Hotel Hacienda Na Xamena@イビザ島

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旅行3日目の8月11日、サン・セバスチャンを真暗なうちに出発。

一度バルセロナを経由してから イビザ島に向かいました。

イビザ島は、バイアレス諸島でマヨルカ島に次ぐ3番目に大きな島。

旧市街の歴史的町並みと美しいビーチや豊かな自然を持つことから、

島全体がユネスコの世界遺産に登録されています。

またヒッピーの楽園としても有名で、夏にはヨーロッパ各地から有名なクラブを

目指してたくさんの若者が集まってくるそうです。

 

今回 私たちが滞在したのは、

Hotel Hacienda Na Xamena(ホテル・アシエンダ・ナ・チャメナ)

海抜180mの断崖に建ち、ダイナミックな地中海の景観を見下ろすことが出来る

有名なホテルです。

 

http://www.hotelhacienda-ibiza.com/

 
チャメナ入口門  
 
チャメナエントランス

チャメナ仏像

チャメナエントランスソファ
 

アラブやアジアの趣も取り入れたアシエンダスタイル。

ホテルのエントランスでは、横たわった仏像が出迎えてくれます。

エキゾチックな雰囲気が漂うリゾート。。

そして外に出てみると、眩しいばかりの空と海!

 

チャメナカフェ
 
チャメナガゼボ
 
ぽんと空と海
 

この景色を見るためにはるばる日本から来たんだわ~とちょっと感慨深かったりして。。

いくつもあるガゼボやデッキチェアのうち、ホテルの一番先端に位置するガゼボ。

ここに寝転がると、海と空以外何も見えないんです。

滞在中一番のお気に入りの場所になりました♪

このリゾートにはパラソルってものがないんです。

ホテルに滞在している人たちは直射日光を浴びながら日がな一日プールサイドで

過ごしていました。

日本とは本当に太陽に対する考え方が違うんですね。。

そしてほとんどの女性がトップレスでした(^o^;)

 

 

チャメナ部屋

 

 
オリーブと海

 

 

私たちが泊まった部屋。

 

小さいながらもテラスがついていて、海が見えました。

ベッドに腰かけると、真正面にこの景色が見えるんです。

部屋の前のテラスにはデッキチェアが置いてあって、パラソルはないけれど

大きなオリーブの木で木陰が出来るので、私はそこで読書をして過ごしました。

P。は喜び勇んでプールサイドのデッキチェアで日焼けしてました。

 

ヨーロッパは日本と違って日の入りがとても遅いです。

8時過ぎになってやっと暗くなってくるぐらい。。
 

チャメナ夕焼け

 

 

この日の夕食は2階のコンチネンタルレストラン。

 

座った席から 水平線に陽が沈んでいくのが刻一刻と見えました。

いや~ かなりロマンチックでした♪

夕日を眺めながらの夕食。


チャメナ前菜

シェフご自慢のピンチョスの前菜。
お皿からしてかなり現代的ピンチョスって感じです。
味付けもちょっとアジアンが入ってたりして、どれもめちゃくちゃ美味しい~

チャメナ前菜の前菜 チャメナ前菜 チャメナ前菜

        チャメナ前菜 チャメナ前菜 チャメナ前菜

 

前菜を食べている間にも、空が真赤に染まっていきました。

こんなに綺麗な夕焼けを見たのは初めてかも。。

 
チャメナ夕焼け
 

テーブルの上にはキャンドルがあったのですが、やはり風があったので

点けても消えてしまいます。

。。ですので、お料理の写真はこのあとほとんど真暗でした。

でもどれも盛り付けも綺麗で大変美味しかったです。
 

チャメナ夜のレストラン

 

 

プールサイドからレストラン棟を眺めたところ。
食後はお気に入りのあのガゼボに寝転んで、満点の星を眺めて過ごしました。

 

 

 

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日本テレビの24時間テレビ 終わりましたね。

ずっと走り続けたエドはるみさんを応援してたのに、8時から「篤姫」を真剣に

見ていたらゴールの瞬間を見損ねました。

残念(´□`。)

    

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