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この記事は2011-08-03 10:27:03に投稿しました。

2013-12-22 22:45:46 編集


「永遠の0」


映画公開おめでとうございます!!


記念に再アップしますひらめき電球


感想文はここから本


永遠の0・・・最近小説を読んでなかったけど
薦められるがままに思わず読み始めてしまった。


内容を少し聞いたら零戦の話との事。

私は戦争時代の話に何故か昔から惹かれる。


とはいえ殺戮シーンが好きなのではなく、
生々しい表現は読んでいて辛くなってしまうが
何が好きなのか、熟考してみた。


私が好きなのは、その時代の「熱さ」だ。
情熱の炎が灼熱に燃え盛っている時代。


もちろん、戦争時代がいいとは言えない。


でも、「今を必死で生きる」事を皆が当たり前にしてた時代。


私は情熱的に生きていたい。


何をするにも一生懸命、「えいえいおー!」と叫んで
ひとつの事に勇往邁進している姿に憧れるのかもしれない。


永遠の0・・・生きる事に固執した零戦パイロットの話。


孫の健太郎がフリーライターの姉と共に
祖父・宮部久蔵の生涯について調べだすところから始まる。


最初は臆病者だったと聞かされて・・・

印象に残ったページと共に感想を書いて行く。


※黒太字部分は本文より抜粋


□第3章 真珠湾 元海軍中尉伊藤寛次の話
P120~121



健太郎が伊藤に問う。
「一つだけ聞かせてください…祖父は祖母を愛してると言ってましたか」

伊藤はこう答えた
「愛している、とは言いませんでした。

我々の世代に愛などという言葉を使うことはありません。
それは宮部も同様です。

彼は妻のために死にたくない、と言ったのです。
それは私たちの世代では、

愛しているという言葉と同じでしょう」


最初に涙が出たポイント。
どんなに熱い思いだったんだろうと
読み進めるほどに分かってくるけど
家に当たり前のように帰れる今の時代。
帰る事すらままならず、家族と引き離されて
いつ帰れるのか分からないなんて…
ひたすら戦い続けなければならかった心境は
想像を絶する。


□第4章 ラバウル 元海軍飛行兵曹長 井崎源次郎の話

P167~168


宮部小隊長はにこりともせず言いました。
「敵を墜とすより、敵に墜とされない方がずっと大事だ」
「それともアメリカ人一人の命と自分の命を交換するか?」
「では、何人くらいの敵の命となら、交換してもいい?」

井崎は「十人くらいならいいでしょうか」と答えた。

すると宮部は「てめえの命はそんなに安いのか」


ここで突然だけど、究極の質問

川でおぼれてる人が5人いました。
2人死ねば5人助かります。

5人がそのまま死ねば2人助かります。

あなたはどちらを選びますか?

多くの人が2人が死ぬ方を選択するでしょう。
しかし、その2人のうちの1人が「自分」だったら?
はたして選べるのでしょうか。


私達の命はどれほど重いか。
とても考えさせられる文章だった。


P174

宮部が奥様と子供の写真を井崎に見せたところ。
「辛い、もう辞めよう、そう思った時、これを見るのです。
これを見ると、勇気が沸いてきます」


この気持ちとても分かるというとおこがましく
聞こえるかもしれないけど、要は「ヴィジュアル化」してるって事。


例えばこれを好きな車に例えてもいい。
それを見ると自分の目標が自然と思い出されて
情熱がすぐに出てくる、まさに「やる氣スイッチ」
私もご贔屓さんの写真を見てるだけで幸せ。


目標にしてるものを常に見ていると、それに近づく、これぞ成功哲学。

宮部は「会う」という信念でいかなる困難も耐えていた。
それは尋常な思いではなかったと思う。
会わせてあげたかった・・・



□第5章 ガダルカナル

p237~238


仲間の飛行機が不調になり、自爆しようとしたのを宮部が止めた。
だが、飛行機はむなしく海に墜落した。
そこで井崎が宮部に抗議した。
「小山は鱶に食べられるより敵地に自爆して華々しく死んだ方が、

ずっと幸せだったはずです」
と自爆させなかったことを責めた。

宮部は「死ぬのはいつでも出来る。生きるために努力すべきだ」

そして、自分は自爆させて欲しいと言うと宮部は
「馬鹿なことを言うな。命は一つしかない」
「貴様に家族はいないのか。貴様が死ぬことで悲しむ人間がいないのか。
それとも貴様は天涯孤独の身の上か」

そして井崎は父母、そして弟太一の事を思い出す。


特攻することが良しとされた時代。
そんな中で「命を大切にしろ」と言ってくれる上官が
一体何人いたんだろう、そんな人がもっと多くいたら
神風特攻隊なんていうものは存在しなかったかもしれない。
こんな考えは甘いかもしれないが、

改めて命の尊さを深く感じたエピソードだった。



□第6章 ヌード写真

P291 

米兵のポケットに上半身裸の白人の女性の写真が入っていた。
兵士たちは単純に「いやらしい」とからかい半分だった。
しかし写真の裏を見た宮部は

その写真を米兵の胸ポケットにしまいなおした。
1人の航空兵がもう一度それを取ろうとしたら宮部は怒鳴り、

そして尚取ろうとする彼を殴った。
殴られた男は血相変えて怒鳴った「どういうことだ!」

宮部は「写真はこの男の奥さんだった。
愛する夫へと書かれていたー恋人かもしれないが。

出来たら一緒に葬ってやりたい」


どんな思いで白人の女性は写真を撮ったんだろう。
この写真をどんな思いでうけとったんだろう。
どれほど無事帰還を祈ったんだろう。
そう思うと涙が止まらなかった。


□第8章 桜花 元海軍少尉 岡部昌男の話

p400~401 


親友の高橋の忘れなれないエピソード
岡部の妹が「知恵遅れ」と

頭をたたかれながらいじめられたことを聞くと
高橋は妹の頭を撫でながら
「可哀想になあ、可哀想になあ。

和子ちゃんは何も悪いことをしていないのになあ」
そう言って、高橋は涙をぼろぼろながしているのです。

そんな高橋が特攻隊員に選ばれた、

岡部は必死で「代わってくれ」と言うが
高橋が代わることはなく、

「岡部、お前は生き残れ。和子ちゃんのためにも死ぬな」と。


高橋の優しさ、これが本当の男氣なんだろうなとつくづく感じた。
こんな優しい彼が特攻で一瞬で散って行く…
もし、その当時本当に私が存在していたら、

発狂してしまったかもしれない。
私は目の前で死に行く友達の姿をみていられなかったと思うし、
また、自分が死ぬということの恐怖にも勝てるか分からない。


□第9章 カミカゼアタック 元海軍中尉 武田貴則の話

P420


物語の中に出てくる姉、慶子に

婚約をせまっている新聞記者の男高山が
特攻隊員はテロリストだったと

自分の持論を武田に語り、怒りを買うシーン。

この高山の言葉は本当に腹立たしい思いで読んでいた。
「洗脳を受けて、一種のヒロイズムさえ感じる」という。
恐らく、実際日本にはそういう考えの方がいるだろうけど
その時代、上官の検閲があり

書きたいことも書けない抑圧された中で
本心を隠して本音が書けなかった遺書、

日記がどれだけあったか。
死ぬ事を喜ぶ人なんているんだろうか。

こういう高山のような「自分は正しい」と

思い込んでる間違ってる人は私は嫌いだ。


P441~443 訓練中に事故が起こり1人の学生が亡くなった話


中尉は「死んだ予備士官は精神が足りなかった。

そんなことで戦争が戦えるか!」といった。

死んだ学生を蔑視して軽視する言葉を吐き続ける中尉の言葉に
悔しいと思いながらも皆は反論ができないでいた、その時だった。
宮部が「亡くなった伊藤少尉は立派な男でした。

軍人の風上にも置けない男ではありません」

中尉は宮部を殴りまくった。
でも宮部は「伊藤少尉は立派な男でした」と言い放ち
伊藤の名誉をわが身を挺して守ってくれた。


こんな人が今の世の中にもっといればな~。
こんな上司がいたらどれだけ幸せだろう。
宮部のような男がいっぱいいたらいいのに。


□第11章 元海軍一等兵曹 大西保彦の話 最期

P521

宮部が酔って話したこと


あまりにも多くの学生が死んで行く中、

宮部の心は消耗しきっていた。
そして今日もまた自分の目の前で6機の中攻が全機墜とされた。
俺は何も出来なかった…

沖縄戦の後半から宮部少尉ははっきりと変わりましたね。
無精髭を生やし、目だけが異様にぎらぎら光るようになりました。
ーそして笑顔は消えました。


宮部はこの頃、もう生気が全くなかったと話す大西。

あまりにも多くの仲間が死んで行く姿を見てると
自分は必ず生き残ると決めていても
そこは心が持たないだろうな。
返って罪悪感や焦燥感やいろんな感情が出てきて
いたたまれないのではないかと推察する。


P530 宮部の助けた若者…



それこそが健太郎と慶子の祖父だった。


私はこの衝撃に涙が止まらなかった。

そして、どうしてそうなったのか。
宮部は生き残ることに必死だった。
でも、最期に選んだのは「死」だった。


私が思ったのは「疲れて心が折れてしまった」のではないかと感じた。
毎日毎日仲間が死んで行く、

年端も行かぬ学生が自分より先に死んで行く。
こんな状況が毎日続いて、おかしく成らないわけがない。
宮部は優しい男だった。
命はあげるあげないなんて軽々しく言えるものではないが
そんな宮部だから、一度助けられた命を大石にあげたんだろう。


-感想はここまで-


こんな時代があったのかと、読んで改めて
今の時代の豊かさに酔って甘えていた自分に反省した。


この世に生を受けたことのありがたさを強く感じることが出来た。
この本に出会えてよかった。


ここまで読んでいただき、ありがとうございます。


私は情熱を持って生きることを改めて決意した。

「今」を必死で生きて悔いのない人生を過ごし
最期に笑いながら死にたい。



「いい人生だった、ありがとう」と言って
家族とたくさんの仲間にお礼が言えるような
そんな人生を歩んでいきたいと思った。


だから、私は走り続けて行きますアップ
やる氣がみなぎってきた~メラメラ

今、私に出来ること…

精一杯やりきります!


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