建築屋のある日ある時

お客様と共に創り上げる住まいと生活スタイル。住宅建築のプロデューサー『もちだの家』は少数精鋭で万能型。私たちといっしょに住まいづくり始めましょう。


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お客様に良く聞かれます。

『もちだの家ってどこにあるの?』

知名度はまだまだだし、

ましてやどこにあるなんて知るはずもありませんよね。

というわけで、事務所と資材置き場を大公開します。

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これが私たちの事務所。

職人さんや業者の皆さんのくつろぎの場でもあり、

良い仕事をするために、常に作戦会議が開かれています。

この道を通る方なら、目にしたことがあるはず。

『ってどの道だよ。』

と突っ込みを感じながらも小出しにしましょう。

次は資材置き場。

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こここそ文字通り秘密基地かも。

建築資材はもちろん、

社長の趣味のカート置き場、ミニの置き場でもあり、

現在砲台グリーンも造成中。

正面の大きな建物が作業場になっていて、

屋根下を利用した、打ち合わせができるくつろぎスペースが。

正面には富士山が姿を見せています。

事務所からこの資材置き場まで数分ですが、

標高差の違いで底冷えするほどで、

夏はミニ避暑地です。

そして…

地図はこちら↓

http://www.its-mo.com/z-126833690-499227670-11.htm


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予定している富士市内の新築工事の『建前』が延期延期。


土台まで敷いたものの雨が続いていて、しかも台風。


雨が降ると降った雨の処理もあり、床を張るところまでなかなか進みません。



建前の本日(ほんび)を7日に予定しているので、


明日6日の晴れを見越して一気に前建て予定です。


“雨降って地固まる”です。


その後の工事がより安全に、順調に進むことを願い、万全を期していきます。



ところで『上棟』ってどういう意味?


wikipediaによると、『 などの基本構造が完成して棟木 を上げるとき』とあります。


その構造を組み上げる作業を『建前』『前建て』『舞い建て』などと呼んでいます。


棟木を上げると建物の形が姿を表します。


昔からこのときを祝い、その後の工事の安全を祈願して『上棟式』が行われました。


そのあと大工さんを中心にすべての職人が集まって施主との顔合わせ。


施主は飲食と御祝儀を振る舞います。



最近はこの上棟式は省略されることが多くなっていますが、


工事の流れの中でも重要な節目であることに変わりはありません。


施主様も私たち工事業者も、ある意味でこの日を目指して準備していくことになるからです。



その後も工事は数カ月かかりますが、すべての基本はこの構造があってのこと。


目標でもあり、いよいよこれから仕上げに向かって本格的な工事が始まるという


節目でもあるのです。


ではまた。




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ブログを再開したいと思います。



あなたは東日本大震災以来、何が変わりましたか?




静岡県では、震災直後の耐震診断申請件数が4月5月に通常の3倍近くなったものの、


7月になって170件と4月に比べて40%程度にまで減少したというニュースがありました。



3/15の富士宮中心にで発生した地震で被害を受けた住宅も、


見る限りでは修復がほぼ終了しつつあります。


まだ、当時のままの状態でシートを掛けてある家もありますが、


お聞きすると「金属屋根に葺き替えるけど業者がまだ来れないようだ」とか


「大きな費用がかかるので何もできずにいる」とか


様々な事情があるようです。



東北ではもっと大変な状況は続いており、


マスコミでは避難所の閉鎖を伝えていますが、


決して終息しているわけではないことを忘れてはいけないと思います。



そんな中昨日ある雑誌の論文を読みました。


いわく「阪神淡路大震災あたりから日本列島が活発な活動期に入っていることは確か」と。


震災発生時によく聞いた、約1000年前の「貞観大地震」の前後50年間には


東南海地震や富士山などの火山の噴火が起きているそうです。


私などは、小さいながら毎日続いている東日本大震災の余震には敏感になり、


震源が千葉や茨城あたりに頻発していることや、


大渕の事務所にだけ感じる地震(地震発生情報には出てこない地震)に


人知れず緊張感を抱いています。




『災害は忘れたころにやってくる』と言います。


これは本当に忘れてはいけない、先人の教訓だと思います。


特に、災害が起こった時にわが身を守り、災害後の生活が安心してできるように、


住まいに大きな被害が起きないための準備に万全を期すべきだと思います。


震災後よく言われることは『絆』の大切さですが、


何よりも優先して大切にすべきなのは『生命』です。


その命を守るために、建築屋としてお手伝いできることは何でもやらせていただきます。


軽くアピールさせていただいたところで、今日はこのくらいで失礼します。







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