☆★温泉ゼミナール★☆

テーマ:

小田原の国府津・鴨宮近くでボディーケアサロンを

お探しなら ゲンキノモト。Body Care Labo.

小田原店へどうぞ!

 

こんにちは、ゲンキノモト。小田原店の高山です。

 

さて4月に入りました。何となく春めいてきたかなぁ…と

思いきや急な寒さが来て身体が強張って

しまった方も多いのではないか思います。

 

こんな時 手早く身体を温め筋肉を

和らげる方法として お湯に浸かる

温泉なら尚のこと良いという事で

今回は温泉について考えてみました。

 

_20170331_174617.JPG

 

「温泉法」という法律によると

地下から湧き出した温水、鉱水および

水蒸気、その他ガス(炭酸水素を主成分

とする天然ガスを除く)のうち

どれか1つが該当していれば

《温泉》として認められるのです。

 

1 温度が25℃以上

2 水1キロ中に1000mg以上の

  物質が溶け込んでいる。

3 遊離炭酸や水素イオンなど

  決められた18種のうち

  1つ以上が定められた以上

  溶け込んでいる。

 

したがって 例を挙げると

温度が10℃でも定められた物質が

規定以上入っていれば

「温泉」なのである。

 

温泉は源泉の温度によって

4つに分けられる。

 

① 42℃以上が高温泉。

② 34℃~42℃を温泉。

③ 25℃~34℃を低温泉

④ 25℃未満を冷鉱泉と呼びます。

 

また、温泉には色々な効果がありますが

効能成分が含まれているだけでなく

様々な要素が影響しあって

効能を発揮しているのです。

 

最大の効果は「温熱効果」で

熱い温泉(42℃以上)は

交感神経が優位に立ち、

しっかりと目覚めた状態となり

一方 ぬるめの湯(37℃~40℃)は

気持ちを静める副交感神経が働き

落ち着いた気分になります。

 

また 身体が温まる事により

末梢血管が広がり新陳代謝を高め

体内の疲労物質を排出させる効果があります。

 

日本人が最も気持ち良いと感じる温泉は42℃

気温よりはるかに高い温度が

身体には負担をかけるのですが

気持ち良さからくるリフレッシュ効果が望めます。

 

また 水圧により全身に圧力がかかり

内臓が刺激され内臓運動となります。

つまり 天然マッサージ状態なのです。

 

なお、 全身浴では水圧が心臓への

負担となってしまいますが

半身浴や足浴では静水圧が減少するので

心臓への負担がなくなります。

 

他にも浮力効果や薬理効果、転地効果など

様々な効果のある温泉。

お出かけになってはいかがですか ニコニコ

 

ただいま 3月 4月のキャンペーン実施中です。

 

 

フェイシャル60分の特別コース、

足ツボ10分 通常メニューに

ワンコイントッピング出来ます。

 

ご予約 お待ち致しております。

 

詳しくはコチラhttp://kanape-shonan.com/beauty/genkinomoto/

 

 

〒256-0813

小田原市前川155-1 JUNES小田原103

(巡礼街道沿い 星乃珈琲様の斜め向かい)

 

tel.0465-48-1009

 

《駐車場のご案内》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AD