ブリュッセル便り

2011年9月、パリからブリュッセルへ引っ越してきました。
久々に知人ゼロ地点からの外国暮らし。
日々遭遇するであろう地味な発見やらつぶやきやらを、一人ごとのようにつづっていこうかなと思ってます。


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先日、ランチをしに外出したら、信じられないようなことが起こりました。

その日は、久々の快晴、でも風が強くて鼻がつんとするような寒い日。
久しぶりに散歩がてらラーメンでも食べようって、家から歩いて30分くらいのところにあるレストランまで3人でお出かけ。

お店に入ってしばらくたってから、メニューをめくろうと左手をテーブルの上に出してみた私。
なんとなく締め付けられるような違和感を手に感じて、よーくみてみると・・・
なんと!
結婚指輪が、指の形に添うように楕円形に変形しているではありませんか!!!???!

両脇から骨がぐぐっと押されるような痛みが。。。

せっかくのラーメンもじっくり味わう余裕もなく、
とりあえず早々に食べ終えて帰宅。

夫がインターネットで調べたところによると、プラチナは熱に弱いんだそうな。
寒い中、素手で散歩してすっかり冷たくなったところで、暖かいレストランに入って急激に温度が上がったことが原因だったようです。

とりあえず指が痛くてどうにもならないので、金槌で叩いてなんとか薬指から抜き取りました。

抜き取った後の指輪はこちら↓



なんと無残な・・・・

これからは、寒い日は面倒でも手袋をして外出しようと思います。
皆様もご注意ください。


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ブリュッセルのギャラリー・ド・ラ・レンヌでふらっと入った本屋さんでかわいい猫ポーチを発見しました。

猫ポーチ


レジのお姉さんのお友達がデザインして作っているそうな。
布の素材や色柄とボタンの組み合わせもよりどりみどり、
初めに右の白ベースのポーチを購入。
すっかり気に入ってしまって、クリスマスシーズンにお店に行ったときに、茶色の方を追加購入。
片方は、化粧ポーチ、片方はお財布として使ってます。
ファスナーを開いたときに、表情が変わるのが、また楽しい♪





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日本に七草粥があるように?
ちょっと違うけど、、、こちらにもクリスマスシーズンの高揚をクールダウンさせるような節目があります。
1月6日は公現祭という、簡単に言うと、キリストの生誕を記念したキリスト教の祝日で、12月25日からこの日までが、クリスマスお祝い期間とされているそうな。
なので、クリスマスツリーもこの日を期限として、片付けるものなのだそうです。
で、この公現祭の日に食べるのが、ガレット・デ・ロワ。
中にフェーヴなる小さな人形が隠されていて、家族で切り分けたときに、それが入っていた人が王様。

うちの王様は、もちろんこの人↓



丸ごと一気にかぶりつき!


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