今日は、近所の支援センターにモカを連れて遊びにいった。
午後から行ったせいか、雪が降っていたせいか、
行ってみたら私たち親子だけだった!
少し寂しいけど、
滑り台も、おままごとセットも、ボールプールも、そして先生まで全部貸し切り!!

遊び放題のモカ



そして、一通り遊んでから先生が、
今日は午前にクリスマスの帽子をみんなで作ったので、
よかったら作りませんか?と言ってくれたので
モカと二人で作ってきた

モカがクレヨンで絵を描き、シールを張って、
私が仕上げにその三角帽子のてっぺんに付けるお星様の顔を描いた

二人の共同作品だね!モカちゃん

気分よく帰ってきて、夕飯の支度をしていたら、
何やらモカが大人しい…。
モカの様子を見に行くと、
部屋がだいぶ荒らされている…。

やんちゃだな、お前...。
片付けようとすると、先程作ってきたあの帽子が...。
あれ???
シールが......ない!



先生がたくさんくれて、
モカがよろこんでばかばか張り付けていたシールが、
数えるほどしかくっついてない!
よくみると、シールを剥がしたあとが点々とついている。
よし!犯人は、証拠をのこしているぞ!
では犯人は剥がしたあと、それをどこへ隠したのか。
あ、残骸があった!
シルバーの月のシールが、
無惨にもぐしゃぐしゃになって発見された。
しかし、剥がされたシールは、こんな数ではすまないのだ!
まだあるはずだ!探せ!
......あまり考えたくないが、
まさかとは思うが......
犯人はそれらを食っちまってはいないだろうか?

そんなことになれば、
対策本部を立てて、取り組まなければなるまい!
しかし、そんな酷いことがありえるだろうか。
確かにヤツには、前科もあるが...。
ん???
あった!!!



なぜか、犯人は、
汽車のおもちゃの背もたれ部分に
剥がしたシールを張り直したのだ。
なんなんだ、一体......。
なぜ、こんな凶行に及んだ、おまえは~!
『俺がやったという証拠でもあるのかよ。』
この部屋は、キミと私だけの
密室事件だったからね~

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