Modelers Survey Service

MG(マスターグレード)を中心に、ガンプラ(機動戦士ガンダムのプラモデル)の製作過程や完成品などを紹介します。模型の作例はジオン軍のMS、中でも一年戦争時のエースパイロットの専用機やMSV関連の機体が大半を占めます。1/100の旧キットとのミキシングもやってます。

ご来訪いただきまして、まことにありがとうございます。
このModelers Survey Service(モデラーズ・サーベイ・サービス)では、
私がこれまでに製作したガンプラの完成品や、製作中の作例の進捗状況などをゆるりと紹介していこうと思います。
手を動かすより構想を練って悪い顔をしている時間の方が遥かに長い都合上、作業自体は蝸牛の歩みになりそうですが、気長にお付き合いいただければ幸いです。
完成品は、右のバナーからご覧ください。

テーマ:
前回から製作中のホワイトオーガーですが、表面処理と塗装を済ませましたのでデカールを貼っていきます。

エルマー・スネル大尉のトカゲのパーソナルマーキングは、水転写デカールでは発売されていないので、付属のドライデカールを使用することにします。



まず、シールドに大きなトカゲのマーキングを貼る……というか写していきます。




転写中に台紙がずれないようにマスキングテープで固定し、転写したい部分(この場合は黒い個所)を何か硬いもので擦ります。

私はタミヤの調色スティックの匙側を使用しています。
この調色スティック、調色だけでなく、こうしてドライデカールを貼ったり、パテ盛り後の成型などにも非常に役立つので、何本持っていても無駄にならないお役立ちツールなのです。




頭部にもトカゲと機体番号を写すのですが、曲面への転写は平面よりも注意して行いたいところです。
擦ってはマスキングを剥がして確認、擦っては剥がして確認、を3度ほど繰り返し、写し残しのないように気を付けましょう。



さて、うまく転写できたでしょうか?



なかなか上手に転写できたのではないかと思います。

個人的には水転写デカールの方が好きですが、ドライデカールも案外悪くないかもしれないと感じました。
皆様も、水転写デカールが発売されていない機体や、新作キットを製作する際は、ドライデカールの使用も視野に入れてみてはいかがでしょうか。


今日はここまで。
次回へ続きます。
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少し前から、また新しい機体の製作に入っています。

表題の通り「ホワイトオーガー」です。
パーソナルカスタムのザクですが、MSVやコミック、ゲームが出自ではなく、MS IGLOOという映像作品に登場する機体ですね。

白いザクと言えば、シン・マツナガ大尉を思い浮かべる方も多いかと思いますが、劇中での活躍も含め、こちらもなかなか印象深い機体です。
ご覧になっていない方、ぜひ一度イグルーもチェックしてみてはいかがでしょうか。


下の画像は、キット付属のシールとドライデカールです。


専用の水転写デカールが発売されていないので、トカゲのパーソナルエンブレムはこのドライデカールを使用するとして、気になってくるのは上画像のシールで再現されるS-マイン(対人地雷)の発射口です。


こちらはシールでは味気ないので、薄めのプラ板でそれっぽく表現してみることにします。


こんな感じになりました。


ささっと表面処理をして、塗装に入りたいですね。
次回へ続きます。



余談ですが、このホワイトオーガーのキットに付いてくるザクバズーカの予備弾倉のデザインがとても格好いいです。


これを装備させるだけで、ザクの兵器感というか現実感というか、模型としての出来がグッと向上する気がします。


普通の量産カラーのザクをつくろうとお考えの皆様も、この弾倉のためだけにホワイトオーガーのキットを選ぶのもありなんじゃないかと少し思いました。

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MS-06F-2は、統合整備計画の影響を受けたザクIIの後期生産型で、対MS戦を考慮して再設計された後期量産型のザクIIです。
作例は元ジオン公国軍東アフリカ方面軍第3突撃機動師団司令 ノイエン・ビッター少将の専用機として製作しました。

使用キット:MG 1/100 MS-06F-2 ザクII F2型 ジオン公国軍仕様

ノイエン・ビッター専用F2ザク1


今まで、それなりの数のザクの作例を製作してきましたが、そのほとんどが「MG ザク Ver.2.0」のキットを使用してでした。
今回製作したしたのはMGの「MS-06-F2」、通称「F2ザク」ですが、このキットの発売はVer.2.0シリーズよりもだいぶ古く、スタイルや可動域、組み立てやすさやパーツ分割など、キットとしてのクオリティに若干甘さを感じてしまったのも事実です。

また、F2ザクは、設定ではF型やS型の後継機にあたるため、キットの出来により違和感を覚えてしまうのではないかと心配していましたが、いざ完成させてみるとどうでしょう。
無駄なディテールのないツルっとした形状が、逆に兵器として進化した姿に見えてはきませんか?




ノイエン・ビッター専用F2ザク2


そもそも、F2ザクのデザイン自体が、カトキハジメ氏が雑誌企画の中でリファインしたザクIIを、アニメ用に更にアレンジしたものです。
ザクの系譜はここから「MS-06FZ」(最終生産型ザクII)へと進んでいくのですが、そちらは残念ながら通常のキットでは発売されていません。


過去、B-CLUBのガレージキットで改造パーツが発売されていたのですが、今となっては手に入れる術はほぼ無いといっても過言ではないでしょう。
バーニィの乗った機体をいつか再現したいと考えていますが、こればかりはちょっと難しいです。
改造パーツの再販よりも、バンダイさんの新ブランド「RE/100」でのリリースを期待した方がまだ現実的でしょうか?

バンダイさん、ナイチンゲールもガンダムMk-IIIもガーベラもとても嬉しいのですが、どうかザクの仲間たちもラインナップに加えてあげてください。




ノイエン・ビッター専用F2ザク3


製作にあたり気を付けたところを書いておこうと思いましたが、残念ながら特にありませんでした。
多少、ディテールをカスタムパーツに置き換えていますが、大きくいじっている個所はありません。
いつものことなのですが。



ノイエン・ビッター専用F2ザク4

 
私はちゃんとやっていませんが、スパイクのシャープ化とスパイク周りのスジ彫りをしっかりとしてあげると、きっともっとよくなります。
それから、ショルダーアーマーの縁部分を薄く加工してあげたり、ダボとピンを切り取ってあげるとなおよいでしょう!




ノイエン・ビッター専用F2ザク5


カラーリングですが、ビッター機ということでほぼ単色です。
以前の記事で、それらしい色を選んだと書きましたがベースになっているのはどうやらMr.カラーの「C54 カーキグリーン」ではないかと思われます。おそらく。




ノイエン・ビッター専用F2ザク7


足の三角マークが逆になってしまいました。

腿のデカールも裏表を間違えたせいでなんか鬱陶しい感じに。

なれないキットをつくったせいで、こんな有様です。


なんかいつもよりも一段と酷い完成品紹介になってしまいましたが、とりあえず「息抜き」ということでご容赦を。
文章はそのうち追記及び書き直しをします。


とりあえず、「MS-06-F2 ザクII ノイエン・ビッター少将専用機」でした!

ありがとうございました!!


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