静岡最強のパーソナルトレーナー・静岡古武術研究会・静岡カイロプラクティック整体院 望月元晴のブログ

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皆さん、お久しぶりです。

コメント返しを行っていないのにも関わらず、

コメントやメッセージを下さった方々、誠にありがとうございます。

ありがたく読ませていただいております。

さて、

NHK総合にて7月12日に放送された

「ガッテン!ひざ痛がついに解消!関節を滑らかにする3分ワザ」において、

かなり問題のある運動方法が紹介されていましたので、皆様にご報告したいと思います。

この番組内では、ひざ痛を解消する方法として、

脚に力を入れて、膝を伸ばす運動が紹介されていました。

その運動自体には全く問題はなく、私もオススメしたいところです。

しかし、その運動量や回数が大々問題なのです。

「太ももの筋肉に5秒間、力を入れて緩める。」

という行為自体には、全く異論はないのですが、

「5秒力を入れて緩めるを10回1セットとし、

それを2~3セットを朝晩に行う。」

というトレーニング量(これはもはやリハビリといえない。)には愕然といたしました。

これを解説した東京医科歯科大学準教授の渡邊敏文氏は、

実際に、

それだけの量のひざ痛解消トレーニング?を、やってみたことがあるのでしょうか?

まずはご自分で二週間ほど、試してから発言していただきたいものです。

渡邊氏が、

よほどの体力とアスリート気質でない限り、3日ともたないのではないでしょうか?

これを読んだ方も、ひざ痛であるなしに関わらず、

ぜひ、ご自分で試していただきたいものです。

トレーニング?頻度の方も、

さぼることなく、毎日、朝晩に根気よく続けることを推奨されていましたが、

この運動は、

あくまでもアスリートを対象としたものではなく、

主にご年配で、かつ膝の痛みに悩まされている人たちであったはずです。 

その方々が、

渡邊氏の指示通りにトレーニング?を、

(くどいようだが、上記の運動量では痛み解消のリハビリとは言えない。

トレーニングという言葉がふさわしい。)

朝晩、毎日行ったとしたら、

膝痛解消どころか、

運動のやりすぎ(オーバーワーク)からくる太もも(大腿四頭筋等)の筋肉痛などに悩まされる可能性の方が高いです。

私もヒマではないので結論に入りますが、

先の運動を5秒間、力を入れるのを2~3回を1セットとし、

(全力で力をいれなくともよい。あくまでもリハビリである。)

それを1日に1回、多くても2回くらい行う、

にとどめておくべきです。 

繰り返しますが、

「5秒間、力を入れ続けるのを10回を1セットとし、

これを2~3セット 

朝晩行う。」

ではアスリートや健康な若者ならともかく、

ご年配のひざ痛に悩まされている方々にとっては、

危険といえるくらいに運動量が多すぎるのです。 

この記事は拡散希望です。

全ての責任は私が負います。

NHKと私は、

20年以上も前にブームとなったダンベル体操(NHK出版部から出版された関連書籍は150万部以上と言われた。内容は発想こそはよいものの、トレーニング方法はデタラメ極まるものであった。)の時にも揉めており、

その時にも私の完全勝利に終わっています。

「数億円レベルの負債をかかえることになりますよ。」

とNHK出版に脅された?私でしたが、

当時、三年間ほど連載をさせていただいたトレーニング専門誌「アンアンマン」や「週刊ポスト」、

昼のワイドショー番組「ザ・ワイド」(すでに放送終了)などを通じてNHK式ダンベル体操のデタラメ、

危険ぶりを指摘し、 

その後に名城大学教授の鈴木正之先生(鈴木正成ではない。ややこしいが、鈴木正成はNHK式 間違いダンベル体操を発表した張本人。

鈴木正之先生はその後、名前のまぎらわしさを解消するために、

書籍等では鈴木將裄とお名前を変えられた。)をはじめ、

多くの方々のご協力によって、

間違いだらけのダンベル体操の普及を阻止することができました。

(結局、NHK側が分の悪さを考えて引っ込んだため、

彼らが脅した裁判にすらならなかった。)


今回はその時ほどの大事とは思えませんが、

国営放送であるNHKの医療番組系は、

時に社会を動かすほどの力があるゆえに、

番組制作時には慎重を重ねて欲しいものです。

民放の無責任なバラエティーとはわけが違うのです。

なお、繰り返しになりますが、

ひざの軟骨がすり減っていても、

運動でひざ痛を解消できることがあるという番組主旨には大賛成いたします。

ただ、その運動量の設定を見直すべきであると言いたいのです。

「ガッテン!」は再放送もあるため、

ぜひ、それまでに編集のし直しを望みます。

まじめに渡邊氏の言う通りに毎日、朝晩取り組み、

新たなひざ痛患者を生み出さないためにも。

最後に一言。

NHKの医療系番組は「きょうの健康」等もそうなのですが、

リハビリや運動分野となると、おかしなフォームや運動量が続出します。

一人の医師や理学療法士、自称専門家等の意見を鵜呑みにせず、

複数の専門家によるチェックを行うべきです。

民放とは違い、

国民から決して安いとは言えない料金を勝手に徴収しているのですから、

そのくらいのチェック機構はあってしかるべきです。

NHK放送による医療系番組の愛好家として、

その点をよろしくお願い申し上げるものであります。



※現在ブログは半休眠中です。

また、コメント返しも行ってはおりません。

コメントそのものは悪意のないものにかぎり、ありがたく読ませていただいております。

完全にブログを止めてしまっているわけではありませんので、

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※佐川派大東流合気柔術家?木村達雄氏らへの挑戦は、

一定の目標を達成することができましたので、

とりあえず終わりということに致します。

木村氏らは、

私からの挑戦を受けることは無かったものの、

他武道、他武術への批判が、

公には、明らかになくなりました。

私が本来、

第一に目的にしていたところは、そこにあります。

老いた彼らが、挑戦を受けることはなくとも、

私のような正体不明の挑戦者を避けるため、

不適切な発言は、

今後は無くなるだろうと考えた上での、

挑戦でありました。

ですので、

その目標を、まずまず達成できた今、挑戦声明は休ませて戴きます。

彼らの発言次第では、再び、活動をするかも知れませんが(笑)。

なお、保江邦夫氏に関しては、武術界の人間というよりは、

あきらかに、

トンデモ界の住人と化してしまいましたので、

挑戦するのもバカバカしくなり、

こちらも取り止めることに致します。

フルコンタクトカラテ色帯に苦戦するような人物が、

私に勝てるはずはありませんし(笑)。

念のためですが、

平均的な実力の色帯相手でしたら、

私のカラテは確実に秒殺致します。


なお、

身体に触れることなく気の力?のみで、

私を投げ飛ばす自信のある方は、

以前より引き続き、

賞金付き(最大1000万円まで)で挑戦致します。

ただし、私を投げることが出来なかった場合には、

罰金額を1割を支払っていただきますので、

その準備すらできないような、社会的立場のない者の挑戦は、

受ける価値がないものとして無視いたします。

なお、

対戦する際には、有名格闘技誌等のメディアに取材していただきます。


その他、

自称超能力者、人の動きを操ると豪語する気功師、

霊能者などの挑戦も、上記と同じ条件で受け付けます。

ただし、私自身が元マジック修行者ですから、

マジックテクニックや、

コールドリーディングなどのテクニックは全く通用しないことを、

予めお断りしておきます。

※ 実験状況、実験の正否結果は、全てこちらに委任していただきます。

しかし、場合によっては、

社会的立場のある第三者の意見も考慮いたします。

さあ、罰金を用意できた方々は、

日本のジェームズ・ランディ、

日本のハリー・フーディーニを名乗るこの私に、

どしどし、挑戦してきて下さい!!

勝つのは、

絶対に、私と決まっていますがね(笑)。


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