「心の才能」を大切にしたい

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先日、ご縁あってシンクロナイズドスイミングコーチの井村雅代さんの講演を聞くことができました。
鬼コーチと呼ばれることが多い怖いイメージの井村さんですが、お話を聞いてとても好きになりました。

 

心の中でうなずきが止まらなくて、子供達にも聞かせたかった。

備忘録としても、ここに記しておきます。

 

「心の才能」が「身体的才能」よりも大事

 新しいことにチャレンジし、壁にぶつかった時に「向いてなかった」「才能ないもん」と終わらせるのではなく、「もっとがんばってみよう。どうすればできる?」を繰り返すことができる素直な心。できなくても、自分のなにかが足りなっかったのだと、他人に転嫁せずに考えられる心。それが心の才能。

 

「人は人の目にさらされて育つ」

 私なんかが。もっと上手になったら。などと言っていないでまず出なさい。出て、人の目さらされることで初めて人は育つのよ。

そして前に行くことで、今まで見えなかったその前の景色が見えるようになるから。

 

「一流のものを作る」

 三流は道に流される

 二流は道を選ぶ

 一流は道を作る

 

「環境に文句を言わない」

 文句を言っても変わらない。

 本当に苦しい時は文句を言っている場合じゃない。解決策を探すはず。

 だまってどうすればいいか、何ができるか考えなさい。苦労は人を大きくする。

 

 

日々の過ごし方にも、とっても役立つ言葉ばかり。

大切なのは自分自身の心の持ちようだと思いました。

 

 

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