014年10月25日 12時35分04秒
雨続きだったので大量に洗濯したったで。
卵が殆どないオムライスを作って食べて雑巾がけ。
今日も淡々と労働。

一休みにとアイヴァン・パッサーの『Cutter's Way』を見た。
チェコ人監督らしく端正な割り且つ全てのカットが何かが失われた後の哀愁に満ち溢れていて素晴らしい。
この感じを出すにはどうしたらいいのだろう、どこかで見たことのあるタッチだなと思っていたら撮影が「ペギー・スー」や「ローリング・サンダー」のジョーダン・クローネンウェスであった。
それにしてもベトナム帰還兵ものやりたいな。

続けて、マイケル・クエスタの『L.I.E.』を見た。
長距離輸送と消費社会の発展に関して。
ホモのヤンキーたちを主人公にした郊外ドラマと言うアクロバティックなことをやっているが概ね上手く行っている。
「デクスター」の妙な色気はそういうことだったのか。
読書。
読んでも読んでも本が減らない。
ハンバーグとワインという組み合わせは最強だ。

なにかイヤな予感がして見ていなかったギジェルモ・デルトロの『パンズ・ラビリンス』を見た。
思っていたようなシンプルなファンタジー映画とは全然違って寧ろ政治サスペンスだった。
スペイン映画は必ずフランコだの共産党だの入れんといかんのか。
生まれ来る弟への嫉妬から母を殺してしまった少女が弟までも殺そうとするが踏みとどまって命懸けの飛躍に成功するみたいな話でいいのか。
フランコ(地獄)対共産主義(天国)なるサブテキストに乗り切れない上にあまりに都合で流れる箇所が多く、その辺の踏み外しが少女の犠牲に伴い発生するはずの感動やカタルシスを削いでいるのであろう。
そもそも物語を牽引するはずの義父がただの暴力的なファシストでなんの魅力もないので、母含め少女以外は全員馬鹿なんじゃないのかと映画と距離が出来てしまう。
まあ何はともあれ銃声の音響設計以外はなんでこんなに有名になったのか分からん微妙な映画だった。

大胸筋プレス。
夜中になってまたやけに忙しくなった。
朝まで労働。

今日発見 ZelooperZ


ぶっとい音 Kevin Gates


Clean Bandit
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微忙17

テーマ:ブログ 2014年10月24日 02時26分49秒
雑務労働。
コンビニで発送。
鷺沼まで歩き松屋で昼食。
DVDを返却&レンタル。
諸々打ち合わせ。
トイレにて覗き穴なるものを生まれて初めて発見した。
撮影用の買い出しをして帰宅。
雑務労働。
北山田に向け再び出発。
ホームセンターで撮影用品買い込み。
スーパーで食材を買う。
さすがに疲れた・・・。
もうドラフト会議の時期か。
一年がなんて早いんだろう。
こんな寒い日にはチゲ鍋ウマー。
労働。
韓英恵を見るために『たとえば檸檬』を見た。
プランキングしながら『Miami Blues』を見た。
アレック・ボールドウィン演ずる狂人がフロリダをウロウロして処分される話だった。
ボードリヤール的な島宇宙など気にせず多方面に訴えかけていかなければならない。

DOGMAはやはり違いを出せる


ピストン矢口リトル清水


最近聞いていたLuke James


そのうちまた
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『The Kids Are All Right』など

テーマ:映画 2014年10月23日 17時10分41秒
ペペロンチーニを拵えたらひどく不味かった。
細かなことでやけに時間を食われる。
労働していたらあっと言う間に暗くなった。
土佐野菜を山盛り食う。
W・ヒルの『ロング・ライダース』を見る。
ガラス突き破り馬が見所かな。
コンビニに荷物を出しに行く。
深夜打ち合わせ。
どうも鬱々としたので以前借りただけで見られなかったリサ・チョロデンコの『キッズ・オールライト』を見た。
文法も無視してなんてダサい邦題。
しかし内容はここ数年屈指の傑作で最高に現代的でユーモラス。
箱も台詞も決まりに決まる。
落とし切れれば殿堂入りだったのになあ。
ミア・ワシコウスカってこんなに良い女優だったのか。
インタビューを見て微妙にアメリカ英語訛りのオージー英語に好感を持った。
上腕二頭筋トレ。
amazonなどの並びでアメリカがいつもu.s.a.表記で最後に来るのは恣意的なことなのだろうか。
四万十川料理とはなんなのだろう。

MVが出来るのがちと遅いが・・・素晴らしすぎるLow Pros


今日もOME


Ice Ageは発声がBright Eyesそっくり
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