「ゴッドイーター2 レイジバースト」
のプレー感想記事です。

 


ロミオが死んだことで
ジュリウスはブラッドの隊長を辞任して
離反することになります。

 

自分は神機兵のシステム確立のために行動し、
ブラッドの隊長は主人公が後任することに。

 

 

ジュリウスは何故、

その決断をしたのか?

 


ロミオを助けにいったあの日の赤い雨で、
ジュリウスは黒蛛病に感染してしまっていたのです。

 

致死率100%の病、
自分はもう長くは生きられないと判断した
ジュリウスは自分が生きていられる間に
神機兵を完成させて、
ロミオのようなゴッドイーターの犠牲者が
出ない世界を作ろうとします。

 

そして、病気にかかったことは
ブラッドには話していません。

 

 

その後、ロミオの死とジュリウスの離脱で
4人になったブラッドメンバーは
マルドゥークを倒したわけですが。

 


ロミオの仇を討ったことで墓前に報告。

 


ジュリウスサイド(ラケル博士サイド)も
この後に色々な事情がありまして。

黒蛛病の治療を目指して、

患者をフライアに収容するようになりました。

 

極東支部の病室で治療中の患者も

フライアに移送されました。


ところが…。

 

説明していませんでしたが、
歌姫のユノのマネージャー兼ジャーナリスト
サツキがフライアに関する黒いウワサを嗅ぎつけまして。

 


フライアから極東支部へフランがやってきて、
その後にラケル博士の実姉であるレア博士まで
フライアから逃げ出してきたという。

 

ロミオが死んだ事件の、
無人神機兵の停止の責任は、
クジョウ博士が負って辞任に追い込まれ、
姉のレアですら神機兵の運用から干されて、
神機兵運用の責任者はラケル一択になっている

のが現在のフライアの状況らしい。

 


ここでレア博士から、
妹のラケルの過去についての話が…。


すべては幼い頃に起きた事件が始まりでした。

 


妹との喧嘩し、その妹を突き飛ばしたことで
階段から転げ落ちてラケルは脳挫傷と脊髄損傷で
植物状態になってしまった。



娘のラケルの植物状態を治すべく、
ある禁忌の手段に手を出そうとする父親。

 

P73偏食因子
それはソーマの母親が人体実験の投与をして
死んだ危険な代物。

 

ソーマが以前、ラケルに対して言っていた
自分と同じというのは
P73偏食因子の件だったのですね。

 

 

偏食因子の投与でラケルは目を覚ましましたが、
その時から彼女はおかしくなり始めました。

 

ゴッドイーターたちが本来投与する偏食因子よりも
強力なP73偏食因子は、
ラケルをアラガミに近い存在としてしまった。

 


ラケルが運営する
児童養護施設マグノリア=コンパスは、
適性のない孤児たちにも偏食因子を投与するという
人体実験の場
となっていました。

 

父親は非人道的な行動を行なう娘のラケルを

フェンリル本部の査問会に告発しようとしますが…。

 


ラケルと姉のレアが作った
プロトタイプの神機兵により
父親が謀殺されるという事件まで発生。



レア博士の過去話は罪の告白でした。

 

 

レア博士の説明から、
フライアでは黒蛛病患者を
無人神機兵のシステムを構築させるために
「使っている」という事実が。

 

それを聞いたブラッドたちは、ジュリウスと本格的に対立。

フライアから黒蛛病患者を助け出すミッションが発生します。

 


このミッションにはユノも同行し、
彼女は身を挺して黒蛛病患者を助け出しますが…。

 


彼女本人も接触感染してしまいました。
(´・ω・`)

 

 


この事件でフライアから救出された
グレム局長ですがwww

 

記者会見で局長はバッシングの対象にw

これ以降、彼は出てきません。

 

 


この後、ジュリウスは
アラガミのいない真の平和を築くためと
黒蛛病患者を神機兵の運用に
利用していることを公言。

 

アラガミの脅威に晒されない世界は
この世界に生きる人々にとって
かけがえのない希望。

 

どうせ病気で死ぬ運命なら、その希望に託したい。

そう考える黒蛛病患者や親族もいるようで…。

 



多くを助けるために少数を犠牲にする。

 

コウタは今の状況が、かつて自分たちが体験した
シックザール支部長によるアーク計画の時と
似ていると主人公に語ります。

 

コウタは当時、

妹や母親のためにシックザール支部長側に

つこうと迷った立場ですからねぇ。

 



ちなみに患者には、
あの方がお気に入りになりそうな
ロリっ子までいますwww


黒蛛病の病状悪化には個人差があり、
後から罹った者でも先に死ぬこともある。

 

ユノはその病気の進行が類を見ないほど早く、
しかし普通なら死んでもおかしくない状況なのに
生きているという状況になります。

 

極東支部の支部長のサカキはその状況から、
黒蛛病と赤い雨について、
ある考察に行き着きました。

 

赤い雨とそれによって起きる黒蛛病は、
3年前に消失した終末捕食の特異点を
新たに作り出す触媒だった。

 


3年前の特異点とは
第1作に登場した人型アラガミの「シオ」ですね。

 

終末捕食とは「世界」の意志による
現行の文明のリセット。
一度すべてを滅ぼすことで
生命を一から組み立て直すシステム。

 

アラガミはそもそも、
そのために存在する(人を襲う)わけで。

 

本来なら自然現象として起きるはずの終末捕食を、
シックザール支部長は人為的に起こし、
それよりも先に人類の一部を

地球外に脱出させることで、

人類の滅亡を防ごうとしたのが

第1作の物語でした。

 

そのストーリーは当時の主人公と、
第1部隊(ソーマ、サクヤ、アリサ、コウタ)によって
未然に防がれ、シオは月へと行ったわけですが。

 

 

特異点が失われたことで、
「世界」は新たな特異点を生み出そうと動き、
その結果が「赤い雨」だったということです。

 

つまり、赤い雨により黒蛛病に罹った人の多くは死ぬが、
「選ばれた者」が特異点となる仕組み。

その特異点となろうとしているのが、ユノであると。

 

 



ところがこのシステムを
前もって知っていたのがラケル博士でした。

 


ラケル博士はあらゆる偏食因子に拒絶反応を

示さず受け入れるジュリウスと出会うことで、
彼を終末捕食の特異点とする計画を打ち立てました。

これまでの彼女の行動はすべてはここにあったと。

 

 


ジュリウスは自分がラケルに騙されていたことを

知りますが、その時は既に遅かった。

 

特異点になりつつあるユノよりも、
先にジュリウスが特異点となってしまいました。

 

 


ブラッドのメンバーたちは
ジュリウスを救済するべくフライアに乗り込みますが…。

 


当然のことながらラケルが立ちふさがります。

 

ラケルはP73偏食因子によって目覚めた時、
アラガミ(世界の意志)と意識を共有する存在になった。

 


「世界」は現行人類社会のリセットを望んでおり、
ラケルはその世界の意志を忠実に再現するため
これまで行動していたのです。

 

 


特異点となってしまったジュリウス。

 


そしてラケルはそんなジュリウスの中に
飲み込まれて消えてしまいました。

 

ブラッドはここで一時撤退を余儀なくされます。
終末捕食の完遂まであまり時間はありませんが、
対策を練らなくてはならない。

 

 

 


このストーリー中に出てきた新しいアラガミの紹介。

 


暴走神機兵

 

機能が停止して打ち捨てられた神機兵が
赤い雨に晒されることで暴走状態となった、
ほぼアラガミに近い存在です。

 



零號神機兵

 

ラケル博士がかつて作り上げたプロトタイプの神機兵。
ほとんどアラガミに近いと言えるでしょう。

 

 

 

今回はここまで!

 

次回で、ゴッドイーター2の部分
最後まで記載します。

 

 

 

 

 


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