1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2011-06-21 12:00:00

米Googleがモバイル市場調査を発表

テーマ:モバイル関連ニュース
米Googleが6月16日(現地時間)にモバイル市場調査の発表をしました。

Googleがモバイル市場調査結果を発表 「企業はもっとモバイルを重視すべき」


ここでいうモバイルというのは、スマートフォンのことです。

この調査によると

過去7日間に毎日スマートフォンからインターネットに接続したと答えたユーザーは、米が58%、日本が78%だった。スマートフォンで地域情報を検索したことのあるユーザーは、米国も日本も90%で、その内米国の87%、日本の80%のユーザーが地域情報を閲覧した後、何らかの行動(店舗に行く、Webサイトに行く、電話をする、商品を購入するなど)をしたという。

$モバイル広告研究所-世界のスマホ利用率

米国の82%、日本の75%のユーザーが、リアルな店舗内にいる間にスマートフォンを利用し、米国の29%、日本の45%のユーザーがスマートフォンで製品を購入したことがある。

$モバイル広告研究所-世界のスマホEC利用

という結果になりました。
各国1000人以上のスマホユーザーにアンケート調査を行った結果だそうです。

このまま鵜呑みにはできないと思いますが、日本のスマホユーザーの中でもEC利用が増えているということはわかります。


スマホがEC企業にとって期待されている分野であるので、この結果を受けてますますスマホECサイトが出てくると思います。


また、スマホはクチコミにつながりやすい傾向にあるので、ECサイトを探すアプリなども出てくるのではないでしょうか?


スマホ版の楽天みたいなアプリが出てくれば、ECはさらに加速するのではないでしょうか?
2011-06-10 16:07:29

【モバイル広告】モバイルサイトで認知度を上げるために

テーマ:モバイル関連ニュース
モバイル広告はリスティング、アフィリエイト、純広などこちらから一方的に配信する広告と、紹介やクチコミなどを使い情報を広めていく双方向のやり方があります。


最近では、ブロガーを使ったり、ソーシャルメディアを使ったりするほうが注目されていますが、それらを使う目的としては、モバイルサイトの認知度を高めるためです。


どんなに良い商品を扱っていたとしても、そのサイトを知らなければ、アクセスするユーザーはいないし、購入に結びつくこともありません。


また、認知度を上げることも重要ですが、どのような経路で認知度を上げるかも重要です。今は一人ひとりがメディアをもち、情報を発信していく事が可能になっているので、こちらからの情報より、お客様の一言のほうが影響力が強い場合があります。


商品の善し悪し、店員の対応、サイトのデザインなどなど。


認知度を上げるためには広告を配信することも重要です。また、ブロガーに紹介されることも重要です。また、著名人とのコラボ承認であれば、その人に紹介してもらうことも認知度を上げることにつながりますね。


リスティング広告やアフィリエイト、純広は比較的早く効果が見えてきますが、クチコミやブロガーは広告よりはPRよりだったりするので、一時的に効果が出るときもありますが、じわじわと効果が出てくるでしょう。


なので、使い分けが必要ですね。どのようなユーザーにきてもらいたいのか。そのためにはどのような経路でアクセスを集めるのが効果的なのかということです。
2011-01-14 10:36:17

【モバ研】ストーリーにお金を払う

テーマ:モバイル関連ニュース
様々なマーケティングの手法の中で、今回はストーリーテリングという方法に注目してみましょう。

この記事に詳しい内容があります。
ストーリーテリングとマーケティング

要は商品の価格はどうやって決まり、また、それが高いや安いかと感じるのは、その商品自体とともに商品が生み出されるまでのストーリーが含まれているということですね。

アメリカではこのストーリーテリングの手法が有効かどうかということをeBayで実験したそうです。

最初に、中古品やジャンク品を扱う店やガレッジセールなどで、数ドルの品物を買い集める。無料で手に入れた物も含まれる。

続いて協力してもらうライターを集め、品物を選んでもらい、その品物にそったフィクションのストーリーを用意してもらう。ストーリーのタイプ、流れ、書き方、人称などは自由。そして、ストーリーが付けられた数ドルの品物は「特別な物」に変わる。



その結果は・・・

2009年6月から11月にわたって行われた第1回目実験では、合計128ドル74セントで購入した商品を3,612ドル51セントで売り上げた。全体では仕入れ価格の28倍で売れたということになる。

例えば、ピンクの馬の置物は、元の価格は1ドル、最終的な売値は104ドル50セントとなった。つまりストーリーによって実に100倍以上の価格がついたことになる。


このようにストーリーがあるものは、自動的に付加価値が作られるということですね。これは、どのような環境でも普遍的にあるものだと思います。リアルでもネットでも。もちろんPCでもモバイルでも。

以下にユーザーの心を引きつけるストーリーがあるかで、納得して購入してもらうことが出来るということですね。
2010-11-24 13:15:08

モバイルサイトに会員登録するユーザーの動機は?

テーマ:モバイル関連ニュース
IMJモバイルがBtoC企業を5つのジャンルに分け、それぞれのモバイルサイトに会員登録した動機を調査したようです。

その結果は以下のとおりです。


■小売・店舗(飲食)(例:マクドナルド、スターバックス、ミスタードーナツなど)
 モバイルサイトに登録、アクセスすることで、お得な情報を入手し、実際の購入に繋がっていることがわかりました。

■小売・店舗(衣料)(例:H&M、GAP、ZARAなど)
 メルマガをきっかけとして、セール情報や最新情報を確認している様子が伺え、販売店への誘導にモバイルサイトが貢献できていると推察できます。

■インポートブランド(例:COACH、BVLGARI、LOUIS VUITTONなど)
 ブランドそのものが好きでモバイルサイトへ登録するユーザーが多いため、ダウンロードコンテンツがひとつのフックとなっていることがわかりました。

■生活消費財メーカー(例:コカコーラ、GATSBY、日清食品など)
 モバイルサイトへの登録はキャンペーンがきっかけではあるものの、サイト閲覧後に実際に商品を購入したり、購入頻度が増えたりと消費行動の促進に繋がっている様子が伺えます。

■耐久消費財メーカー(例:ソニー製品情報、パナソニック、NISSANなど)
 価格帯が比較的高いジャンルであるため、すぐに購入に繋がる割合は低いものの、商品についてクチコミ等を調べたり、比較検討の候補にいれたりと興味を喚起できていることがわかりました。

モバイルサイトで多いのは、小売・店舗(飲料)でしょうね。
ここのサイトに登録するユーザーはお得情報をほしい為に登録したりするのでしょう。

モバイルサイトの物販で効果がいいのが、メルマガの会員を獲得し見込客を集めたり、1度購入したお客様をリピーターにしたりすることですが、メルマガを始めたから直ぐに結果が出るとは限りません。

メルマガ会員数の母数にもよりますが、だいたい3ヶ月から半年は効果がでるまで期間が必要です。
その期間にメルマガの内容を変えたりして、登録しているユーザーを掴まないと効果が無くなってしまいますね。

また、登録してもユーザーに取って良い情報でなければ、すぐに登録解除ということにもなります。
モバイルサイトで会員を集めることにも、どのような形で集めるかということが必要ですね。
2010-11-11 09:26:41

フラッシュマーケティングについて思うこと

テーマ:モバイル関連ニュース
最近、フラッシュマーケティング(共同購入型グーポン)が流行ってきていろいろなサイトがオープンしていますね。
サイトもかなりの数が出ています。

こちらのブログにフラッシュマーケティングについてまとまっています。
「グルーポンでフラッシュマーケティングまとめ!」

ここで紹介されているフラッシュマーケティングのサイトは39サイトありました。
テレビで紹介され、人気が出てくるとやはりサイトの数も多くなりますね。

でもこの共同購入型のクーポンはグルーポンが日本で展開される前も始まっていましたね。その時はギャザリングという名称でビジネスは展開されていましたが、ここまでの盛り上がりはなかったですね。

その時と今の違いはどこにあるのでしょうか?

ギャザリングとしてやっていたときは、ほぼネット通販の商品でした。今回のテレビで話題になっている店舗向けの共同購入はなかったですね。

また、ギャザリングで出ている商品もあまり興味を惹かれるものが少なかったということもあると思います。このへんは個人的な意見も含まれますが。

フラッシュマーケティングが流行ったのは、1日限定のクーポンであったり、飲食店、チケット、旅行など通販以外の形で展開してきたからだということが大きいと思います。

通販よりや飲食店の方が、魅力はありますよね。例えば、通常10000円が3000円で利用できたりすると。
あとは、テレビの影響が強いと思います。ギャザリングについては、放送があったかどうかはわかりませんが、あまり認識していなかったですね。

テレビ離れと言われていますが、まだテレビの影響は強いということでしょうかね。
今後もフラッシュマーケティングのサイトが増えてくると思います。PCだけではなく、モバイルのほうが相性がいいのでは、と思います。

今後どうなるか?


Check

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト