働く母 2男児育てながらの「自由時間!」

7歳&3歳の2男児を子育て中の働く母です。
読書、マラソン、知財、育児を中心に、日常を綴ります。


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今月のおすすめタイトルは・・・

「清須会議」(著者:三谷幸喜)
ちょっと変わった形式の読み物ですが、勝家も、秀吉も、お市も、キャラがイキイキしている!
歴史が苦手でも十分楽しめる一冊です。

「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」
何かに没頭して突き進んでいる人には、いつの間にか周囲もあたたかい目線になる。
弁理士試験に向け、猪突猛進していた頃の自分を思い出す一冊でした。

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以下、読書メーターに投稿のレビューです。


2014年2月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:3400ページ
ナイス数:232ナイス

清須会議清須会議感想
★★★★★:むほー。面白かった!びっくりするくらい歴史に疎い私でも、楽しい。これだけ1人1人のキャラクターが強烈に表現されていたら、そりゃー面白いでしょう!皆面白いけれど、私の選ぶベストキャラは「前田玄以」かな。
読了日:2月28日 著者:三谷幸喜
高野優のランドセルママ―マンガ&エッセイ高野優のランドセルママ―マンガ&エッセイ感想
★★★☆☆:我が長男も、来年は保育園の年長。ついには小学生に!?高野家のりんちゃん小1の一年間を通じて、小学校入学で母も子も、ドキドキして、ドタバタするんだーという様子が分かりました。高野さんのマンガは、長男が赤ちゃん時代によく読みました。今回も楽しかった!
読了日:2月25日 著者:高野優
お金が貯まる人の「家計簿」 (知的生きかた文庫)感想
★☆☆☆☆:著者の別の本では、基本的方針に共感した。本書も、根本的には賛同できる考え方なのだが、狙いとして「浪費グセ」があり、「毎月赤字」になる位の方へのアドバイスが想定されているため、そのままは参考にできない部分が多くてちょっぴり残念。別の本も借りているので、そちらに期待する。
読了日:2月21日 著者:泉正人
トコトンやさしい有機ELの本 (B&Tブックス―今日からモノ知りシリーズ)感想
★★★☆☆:やっぱり、基礎から知りたいときには持って来い。トコトンシリーズ、どうもありがとう!ただし、本発刊後の時勢には留意せねば。この本が発行された2008年以降、景気停滞とともに、有機ELを取り巻く世情も大きく変化したようだ。
読了日:2月21日 著者:森竜雄
[図解]トヨタの片づけ[図解]トヨタの片づけ感想
★★★☆☆:なるほどね。頭で理解していることと、実際に「できる」こととの間には隔たりがあることを思い知る。本書も、エッセンス自体は世間的に理解されていることに近いけれど、その先のステップとして、実効しやすくする「仕組み」が丹念に組まれている。…これが大企業ってやつの正体かーーーー!なるほど。ただ…どこもかしこもトヨタ流で片付いていたとしたら、ダラダラ派の私には、逆に居心地悪そうかも^_^;
読了日:2月20日 著者:OJTソリューションズ
半年で職場の星になる! 働くためのコミュニケーション力 (ちくま文庫)感想
★★★★☆:タイトルにある「職場の…」は、概ね「会社の…」である。組織内での自分の立ち位置に不安・不満を抱えた方には頼りになる一冊だと思う。思えば、私は、組織と縁遠い世界に来て、もう長い。会社って、こういうんだったんだか~、と思いながら他人事のように読んでいた。細かい内容では、会社員でなくても、ほほーぅ!と思うところあり。やっぱり、ズーニー節は心に響く!
読了日:2月19日 著者:山田ズーニー
学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話感想
★★★★★:過去や見た目がどうであっても、まっすぐ目的に向かって突き進む姿というものは、周囲の人々を少しずつでも変えていく!1年半という短期間でも、人は大きく変化する。不可能はない!と、前向きになれる一冊。最初、こんな砕けた先生でいいのか・・・?とも思ったが、大事なのは真剣に1対1で子供と向かい合う心なんだな。ぜひ、読むなら最後の「本人の手紙」の部分まで読んで欲しい。本書は「タイトルと写真が大げさだよなぁ・・・」と避けていたが、ママイキひろっしゅコーチのおすすめ本ということで、読了。読んでよかった!
読了日:2月19日 著者:坪田信貴
家族でつくれる! 仮面ライダー安心ごはんレシピ (エンターブレインムック)感想
こんな本があるのね!と、とりあえず図書館で借りてみた。ダブルとフォーゼのオニギリあたりは、次の遠足でネタに使えそう^_^
読了日:2月15日 著者:
数学いらずの分子軌道論数学いらずの分子軌道論感想
化学の専門書;本来、「読書」の範疇には無い本なのですが、この分野、物理・数学がダメな私にもわかる本が意外とあるのねー(他にも何冊かあります)!ということで、コンセプトの面白かった本書をご紹介してみます。私でも分かりやすかったので、分子軌道で困った時にはオススメです。←どんな時だ?笑
読了日:2月15日 著者:齋藤勝裕
ずさんな家計を整えました。 ずぼらさんのためのお金安心塾感想
★★★★★:「家計簿が続かない」「家計管理、全然できていない」「何から手をつけたらいいのやら…」という、家計管理これからさんに、ぜひオススメの一冊!家計簿はいらない、年に2回の通帳確認、と、かなりとっつきやすいところからスタートして、ライフプランの考え方まで登れます。そうそう、家計簿は一つのツールにしか過ぎず、絶対のツールじゃないよね。それより、家庭なりのゴールを決めることの方が先決。闇雲な節約は、悲しくなるだけー。
読了日:2月14日 著者:上大岡トメ
捨てる力 (PHP文庫)感想
★★★★☆:読む前から、羽生さんの本とは相性がいいだろうと思っていました(勝手に)。題して、「人として好きになる人は、本も好きになる」法則。で、やっぱり色々と共感できる本でした。羽生さんの本の面白さは、将棋という特殊な世界における思考法を、しっかり一般論化できてしまうところ。こうして噛み砕いてもらえると、思考法自体は、明細書書きにも十分活かせる。この本で残念だったのは、形式的に私には読みにくいまとめ方だったところ。羽生さんの、別の本を読んで穴埋めしたい。
読了日:2月14日 著者:羽生善治
妻力貯金 (tiara books)感想
★★★☆☆:家計管理を精神論から先に説く、という切り口が面白い。家計簿は、なぜつけるのか、の意義がしっかり示されたうえ、ずっとつけ続けなくてもいい、と現実路線がしめされていて◎。後半は、旦那のお金の使い方に文句のある妻、必見。…我が家は、どちらかというと私の方がσ^_^;
読了日:2月12日 著者:横山光昭
ヒア・カムズ・ザ・サン (新潮文庫)感想
★★★★☆:いやぁ…、続きが気になって、気になって、ついつい読み切ってしまった^_^ 2つのお話、作品としては、1つ目が好き。特に、種明かしの展開や、最後の気づきにゾクゾクした! 2つ目のお話は、異常にカオルに感情移入してしまった。私だったら、彼女のように出来るかなぁ…。難しいなぁ…。
読了日:2月8日 著者:有川浩
「いつも忙しい」がなくなる心の習慣「いつも忙しい」がなくなる心の習慣感想
★★★★☆:バランスよく色々な本を読むのが好きなはずなのに、気が付くと繰り返し読んでしまう水島さんの本。もちろん内容も気になるのだけれど、説明力のすごさにいつも圧倒されてしまう。今回も、色々とナットク!「忙しいと思いながら、気が付くと何もせずに時間だけ過ぎていくのは何故でしょう?」「あれやらなくちゃ、これやらなくちゃ、と《考えている》から」←なるほどー。あれは‘考える’ことに時間を使っていたのねー。読めば読むほど、手帳術を始めてよかったなと実感している今日この頃。
読了日:2月7日 著者:水島広子
夜と霧 新版感想
★★★★☆:ずっと読みたい…いや、読まなくちゃと思っていたが、私には難しそうで2013年読み逃した本。しかし意外と、壮絶な内容に読んでいて辛さを感じれども、全くもって、難しくて読めない本ではなかった。記述量は少ないけれど、収容所脱出後の精神状態には、特に哀しみを感じた。生き残ったということが、素晴らしい思いだけには留まらないのだ。感想を言葉にするのは難しい一冊。
読了日:2月4日 著者:ヴィクトール・E・フランクル
産後クライシス  なぜ、出産後に夫婦の危機が訪れるのか (角川フォレスタ)感想
★★☆☆☆:タイトル借りしたものの、いまいち求めている感じの内容じゃなくて残念。出産後、子供に気持ちが流れて旦那に気がいかない母に、旦那の気持ちを解釈して伝え、警報を鳴らす本。
読了日:2月4日 著者:岡野あつこ
勝間和代・上大岡トメの目うろこコトバ (朝日新書)感想
★★★★☆:「わかる」を「できる」にするには、言葉のスイッチが必要、というコンセプトに惹かれる。勝間さんによる言葉のスイッチに、トメさんの軽快なイラストという組み合わせもグー!「やる気に頼るな、仕組みに頼れ」「叱る量の5倍ほめる」「期待を裏切られると、人は動揺する」。分かっちゃいても出来ないことの多い自分という気づきをくれる言葉たちが多い。
読了日:2月4日 著者:勝間和代

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