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ホームベーカリー用の
『大麦粉入りのパンミックス』が発売になりました。
 
用意するのは本品と水とドライイーストのみで簡単!
 
ホームベーカリーに準備するだけで
食パンが出来上がります。
 
Wの食物繊維(不溶性&水溶性食物繊維)入りのパンが
家庭で手軽に作れます。
 
 
今回はこのパンミックスを使い、
『自家製酵母パン作り教室grece』さんに教えて頂きながら、
カップパンを作りました。
 
 
ちょうど、季節的に旬を迎えた人参
その中でも群を抜いて糖度が高い『彩誉・人参』を使い、
ツナと人参&ハーブのフィリング入りのカップケーキです。
 
 
 
~フィリング材料~
*茹でた人参
*茹でたほうれん草
*ツナ
*クミン・マヨネーズ・マスタード・塩・コショウ
*エルプ・ド・プロバンス
 
 
 
 
①捏ねるところまではホームベーカリーにお願いして、
あたたかい場所で1時間ほど発酵
(生地が二倍の大きさになるくらい)
*気温によってはもう少し時間がかかる場合もあるそうです。
 
 
②生地を八等分ほどの均等に分けて軽く丸め成型。
乾燥しないようにビニールなどをかけて15分~20分ほど、
生地を休ませたら、
麵棒で丸く平らに伸ばしカップ型に敷き、
フィリングを包みチーズをのせて
30分ほど発酵させます。
 
③予熱したオーブンで200度で12分ほど焼きます。
 
 
 
 
本当に簡単に美味しい手作りパンが出来上がりました。
フィリング入りと、プレーン。
 
大麦の特性であるこしがあり、もっちりした食感の生地です。
色は小麦粉の真っ白ではなく、
やはり大麦らしい少しグレー色です。
美味しい
 
パン食は簡単に食べられる利点はありながら、
どうしても腹持ちが悪く、カロリーも高めになりがちです。
 
この大麦粉入りは
パン食でありながら
W食物繊維がとれる優れもの
 
 
是非、この食感をお試しください。
 
そして
 
気に入ったら
毎日の食生活に是非取り入れてみてください。
 
今年は少しずつ大麦を食べる量を増やして
内側からの健康を作りましょう。
 

 
Rika☆Kobayashi
 
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1月最後の週、
朝の公園では寒桜が咲いていました。
冬の青空にピンクの桜は綺麗ですね。
 
季節はもうすぐ2月・如月へうつり、
季節をわける節分をすぎれば立春ですね。
暦の上では、もう春です。
 
でも、日本の季節。
予報では例年より寒い日が続くと言われています。
 
冬のお鍋は野菜をたくさん食べることができて、
冬野菜の甘味は、なんとも優しく心までも温まります。
旬を大切にし、野菜中心であり、
日本の食文化って素晴らしいと思うのです。
 
 
 
 
旬の白菜は甘味・旨みがお鍋にすると際立ち、
定番・白菜と豚肉のミルフィーユ鍋は何度も食べます。

その最後の‟もち麦雑炊”が、私は大好きです。
(残ったスープの油は取りのぞいてくださいね)
 
野菜をたくさん食べたあとに、
その時のお野菜や具材の旨みが凝縮されたスープ
 
*茹でたもち麦を入れれば、さらさらプチプチ食感の雑炊。
*3割もち麦ごはんを入れれば、まったりした雑炊。
 
残してしまった雑炊を一晩そのままにしておくと、
翌日は、水分を吸い尽くしたもち麦リゾットになります。
 
*トマト鍋の後は、チーズをかけるとさらにおいしい
*豆乳鍋の後は、カルボナーラ風雑炊。

お鍋で野菜を食べた後に、
水溶性食物繊維が豊富なもち麦入りの雑炊を食べる。
今日の夕食は満点の食物繊維量になると思います。
 
お鍋も好きだけど、
最後の〆
 
この雑炊が私は大好きです。
 
今日は3割ご飯を入れ、塩で味を整えて、
白ゴマとパクチーのせにしてみました。
 
 
美味しすぎる~。
 
私の周りの友人たちも喜んで作っています。
 
是非!お鍋の最後の〆
もち麦(大麦)ご飯で作ってみてください。
お試しください。

Rika☆Kobayashi
 
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                 *新春2日目の夕陽です。

 

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

 

旧年中もこのブログも読んで頂き、

ありがとうございました。

 

2016年、メディアにも多く取り上げられ、

沢山の愛用者様&ファンの方に支えられ、

大麦&もち麦が多くの人に知っていただくことができました。

もち麦を愛して頂きありがとうございます。

 

ひとつの健康ブームに終わることなく、

毎日の生活の中に当たり前に取り入れて頂けるように、

2017年も色々な情報を集めてお伝えしていきます。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

2017年のお正月も天候に恵まれ、

美しい朝日と夕陽が続きました。

皆様、どんなお正月でしたか?

 

お節料理に舌鼓?
好きなだけ飲んで食べて寝正月?
 

一年の内で、何もしないことが許される日ですよね(笑)

と言っても、あっというまの数日。

 

私も新年3日目から大麦ご飯を食べました。
「3日とろろ」です。

この大麦「とろろ」は抜群の相性で

白米よりGI値が低い食事と知られています。


*『GI』は、Glycemic Index(グリセミック・インデックス)の略で、


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ー「大麦を育む女性」つづき②ー

 

 

今回、池上先生とお会いした時、

「今日は何についてお話をすればよいのかしら?」と聞かれ、

 

大麦の機能性についての特集等では、

池上先生が専門家の立場でお話をされていることが多く、

機能性や苦労話をお聞きしたいというより、

池上先生の大麦との人生、

女性からの目でお話を一度お聞きしてみたかったのです。

 

笑いながら、そんなお話で良いのかしら~とお話会は始まったのです。

 

*:.oo.:*oo.:*oo.:*

 

 

「食物は薬と違う。」

 

この言葉はお話会中に何度も出た言葉でした。
池上先生は薬学を専門とされていて、
当時の私は本当の意味で栄養学・薬学を理解していなかったのよ。と
この言葉をさらりと言ってしまう先生が素晴らしいなと思うのです。

 

前回の記事でもお伝えした通り、
食物と薬は違う。
 

「食」とは体を育み創るものであり、

口から取り入れたものが、筋肉や血や私達の体を形成する。
その質次第で、体の状態は決まってきますね。

選択をするのは自分自身です。

 

薬は一つのアプローチに対して、

「血糖値をさげる」のであればそこに働きかける。
食物である大麦は血糖値が高い人は下げるけど、

高くない人は殆ど効果はない。
効果がないというより、その人の標準を見極め維持する。

食物は、薬のように瞬発的に効果がでるわけでありません。
でも、日常、日々、毎日の生活に取り入れていくだけで、
確実に効果は期待できるのです。

ですので、流行にのるのではなく、
自分自身の体を変化させて健康にしたいのであれば、
少しずつ継続できる形にしてくださいとお伝えしています。

体感するまでには最低4週間は必要かもしれませんが、
(人によって体感日数は違います)

体の中から変化していきます。

 

池上先生のお話をお聞きしながら、

佐藤初女さんの「食はいのち」を思い出しました。

「食は命 食材も命 すべてのものに命があると思います。
食べることは生きること 頂いた食材と共に生きて行くんです。」
*佐藤初女さんの言葉です。

本当に「大麦」って、現代の救世主的な食材なのでは?
と私は思うのですけどね。

 

 

さて、お話を戻して。

 

厚生省で研究員としてお勤めをされながら、
当時としては珍しい女性管理職という立場、
大麦の研究を深めるために渡米し研究を続けられたそうです。

厚生省の管理職を務めあげた後、大妻女子家政学部教授を経て、
現在は大麦推進協議会会長をされています。

 

最初、「大麦」はあまり魅力的に感じなかったのよ。

と当時のことを振り返り、

笑いながらお話してくださる70代の先生のお肌は艶々です。

もう30年以上、大麦食を続けていられるそうです。

 

そして、これだ!と直感が働いたものは研究も論文も次々に挑戦し、

渡米することで子供達をおいていくこともありました。
でも、自分がやりたいことだったのよね。
今は、もう少しできたのではないかと思うこともあるけど、

ここまでだったのかもしれないわね。
 

現在、話題の大麦ですが、

池上先生のような女性が地味な大麦を研究され続けてくれなかったら、

(いや、本当に地味な食材だと思うのですよね~笑)
果たして?

 

生活習慣病にも効果が期待できる、

こんなに優れた食材である大麦が、

話題になる日があったのだろうか?

 

私たちは食物繊維、

それも水溶性食物繊維の大切さに気づけたのだろうか?

 

大麦食べたくなりましたか?笑

年末の忘年会に向けて、
予防も兼ねて大麦を朝食またはお弁当などに取り入れてください。


お酒を飲む前に、セカンドミール効果を発動できる体にしておきましょう。


Rika☆Kobayashi

 

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秋晴れの気持ちの良い日に、
『大麦食品推進協議会』 会長の池上幸江先生とお会いしました。

 

大麦サポーターとして「大麦食品シンポジウム」などで、

ご挨拶をさせて頂いていますが、

お会いするたびにお聞きしてみたかったこと。

私の母と変わらない年齢なのに、
いつもお肌が艶々で、お元気というよりパワフル。

同じ女性として、先輩として、人生をお聞きしてみました。

 

*:.oo.:*oo.:*oo.:*

 

 

池上先生が『大麦』を知ったのは、
厚生省にお勤めをはじめた40年前のこと。

研究所で働く上司が穀類と大麦の研究をされていたことから、
知ってはいたけど興味は殆どなかったと言います。

 

その後、日本人に合う栄養成分表を新しく作ることになり、

アメリカやヨーロッパで話題の「食物繊維」という項目をつくる過程で、

白米と大麦との食物繊維の比率を調べていたら、

「大麦」の食物繊維量がとても多く、

大麦ってすごいなと関心をもったそうです。


そこから、食物繊維の研究を続けていくうちに、
人の健康に結びつくアプローチが出来ないものか!

と考え始めたと言います。

 

当時、多くの研究者の方々が大麦の研究を始め、
動物実験で「コレステロールを下げる」という良い結果が出ていたそうで、


池上先生は、人に役立たなくては意味がないと、
医師立会いのもとに被験者に4週間麦ごはんを食べてもらったそうです。



だけど。


殆どの人が下がらない。

ただ、一人だけ。

その方は、通常の血中コレステロール値が300

それが、200までに下がっていた。

 

なぜだろう?の疑問から、
大麦を食べ続けてくれた被験者は健康な数値の人が殆どでした。



『薬と違ってなんでも下げない、大麦は必要な人だけ下げる』



薬と食べ物は違う!

 

食べ物は、その人にとって数値が高ければ下げ、
必要がなければ、ただの栄養素として働くのみ。

食物は、人の健康状態に合わせて効果を出す。



『自然治癒、大麦の重要性に目覚めた瞬間』だったと、

池上先生は当時の感動をお話してくれました。

 

 

現代は、コレステロール値が高いと健康状態が悪い印象になっていますが、
戦後、貧しい時代にコレステロールが低すぎると脳出血を起こしたりした。


コレステロールは無駄じゃない。


身体を作っている細胞には細胞膜があり、

この細胞膜は脂肪で出来ていて、

そこにコレステロールがところどころに入っていて、

ビタミンDを作ったり、女性ホルモンを作ったり、
適度にコレステロールがないといけない。

今の食生活は余分なコレステロールを作る仕組みになっている。

下げればよいものでもなく、正常な人は正常な数値を維持したほうが良い。

そんなことが、被験者に大麦を食べてもらう実験でわかったそうです。
 

 

 

「当たり前なのよね~食の大切さに気づかなかったことが、
本当の意味で栄養学を理解できていなかったの、

私の反省点なの」とお話してくださいました。

(素敵だなぁ~。)

 


そこから、血糖値の高い人を被験者にした実験を全国2か所で実施し、
確かに数値を下げるという効果が実感できたそうで、

対象者を生活習慣病の指導を受けている方、
健康な方と分けて実験をしたりと研究を続けられたそうです。

 

 

 

 

「高い人が下がり、何でもない人は下がらない」

 


食べ物で健康管理をするのは意味がある

コレステロールが高いのは、それだけの問題ではなく、
健康上の障害が複数あって、特定の症状が目立っている。

 

薬はコレステロールを下げることは出来ても、
他の部分には影響はない。
しかし、大麦はコレステロールを下げ、肥満にも働きかけ、
 

食事で管理する。
健康状態を根本から変えていくことができる。


そして、当時としては大変珍しい女性管理職の道を進まれました。

 

~つづき~

 


     Rika☆kobayashi

 

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