自然派で行こう♪

自然な農法での安全な米・野菜作りをしています。
釣りと料理と自家製素材を使った味噌作りもしています。


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バケツ稲のササニシキとコシヒカリを収穫しました。

1本植えでどこまで増えるのかを実験していましたが、

ソレだけでなく品種による違い、徒長苗と老化苗による生育の違いを見てみました。

植え付けた時の記事はコチラ→http://ameblo.jp/mocki/entry-11541350039.html

ササニシキは40gの薄播きで、苗を手で押さえつけて鍛えて育てました。

しかし、植え付け時には早く撒き過ぎて老化気味。

一方のコシヒカリはご近所さんの余り苗で

200gの厚蒔きして苗箱に長らく置いていたのでかなり徒長してしまっていました。

そして、薄蒔きしたササニシキの根は植え付け時にはかなり長く、

コシヒカリの根はとても短かったです。


▼植え付けたときの苗の状態
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上が徒長したコシヒカリで下が老化気味のササニシキです。

全然違うでしょう?

でも、結局どうなったかというと・・・


▼刈ってみました。
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ササニシキの有効茎数は結局68本ありました。

そしてコシヒカリは65本でした。

いずれも倒伏する訳でもなく、株元はがっしりとしていてとても太くそだちました。


▼左がコシヒカリで右がササニシキ
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植え付け~生育初期にはヒョロヒョロのコシヒカリとがっしりしたササニシキでしたが、

最終的にはその稲姿には何も変わりがない事が判明。

老化苗や徒長苗はダメだとか、苗を鍛えると倒伏しにくいとか、

そんな事は農業においての根拠のあまりない通説にすぎないのかも知れません。

そして、植え付け時に根が切れていても何も問題ない様です。

よく考えてみれば永田農法では根を半分程切って植え付けますが、

そうする事により毛細根が発達してその後の生育も食味も良くなる様ですから。

唯一苗や品種で違いがはっきりしたのが、株の広がり方です。

コシヒカリの方が茎と茎の隙間が広いです。

原因はわずかな植え付けの深さでしょうか?


▼ナルカケ完了。
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さて、たったこれだけ、どうやってモミスリして精米しようか悩みます。^^;

籾ずりは野球の軟式ボールとすり鉢で出来ますが、精米ですね・・・問題は。
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